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中山金杯4(買い目)

的中しました! 以下のレース、券種で的中しました。ご購読されていた方はおめでとうございます!

01/06(土)
中山11R
中山金杯(GⅢ)
馬連
レース結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 3 6 セダブリランテス 1:59.8
2 1 1 ウインブライト クビ
3 6 11 ストレンジクォーク クビ
払戻金
単勝 6 250円 1番人気
複勝 6
1
11
130円
170円
540円
1番人気
2番人気
10番人気
枠連 1-3 540円 1番人気
馬連 1-6 680円 1番人気
ワイド 1-6
6-11
1-11
310円
1,380円
1,750円
1番人気
13番人気
19番人気
馬単 6-1 1,100円 1番人気
3連複 1-6-11 5,270円 13番人気
3連単 6-1-11 18,170円 38番人気
WIN5 867,350円 1番人気

該当記事での印・予想買い目・資金配分
着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
2着 1 1 ウインブライト 4.9 2 56.0 牡4 松岡正海 美浦畠山吉宏 480.0
7着 3 5 デニムアンドルビー 17.3 6 54.0 牝8 川田将雅 栗東角居勝彦 452.0
1着 3 6 セダブリランテス 2.5 1 55.0 牡4 戸崎圭太 美浦手塚貴久 522.0
5着 5 9 ダイワキャグニー 4.9 2 56.0 牡4 横山典弘 美浦菊沢隆徳 498.0

予想買い目の収支
馬連
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:1,000円
払戻金 :6,800円
収支  :+5,800円
回収率 :680.0%
馬/組番:1ー6
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:800円
払戻金 :0円
収支  :-800円
回収率 :0.0%
馬/組番:6ー9
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:200円
払戻金 :0円
収支  :-200円
回収率 :0.0%
馬/組番:5ー6
合計購入金額:2,000円   払戻金:6,800円  
収支:+4,800円   回収率:340.0%
中山金杯4

<買い目>
馬連
1-6(10点分)
6-9(8点分)
5-6(2点分)

計20点

◎セダブリランテス
○ウインブライト
▲ダイワキャグニー
☆デニムアンドルビー


セダブリランテスを軸に、
相手を3頭に絞って馬連で勝負。

資金配分に強弱をつけている。
(10点分とは1点100円なら1000円という意味、つまり×10)

では説明に入っていこうと思う。


まずは事前検証で紹介した3つのファクターをA~Cとする。

<A>
コーナー4回の2000M重賞実績を持っている馬が、
現在14年連続で連対中。
(10勝、2着8回、3着3回)

今年の該当馬は6頭。

ウインブライト
カデナ
デニムアンドルビー
フェルメッツァ
ブラックバゴ
マイネルミラノ


<B>
父か母父にレイズアネイティヴ系種牡馬を持つ馬が、
過去14年中13年で馬券絡み。
(3着内率47%)

今年の該当馬は3頭。

タイセイサミット
ダイワキャグニー
デニムアンドルビー


<C>
ハンデ57キロ以上&単勝15倍未満は、
3着内率が驚異の71%。
(過去10年で不発なし)

今年は該当馬なし。
(マイネルミラノは単勝15倍以上なので該当せず)


そして最終結論で紹介するファクターは以下の2つ、
これをD、Eとする。

<D>
勝ち馬候補は内枠の人気馬から選択するのがセオリー、
この観点から歴代勝ち馬を見てみると、
(09年以降)

17年ツクバアズマオー(3番ゲート、単勝2倍)
16年ヤマカツエース(5番ゲート、単勝4倍)
15年ラブリーデイ(2番ゲート、単勝6倍)
14年オーシャンブルー(3番ゲート、単勝9倍)
13年タッチミーノット(6番ゲート、単勝4倍)
12年フェデラリスト(12番ゲート、単勝5倍)
11年コスモファントム(4番ゲート、単勝2倍)
10年アクシオン(4番ゲート、単勝3倍)
09年アドマイヤフジ(1番ゲート、単勝8倍)

09年以降の勝ち馬9頭中8頭が、
「単勝10倍未満&6番ゲートより内枠」

例外1頭は12年フェデラリスト。
(単勝10倍未満だったが外枠)

しかし12年は起こるべくして起こった例外、
単勝10倍未満の面々を列挙してみると、

アドマイヤコスモス(5番ゲート、単勝2倍)
フェデラリスト(12番ゲート、単勝5倍)
エクスペディション(13番ゲート、単勝6倍)
ダイワファルコン(11番ゲート、単勝9倍)

アドマイヤコスモス以外の3頭は「二桁馬番」

つまり勝つ可能性があったのは、
アドマイヤコスモス1頭しかいなかったわけだが、

同馬はレース中に故障、
フェデラリストが繰り上がって優勝したと言っても過言ではないだろう。

今年の出走馬の中で、
「単勝10倍未満&6番ゲートより内枠」の馬は、

セダブリランテス
ウインブライト


<E>
前走「関西の芝1800~2000M重賞」で、
掲示板に載っていた好調馬は崩れない。

単勝30倍以上を除くと、
過去10年で(4-4-3-3)

勝率29%、連対率57%、3着内率79%、
単勝回収率132%、複勝回収率171%。

14頭中13頭が「掲示板」という抜群の安定感、
内11頭が馬券になっている。

16年2着マイネルフロスト(5番人気)
16年3着フルーキー

15年1着ラブリーデイ(4番人気)
15年3着デウスウルト(5番人気)

14年2着カルドブレッサ(8番人気)

13年2着アドマイヤタイシ(4番人気)

12年3着コスモファントム(5番人気)

11年1着コスモファントム

10年1着アクシオン

09年2着ヤマニンキングリー

08年1着アドマイヤフジ(3番人気)

該当馬は過去10年で14頭と少ないが、
(1年平均1~2頭)

不発に終わった年は一度もない。
(昨年は該当馬なし)

今年も該当馬は1頭、
前走チャレンジC2着のデニムアンドルビー。


以上「5つの重要ファクター」は、
どれも好走率、回収率共に優秀な数字を叩き出している。

歴代好走馬に当てはめてみると、
(過去10年)

<17年>
1着ツクバアズマオー(ACD)
2着クラリティスカイ(C)
3着シャイニープリンス(BCD)

<16年>
1着ヤマカツエース(ABD)
2着マイネルフロスト(CE)
3着フルーキー(CE)

<15年>
1着ラブリーデイ(ABCDE)
2着ロゴタイプ(ACD)
3着デウスウルト(BDE)

<14年>
1着オーシャンブルー(ACD)
2着カルドブレッサ(E)
3着ディサイファ(B)

<13年>
1着タッチミーノット(ABCD)
2着アドマイヤタイシ(ABE)
3着ジャスタウェイ(C)

<12年>
1着フェデラリスト(B)
2着ダイワファルコン(A)
3着コスモファントム(ACE)

<11年>
1着コスモファントム(ADE)
2着キョウエイストーム(B)
3着ナリタクリスタル(該当せず)

<10年>
1着アクシオン(CDE)
2着トウショウシロッコ(A)
3着トウショウウェイヴ(該当せず)

<09年>
1着アドマイヤフジ(ACD)
2着ヤマニンキングリー(ABE)
3着ミヤビランベリ(A)

<08年>
1着アドマイヤフジ(CE)
2着エアシェイディ(AC)
3着メイショウレガーロ(AB)


過去10年の3着内馬30頭中28頭が、
A~Eのいずれかに該当。

19頭が2つ以上に該当、
内14頭が3つ以上に該当していた。

15年の勝ち馬ラブリーデイは5つ全てに該当。
(もちろん◎。これで4番人気はおいしすぎ)

連対馬に限ると20頭全馬が、
A~Eのいずれかに該当していた。

だからと言って今年も機能する保障はないが、
ここまで傾向がはっきりしているのであれば、

今年もA~Eに注目すれば正解の可能性大、
馬連、馬単レベルなら過去10年で例外なし。

3連系も現在6年連続で網羅。
(3着の例外2頭は7年以上前)


今年の出走馬の中で、
A~Eに該当しているのは、

デニムアンドルビー(ABE)
ウインブライト(AD)
ブラックバゴ(A)
フェツメッツァ(A)
マイネルミラノ(A)
カデナ(A)
ダイワキャグニー(B)
タイセイサミット(B)
セダブリランテス(D)

傾向通り(データ通り)なら、
この中から連対馬2頭が出ることになる。
(1~3着独占の可能性も高い)


10分後にもう一部発行。
(印4頭と無印の馬について)



keibadetablog@yahoo.co.jp
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