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京都2歳S3(買い目、◎○について)

的中しました! 以下のレース、券種で的中しました。ご購読されていた方はおめでとうございます!

11/25(土)
京都11R
京都2歳ステークス(GIII)
3連複
レース結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 6 6 グレイル 2:01.6
2 2 2 タイムフライヤー アタマ
3 1 1 ケイティクレバー 2 1/2
払戻金
単勝 6 480円 2番人気
複勝 6
2
1
130円
110円
190円
2番人気
1番人気
5番人気
枠連 2-6 400円 1番人気
馬連 2-6 380円 1番人気
ワイド 2-6
1-6
1-2
190円
620円
320円
1番人気
10番人気
4番人気
馬単 6-2 1,000円 4番人気
3連複 1-2-6 1,180円 5番人気
3連単 6-2-1 5,450円 21番人気
WIN5

該当記事での印・予想買い目・資金配分
着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
3着 1 1 ケイティクレバー 18.1 5 55.0 牡2 小林徹弥 栗東目野哲也 438.0
2着 2 2 タイムフライヤー 1.7 1 55.0 牡2 C.デムーロ 栗東松田国英 460.0
7着 3 3 マイハートビート 7.7 4 55.0 牡2 幸英明 栗東高橋義忠 450.0
1着 6 6 グレイル 4.8 2 55.0 牡2 武豊 栗東野中賢二 492.0

予想買い目の収支
3連複
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:1,300円
払戻金 :0円
収支  :-1,300円
回収率 :0.0%
馬/組番:2ー3ー6
買い方 :通常
指定方式:馬番
組合わせ:1点
購入金額:700円
払戻金 :8,260円
収支  :+7,560円
回収率 :1,180.0%
馬/組番:1ー2ー6
合計購入金額:2,000円   払戻金:8,260円  
収支:+6,260円   回収率:413.0%
京都2歳S3

<買い目>
3連複
2-3-6(13点分)
1-2-6(7点分)

計20点

◎タイムフライヤー
○グレイル
▲マイハートビート
☆ケイティクレバー


絞らなければ儲からないレース、
というわけで◎○▲、◎○☆の3連複で勝負。

回収率400~500%狙い。
(7点分とは1点100円なら700円という意味、つまり×7)

このメンバーで回収率500%を達成できれば上出来、
というわけで説明に入っていこうと思う。


秋華賞でリスグラシューを高評価した時にもお伝えしたが、
(回収率795%に貢献)

ハーツクライ産駒は京都芝2000Mの成績が非常に優秀、
回収率の観点だとNO.1と言っていい。

出走数が20回を超える主要種牡馬の中で、
(14年以降。単勝万馬券は除く)

回収率が単複共に100%を超えているのはハーツクライ1頭、
しかも出走数が100回を超えている中での数字なので価値が高い。

特に数字が安定しやすい複勝回収率100%超えは立派、
それだけこのコースを得意にしているということだろう。


当コースの重賞は年に2鞍行われているが、
(秋華賞と京都2歳S)

この2重賞におけるハーツクライ産駒の成績は、
単勝30倍以上を除くと(1-3-2-1)

連対率57%、3着内率86%、
単勝回収率278%、複勝回収率327%。

秋華賞では3頭が出走して全馬連対、
リスグラシューは4番人気、キョウワジャンヌは7番人気の伏兵だった。

京都2歳Sでは14年に8頭中5、6番人気のハーツクライ産駒が1着、3着。
(ベルラップ、シュヴァルグラン)

一昨年はアドマイヤエイカンが3着。

単勝30倍以上なので上記データ外だが、
昨年は10頭中8番人気ワンダープチェックが僅差の4着。


そもそも当レースはハーツクライ産駒に限らず、
トニービン持ちが昔からよく走っている。

かつてはブービー人気ダブリンフォレストが3着、
ドリームパスポートが2着。

最近ではエーシングングンが単勝64倍で連対、
昨年はヴァナヘイムが連対確保。

というわけで◎○は素直にハーツクライ産駒、
タイムフライヤー、グレイルでいいだろう。


タイムフライヤーは母父ブライアンズタイムなので、
14年に8頭中6番人気で優勝したベルラップと同じ組み合わせ。
(ハーツクライ×ロベルト系)

ベルラップよりは強いので、
(能力の裏付けは出走全馬の見解を参照)

普通に回ってくればアッサリ勝てるはず、
近親にサクラローレルやタイムパラドックスなど牝系の質も高い。

実は世界的名牝系である。
(凱旋門賞馬デインドリームや高松宮記念連覇キンシャサノキセキなど)


Cデムーロは今回の来日で、
金土の京都重賞成績が(2-0-0-0)

スワンSでは2番人気サングレーザーで優勝、
ファンタジーSでは5番人気ベルーガで優勝。

兄はG1、弟は土曜重賞、
デムーロブラザーズの今年の秋はこういう図式になっている。


さらにタイムフライヤーは1番人気が濃厚だが、
京都2歳SはOP特別時代から1番人気の安定感が抜群。

00年まで遡っても(7-5-3-2)
17頭中15頭が馬券になっている。

これを「前走着差別」に分類すると、
より信頼度の高い1番人気が明確となる。

前走0.2差以上で1着だった馬は、
(6-2-2-0)

前走0.1差以内で1着、もしくは負けていた馬は、
(1-3-1-2)


前走辛勝や負けていた1番人気が優勝した例は、
13年のトーセンスターダム1頭。

単勝1.5倍の断然人気でブービー負けを喫した14年のティルナノーグは、
前走クビ差の辛勝だった。

一方で前走0.2差以上の快勝劇を演じてきた1番人気は、
勝率60%、連対率80%、3着内率100%。

勝ち切ることが多い上に、
馬券圏外に敗れた馬は1頭もいない。

今年の1番人気タイムフライヤーは「前走0.7差で1着」
このデータからも勝つ可能性は高い。


○はグレイル。

事前検証で紹介した3つの重要ファクターを全てクリア。
(ノーザンF、前走京都芝2000M1着、前走4角2番手以内)

ハーツクライ産駒ということも強み、
そして出走全馬の見解でもお伝えした通り「良質な牝系」

兄に今年のダービー卿CTを制したロジチャリス、
近親にはブラックホーク、ピンクカメオのG1兄妹。

遡るとダート界の大種牡馬サウスヴィグラスなども出ている、
米国の名門クローフィッシュ牝系。

デビュー2戦目に函館2歳Sを楽勝したクリスマスも同牝系、
成長力もあるが仕上がりも早い一族。

母系にデインヒルが入るハーツクライ産駒と言えば、
今年のクイーンCの勝ち馬でオークスでも3着に入ったアドマイヤミヤビ。


そして何と言ってもグレイルは、
「菊花賞デーの新馬戦」を勝ってきた点が最高。

08年の「伝説の新馬戦」を皮切りに、
(アンライバルド、リーチザクラウン、ブエナビスタ、スリーロールス)

09年はローズキングダムなど、
菊花賞デーの新馬戦を勝った馬は後にG1級に成長することが定番。

これは出走全馬の見解でお伝えした通りだが、
この新馬戦を勝ってきた馬は京都2歳Sで抜群に走る。

かつては1800Mで行われていたが施行距離に関係なく機能。
(現在は2000M)


前走「菊花賞デーの京都新馬1着馬」は、
過去10年で(3-1-3-1)

3着内率88%、複勝回収率123%、
8頭中7頭が馬券になっている。

16年3着ベストアプローチ(6番人気)
15年1着ドレッドノータス(3番人気)
13年1着トーセンスターダム
12年1着エピファネイア
10年3着ダノンバラード
08年3着アンライバルド
07年2着ダノンイサオ

ちなみに上記データから過去5年だけを抽出すると、
(3-0-1-0)

一昨年はドレッドノータスが3番人気で優勝、
昨年は6番人気ベストアプローチが3着。

グレイルも期待大、
データ的には馬券になる可能性は相当高い。


極めつけは「ノーザンF生産馬」
当レースは事前検証でお伝えした通り「ノーザンF生産馬」の独壇場。

11年以降の過去6年で5勝、
昨年は勝てなかったものの2着は確保。

3着内率は約70%という圧倒的な強さ、
回収率は単複共に200%を超えている。

つまり全頭の単複を買っても資金は2倍、
当レースはノーザンFから買っておけば正解の可能性が高い。

ちなみに重賞に昇格してからは8頭中6頭が馬券になっている。
(14年は1~3着独占で6万馬券)

ノーザンF生産馬が賞金を加算するためのレース、
こう言っても過言ではない。


グレイルは単勝6倍以下が濃厚なので、
3着内率100%を誇るデータに該当する。

ノーザンF生産の人気馬は崩れ知らず、
単勝6倍以下に支持されると11年以降(4-2-1-0)

勝率57%、連対率86%、3着内率100%、
単勝回収率147%、複勝回収率160%。

11年以降の過去6年で4勝を挙げているカテゴリー、
馬券にならなかった馬は1頭もいない。


グレイルの馬主はカナヤマホールディングス、
これも同馬を重視する理由の1つ。

まだまだ新しい馬主なのだが勝ち上がり率が凄い上に、
重賞で好走しまくっているのだ。
(余程優秀な目利きがついているとしか思えない)

今年の重賞成績は二桁人気を除くと(1-3-2-1)
3着内率85%、複勝回収率210%。

個人馬主の重賞成績としては驚異的、
しかも同じ馬で数字を稼いでいるわけではないところが驚き。

現3歳世代はメイソンジュニアが、
ファルコンS6番人気3着→NZトロフィー8番人気2着。

現2歳世代はカシアスが函館2歳S1着→京王杯2歳S5番人気2着、
カツジがデイリー杯で4番人気2着、シャルルマーニュが東スポ杯で3着。


なんと今月は3週連続で2歳重賞好走中。
(京王杯→デイリー杯→東スポ杯。1頭ずつの出走。3~5番人気の伏兵で)

しかも大手のクラブではなく、
新規参入の個人馬主が別々の馬で成し遂げたのだから、

これは「神がかってる」としかいいようがない。
(出走させるだけでも大変)

そして4週連続2歳重賞好走を狙って、
今週の京都2歳Sにも所有馬グレイルを出走させてきた。

この馬主の流れ(勢い)には素直に乗った方が賢明、
いずれにしても今後も注目して損はない馬主である。


10分後にもう一部発行。
(▲☆、無印の人気馬について)



keibadetablog@yahoo.co.jp
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※この記事は、2017/11/25 12:00 に、競馬データぶろぐ。(モバイル版)(メルマガ 月額5,400円)より配信された有料情報です。 ご興味がおありでしたら、この機会に、バックナンバーをご購読されてみてはいかがでしょうか。
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