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夏目メルマガ「プレミアム」7月24日(日)の予想と買い目

的中しました! 以下のレース、券種で的中しました。ご購読されていた方はおめでとうございます!

07/24(日)
福島10R
横手特別
3連複 3連単
レース結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 4 6 ベルウッドケルン 1:45.8
2 6 10 ルールソヴァール ハナ
3 4 7 タマノブリュネット 3/4
払戻金
単勝 6 400円 2番人気
複勝 6
10
7
140円
130円
130円
3番人気
2番人気
1番人気
枠連 4-6 280円 1番人気
馬単 6-10 1,360円 3番人気
馬連 6-10 590円 1番人気
ワイド 6-10
6-7
7-10
310円
310円
270円
2番人気
3番人気
1番人気
WIN5 3,070,100円 2番人気
3連複 6-7-10 860円 1番人気
3連単 6-10-7 4,780円 3番人気
07/24(日)
函館11R
函館2歳ステークス
3連複
レース結果
着順 馬番 馬名 タイム
1 6 12 レヴァンテライオン レコード
2 3 6 モンドキャンノ 1/2
3 3 5 タイムトリップ 1 1/4
払戻金
単勝 12 720円 2番人気
複勝 12
6
5
190円
110円
1,040円
2番人気
1番人気
13番人気
枠連 3-6 620円 2番人気
馬単 12-6 1,670円 4番人気
馬連 6-12 660円 1番人気
ワイド 6-12
5-12
5-6
340円
7,720円
2,090円
2番人気
64番人気
18番人気
WIN5 3,070,100円 2番人気
3連複 5-6-12 13,330円 44番人気
3連単 12-6-5 64,380円 193番人気
みなさんおはようございます。
夏目耕四郎です。

いつもご購読いただきありがとうございます。

※当メルマガは馬券購入を指南、勧奨するものではありません
本内容により生じたすべての事象に対し、当方では一切の責任は負いかねます
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【競馬のレジまぐ】
本日開催中のレース予想一覧
https://regimag.jp/horse_racing/?integration_af=MU1UY3lOVGs9OQ%3D%3D
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【函館11R】函館2歳S G3(芝1200m)
仮柵:Bコース2週目(洋芝約10ー14cm)


《このレースで求められる適性:速力+機動》

 想定ペース:平均速め
 想定逃げ馬:タイムトリップ
 想定番手馬:ロイヤルメジャー


印   馬名        騎 調 速力
 01 ネコワールド    B F 12
◎02 フクノクオリア   C C 5
 03 ザベストエバー   C C 10
 04 メローブリーズ   C F 6
△05 タイムトリップ   B D 13
◯06 モンドキャンノ   S B 1
△07 ラッシュアウト   C B 8
 08 バリンジャー    S C 3
 09 バンドオンザラン  ― ― 15
▲10 ロイヤルメジャー  C B 7
 11 ピンクドッグウッド ― ― 16
△12 レヴァンテライオン B B 2
 13 ポッドジーニー   C F 11
△14 ドゥモワゼル    A F 4
 15 ガーシュウィン   C C 9
 16 ラーナアズーラ   B E 14


※上記簡易馬柱の見方、残り詳細データ・各馬のラップパターングラフ入り馬柱完全版は「夏目スコープ & 数式サラブレッド《本日号》」( http://www.e-shinbun.net/natsumescope/?idgt=6 )にてご覧ください

 また、全国のコンビニ(ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス)のマルチコピー機から出力できる「e-プリントサービス」でも取り扱い中ですので、お近くのコンビニでもご利用いただけます。詳細はe-プリントサービスHP( http://www.e-shinbun.net/cp/saleslistdetail?gamble_code=62 )で


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[函館2歳S レースLAP傾向]函館芝1200m

平均勝ちタイム 1.10.20
レース1F平均 11.70(追走区間1F平均 11.29)


前半34.00ー上がり36.20(前後半差:2.20秒前傾)


←遅――――――――区間ラップ――――――――速→

――――――〓〓〓〓 12.08 ―――――――――― 1200m
            ↓
―――――――――― 10.58 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 1000m
            ↓
―――――――――― 11.35 〓〓〓―――――――  800m
            ↓
―――――――〓〓〓 11.95 ――――――――――  600m
            ↓
――――――――〓〓 11.93 ――――――――――  400m
            ↓
―――――〓〓〓〓〓 12.33 ――――――――――  200m



※「〓〓」が1F平均との差を表します
 「〓〓」が左に多いほどその区間ラップは遅い(右に多いほど速い)


3着内脚質:逃1ー先4ー差4ー追3《前傾ラップ:逃げ不利》

   1着:逃1ー先1ー差1ー追1
   2着:逃0ー先1ー差1ー追2
   3着:逃0ー先2ー差2ー追0


[レースのポイント]
 →→ 前後半差が2秒を超える前傾ラップ
 →→ 新馬逃げ切り勝ち馬が多いが、このレースで逃げると不利


+++++++++++++++



ほとんどの出走馬が新馬勝ち直後の1勝馬で、比較材料はその新馬勝ちの内容を精査していくことになります。
この時期の2歳戦はほとんどが1200m戦のため、スピードに任せて逃げ切って勝ち上がってきた馬も毎年多いわけですが、そういうスピード優先で勝ち上がってきた馬同士が対決するこのレースでは、一気に追走区間のラップの強度が上がって楽に逃げ切ってきた馬ほどアッサリと負けることが多い点に注意。
キャリアが少ないがゆえに、より信頼できるのは追走区間(主に前半3ハロン)が速いラップで勝ち上がってきた馬か、上がり3ハロンをラストまでしっかりと失速せずに伸びていた馬のどちらか。

今年の函館デビュー組では、2歳レコードに0.1秒差となる1.09.4で勝ち上がったモンドキャンノの優位性は揺るがないでしょう。
しかもゴールに向かって11.6→11.3→11.4とほとんど失速しないラップだった点も優秀。
2013年に新馬戦で2歳レコード(1.09.3)をマークしたクリスマスは、続く函館2歳Sも1.09.6の好タイムで勝利しています。

土曜日の函館芝1200mでは、3歳未勝利で1.09.4、古馬500万で1.08.5、古馬1600万で1.08.6というタイム。
おそらく函館2歳Sも1分9秒台決着が濃厚で、そうなるとまずタイム面で振り落とされる馬が多数いると考えて、◎は人気の盲点になっている伏兵を狙いたいと思います。



◎フクノクオリア
2戦続けて函館芝1200mを1分9秒台での走破。
そして前走の未勝利戦は追走区間の1ハロン平均ラップが11秒13と今年の函館2歳戦で最速をマークしていました。

モンドキャンノが勝った新馬戦からはこのレースに1ー4着馬の4頭が出走してきていますが、それだけレベルの高い新馬戦だったことは明白。
ただその新馬戦は、前半35.1ー上がり34.3という緩い後傾ラップで、開幕週でもあり前に行った馬に楽な流れでした。
それを踏まえると、上位4着までの馬の中で最も後方に位置し、上がりは勝ったモンドキャンノに次ぐ34.4秒で3着したこの馬に逆転の可能性があると見ました。
1回負けての未勝利勝ち経由だからなのか、前売りではかなり人気が無いですが、少なくとも人気ほどの能力差はないと思います。



◯モンドキャンノ
推奨理由は前述のとおりです。
福島開催のリーディングがほぼ確定しているとは言っても、戸崎騎手がわざわざ乗りに行くというのは勝負がかりだからでしょう。



▲ロイヤルメジャー
新馬戦は1.10.2で、タイムだけで判断すれば少し足りないというところですが。
前半3ハロン34.0秒という流れは、前出フクノクオリアの未勝利戦に次ぐ、今年の函館2歳戦で2番めに速い追走ラップ。
小雨降る中の稍重だったことを考慮すると、良馬場であと0.5秒ほどタイムを詰めてくれば今回の馬券圏内に届くという算段です。
2年目の加藤祥騎手が続けて騎乗するので、斤量が2kg(前走は減量特典あり)増える点は多少ネックですが…。



△レヴァンテライオン
新馬戦のタイム、ラップでは高い評価が出来ませんが、レース内容から推奨しておきます。
前が詰まったというほどの不利ではありませんが、進路を切り替えているうちに仕掛け遅れる形になった新馬戦。
残り200mの地点で「これでは間に合わない」と思えるくらいの差がありましたが、そこから一気に瞬発力で前を捉えた内容は、数字に表れない強さを感じました。
1分9秒台というタイムに付いていければ面白い1頭だと思います。



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[推奨買い目と参考資金配分]


【単勝】《1点》
◎2(5%)


【馬連】《1点》
◎2 ー ◯6(11%)


【3連複】
フォーメーション《24点》
◎2,◯6 ー ◯6,▲10,△12 ー ▲10,△3,5,7,12,14(48%)


【3連単】
フォーメーション《36点》
◎2,◯6 → ◎2,◯6,▲10,△12 → ◎2,◯6,▲10,△3,5,7,12,14(36%)


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【中京11R】中京記念 G3(芝1600m)
仮柵:Bコース2週目(野芝約10ー12cm、洋芝約12ー16cm)


《このレースで求められる適性:速力+バラ》

 想定ペース:平均
 想定逃げ馬:カオスモス
 想定番手馬:ワキノブレイブ


印   馬名        騎 調 速力
 01 カオスモス     C C 13
 02 ワキノブレイブ   C C 8
 03 スマートオリオン  C B 15
 04 マイネルアウラート B D 11
 05 タガノエトワール  C C 14
 06 トウショウドラフタ A F 16
 07 ピークトラム    B A 7
 08 ダッシングブレイズ S C 1
 09 カレンケカリーナ  C B 10
 10 アルマディヴァン  B E 12
◎11 ダノンリバティ   A B 2
 12 ケントオー     A F 6
 13 ガリバルディ    S A 3
 14 ダンスアミーガ   C C 9
 15 タガノエスプレッソ A S 4
 16 ダローネガ     S C 5


+++++++++++++++


[中京記念 レースLAP傾向]中京芝1600m

平均勝ちタイム 1.34.00
レース1F平均 11.75(追走区間1F平均 11.52)


前半35.23ー中盤23.44ー上がり35.33(前後半差:0.27秒前傾)


←遅――――――――区間ラップ――――――――速→

――〓〓〓〓〓〓〓〓 12.60 ―――――――――― 1600m
            ↓
―――――――――― 11.30 〓〓〓〓〓――――― 1400m
            ↓
―――――――――― 11.33 〓〓〓〓〓――――― 1200m
            ↓
―――――――――― 11.63 〓〓―――――――― 1000m
            ↓
―――――――――― 11.80 ――――――――――  800m
            ↓
―――――――――― 11.47 〓〓〓―――――――  600m
            ↓
―――――――――― 11.57 〓〓――――――――  400m
            ↓
―――――〓〓〓〓〓 12.30 ――――――――――  200m



※「〓〓」が1F平均との差を表します
 「〓〓」が左に多いほどその区間ラップは遅い(右に多いほど速い)


3着内脚質:逃0ー先3ー差3ー追3《前後半ほぼイーブンラップ:後方待機有利》

   1着:逃0ー先1ー差1ー追1
   2着:逃0ー先2ー差0ー追1
   3着:逃0ー先0ー差2ー追1


[レースのポイント]
 →→ 前後半差がほぼ無いイーブンラップ
 →→ ラスト200mの失速幅が大きく、後方待機組が有利


+++++++++++++++


今開催の1週目は、3月の前開催最終週(高松宮記念)同様に高速化した馬場で、例年の夏開催とは大きく違う馬場傾向でしたが、2、3週目の雨の影響でタイムを要するいつもの中京の馬場に戻りました。
今週は雨の影響こそないものの、中京記念は過去平均とほぼ同様の1分34秒台での決着が見込まれます。

先週日曜日の芝のレースでダート実績馬の好走が目立っていたように、かなりパワータイプが有利な馬場。
レースラップの平均も前後半がほぼイーブンのバランスで、タメて切れる馬よりは持続力優先というレース。
この開催の芝レース全体で、ディープインパクトの産駒がわずか1勝しかしていない(1ー8ー5ー32)というのが顕著な傾向です。
ただ2、3着にはよく来ていて、複勝率は30.4%。
馬場で切れ味削がれて少し負けるというイメージなので、2、3着には切れる馬を拾っておくという作戦もアリですね。



◎ダノンリバティ
ダート芝双方で、オープン勝ち&重賞2着の実績を持つダ芝兼用馬。
2走前の六甲Sはラスト400→200mが11.2→12.1と約0.9秒も大きく失速するラップを差し切ったモノでした。
中京記念の過去平均でもラスト400→200mは11.57→12.30と大きく失速するラップが特徴。
キレよりパワー優先のこのレースが自身の初重賞制覇になる可能性は高いでしょう。


相手は手広く拾ってもプラス収支に持っていけそうですが、◎が4、5番人気と妙味十分なので、単複勝負で資金を集中したいと思います。


==========

[推奨買い目と参考資金配分]


【単勝】《1点》
◎11(30%)


【複勝】《1点》
◎11(70%)


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【福島10R】横手特別(ダ1700m)


《このレースで求められる適性:速力+機動》

 想定ペース:スロー
 想定逃げ馬:ザマンダ
 想定番手馬:サクセスラディウス


印   馬名        騎 調 速力
 01 インザバブル    C A 7
 02 ラフェットデメール D S 11
△03 サクセスラディウス C C 10
 04 エネスク      C C 15
 05 ブルーボサノヴァ  E C 8
▲06 ベルウッドケルン  C D 2
◎07 タマノブリュネット A S 1
 08 タイマツリ     D D 13
 09 ビートゴーズオン  C D 9
◯10 ルールソヴァール  B C 3
△11 プリサイスエース  A C 4
△12 ザマンダ      B A 6
 13 スラリーアイス   E D 14
 14 マッシヴヒーロー  E D 12
△15 メイプルレインボー C C 5



+++++++++++++++



◎タマノブリュネット
3歳時には重賞3着がある降級馬の2戦目。
馬体重20kg増が示すように明らかに休み明けで万全ではなかった状態での3着は地力の証。
0.9秒差3着とはいえタイム1.45.2は優秀で、勝ち馬のアルタイルが強すぎたというレースでした。
今回も数頭骨っぽい馬がいますが、さすがに馬券圏内は外せないところ。



◯ルールソヴァール
春に現級を勝ち上がってその後休養を挟んでの降級戦。
福島ダートは初出走ですが、中山ダ1800mを先行押し切り、東京ダ1600mのスローを脚をタメて差し切りと違ったパターンで好走歴があり、現級での能力上位も併せて考えると大崩れが考えにくい馬。
良績があり、よりベターなのは脚をタメる競馬でしょうから、コーナーで加速が遅れる危険性は多少ありますが、仮にそうなったとしても地力である程度カバーできるとみています。



▲ベルウッドケルン
前走の1.44.9というタイムは、当然昇級即通用レベルのタイム。
レース前半で先手争いが激化した(前半3ハロン通過35.9秒)ことが好タイムを後押ししたのは事実ですが、展開がハマったというよりは、2着以下を0.8秒差ちぎっているので1頭だけこの馬の力が違ったと考えるのが妥当。
マイナス点は前半からポジションを取っていけるタイプではないというところで、昇級で今までのように中盤+上がりの速さで差し込んでくる自分のレースが出来るかどうかがポイントです。
今回は先行勢が強力なので、1着までは差し届かないのでは…とみてこの印にしています。



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[推奨買い目と参考資金配分]


【馬連】《1点》
◎7 ー ◯10(22%)


【3連複】
フォーメーション《12点》
◎7 ー ◯10,▲6,△12 ー ▲6,△3,11,12,15(60%)


【3連単】
ボックス《6点》
◎7,◯10,▲6(18%)


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※この記事は、2016/7/24 10:00 に、夏目メルマガ「プレミアム」購読者限定のラップ予想コンテンツ完全パック(メルマガ 月額7,980円)より配信された有料情報です。 ご興味がおありでしたら、この機会に、バックナンバーをご購読されてみてはいかがでしょうか。
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