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夏目メルマガ「プレミアム」#189

的中しました! 以下のレース、券種で的中しました。ご購読されていた方はおめでとうございます!

04/30(土)
京都9R
あやめ賞
3連複
みなさんおはようございます。
夏目メルマガ『プレミアム』です。

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※当メルマガは馬券購入を指南、勧奨するものではありません
本内容により生じたすべての事象に対し、当方では一切の責任は負いかねます
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【競馬のレジまぐ】
本日開催中のレース予想一覧
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【東京11R】青葉賞 G2(芝2400m)
仮柵:Aコース2週目(野芝約6ー8cm、洋芝約12ー16cm)


印   馬名        騎 厩 速力順位
 01 ラヴアンドポップ  C C 10
 02 フレンドミラクル  C F 12
 03 ロスカボス     A B 4
▲04 レッドエルディスト C B 9
 05 ドンチャブ     B B 11
△06 ヴァンキッシュラン A S 1
△07 マイネルハニー   B B 2
 08 タンサンドール   C B 13
 09 アルカサル     A C 6
◯10 ノーブルマーズ   D B 8
◎11 メートルダール   S B 3
★12 プロディガルサン  S A 7
△13 レーヴァテイン   S S 5


※上記簡易馬柱の見方、残り詳細データ・各馬のラップパターングラフ入り馬柱完全版は「夏目スコープ & 数式サラブレッド《本日号》」( http://www.e-shinbun.net/natsumescope/?idgt=6 )にてご覧ください

 また、全国のコンビニ(ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス)のマルチコピー機から出力できる「e-プリントサービス」でも取り扱い中ですので、お近くのコンビニでもご利用いただけます。詳細はe-プリントサービスHP( http://www.e-shinbun.net/cp/saleslistdetail?gamble_code=62 )で



[青葉賞 レースLAP傾向]東京芝2400m

平均勝ちタイム 2.26.31
レース1F平均 12.19(追走区間1F平均 12.37)


前半35.85ー中盤75.64ー上がり34.82(前後半差:1.73秒後傾)


←遅――――――――区間ラップ――――――――速→

――――――〓〓〓〓 12.56 ―――――――――― 2400m
            ↓
―――――――――― 11.11 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 2200m
            ↓
―――――――――― 12.18 ―――――――――― 2000m
            ↓
――――〓〓〓〓〓〓 12.75 ―――――――――― 1800m
            ↓
―――――〓〓〓〓〓 12.70 ―――――――――― 1600m
            ↓
―――――〓〓〓〓〓 12.72 ―――――――――― 1400m
            ↓
――――〓〓〓〓〓〓 12.82 ―――――――――― 1200m
            ↓
―――――――〓〓〓 12.54 ―――――――――― 1000m
            ↓
―――――――――― 12.11 〓―――――――――  800m
            ↓
―――――――――― 11.54 〓〓〓〓〓〓〓―――  600m
            ↓
―――――――――― 11.37 〓〓〓〓〓〓〓〓――  400m
            ↓
―――――――――― 11.91 〓〓〓―――――――  200m



※「〓〓」が1F平均との差を表します
 「〓〓」が左に多いほどその区間ラップは遅い(右に多いほど速い)


3着内脚質:逃2ー先7ー差18ー追3《中だるみスロー:差し有利上がり勝負》

   1着:逃1ー先2ー差5ー追2
   2着:逃1ー先4ー差5ー追0
   3着:逃0ー先1ー差8ー追1



日本ダービーへのトライアルレース青葉賞。
上位2着までに優先出走権が付与されるレースです。

例年フルゲート近くの頭数が揃うトライアル戦ですが、今年は13頭とかなり頭数が少なめ。
それもそのはずで、上位2着までに優先出走権が付与されるレースということですが、今年はかなり強力メンバーが揃い「この相手では優先出走権を取るチャンスがない」と早々に諦めてしまった陣営もあるようです。

出走してきた13頭のうちで、重賞2着があり賞金面でダービー出走の可能性が既にあるのが、マイネルハニー、プロディガルサンの2頭。
2歳時にオープン特別勝ちがあり収得賞金1200万円なのが、ラヴアンドポップ、ロスカボスの2頭。
1200万円ではおそらくダービーには出走できないでしょうから、残りの9頭とともにここはメイチの勝負。

例年のこのレースのラップ傾向は、中盤が大きく緩んでの上がり勝負で、特にホームストレートを向いてからの2ハロンで11秒台前半の脚を使える差しタイプが優勢です。
しかし今年は、持続タイプの逃げ先行型のマイネルハニー、そしてスタミナ勝負に持ち込みたいこちらも持続型のノーブルマーズという、強力な先行勢が2頭出走してきているので、例年の傾向よりは持続寄りの流れになる可能性が高いとみています。

持続寄りの流れになると苦しいのが、超スローでしかレースを経験していない馬。
記録上は2勝馬ですが実質的には1勝馬(2戦目は降着繰り上がり)のレーヴァテイン、2戦2勝のアルカサル、この2頭が超スローの経験しかなく、厳しいレースになるのではないでしょうか。



◎メートルダール
皐月賞をディーマジェスティが勝ったことで、平均ラップで流れてタイムも昨年とほぼ同じ水準だった共同通信杯のレースレベルが実は高かったということが明らかになりました。
このメートルダールは、その共同通信杯で0.3秒差の3着。
個別の通過ラップで見てみると、中盤が1位で上がりは2位、2着のイモータルを差し置いて、勝ち馬とほぼ同じレベルのラップをレース後半では踏んでいたという点は高く評価できるポイント。

2走前の京成杯でも、先行決着になりかけたところを、1頭だけ後方から目立つ脚で伸びてきての3着と、ポテンシャルの高さを示すとともに、この馬のリズムで走らせると1800mや2000mでは距離が短いのでは?という内容の走りでした。
今回はじっくりと休養を挟んで、ノーザン天栄からの休養明け初戦という、ここのところ関東馬の必勝パターンになりつつある臨戦過程での登場。

実は新馬戦でもディーマジェスティと接戦しているように、この世代でもまだ底を見せていないトップクラスの一角という評価です。

オーストラリア、香港で活躍の名手ボウマンの来日に合わせて騎乗依頼を出していたあたり、ノーザン(キャロット)としても最も勝負度合いの高い馬がこの馬ではないかと見ています。



◯ノーブルマーズ
先行勢2頭で持続寄りの流れを作ると想定すると、スローの差しタイプの末脚をなし崩しに使わせて、どちらか1頭は粘り込む可能性が高いと考えています。
マイル寄りのスピードとコーナリングの適性が高すぎるマイネルハニーに、東京芝2400mという舞台はやや合わないと考えて、狙うのは人気薄のこの馬の粘りこみ。

前走でようやく500万下を勝ちましたが、それまでのレースで果敢にもオープンへ挑戦。
戦ってきた相手が、ブラックスピネル、エアスピネル、ロジクライ(ジュエラー)、マカヒキ、マウントロブソンですから、さすがに相手が強すぎました。

今回、スッカスカの人気薄ですが、どう考えてもこの馬が能力上位なのは明らかです。
あとは、この馬自身の弱点でもある瞬発力の無さを、豊富なスタミナでどう補うレースを組み立てるか。

ずっと継続して手綱をとっている高倉騎手が、相当にこの馬の特性を理解しているというのが前走のレースでも分かったので、ここは人気薄の前残り一発を期待したいと思います。



▲レッドエルディスト
中京が新コースになってから、2200mの大寒桜賞を勝ってこのレースに出走してきた馬が3年連続で馬券圏内に走っています。
その理由は、同じ左回りで、スローの上がり勝負で、と似た要素があるからなのですが。

今年の大寒桜賞は、高速馬場だったとはいえタイムが優秀で、前が残れる馬場だったにもかかわらず、4コーナー大外から直線だけで差しきったこの馬の走りは「重賞でも勝ち負け」と言えるだけの高パフォーマンスでした。

この馬を管理する笹田厩舎は、エアスピネルをダービーに送り込みますが、上位馬とはすでに勝負付けが終わった感があり、またエアスピネル自身が2400mへの距離延長がかなり疑問なだけに「できればこの馬と2頭出しで」というところでしょう。
今回四位騎手がテン乗りですが、こういったトライアルで権利を取るというためだけに遠征乗り替わりで、これまでにもキッチリと仕事をしている騎手だけに、かなり不気味です。



★プロディガルサン
リアルスティールの全弟ということで注目を集めるのは当然ですが、骨膜炎で休養する前の2歳戦の印象からは、かなり線が細くタフなレースでは厳しいという感じでした。
実際にスローの上がり勝負しか経験がありませんし、血統の持つポテンシャルだけで今回はどこまで走れるか?というところです。

ここも勝ってダービーへ向かうようなら、金子オーナーはマカヒキ、マウントロブソンと3頭出しになりますね。
馬運のスゴイオーナーではありますが、皐月賞トライアル2勝に続いてダービートライアルも、とそんなに上手くいくでしょうか…。



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[推奨買い目と参考資金配分]


【馬連】《3点》
◎11 ー ◯10(10%)
◎11 ー ▲4(30%)
◎11 ー ★12(30%)


【3連複】
フォーメーション《30点》
◎11,▲4 → ◎11,◯10,▲4,★12 → ◎11,◯10,▲4,★12,△6,7,13(30%)


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【京都9R】あやめ賞(芝1800m外)
仮柵:Cコース2週目(野芝約6ー8cm、洋芝約14ー18cm)


印   馬名        騎 厩 速力順位
 01 マイネルサグラ   B C 9
 02 リン        ― ― 11
 03 メイショウカクオビ C C 6
 04 ホットファイヤー  A C 5
 05 ロードスター    A S 7
△06 スクエアフォールド B D 8
 07 クロークス     B B 10
◎08 ドゥオーモ     S B 4
△09 ロワアブソリュー  S B 1
▲10 ディープエクシード S C 2
◯11 ナイトオブナイツ  B C 3


※上記簡易馬柱の見方、残り詳細データ・各馬のラップパターングラフ入り馬柱完全版は「夏目スコープ & 数式サラブレッド《本日号》」( http://www.e-shinbun.net/natsumescope/?idgt=6 )にてご覧ください

 また、全国のコンビニ(ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス)のマルチコピー機から出力できる「e-プリントサービス」でも取り扱い中ですので、お近くのコンビニでもご利用いただけます。詳細はe-プリントサービスHP( http://www.e-shinbun.net/cp/saleslistdetail?gamble_code=62 )で



関西圏の500万下特別戦も、さすがにこの時期になるとかなりレベルが落ちてきます。
まぁそもそもダービーにギリギリ間に合うような強い馬は、次週の京都新聞杯へ出走するので、このタイミングで500万下を使っているということは、何らかの問題があると考えて良いと思います。

かと言って人気どころと人気薄では、かなり能力レベルに差があるような組み合わせなので、無理に大穴を狙うのも違うとは思いますが。

脚の遅い(スピードタイプではない)クロークスやホットファイヤーがレースを引っ張るようなメンバーではスロー必至。
人気のロワアブソリュー、ディプエクシードは、引っかかるところのある馬で、その2頭が揃ってスローの外枠ということは、かなり不安な要素です。

となると、残りで狙える馬は消去法でほぼ絞れてしまうのですが…。



◎ドゥオーモ
前半1000m通過63.9秒の超スローの上がり勝負を、1頭だけ33.8秒と次位に0.4秒差をつける上がり最速で突き抜けた2走前のレース。
自身はデビュー戦でしたが、レースは既走馬相手の未勝利戦だったあたりにも価値があり、「この馬はデビューが遅れたが、一気に上のクラスでも通用しそうだ」と評価していた馬です。

それが前走はサッパリ見せ場なしで、上がりも平凡な惨敗。
後半1000mからのロングスパートになり、そもそも上がりの瞬発力勝負にはならなかったこともありますが、ドゥオーモこの馬にとって2400mという距離が長すぎたというのも敗因だとみています。

今回は再び1800mへと距離短縮。
競馬場は替わりますが、デビュー戦同様にワンターンの外回りでスローと、条件は好転するのでまず勝ち負けになるでしょう。



◯ナイトオブナイツ
これまでは1200mから1600mしか走っていないので、今回が初距離になりますが。
この馬もレース後半で脚を使うタイプで、1600mくらいだと距離が短くて追走に手間取っているという印象でした。

1200mでデビューして、2戦目に1400mで勝ち上がってしまったので、陣営もその辺の距離を使っていたのでしょうけど。
祖母がミルレーサーで、フジキセキと同じ一族。
芝の中距離に適性のピークがある馬だと思います。



▲ディープエクシード
折り合わない馬なので、途中からまくったり、逃げてみたりといろいろな競馬を試されている馬ですが。
結構厳しいラップのレースでも大崩れしていないように、能力はある馬だとは思います。

岩田騎手のお手馬だったんですが、今回初騎乗の武豊騎手。
折り合わせるために、差しに回って脚を溜めさせることができるようなら、それこそ神騎乗ですが…。



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[推奨買い目と参考資金配分]


【馬連】《3点》
◎8 ー ◯11(12%)
◎8 ー ▲10(24%)
◎8 ー △9(30%)


【3連複】
1頭軸流し《3点》
◎8[軸]ー ◯11,▲10,△9(30%)

フォーメーション《2点》
◎8 ー ◯11,▲10 ー △6 (4%)


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【新潟11R】邁進特別(芝1000m直)
仮柵:Bコース1週目(野芝約6ー9cm)


印   馬名        騎 厩 速力順位
 01 ヨシカワクン    C B 8
△02 グランシェリー   C B 5
 03 サンクタリリアス  C F 15
▲04 エルカミーノレアル C B 1
★05 アースエンジェル  D F 11
 06 タニセンジャッキー C F 12
△07 ロケットダッシュ  B C 6
△08 ラインミーティア  C E 10
 09 ウチデノコヅチ   C C 16
◎10 ファンファーレ   A F 13
◯11 スマートエビデンス C C 3
 12 メランコリア    D D 7
 13 ダンシングワンダー C S 4
 14 アンミ       D D 14
△15 ギャラクシーエクス C B 9
△16 ハッシュ      C B 2


※上記簡易馬柱の見方、残り詳細データ・各馬のラップパターングラフ入り馬柱完全版は「夏目スコープ & 数式サラブレッド《本日号》」( http://www.e-shinbun.net/natsumescope/?idgt=6 )にてご覧ください

 また、全国のコンビニ(ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス)のマルチコピー機から出力できる「e-プリントサービス」でも取り扱い中ですので、お近くのコンビニでもご利用いただけます。詳細はe-プリントサービスHP( http://www.e-shinbun.net/cp/saleslistdetail?gamble_code=62 )で



さて今年もお待ちかねの新潟開催がスタート。

JRAの全10競馬場で唯一年間を通して「野芝のみ」(洋芝との混生=オーバーシードを行わない)で管理されている新潟芝コースは、まだ初夏のこの時期は芝の生育がそれほど進んでいません。
ちなみにこの開催も、昨年同様に芝丈は6ー9cmでスタート。
真夏の開催よりは時計がかかる馬場であるのが普通で、このクラスの芝1000m直でも55秒台前半から半ばの決着が濃厚です。

この邁進特別はハンデ戦というのもひとつのポイント。
千直は斤量の影響が大きいというのは、さすがにもう皆さんも御存知でしょうけど、直近のレースから今回一気に斤量が減っているというような「斤量差(減量差)」も効きやすいコースなので、その点にも注目して欲しいと思います。



◎ファンファーレ
これまでに千直で4回馬券圏内になっている、おなじみのコース巧者。
この馬が千直で馬券になる条件は、斤量減の局面か、決着タイムが55秒前後というスピードを要求されるレースになった時。

今回はその両方が揃うという、願ってもない好条件で、しかも人気薄です。
昨年夏に500万下クラスで55.1秒、連闘で翌週の1000万下で54.8秒、そして秋の1000万下でも55.1秒と、直近の千直では毎回同じだけ走れています。

そしてその昨年のレースはいずれも斤量55kgでの実績。
今回はハンデ戦で前2走が大敗しているせいか、53kgという恵まれすぎた斤量になります。

ちなみに千直が得意ということからも分かりますが、かなり揉まれ弱い馬なので、中山ダ1200m、小倉芝1200mと激流になるコースで大敗した前2走はノーカウントとして考えたほうが良いです。
今回は10番枠で真ん中寄りの枠という点だけが不安材料ですが、横の11番枠の馬が速いですからね。
揉まれない位置で、外寄りにつけられると思います。



◯スマートエビデンス
千直は今回が3回目ですが、秋に走った500万下が54.8秒で2着を0.8秒差ぶっちぎる圧勝劇。
タイムだけ見ても、同じ週の1000万下より速いというタイムで、このクラスなら楽に勝ち負けというレベルで走っています。

そしてこの馬も、前回の千直で57→54kgという斤量減で激走しています。
今回は57→55kg、この2kg減が効くので、まず55秒前後のタイムで逃げ粘る可能性が高いでしょう。



▲エルカミーノレアル
このコースにかかわらず、現級でも安定して上位に来ているスピードの持ち主であることは、馬柱の成績が示す通り。

前回の千直が秋の飛翼特別でしたが、そのレースは前半2ハロン22.4ー3ハロン33.1と息の入らない流れで、ラスト200mで差しが届いてしまったという、先行勢には厳しい流れになったレース。
その流れを逃げてタイム差なし3着は十分な実績で、タイムの55.1秒もこのクラスなら高評価出来るタイム。
ちなみにそのレースで同じように先行してタイム差なし4着だったのがファンファーレです。

今回は内目の枠を引きましたが、Bコース開幕週なので、馬場の中央を走る形でもまぁ問題はなさそうだとみています。



★アースエンジェル
この馬も飛翼特別を走っていて、先行から0.2秒差の6着。
前出の2頭よりはやや落ちるという評価です。

千直でデビューして、500万下を千直で勝ち上がってという馬なので、ベタに人気になりそうですが、斤量の恩恵がないので特に良い材料があるわけではありませんね。
鞍上の村田騎手は、昨年こそ今ひとつでしたが、千直は巧いのでその辺りに期待です。


7、8枠でとりあえずダートを逃げていると、必要以上に人気になってしまうのですが。
このレースでは特に斤量で得しているわけでもなく、あと鞍上がかなり千直がヘタな騎手なので、かなり割り引いて考えました。
たしか木幡初騎手は、昨年の夏にダノンビーナスやニシノアンジュを人気で4着に負けた時に、千直でタメが効かせられない騎手と、書いた記憶がありますね。
騎乗馬の方も、小倉ダ1000mで58.6秒だと500万下クラスの普通のレベルですからね、昇級して通用する根拠が薄いです。


==========

[推奨買い目と参考資金配分]


【馬連】《3点》
◎10 ー ◯11(8%)
◎10 ー ▲4(5%)
◎10 ー △15(5%)


【ワイド】《4点》
◎10 ー ◯11(15%)
◎10 ー ▲4(10%)
◎10 ー ★5(10%)
◎10 ー △15(10%)


【3連複】
フォーメーション《37点》
◎10,◯11 ー ◯11,▲4,★5,△15 ー ▲4,★5,△2,7,8,15,16(37%)


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