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夏目メルマガ「プレミアム」#170

的中しました! 以下のレース、券種で的中しました。ご購読されていた方はおめでとうございます!

02/27(土)
中山9R
水仙賞
みなさんおはようございます。
夏目メルマガ『プレミアム』です。

いつもご購読いただきありがとうございます。

※当メルマガは馬券購入を指南、勧奨するものではありません
本内容により生じたすべての事象に対し、当方では一切の責任は負いかねます
みなさまご自身の責任のもと、競馬をお楽しみいただくようお願い申し上げます
またデータの内容につきましては、主催者発行のものと照合し確認してください


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【競馬のレジまぐ】
本日開催中のレース予想一覧
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【阪神11R】アーリントンC G3(芝1600m外)
仮柵:Aコース1週目(野芝約6ー8cm、洋芝約12ー16cm)


印   馬名        騎 厩 速力順位
◯01 マディディ     B S 11
 02 パールフューチャー S A 13
 03 ウェーブヒーロー  B C 15
 04 メイショウカネサダ C E 9
 05 ボールライトニング S B 2
▲06 レインボーライン  S C 3
★07 シゲルノコギリザメ C D 7
 08 ロードブレイド   A C 14
△09 レオナルド     S S 6
◎10 アーバンキッド   A S 5
△11 ヒルノマゼラン   C B 1
△12 ダンツプリウス   C B 8
 13 ビップライブリー  A E 12
△14 オデュッセウス   S B 4
△15 ロワアブソリュー  B A 10


※上記簡易馬柱の見方、残り詳細データ・各馬のラップパターングラフ入り馬柱完全版は「夏目スコープ & 数式サラブレッド《本日号》」( http://www.e-shinbun.net/natsumescope/?idgt=6 )にてご覧ください

 また、全国のコンビニ(ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス)のマルチコピー機から出力できる「e-プリントサービス」でも取り扱い中ですので、お近くのコンビニでもご利用いただけます。詳細はe-プリントサービスHP( http://www.e-shinbun.net/cp/saleslistdetail?gamble_code=62 )で



[アーリントンC レースLAP傾向]阪神芝1600m外

平均勝ちタイム 1.34.90
レース1F平均 11.86(追走区間1F平均 11.74)


前半35.60ー中盤24.02ー上がり35.28(前後半差:0.21秒後傾)


←遅――――――――区間ラップ――――――――速→

――〓〓〓〓〓〓〓〓 12.68 ―――――――――― 1600m
            ↓
―――――――――― 11.16 〓〓〓〓〓〓〓――― 1400m
            ↓
―――――――――― 11.77 〓――――――――― 1200m
            ↓
―――――――――〓 11.96 ―――――――――― 1000m
            ↓
――――――――〓〓 12.07 ――――――――――  800m
            ↓
―――――――――― 11.59 〓〓〓―――――――  600m
            ↓
―――――――――― 11.28 〓〓〓〓〓〓――――  400m
            ↓
―――――〓〓〓〓〓 12.41 ――――――――――  200m



※「〓〓」が1F平均との差を表します
 「〓〓」が左に多いほどその区間ラップは遅い(右に多いほど速い)


3着内脚質:逃5ー先11ー差6ー追5《後傾スローペース:先行有利》

   1着:逃3ー先3ー差2ー追1
   2着:逃0ー先6ー差2ー追1
   3着:逃2ー先2ー差3ー追3



春の阪神開幕週はもうおなじみとなったアーリントンCからスタート。
一昨年はミッキーアイルが逃げ切ったこのレースですが、桜花賞でもおなじみの向正面半ばからスタートし、2006年に新設された外回りコースを使用されます。
3ー4コーナーは、半径が大きく緩やかに下っていく形になるので、中盤でラップタイムが大きく緩みやすいコースですが、開幕週に行われるこのレースではそれほど大きく中盤区間が緩みません。
スタート後の2ハロン目から11秒台のラップが続き、ホームストレートの坂で一気に1.0秒以上もラップが失速してゴールするというラップバランスは、スピードのある逃げ先行馬にとって絶好の形。
過去にはジャスタウェイが追い込みを決めたという例もありますが、後に世界1位のレーティング評価を受けるほどの馬ですから絶対能力の違いで勝った「例外パターン」。
ラップの前後半差で見ると僅かながら後半が速い後傾ラップになっていて、毎年のように3コーナーを3番手以内で通過する馬が3着内に粘っているように、逃げ先行馬を軸として狙いたいレースです。



◎アーバンキッド
新馬勝ちの後に挑んだひいらぎ賞(中山芝1600m)は、前半1000m通過57.7秒のハイペース消耗戦。
1、3着馬がその後のオープン特別で結果を出しているように、レースのレベル自体が高かったと評価しています。

この馬自身も続くジュニアC(中山芝1600m)を、スローの流れのなか出遅れながらも上がり最速でハナ差2着まで差を詰める好内容。
道中の速い流れとスロー双方で結果を出したことで、マイル前後のオープンまたは重賞ではかなりアドバンテージがあるとみて良いと思います。



◯マディディ
近走実績のわりに人気ガタ落ちという不可解なオッズになっていますが…。
前走のこうやまき賞(中京芝1600m)はハイペースの我慢比べとなり、2年前にヌーヴォレコルトが勝ち上がった年に次ぐ好タイムでの決着。
3着だったダンツプリウスが次走でオープンを勝ち、ハイペース逃げで惨敗していたペイシャフェリシタも500万下を楽勝するなど、レースレベルは高かったといえます。

未勝利勝ちを含めて1400mで3着以内を外していないように、スピードの持続力でレースを組み立てるタイプ。
開幕週の最内枠というのは、この馬の持ち味を活かすには絶好枠を引いたと考えています。



▲レインボーライン
札幌の未勝利勝ち(札幌芝1800m)、そして千両賞(阪神芝1600m外)の好タイム勝ちを評価して前走のシンザン記念でも狙いましたが、京都では萩S同様に上がりのスピード負けした形で6着。
上がりがかかる流れのほうが良いタイプのようで、開幕週とはいえ阪神に替わる今回は再度見直しが必要かと。
ちなみに今年のシンザン記念は、前半1000m通過58.1秒で緩まない流れ、近年稀にみる高いレベルでの決着でした。

今回はミルコ騎手に乗り替わるので、配当面での旨味が全くありませんが、馬のポテンシャルを考えると3着以内になる可能性はかなり高いでしょう。
ただこの厩舎が3歳重賞を勝つイメージはできません、あくまでも複勝軸の1頭という評価で狙いたいと思います。



★シゲルノコギリザメ
その近年稀にみる高いレベルで決着したシンザン記念の流れを作ったのがこの馬。
ベストは1400mまでだと思いますが、前走にしても直線半ばまでは見せ場十分のレースを見せています。

逃げるのはロワアブソリューかこの馬かというところですが、前半のラップはこちらのほうが速いので単騎逃げには持ち込めそう。
ダートで勝ち上がっているように持続力を武器に粘るというのは得意なので、シンザン記念に続いて見せ場以上の粘りがあっても驚けません。



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[推奨買い目と参考資金配分]


【馬連】《4点》
◎10 ー ◯1(5%)
◎10 ー ▲6(10%)
◎10 ー ★7(5%)
◎10 ー △9(10%)


【ワイド】《2点》
◎10 ー ◯1(10%)
◎10 ー ★7(16%)


【3連複】
フォーメーション《22点》
◎10 ー ◯1,▲6,★7,△9 ー ▲6,★7,△9,11,12,14,15(44%)


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【中山9R】水仙賞(芝2200m外)
仮柵:Aコース1週目(野芝約6ー8cm、洋芝約10ー14cm)


印   馬名        騎 厩 速力順位
 01 ナンヨーファミユ  A S 4
 02 メイプルキング   B B 7
 03 ノーザンエンブレム D F 13
△04 アルカサル     A E 12
 05 シャインレッド   C B 10
△06 マイネルアトゥー  C B 5
▲07 キンショーユキヒメ S E 1
△08 コスモプロテア   C F 6
△09 シトロン      A E 8
△10 ダイワリアクション B C 11
 11 ドンチャブ     D B 9
◎12 ヒプノティスト   C C 2
◯13 ウインクルサルーテ C D 3


※上記簡易馬柱の見方、残り詳細データ・各馬のラップパターングラフ入り馬柱完全版は「夏目スコープ & 数式サラブレッド《本日号》」( http://www.e-shinbun.net/natsumescope/?idgt=6 )にてご覧ください

 また、全国のコンビニ(ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス)のマルチコピー機から出力できる「e-プリントサービス」でも取り扱い中ですので、お近くのコンビニでもご利用いただけます。詳細はe-プリントサービスHP( http://www.e-shinbun.net/cp/saleslistdetail?gamble_code=62 )で



3歳春のこの時期に中山芝2200mを選択してくる馬というのはかなりのステイヤーか、スピードの足りないダート寄りの馬。
すなわち、これまでに行われている1800mや2000mといった長めの距離のレースでもスピード負けしていたような馬にスポットが当たるレース。



◎ヒプノティスト
2歳6月のデビューながら、芝1800mの新馬戦から使い始めているように、陣営はこの馬がかなりの長距離タイプであることを認識しているようです。
それはこの馬のレースを見ても明らかで、2戦目以降1600→1800→2000と距離を伸ばしながらも自身の上がりが34秒台を切れない走りで、スピード負けは明白。

きっちり休ませてここから始動というのは予定通りのローテとのことで、キレはないけどジリジリ伸びるというこの馬の特性に中山芝2200mはピッタリだと思います。
前走でメートルダールとハナ差だったことでやや過剰人気ですが、人気に応えるとみて普通にこの馬から買っていいレースでしょう。



◯ウインクルサルーテ
この馬も1600m、2000mでは上がりのスピードが足りず、ジリジリとしか伸びないというレースを見せていた馬。
特に近2走は、スローで上がりのラスト2ハロンが11秒台前半で加速したままフィニッシュする流れで、さすがにハービンジャー産駒には無理な上がりラップ。

その反面、上がりを要した中京2歳Sでは、勝ったシュウジは別格として2着とはタイム差なしの3着だったように内容は確か。
馬格のない牝馬で関東圏への輸送は心配ですが、馬の特性からは十分に狙える馬です。



▲キンショーユキヒメ
小倉芝1200mで新馬勝ちした馬ですが、1200mのスピード馬という内容とは程遠く、ズブズブのステイヤーといった遅いラップでの勝ち上がり。
その後のレースを見ても、スピードは足りないもののスタミナだけは相当にあるという走りで、牝馬ながら珍しいステイヤータイプだと思います。

直近でロイカバード、マカヒキと走って0.6秒ほどの負けなので、ちょっと人気になりすぎているところはありますが、じわじわ加速する脚の使い方で通用する今回のコースならかなり面白いとみています。



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[推奨買い目と参考資金配分]


【馬連】《2点》
◎12 ー ◯13(15%)
◎12 ー ▲7(25%)


【3連複】
2頭軸流し《4点》
◎12,◯13(軸)ー ▲7,△4,6,8(24%)

2頭軸流し《4点》
◎12,▲7(軸)ー ◯13,△4,6,8(32%)

フォーメーション《4点》
◎12 ー ◯13,▲7 ー △9,10(4%)


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【中山11R】総武S(ダ1800m)


印   馬名        騎 厩 速力順位
 01 メイショウソラーレ C A 14
▲02 バンズーム     A B 1
 03 クリノヒマラヤオー B C 8
△04 キープインタッチ  B C 9
△05 イッシンドウタイ  A B 4
 06 ゴールデンバローズ S S 11
 07 キングノヨアケ   C C 15
 08 プロトコル     C C 12
 09 サージェントバッジ B A 2
△10 サンマルデューク  C C 5
◯11 モズライジン    B B 3
△12 ヒラボクマジック  A E 7
 13 アメリカンウィナー C B 13
△14 ショウナンアポロン A C 6
◎15 バスタータイプ   A B 10


※上記簡易馬柱の見方、残り詳細データ・各馬のラップパターングラフ入り馬柱完全版は「夏目スコープ & 数式サラブレッド《本日号》」( http://www.e-shinbun.net/natsumescope/?idgt=6 )にてご覧ください

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直近の中山ダ1800mで行われたオープン特別は、師走S、ポルックスSと続けてサンマルデュークの後方一気が決まるという追い込み競馬。
師走Sは、逃げたダブルスターを江田照騎手のトミケンユークアイが執拗に追いかけて前半34.8秒という異常なハイペースが原因。
ポルックスSは前半800m通過50.4秒のスローで流れたものの、中盤で大野騎手のヴァンヌーヴォーの早すぎるマクリで一気にペースが上がり結果追い込みが決まる流れに。

今回は江田照騎手不在、大野騎手はいますが屈腱炎での長期休養明けのクリノヒマラヤオーではさすがに強引なマクリは無理なので、常識的な範囲内での流れに落ち着くと考えています。



◎バスタータイプ
1000万下、1600万下連勝で昇級初戦となります。
中山ダ1800mはクラスが上がると、前半、中盤のラップが厳しくなるので「昇級初戦は軽視」がセオリーですが、この馬の前走タイムとラップはオープンクラスに匹敵する数字をマークしているので、狙う価値は十分にありそうです。

デビューからずっと和田騎手が乗り続けてきて、2走前から内田博騎手にチェンジ。
この2人の騎手は、勝負どころでも変にタメたりせず、持続力を活かす競馬をするという共通点があり、大型馬でかなりのパワー持続型であるこの馬には手が合う騎手だといえると思います。



◯モズライジン
前出の師走Sで追い込みが届いたもうひとつの原因は、この馬のマクリ。
他馬よりひと呼吸早く仕掛けて持続力で押し切るという競馬はこれ以前にも見せていて、中谷騎手はこの馬の特徴を活かす競馬に徹している模様。

今回も主戦場の小倉ではなくこの馬のために中山遠征してくるわけで、当然前回と同じパターンの競馬を選択してくると思います。
前走ほど前半が速く流れないぶん、前が楽をしているのでマクリきれない可能性は残りますが、狙う価値はあるとみています。



▲バンズーム
中山ダ1800m巧者で、近走も安定して上位好走をみせています。
ただ今回は枠順が最悪。
前半から出していける馬ではないので、どこかのタイミングで外に出して馬群の外を回って差す競馬になるのですが、このコースで2番枠だと外に出すタイミングが無くて…という可能性は十分にありえます。
この馬に乗り慣れている田辺騎手なので、どうにかするとは思いますが、コース実績から上位人気必至の今回の局面は少し割り引いて考えたいと思います。



人気のゴールデンバローズは、東京、新潟とスピード優先のコースの経験しかなく、かなり割り引き。
同厩のドゥラメンテとの追い切りを見る限り、いずれまた重賞でも勝負になる馬だなとは思いますが、初の中山でこれだけ骨っぽい相手。
初戦は様子見にしたいと思います。


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[推奨買い目と参考資金配分]


【馬連】《3点》
◎15 ー ◯11(16%)
◎15 ー ▲2(20%)
◯11 ー ▲2(16%)


【3連複】
フォーメーション《16点》
◎15,◯11 ー ◯11,▲2 ー ▲2,△4,5,10,12,14(48%)


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