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件名:

夏目メルマガ「プレミアム」#153

的中しました! 以下のレース、券種で的中しました。ご購読されていた方はおめでとうございます!

12/27(日)
阪神9R
千両賞
みなさんおはようございます。
夏目メルマガ『プレミアム』です。

いつもご購読いただきありがとうございます。


※当メルマガは馬券購入を指南、勧奨するものではありません
本内容により生じたすべての事象に対し、当方では一切の責任は負いかねます
みなさまご自身の責任のもと、競馬をお楽しみいただくようお願い申し上げます
またデータの内容につきましては、主催者発行のものと照合し確認してください

*************************************


【中山10R】有馬記念 G1(芝2500m)
仮柵:Aコース4週目(野芝約6ー8cm、洋芝約10ー14cm)


印   馬名        騎 厩 速力順位
 01 オーシャンブルー  C B 16
 02 ヒットザターゲット B E 15
△03 ラストインパクト  C C 7
△04 ラブリーデイ    S B 2
△05 アドマイヤデウス  S F 14
 06 アルバート     A S 3
 07 ゴールドアクター  C B 8
 08 ワンアンドオンリー A B 9
◯09 サウンズオブアース S B 4
 10 トーセンレーヴ   S B 10
★11 キタサンブラック  A C 12
◎12 リアファル     S S 5
▲13 ルージュバック   S D 11
 14 ダービーフィズ   A C 13
△15 ゴールドシップ   A A 1
 16 マリアライト    B B 6


※上記簡易馬柱の見方、残り詳細データ・各馬のラップパターングラフ入り馬柱完全版は「夏目スコープ & 数式サラブレッド《本日号》」( http://www.e-shinbun.net/natsumescope/?idgt=6 )にてご覧ください

 また、全国のコンビニ(ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス)のマルチコピー機から出力できる「e-プリントサービス」でも取り扱い中ですので、お近くのコンビニでもご利用いただけます。詳細はe-プリントサービスHP( http://www.e-shinbun.net/cp/saleslistdetail?gamble_code=62 )で



[有馬記念 レースLAP傾向]
平均勝ちタイム 2.32.70
レース1F平均 12.22(追走区間1F平均 12.25)


前半36.03ー中盤81.11ー上がり35.56(前後半差:1.81秒後傾)


←遅――――――――区間ラップ――――――――速→

――――――――――  6.93 ―――――――――― 2500m
            ↓
―――――――――― 11.39 〓〓〓〓〓〓〓〓―― 2400m
            ↓
―――――――――― 11.80 〓〓〓〓―――――― 2200m
            ↓
―――――――――― 11.86 〓〓〓――――――― 2000m
            ↓
――――――――〓〓 12.38 ―――――――――― 1800m
            ↓
―〓〓〓〓〓〓〓〓〓 13.14 ―――――――――― 1600m
            ↓
――〓〓〓〓〓〓〓〓 13.01 ―――――――――― 1400m
            ↓
―――――――〓〓〓 12.45 ―――――――――― 1200m
            ↓
―――――――――― 11.96 〓〓―――――――― 1000m
            ↓
―――――――――― 12.22 ――――――――――  800m
            ↓
―――――――――― 11.97 〓〓――――――――  600m
            ↓
―――――――――― 11.50 〓〓〓〓〓〓〓―――  400m
            ↓
―――――――――― 12.09 〓―――――――――  200m



※「〓〓」が1F平均との差を表します
 「〓〓」が左に多いほどその区間ラップは遅い(右に多いほど速い)


3着内脚質:逃1ー先14ー差12ー追3《先行好位有利》

   1着:逃1ー先5ー差4ー追0
   2着:逃0ー先4ー差5ー追1
   3着:逃0ー先5ー差3ー追2



有馬記念のセオリーは「斤量面で有利な3歳馬」と「能力面でピークを迎える4歳牡馬」で決まるというのがまずは大前提。
このセオリーが崩れる年は、該当馬が回避やケガによる早期引退で不在である年にしか起こっていません。

今年は春二冠の3歳馬ドゥラメンテが不在ですが、菊花賞から1、3着馬が。
エリザベス女王杯から1頭が出走してきています。

4歳勢はクラシックで連対していた馬はワンアンドオンリーとサウンズオブアースの2頭だけ。

ということで4歳が手薄な今年は、目に見えない部分でかなりハードなレースだった菊花賞からの3歳馬に注目してみました。



◎リアファル
菊花賞で3着でしたが、今年の菊花賞当日はかなり強い北寄りの風が吹くコンディションで行われていて、この風の影響によりラップ面、展開面で特異なレースとなっていました。
馬が走っていないダートコースで砂埃が舞い上がっているのが当日のレース映像でも確認できると思いますので、ぜひご確認を。

菊花賞が行われる京都競馬場で北寄りの風が吹くと、向正面では追い風、ホームストレートでは向かい風となります。
前半3ハロン通過が過去3年より2秒近く速く、残り1200mから600mまでの2周目向正面の3ハロンが36.0秒とかなり速くなっていたのは、まぎれもなく追い風の影響でした。
そして向かい風となっていた区間では過去3年の平均よりも時計を要していましたが、同じく向かい風が強かった上がりは35秒4と大幅に時計を要していない点がこのレースのレベルの高さを示しています。

リアファルは、追い風でラップが速くなった向正面でポジションを下げること無くレースを運び、先着されたキタサンブラック、リアルスティールは前に馬を置き風除けにしながらホームストレート半ばまで脚をタメていたという点で有利不利が生じていました。
クリソライト、マリアライトの兄姉を見ても、この一族は長距離戦で流れが緩むレースでのロングスパート(持続上がり)にめっぽう強いことが明らか。

前述のように今年の菊花賞は流れが厳しかったので、初の古馬相手と対戦相手は強化されるが流れはスローになりそうな今回は、前走以上の走りを期待できるでしょう。



◯サウンズオブアース
今年のジャパンカップは、レースラップを3ハロンごとに分割してみると(35.2ー36.4ー37.8ー35.3)となっていて、残り1200mから600mが37.8秒と大きく緩んだ「変型スロー」の特殊な流れでした。
そこから上がり3ハロンで一気に急加速したことと、極端にイン有利だった馬場状態を合わせて考えると「ローカル小回りの急加速比べ」のようなジャパンカップだったと見ることが出来ます。

内をすくったラストインパクトや、使える脚が短いショウナンパンドラが上位に好走したのは、そういったジャパンカップらしくない流れだったことが大きく影響しています。
距離不安のあったラブリーデイが押し出されるように早めに先頭に立たざるを得なくなった(鞍上が消極的だったにもかかわらず、です)ことも、こういった特異な流れを誘発したと思いますが。

そんな「小回りの急加速的」ラップのレースだったので、外を回って長く速いラップを刻む「中長距離型の持続上がり」の馬はかなり不利なレースでした。
このサウンズオブアースはまさにそういった馬の筆頭格で、最先着となる5着(0.3秒差)なら巻き返しが期待できるとみています。

まぁしかし今年はジャパンカップのレースレベル自体が低かったので、巻き返しても勝てるというほどではないのではないか?という評価ではありますが、この有馬記念も今年は昨年より出走メンバーが弱いですからねぇ。
ハイレベル決着を走ってきている3歳馬が2頭くらい3着内に来てしまうんじゃないかと思いますけど。



▲ルージュバック
これまで走ったレースが外回りコースや直線の長いコースばかりで、ぱっと見から受ける印象は「中山は合わないのでは?」というところかと思います。
ただこの馬は、超スローだった新馬戦で上がり2ハロンを10秒台連発で駆け抜けているように、爆発的な急加速が持ち味。

前走のエリザベス女王杯にしても、スピードが乗ってからのラスト1ハロンの爆発的な加速力は目立っていて、実は直線の短いコースや坂のあるコースで他馬の脚が多少なりとも鈍るラップをズバッと急加速で差してしまうほうが向いている可能性を感じます。
血統背景を考えるとマンハッタンカフェの産駒ですし、母系はかなりダート色の強い配合で、例えばオークスのような厳しい流れを早め先頭から押し切るような脚の使い方はこの馬の特性に合っていないと思います。

 ※余談ですが、オークスはその前走の桜花賞で流れに乗れずドスローにハマって負けてしまっていたので、距離延長でも早めに仕掛けて先頭という選択は戸崎騎手の心中を察するとベターな選択だっただろうとは思います。桜花賞をああいう負け方をしていてオークスで後ろの馬を待てる騎手はそうそういないでしょう。

前走はスタートで躓いて後方待機になってしまいましたが、スタートが決まればという条件付きで好位外を取れれば、この馬の決め手なら勝ちきるというところまで期待してOKかなと見ています。



★キタサンブラック
中山で勝った2つの重賞はいずれもスローですが、東京で勝った500万下や菊花賞は厳しい流れで、そもそもドゥラメンテ爆走で完全に印象に残っていませんが、今年の皐月賞3着は相当に強い内容の3着です。
しかし、菊花賞を見ると風除けを上手く利用して(いわゆるモータースポーツや自転車のロードレースで言う「スリップストリーム」ですね)残り300mから抜けだした内容であの着差ということは、リアファルの方が能力的には一枚上。

ゴールドシップの好走パターンと凡走パターンを知り尽くす横山典騎手が代打騎乗するので、マクリやすいスローの団子状態には持ち込まないでしょうから、この馬の特性がフルに生きる「スローなのに先行馬が長く脚を使って抜け出す」という理想的な展開に持ち込めるかどうかは微妙なところです。
仮に持ち込めたとしても、今度は持続上がりにめっぽう強いリアファルがいるわけで、どう乗っても今回は勝つのは難しいのではないかという評価をしています。



△ゴールドシップ
△ラブリーデイ
人気2頭はいずれも押さえまでという評価です。
ゴールドシップはこのレースを最後に引退ということで注目が集まっていますが、「最後にもうひと花」であればあまりに不可解な鞍上交代。
今回の騎手の巧拙ではなく、直近の名コンビ解消という点でマイナス材料ではないか?というのがまずひとつと、前走のジャパンカップは最もレースラップが緩んだ区間でマクって行ったにもかかわらず最後はバッタリと脚が止まってしまっていて、2歳から常に第一線で走ってきたこの馬も6歳暮れを迎えてさすがに衰えが見えてきたのでは…?と。

ラブリーデイは2400mを超えると極端にパフォーマンスが落ちる馬。
東京の2400mよりは小回りのぶんごまかしが効くという意見もあるようですが、今回は菊花賞組の3歳馬がロングスパート勝負に持ち込むとみているので、本質的な距離適性の無さをカバーする「スローで温存」というレース運びは難しいと思います。

この2頭は明確な死角があるにも関わらず人気面では妙味ゼロなので、思い切って消してしまっても良いかもしれません。
(僕はすでに競馬予想TV! の番組内で馬券を買ってしまったので、当日買うプライベート馬券では切ろうかと思っています)



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[推奨買い目と参考資金配分]


【単勝】《1点》
◎12(10000円)


【馬連】《2点》
◎12 ー ◯9(3000円)
◎12 ー ▲13(1500円)


【3連複】
フォーメーション《16点》
◎12,◯9 ー ◯9,▲13 ー ▲13,★11,△3,4,5,15(400円×16=6400円)


【3連単】
フォーメーション《24点》
◎12,◯9 → ◎12,◯9,▲13 → ◎12,◯9,▲13,★11,△3,4,5,15(200円×24=4800円)

ボックス《6点》
◎12,◯9,▲13(300円×6=1800円)

1着1頭軸流し《2点》
◎12(軸)→ ◯9,▲13(500円×2=1000円)


※今週出演した競馬予想TV!で実際に馬券を買っていますので、買い目、金額は番組でオンエアされたとおりのものです
 実際に番組内で自己資金で買っている買い目と資金配分です(詳しくは番組HPで)


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【中山9R】ホープフルS G2(芝2000m)
仮柵:Aコース4週目(野芝約6ー8cm、洋芝約10ー14cm)


印   馬名        騎 厩 速力順位
△01 アドマイヤエイカン S A 1
◎02 プランスシャルマン S A 4
 03 ネコダンサー    C E 13
 04 オンザロックス   S C 9
△05 ラブレオ      A C 12
★06 ハートレー     S B 6
 07 ディーマジェスティ B C 10
△08 バティスティーニ  S A 2
◯09 ロードクエスト   S D 3
 10 プレイヤーサムソン A C 7
△11 ブレイブスマッシュ A B 8
 12 クラウンスカイ   C F 11
▲13 ブラックスピネル  C S 5


※上記簡易馬柱の見方、残り詳細データ・各馬のラップパターングラフ入り馬柱完全版は「夏目スコープ & 数式サラブレッド《本日号》」( http://www.e-shinbun.net/natsumescope/?idgt=6 )にてご覧ください

 また、全国のコンビニ(ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス)のマルチコピー機から出力できる「e-プリントサービス」でも取り扱い中ですので、お近くのコンビニでもご利用いただけます。詳細はe-プリントサービスHP( http://www.e-shinbun.net/cp/saleslistdetail?gamble_code=62 )で



[ホープフルS レースLAP傾向]
平均勝ちタイム 2.01.85
レース1F平均 12.18(追走区間1F平均 12.22)


前半35.84ー中盤49.91ー上がり36.10(前後半差:0.11秒前傾)


←遅――――――――区間ラップ――――――――速→

――――――――〓〓 12.42 ―――――――――― 2000m
            ↓
―――――――――― 11.26 〓〓〓〓〓〓〓〓〓― 1800m
            ↓
―――――――――― 12.16 ―――――――――― 1600m
            ↓
―――――――〓〓〓 12.54 ―――――――――― 1400m
            ↓
―――――――〓〓〓 12.49 ―――――――――― 1200m
            ↓
―――――――――〓 12.28 ―――――――――― 1000m
            ↓
――――――〓〓〓〓 12.60 ――――――――――  800m
            ↓
―――――――――〓 12.26 ――――――――――  600m
            ↓
―――――――――― 11.68 〓〓〓〓〓―――――  400m
            ↓
―――――――――― 12.16 ――――――――――  200m



※「〓〓」が1F平均との差を表します
 「〓〓」が左に多いほどその区間ラップは遅い(右に多いほど速い)


3着内脚質:逃1ー先16ー差8ー追5《平均持続・先行有利》

   1着:逃1ー先7ー差1ー追1
   2着:逃0ー先6ー差2ー追2
   3着:逃0ー先3ー差5ー追2



昨年からラジオNIKKEI杯2歳Sに替わって重賞へと格上げされたホープフルS。
1着賞金が先週のG1朝日杯フューチュリティSと500万円しか違わないように(朝日杯:7000万円、ホープフル:6500万円)こちらはG2ですが実質的に中距離馬の2歳王者決定戦と考えて良いと思います。
近いうちにG1に昇格する?という話もちらほら耳にしますしね。

第1回となった昨年は、京都芝2000mの新馬戦を3馬身半ぶっちぎって勝っていた1戦1勝馬のシャイニングレイが勝利。
その後ケガをしてしまい、ほとんど出走していないのでこのレースが先々につながるかどうかという判断は、昨年の例だけではまだ判断保留です。

ただそのシャイニングレイが勝ったということから読みとれる「好走馬に必要な適性(傾向)」は、1800m以上の距離で先行するスピードがあり、そのうえで速い上がりに対応できるということ。
シャイニングレイはスローで新馬戦を勝っていましたが、2番手追走から上がりのラスト2ハロンを10.8-10.8というとんでもない加速力とトップスピードで駆け抜けていました。
しかもゴールまで失速していないラップで、まだまだ持続力は上のレベルにあると推測できる走りでもありました。



◎プランスシャルマン
今年の出走メンバーでシャイニングレイ的なタイプとなるとこの馬。
先行するスピードがあり、そのうえで速い上がりにも対応というのはデビューからの4戦全ての実績が示すとおりです。

そして、この馬はここまで4戦4連対ですが、2度の2着で先着された馬はメジャーエンブレムとプロディガルサン。
牝馬の2歳G1勝ち馬と、東スポ杯2歳Sの2着馬です。
今年の2歳世代でもかなりレベルの高い重賞で結果を出している2頭に僅かな着差で負けただけということは、この馬も相当この世代で上位にランクしていい能力の持ち主。

今回はかなりメンバーが揃っているレースなので、これだけの馬でも5番人気前後と配当妙味もたっぷりです。



◯ロードクエスト
マツリダゴッホにチーフベアハートという配合ですから、本来はローカルや小回り向きの適性が高いはず。
先々はキンカメやディープの産駒に追い抜かれるとは思うのですが、現時点では新馬も新潟2歳Sも非の打ち所がないくらいのレベルの高い勝ち方をしています。

ただネックなのが、2走とも出遅れて後方からの雑な競馬で楽勝してきているという点です。
中山の2000mで同じ芸当ができるかというと、同じ競馬になるのなら取りこぼすでしょう。

しかし前述のとおり本質的には小回り向きのタイプのはずで、コーナーでの加減速などを上手くこなせばむしろ今回のようなコースは上手い可能性が高い。
そういったレースが出来るかどうかは未知数ですし、これまでの2戦とは違う内容のレースになるので、普通に競馬をすれば案外スケールの小さい普通の馬でした、という可能性もありえると考えています。
今後のことも含めて今回である程度見えると思います。相手関係も一気に強くなってますし。



▲ブラックスピネル
スマートオーディンに先着した萩Sは、レース後半の11.7-11.7-11.4-11.4を考えると高く評価しておきたいレース。
かなり長く速いラップを踏んで前を捉えているように、ロングスパートの持続力のある馬だと見ていいでしょう。

それを裏付ける材料が血統背景にもあり、この馬は祖母タンザナイトで、その母キャサリーンパー。
母系に詳しい方はこれでピンと来ますよね。
そうです、この秋旋風を起こしたリアファル、マリアライトの近親です。

この2頭もロングスパートの持続力でG1を好走したように、この一族は長い距離でのロングスパートというパターンが最も力を出せる舞台です。
本日、有馬記念にも前出の2頭が出走していますが、ひとつ前のこのレースでブラックスピネルが勝つようだと、キャサリーンパー牝系にかなり向いた馬場であると考えて良いかもしれませんね。
僕はもう、このレースも有馬記念の予想も土曜午前の時点で締め切られ、馬券も買っちゃってるのでこのレースの結果を見てから買うということはできませんけど…。



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[推奨買い目と参考資金配分]


【単勝】《1点》
◎2(2000円)


【馬連】《3点》
◎2 ー ◯9(1500円)
◎2 ー ▲13(500円)
◯9 ー ▲13(1500円)


【3連単】
フォーメーション《12点》
◎2,◯9 → ◎2,◯9,▲13 → ◎2,◯9,▲13,△6,8(12×100=1200円)

フォーメーション《12点》
◎2,◯9 → ◎2,◯9,▲13,△6,8 → ◎2,◯9,▲13(12×100=1200円)

ボックス《6点》
◎2,◯9,▲13(6×100=600円)


※今週出演した競馬予想TV!で実際に馬券を買っていますので、買い目、金額は番組でオンエアされたとおりのものです
 実際に番組内で自己資金で買っている買い目と資金配分です(詳しくは番組HPで)


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【阪神9R】千両賞(芝1600m外)
仮柵:Bコース1週目(野芝約6ー8cm、洋芝約12ー16cm)


印   馬名        騎 厩 速力順位
◎01 レインボーライン  C C 1
△02 ウォーターミリオン C F 7
 03 キングライオン   B B 5
 04 マサノホーク    C E 8
▲05 サンライズクロンヌ A B 2
★06 ウインクレド    C B 6
△07 ロジクライ     B A 4
 08 リードクィーン   ― ― 10
◯09 リボンフラワー   C B 3
 10 ランランラン    ― ― 9



本日も2歳戦を予想します。
やはりキャリアが少ない馬たちということで、能力比較もさることながら適性面でも、普通の予想スタイルだと「2歳戦は難しい」という声をよく聞きます。
僕はせっかくあまり他の人がやっていないような視点で競馬を研究しているので、だったら「2歳戦はシンプルに考えることが出来るし、面白いよ」ということを伝えるためにも、2歳からクラシックにかけてのレースに重点を置いて予想していこうかと。
まぁ単純に僕自身が2歳戦やクラシック戦線のレースが好き(一生に一度しか走れないというのが、何ともツボなんですよ、おそらく)ということですけどね。

このレースは2歳500万下のマイル戦。
近3年の勝ち馬が、カオスモス、ウインフルブルーム、アンビシャスと、かなりの出世レースですね。
昨年より開催時期が最終週へと移ってきたので、このレースで賞金を上積みして朝日杯FSや年明けのシンザン記念を目指すというよりは、もっと先のレース(まぁ当然マイル路線ですけど)を見据えて自己条件を勝ちにきている馬を狙いたいレースになりました。



◎レインボーライン
デビューから5戦、超スローで完全に上がりの切れ負けしてしまった前走以外は上がり1、2位の脚をマークして大きく崩れていない馬。
ただ上がり上位とは言っても、33秒台を度々マークするようなタイプでもなく、どちらかというと持続上がりの
適性がマイルにピッタリというよりは、昨年勝ったアンビシャスのように、中距離向きでマイルも守備範囲という馬でしょう。

強調材料は2走前の萩S。
3着でしたが5頭立ての少頭数であまり着順は意味を持ちません。
ただ先着された2頭は、ブラックスピネル、スマートオーディンでいずれも重賞級の馬。
これら2頭を相手に、レース後半が11.7ー11.7ー11.4ー11.4という持続ラップをよく差を詰めてきての0.2秒差は高く評価ができます。

今回は初の1600mで最内枠と、多頭数なら嫌な材料でしたが、少頭数のうえに出走馬間のレベル差が開いている組み合わせで馬群はバラけそうです。
まず3着内確保の可能性という点で計算が立つとみて軸馬として狙います。



◯リボンフラワー
元調教師の池江泰郎さんが引退後に馬主として所有されていることで有名になった馬ですね。
もちろん預託先は、ご子息である池江泰寿厩舎。

こういう馬が重賞戦線やG1に顔を出すようになるとまた注目を集めて盛り上がるのでしょうけど、今後はそういうメディアが作る過剰人気との戦いになりそうです。
前走、牝馬限定の未勝利戦を勝ち上がりましたが、評価しておきたいのは2走前の未勝利戦2着のほう。

中盤が大きく緩んだスローの上がり勝負を、自身上がり33.9秒という鬼脚を繰り出したものの、前を捉えきれず…という内容。
しかしその先着された相手は、ヴィルシーナの半妹ヴィブロスでしたから、スローで先行されていたことを思えばやむを得ない敗戦かなというところです。

この馬自身はダノンプラチナの全妹ということで、坂のある阪神マイルは京都よりは適性が高いとみています。
ここを勝ち上がればおそらく桜花賞路線に乗るでしょう。
注目したいと思います。



▲サンライズクロンヌ
この馬はマイルが短いと思います。
新種牡馬ヴィクトワールピサはこの世代が最初の産駒の世代ですが、現時点では2000m以上は距離が欲しい産駒がほとんどという種牡馬成績です。

いわゆる中距離を上がり34秒台くらいで勝ち負けという流れに向いた産駒が多いですね。
ただ3番手評価としたのは、この馬個体の問題として、前走もそうでしたが流れが遅すぎると掛かり気味の追走になるという気性、これを考慮しました。

長期的視点で見ると、中長距離をしっかり折り合って走れるようになったほうが(血統背景などからくる)持ち味が生きると思いますが、今回限定という短期的視点で見るとマイルに距離短縮してくるというのは案外悪くないのかもという感触です。



★ウインクレド
これは展開利も見込んでの単穴評価です。
芝だと1400mがベストというタイプですが、1800mでデビューしているように陣営は「スタミナがある」というところを調教などから掴んでいるのでしょう。

気性的には1400mあたりでなだれ込むような競馬が向く1本調子なタイプですが、フィジカル的にはスタミナがあって簡単にはバテない、そういうタイプだと思います。
スローに落としすぎて、後続馬に切れ負けしないようにしないといけませんね。(和田騎手だからそのへんは大丈夫でしょうけど)



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[推奨買い目と参考資金配分]


【馬連】《2点》
◎1 ー ◯9(16%)
◎1 ー ▲5(15%)


【3連複】
フォーメーション《9点》
◎1 ー ◯9,▲5,★6 ー ▲5,★6,△2,7(45%)

1頭軸流し《3点》
◎1(軸)ー ◯9,▲5,△7(24%)


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