競馬予想家・夏目耕四郎の「ワンコイン『ラップタイム重賞予想』」
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ジャンル:競馬

公開開始日:2014/07/26
最終更新日:2016/12/09 21:36


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夏目耕四郎
夏目耕四郎
競馬ライター兼コメンテーターの夏目耕四郎です。

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No.180【中山金杯】夏目耕四郎の「ワンコイン・ラップタイム重賞予想」16年1月5日(火)中山11R
2016/01/05 04:13:41
カテゴリー: 中央競馬・ワンコイン重賞予想
みなさんおはようございます。
夏目耕四郎の「ワンコイン・ラップタイム重賞予想」

16年1月5日(火)中山11R「中山金杯」です。


いつもご購読いただきありがとうございます。


※当記事は馬券購入を指南、勧奨するものではありません
本内容により生じたすべての事象に対し、当方では一切の責任は負いかねます
みなさまご自身の責任のもと、競馬をお楽しみいただくようお願い申し上げます
またデータの内容につきましては、主催者発行のものと照合し確認してください


【中山11R】中山金杯 G3(芝2000m)
仮柵:Cコース1週目(野芝約6ー8cm、洋芝約10ー14cm)


印   馬名        騎 厩 速力順位
 01 ロンギングダンサー C E 13
 02 スピリッツミノル  C D 14
△03 ステラウインド   B B 2
◯04 ネオリアリズム   S S 6
◎05 ヤマカツエース   B C 4
△06 ブライトエンブレム S C 11
▲07 マイネルフロスト  C S 7
△08 フラアンジェリコ  A S 3
★09 ベルーフ      A B 8
△10 フルーキー     S S 1
 11 メイショウカンパク B C 12
 12 バロンドゥフォール A A 10
 13 マイネルディーン  C B 5
 14 ライズトゥフェイム C B 9


※上記簡易馬柱の見方、残り詳細データ・各馬のラップパターングラフ入り馬柱完全版は「夏目スコープ & 数式サラブレッド《本日号》」( http://www.e-shinbun.net/natsumescope/?idgt=6 )にてご覧ください

 また、全国のコンビニ(ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス)のマルチコピー機から出力できる「e-プリントサービス」でも取り扱い中ですので、お近くのコンビニでもご利用いただけます。詳細はe-プリントサービスHP( http://www.e-shinbun.net/cp/saleslistdetail?gamble_code=62 )で



[中山金杯 レースLAP傾向]
平均勝ちタイム 1.59.56
レース1F平均 11.96(追走区間1F平均 11.97)


前半36.31ー中盤47.88ー上がり35.37(前後半差:1.76秒後傾)


←遅――――――――区間ラップ――――――――速→

――――――〓〓〓〓 12.37 ―――――――――― 2000m
            ↓
―――――――――― 11.04 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 1800m
            ↓
―〓〓〓〓〓〓〓〓〓 12.90 ―――――――――― 1600m
            ↓
―――――――――― 11.99 ―――――――――― 1400m
            ↓
――――――〓〓〓〓 12.36 ―――――――――― 1200m
            ↓
―――――――――― 11.82 〓〓―――――――― 1000m
            ↓
―――――――――― 11.71 〓〓〓―――――――  800m
            ↓
―――――――――― 11.67 〓〓〓―――――――  600m
            ↓
―――――――――― 11.50 〓〓〓〓〓―――――  400m
            ↓
――――――――〓〓 12.20 ――――――――――  200m



※「〓〓」が1F平均との差を表します
 「〓〓」が左に多いほどその区間ラップは遅い(右に多いほど速い)


3着内脚質:逃2ー先10ー差12ー追3《後半持続・好位差し有利》

   1着:逃0ー先5ー差4ー追0
   2着:逃0ー先3ー差4ー追2
   3着:逃2ー先2ー差4ー追1



中山金杯は、京都金杯とは対照的に、仮柵がA→Cへと外へと移動するなか行われるレースです。
要は傷んだ部分を保護して、比較的傷んでない外を使ってレースが行われるということで、馬場や枠順の偏りというよりは「冬場の洋芝馬場への適性」がポイントとなります。

そしてラップ面での大きな特徴は、前半がスローで後半がハイペース。
上がり3ハロンや残り800mからではなく、残り1000mを過ぎると始まる超ロングスパートに対応できるスピード持続力が求められます。
いわゆる中距離重賞でよく見られる上がりのキレがほとんど意味をなさないレース(コース)なので、近走でローカルや小回りコースをマクったり、早めに動いて好成績の馬に要注目。
そのうえで、レース全体のタイムが好タイム(速い)という裏付けがあれば、多少前半のラップが展開の紛れでが速くなってもついていける証明となるので、狙いやすくなります。

昨年はコースレコードとなる1.57.8でラブリーデイが勝利し、その後古馬G1を2勝する快進撃のスタートとなったのがこの中山金杯でした。
2着もG1馬ロゴタイプで、近年稀にみるハイレベルなメンバーが揃った一戦。
また、中山競馬場の馬場改修工事から2開催目で、かなり速いタイムの出る馬場だったことも、レコード決着の後押し材料となっていました。

昨年暮れの有馬記念が、前半スローの流れだったとはいえ2.33.0で決着。
例年であれば2分31秒から32秒台が基準レベルのタイムなので、今年の中山の馬場は昨年ほどの高速決着が見込める馬場ではないというところは注目ポイントだと思います。



◎ヤマカツエース
昨年夏以降中距離路線にシフトしていき、函館記念3着、札幌記念4着、福島記念1着と3度の2000m重賞でいずれも結果を出していまず。
元々は1200mでデビューし、春はNHKマイルCを目標にマイル前後を走っていたように、スピード優先のタイプのイメージが強かった馬ですが、馬のタイプとしてはスタミナのあるパワータイプなので、ローカル中距離の重賞や、ややタイムを要するロングスパート勝負のレースが合っているタイプです。

一気にハンデが2kg増えますが、ミトラやディサイファ、ヒットザターゲットと、戦ってきた相手がここでは一枚上。
昨年よりかなり小粒なメンバーとなった今年の相手関係なら、重賞連勝を決める可能性は高いとみています。



◯ネオリアリズム
穴ならこの馬か、と思っていたのですが、前売りオッズでは結構人気になっていて残念な感じではありますが。

中山芝2000mは2回走って2、4着と勝っていないのですが、夏に札幌で連勝しているようにコーナーで加速していくレースが苦手というわけでもありません。
そしてこの馬の強みは、中盤からラップがどんどん速くなっていく流れの中で、一瞬の急加速力を使えること。
長く助走区間をとって、トップスピードに入るときは急加速できるというタイプなので、中山のような直線が短く坂があるコースでビュンと伸びて一瞬で前を捕まえるレースはかなり得意だろうと思います。

そのためにも距離ロスしない内枠が条件かなと思っていたので絶好枠なのですが、人気サイドなんですよね…穴として期待していたのですが。



▲マイネルフロスト
この馬は、前走より距離を詰めるか、流れが速くなるかという、いわゆる「前走より厳しい流れで追走」というレースでパフォーマンスが上がるタイプ。
それでいて内枠巧者なので、今回は条件が揃いそうかな?と思っていたのですが、その好走条件のどちらもがかなり微妙なことになってます。

もっと内枠を引いて欲しかったですし、逃げる馬がスピードのないスピリッツミノルではこの馬自身が逃げる流れにもなりかねない。
自分で逃げるとこのメンバー相手には決め手不足が露呈するだけだと思います。

本命候補の1頭だったのですが、どうにもレースの組み立てが難しくなってしまったので、3番手まで評価を下げました。



★ベルーフ
鞍上がフランシス・ベリーということで、評価を上げました。
ちなみに昨年秋に短期免許で騎乗してたトミー・ベリーとは別人ですので要注意。

こちらのベリー騎手は中山大得意の名手。
昨年も4番人気1着だった◎ラブリーデイのところで書いてますが、タイトなコーナーを加速しながら回ってくるのがとても巧い騎手です。
ベルーフはまさにそういう脚の使い方が合う馬ですから、今年も好走させてくる可能性は大きいでしょうね。



==========

[推奨買い目と参考資金配分]


【馬連】《6点》
◎5 ー ◯4(20%)
◎5 ー ▲7(15%)
◎5 ー ★9(15%)
◯4 ー ▲7(10%)
◯4 ー ★9(8%)
▲7 ー ★9(8%)


【3連複】
フォーメーション《24点》
◎5,★9 ー ◯4,▲7,★9 ー ▲7,★9,△3,6,8,10(24%)


  • 01/05(火)
    中山11R
    第65回 日刊スポーツ賞 中山金杯(GIII)
    予想内容を表示
    的中
  • 3連複 馬連
3連複 馬連
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(この記事は2016/01/31 09:26まで500円で販売していました。)
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