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一号艇裁判〜飛んでも逃げても狙える攻略本〜
才蔵1,650円(税込)購入する
- ジャンル電子書籍・ドキュメント
- ファイル形式pdf
- サイズ1,469,630Byte
- 販売開始2026/08/06
- 商品ID010845
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一号艇裁判 ― 中穴・大穴の教科書
飛んでも、逃げても、儲かる。
そういうレースだけを探す攻略本。
まず、ありえない数字から
ある日の1レース。
1号艇はB2級。1着率7.0%。当地1着率は0.0%。得意コース順位は6位——つまり、1コースが最も苦手な選手でした。
誰が見ても「飛ぶ」レースです。
結果は、逃げ。
普通なら、大外れの日です。
ところが、このレースの3連単配当は——
15,810円。60番人気。
競艇をやっていれば、これが異常だとわかるはずです。
1号艇が逃げたレースの3連単は、たいてい300円か500円。買う価値などない。それが常識です。
では、なぜこのレースだけ15,810円だったのか。
理由は単純です。
誰も、1号艇を買っていなかったからです。
出走表を見た全員が「この1号艇は飛ぶ」と判断した。だから金が逃げた。その結果、1号艇が1着に来ただけで60番人気の配当が生まれた。
つまり、こういうレースが存在します
飛べば、外枠の頭で中穴になる。
逃げても、1号艇の頭で高配当になる。
どちらに転んでも、配当が付く。
普通のレースはこうなりません。1号艇が強ければ、逃げ目は300円。そこに賭けても意味がない。
1号艇が世間から消されているレースだけが、この形になります。
こういうレースなら、飛ぶか逃げるかを当てる必要がありません。両方に賭けておけばいい。
その探し方と、両方に賭ける組み方。それが、この本の中身です。
この本が扱わないこと
出走表の読み方は、教えません。
級別とは何か。モーターの2連対率とは。風の影響とは。——そういう本は、すでに十分あります。
そして、それを全部読んだあなたが、まだ勝てていないことも知っています。
理由は単純です。
読み方は教わったのに、レースの選び方を教わっていないからです。
1日およそ150レース。全部は読めない。だから、なんとなく目についたレースを買う。展示タイムを見て、締切4分前に慌てて買い目を変える。
この本は、そこから始めます。
150レースから、条件を満たす一戦を削り出す。所要30分。
収録内容
序 章| なぜ「順番」なのか
第1部| 起訴状 ― 150レースから一戦を削り出す30分の手順
第2部| 被告人質問 ― 四つの審理と、採点方式
第3部| 二つの判決文 ― 逃げても飛んでも獲る買い目の組み方
第4部| 証拠調べ ― 展示航走で「降りる」判断
第5部| 量刑 ― 資金配分と、やめどきの決め方
巻末章| ここまで探れば、精度は上がる(上級者向け追加審理)
付 録| 判定チェックシート/用語集/記号一覧/データの見に行き方
A5判・139ページ/PDF形式
本書で扱う、あまり語られない論点
- 級別は半年前の情報である。だから「表示は普通なのに、実態が落ちている選手」に妙味が残る
- 2号艇は「壁」である。ここが強いか弱いかで、荒れても配当が付くかどうかが決まる
- A1が外枠にいても、攻めてくるとは限らない
- フライング持ちは、制度によってスタートを踏めない
- エンストで最下位だった選手は、翌日むしろ狙い目になる
- 攻めて失敗した艇は、消えずに3着に残る
- 3着をどこに置くかで、配当は10倍変わる
「当てる」のをやめると、何が変わるか
本書は、1号艇が飛ぶかどうかを当てにいきません。
四つの審理で傾きを測り、逃げ目と飛び目の両方を組み、傾きに応じて金額を配分します。
当てるゲームから、配分するゲームへ。
だから、判定を外しても、回収の可能性が残ります。
最初に、正直に書いておきます
この本は、必勝法ではありません。
ボートレースの控除率は約25%。この数字は、どんな手法でも変わりません。外れる日は必ず来ますし、連敗も訪れます。3連単は120通りあり、本書の型で押さえるのは24点。8割は外れる目です。
そして本書に従うと、多くの日は「買わない」という結論になります。
24場すべてを調べて、一戦も見つからない日があります。その日は何も買いません。
物足りないと感じるなら、この本は合いません。
それでも、変わることがあります
買う理由を、説明できるようになります。
外れたとき、どこで間違えたかが分かるようになります。
そして、買わなくていいレースに使っていた時間と金が、手元に残ります。
それだけです。
それだけですが、それは決して小さくありません。
税抜 1,500円
※本書は舟券の的中や利益を保証するものではありません。記載の配当は過去の実例であり、同様の結果を約束するものではありません。舟券のご購入は、生活に影響のない余剰資金の範囲で、ご自身の判断にてお願いいたします。
飛んでも、逃げても、儲かる。
そういうレースだけを探す攻略本。
まず、ありえない数字から
ある日の1レース。
1号艇はB2級。1着率7.0%。当地1着率は0.0%。得意コース順位は6位——つまり、1コースが最も苦手な選手でした。
誰が見ても「飛ぶ」レースです。
結果は、逃げ。
普通なら、大外れの日です。
ところが、このレースの3連単配当は——
15,810円。60番人気。
競艇をやっていれば、これが異常だとわかるはずです。
1号艇が逃げたレースの3連単は、たいてい300円か500円。買う価値などない。それが常識です。
では、なぜこのレースだけ15,810円だったのか。
理由は単純です。
誰も、1号艇を買っていなかったからです。
出走表を見た全員が「この1号艇は飛ぶ」と判断した。だから金が逃げた。その結果、1号艇が1着に来ただけで60番人気の配当が生まれた。
つまり、こういうレースが存在します
飛べば、外枠の頭で中穴になる。
逃げても、1号艇の頭で高配当になる。
どちらに転んでも、配当が付く。
普通のレースはこうなりません。1号艇が強ければ、逃げ目は300円。そこに賭けても意味がない。
1号艇が世間から消されているレースだけが、この形になります。
こういうレースなら、飛ぶか逃げるかを当てる必要がありません。両方に賭けておけばいい。
その探し方と、両方に賭ける組み方。それが、この本の中身です。
この本が扱わないこと
出走表の読み方は、教えません。
級別とは何か。モーターの2連対率とは。風の影響とは。——そういう本は、すでに十分あります。
そして、それを全部読んだあなたが、まだ勝てていないことも知っています。
理由は単純です。
読み方は教わったのに、レースの選び方を教わっていないからです。
1日およそ150レース。全部は読めない。だから、なんとなく目についたレースを買う。展示タイムを見て、締切4分前に慌てて買い目を変える。
この本は、そこから始めます。
150レースから、条件を満たす一戦を削り出す。所要30分。
収録内容
序 章| なぜ「順番」なのか
第1部| 起訴状 ― 150レースから一戦を削り出す30分の手順
第2部| 被告人質問 ― 四つの審理と、採点方式
第3部| 二つの判決文 ― 逃げても飛んでも獲る買い目の組み方
第4部| 証拠調べ ― 展示航走で「降りる」判断
第5部| 量刑 ― 資金配分と、やめどきの決め方
巻末章| ここまで探れば、精度は上がる(上級者向け追加審理)
付 録| 判定チェックシート/用語集/記号一覧/データの見に行き方
A5判・139ページ/PDF形式
本書で扱う、あまり語られない論点
- 級別は半年前の情報である。だから「表示は普通なのに、実態が落ちている選手」に妙味が残る
- 2号艇は「壁」である。ここが強いか弱いかで、荒れても配当が付くかどうかが決まる
- A1が外枠にいても、攻めてくるとは限らない
- フライング持ちは、制度によってスタートを踏めない
- エンストで最下位だった選手は、翌日むしろ狙い目になる
- 攻めて失敗した艇は、消えずに3着に残る
- 3着をどこに置くかで、配当は10倍変わる
「当てる」のをやめると、何が変わるか
本書は、1号艇が飛ぶかどうかを当てにいきません。
四つの審理で傾きを測り、逃げ目と飛び目の両方を組み、傾きに応じて金額を配分します。
当てるゲームから、配分するゲームへ。
だから、判定を外しても、回収の可能性が残ります。
最初に、正直に書いておきます
この本は、必勝法ではありません。
ボートレースの控除率は約25%。この数字は、どんな手法でも変わりません。外れる日は必ず来ますし、連敗も訪れます。3連単は120通りあり、本書の型で押さえるのは24点。8割は外れる目です。
そして本書に従うと、多くの日は「買わない」という結論になります。
24場すべてを調べて、一戦も見つからない日があります。その日は何も買いません。
物足りないと感じるなら、この本は合いません。
それでも、変わることがあります
買う理由を、説明できるようになります。
外れたとき、どこで間違えたかが分かるようになります。
そして、買わなくていいレースに使っていた時間と金が、手元に残ります。
それだけです。
それだけですが、それは決して小さくありません。
税抜 1,500円
※本書は舟券の的中や利益を保証するものではありません。記載の配当は過去の実例であり、同様の結果を約束するものではありません。舟券のご購入は、生活に影響のない余剰資金の範囲で、ご自身の判断にてお願いいたします。


