お医者さんが教えてくれない、不妊症を自宅で改善するマニュアル
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発行者:西岡敬三
価格:20,366円(税込)
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公開開始日:2010/02/23
最終更新日:2010/02/02 15:47

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お医者さんが教えてくれない、不妊症を自宅で改善するマニュアル 第1章 はじめに
または0%になっている不妊の状態を、本来の20~30%に戻そうと言うのが不妊治療なのです。

ところが、不妊治療を受けるとあたかも妊娠率が100%に近くなるかのように錯覚しがちです。これは誤った認識ではあるのですが、それが人情と言えるかも知れず、致し方ないのかもしれません。

いずれにしても、往々にして、不妊治療に過大な期待を抱いてしまう事が、不妊の苦しみを大きくしていることは間違いありません。

薬や注射が新しい生命を育むわけではなく、不妊治療というものは、あくまでも生殖“補助”なのです。

妊娠の条件として最も大切であるとされている「状態の良い卵子」や「活発な精子」を育むのは、私たちの体に本来備わっているはずの生殖力です。

そして、卵巣や子宮、精巣といった生殖器官は、私たちの体から独立して働いている訳ではありません。
私たちの体の一部であり、私たちの体の状態が、そのまま卵子や精子の状態であるはずです。

現代の不妊治療は、技術的には一昔前は考えられなかったような進歩を遂げています。

けれども、「妊娠する力」「産む力」が昔の日本人より低下している体に、受精卵だけ与えても、体はうまく命を育むことができません。

「不妊」という状態にある体が、無事妊娠・出産するためには、体の内側に目を向ける必要があります。
・卵胞まで十分に栄養が行き渡らないのに、人工的に大きくすれば
スカスカの元気のない卵胞になってしまいます。

・子宮にきれいな血液が十分に集まらなければ、厚く、着床しやすいフカフカ内膜はできません。

・対外受精しても子宮の中が冷たくて、内膜が薄い状態であれば、妊娠は持続できません。
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