GOLF日本人では、タイガーに敵わない、世界は狙えない!
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発行者:山西 茂
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公開開始日:2010/02/12
最終更新日:2010/01/29 11:59

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GOLF日本人では、タイガーに敵わない、世界は狙えない! 第1章 IRでは、タイガーに敵わない、世界は狙えない!
答えは1です

なぜ1の形が正しいか?
それを説明しましょう


さて、1と2ではどこが、違うか?
細かい違いはさて置いて、このポイントを見れば、そのスイングが正しいか?そうでないかが、判る所があります

判りますか?

それは、下半身です
それもつま先です



2のスイングをご覧ください

一見、素晴らしいこのフィニッシュ(フォロースルー)も、足元が良くないのです

ゴルフスイングに限らず、ほとんどのボール競技で、そのボールを飛ばす原動力は大地と足の接点で生まれます

つまりゴルフに限らず、スポーツの要点のひとつが、大地と足の接点なのです

それが、このつま先に現れます

そして1のフィニッシュ(フォロースルー)では、つま先立ちに近い形で地面と足が接しています

このイラストではわかりにくいですが、当時の写真を見るとよくわかります

しかし、2のフィニッシュ(フォロースルー)では、どうでしょうか?

体重が足の外側に寄っていて、足の裏がめくれるように立っています



これがここでいう「悪いスイング」です

「悪いスイング」とは一流のプロに対して大変失礼ですが、「ナチュラルではない」とお考えください

では足の裏がめくれるようなスイングはなぜ、「ナチュラル」ではないか?

これは簡単です

このような形は、他の球技ではあり得ないからです

たとえば野球の内野手が、このようなポジションから踏ん張って1塁に送球ということがあるでしょうか?

あったとしても、それは「カッコイイ」投げ方でしょうか?

あるいはバスケットボールでシュートを決めた選手の着地が、このような足の裏がめくれるような形だとしたら、どうでしょうか?

その選手は足首を捻挫してしまうことが、よく起きるとは思えませんでしょうか?

つまりこのように足の裏がめくれるような形は、ゴルフのように激しい移動を伴わない競技であるからこそ、見逃されてしまうのです

バスケットのような激しいスポーツでは、必ずといっていいほどこの形は捻挫につながります
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