別居のススメ
別居のススメ

発行者:朱乃
価格:324円(税込)
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公開開始日:2011/04/29
最終更新日:2011/04/21 16:07

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別居のススメ 第1章 ★なぜ別居をしたいと思った
ある友人の話しですが、毎日悶々としていた時老後のことを想像してみたそうです
今の自分に問いかけてみたそうです。
もし子供たちが自立して夫と二人になった時どう過ごしているのかと…
彼女の頭の中には全く何も浮かんできませんでした。
テレビのCMのように老夫婦が手をつないで散歩している
 青空の下ゴルフを楽しんでいる二人
 二人でのんびり温泉旅行に行き旅館でビールを飲みながらくつろいでいる…
こんな絵が全く思い描けない!?  

彼女はこうも言いました
「私が入院していてもたぶん見舞いにも来ず浮気相手と遊んでいるわ!  
きっと私が死ぬときも側にはいないでしょう…なぜならいつも私が必要なときにいなかったから」
彼女の言う通りだと思います。
 自分がそばにいてほしい時にいてくれないと夫婦として何の意味があるのでしょう?
 
妻は毎日ご飯を作り洗濯をし掃除をして仕事もする
夫は子供の学校の行事にも参加せず妻にまかせっきり
「わたしは 家政婦じゃないよ!」と怒ったとき夫の口からでた言葉は
「こんな高い給料払ってもらう家政婦はいていないぞ! お前は幸せだと思っておけ!!」と逆切れ
こうして少しずつ、少しずつ溝が出来て妻は
~二人のみらい~を思い描くことは出来なくなるのでしょう

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