性的なあまりにも性的な
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成人向アフィリエイトOK
発行者:眸恒平
価格:1,080円(税込)
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2010/12/06
最終更新日:2010/11/30 16:02

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性的なあまりにも性的な 第1章 「白昼夢(表)」
 眠りから覚めると、斉藤の隣に、いつの間にか彼女が座っていた。彼女の左手はすでに斉藤の股間の真上に置かれていたが、それを不思議には思わなかった。
 二度ほどゆっくりと斉藤を撫で摩ると、大きくなる前にジッパーに手をやり、下げ始めた。
斉藤もそれに協力するように、少し腹を伸ばした。
 彼女はトランクスの割れ目から斉藤のペニスを引き出すと、手を丸めて柔らかく握り、上下にゆっくりと愛撫を始めた。
 斉藤のそれはすぐに勃起した。
 斉藤がこらえきれなくなった瞬間、彼女はぎゅっと握りしめた。
 それまではずっとそのシーンは、無言で行なわれていたが、
「まだよ。そんなに簡単に行っちゃだめよ」と初めて、彼女は口をきいた。
 斉藤がそれに応えて何か言おうとして口を開けかけたが、その唇が彼女の唇で塞がれてしまった。
 唇をつけたまま、彼女は座っている斉藤の上にまたがってきた。
 彼女のスカートの中には、すでに下着がなかった。
 すでにうるおっている彼女の中に、斉藤の大きくなったものがするりと入っていった。
 唇を離した彼女は顎を上にあげ、腰をゆっくりと上下させ、斉藤のものを奥深くまで飲み込んだり、先端近くまで抜いたり、斉藤は彼女のなすがままに、完全にリードされていた。
 すぐに斉藤は頂点に達した。

 射精の瞬間、斉藤はほんとうに目を覚ました。
 ゴクンゴクンと、精が下着の中に放出された。
 射精しながら彼女の座席の方に目をやると、彼女はうつむいて眠っていた。

                          おわり
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