現役面接官が教える「超氷河期入社面接突破マニュアル」(面接官が落とせなくなる10の実践スキル)
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発行者:たかはし いさお
価格:10,080円(税込)
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公開開始日:2010/03/25
最終更新日:2010/02/16 19:10

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現役面接官が教える「超氷河期入社面接突破マニュアル」(面接官が落とせなくなる10の実践スキル) 第1章 はじめに
まず、最初に私の経験からお話しさせていただきます。私は、就職の「超氷河期」と言われた平成14年に、全国約6,000人のエントリーの中から、30人という狭き門をくぐり抜け第一志望の企業に入社しました。倍率でいえば約200倍ですね。他社の内定も似たような状況でした。これは自慢でも何でもなく、 単なる事実に過ぎません。私自身、就職活動においては非常に厳しい経験をしたと感じています。

入社後、いくつかの部署を経験し、今は人事部門に所属しております。その中で、新卒・中途採用を含めると1年半という短い期間で、50人弱の方と合否に直接関わる面接をいたしました。最近では、平成21年5月にも面接官として面接を行いました。この面接では、担当者面接の段階で半分以上の学生を落とさなくてはいけないという非常に厳しい面接でした。しかしながら、本当に採用したいと思わせてくれる受験者はほんの一握りであったため、そんなに難しい選考ではなかったというのが率直な感想です。

実は、この「思わせてくれる」という部分がポイントであり、短時間での面接ではいくら経験のある面接官といえども、相手の人間性等全てを知ってから選考することは不可能です。そのため「思わせてくれる」だけでよいのです。
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