馬体優先主義【1コイン版】
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馬体優先主義【1コイン版】
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発行者:武虎

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ジャンル:競馬
タグ:競馬ギャンブル予想パドック馬体

公開開始日:2014年08月21日
最終更新日:2020年10月25日 04:25


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創刊11年目を迎える、「馬体写真」だけで予想する
メルマガ馬体優先主義の<部分配信>コンテンツ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
馬体優先主義【1コイン版】
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■特徴
・「馬体写真」だけで予想~パドック不要
・「馬体限定」の評価情報~馬体レーティング、馬体短評
・見極める「適性」は、コース、距離長さ、距離質、脚質まで 
・「パドック派」が見極めるポイントの約20倍をチェック診断
・馬体から馬を「3タイプ{A・N・C}型」に分類
・アナログな馬体から、デジタルな評価、数的実績を実現!



■対象

・重賞レース ※1~2R/週 
・馬体写真の数により公開しない週もあり 


■価格

――――――――――――――――――――――
1頭…100円(税込)
1R…500円(税込)※全馬対象(約8頭~)
――――――――――――――――――――――

・1章毎に1頭毎の馬体短評に掲載。
・最終結論(推奨買い目)も部分配信。



■公開日時

・重賞の前日夜8時~当日昼12時を予定



■著者馬体診断の過去実績

▽馬体レーティング実績
――――――――――――――――――――――
≪2014上半期≫
TOP馬
【単回収率】126% 【複回収率】144%
TOP馬 ※人気馬除く
【単回収率】218% 【複回収率】278%

≪2013-年間≫
TOP馬
【単回収率】98% 【複回収率】99%
TOP馬 ※人気馬除く
【単回収率】111% 【複回収率】104%

※人気馬……1~4番人気馬
――――――――――――――――――――――


▽若駒の馬体評価(おすすめ指名馬)実績
――――――――――――――――――――――
≪06~11産駒-累計実績≫

■馬体おすすめ全指名馬
【勝馬率】63%(342/540頭)※デビュー未含む
【代表馬】ショウナンアチーヴ(11産駒馬体No.1)

□牡馬-総合ランキング
【勝馬率】76%(69/89頭)
【代表馬】オルフェーヴル

□牝馬-総合ランキング
【勝馬率】56%(45/81頭)
【代表馬】ジェンティルドンナ

□ディープインパクト産駒-牡馬ランキング
【勝馬率】86%(42/49頭)
【代表馬】ディープブリランテ

□ディープインパクト産駒-牝馬ランキング
【勝馬率】60%(27/45頭)
【代表馬】ヴィルシーナ

※くわしくは著者『若駒対象の馬体評価サイト』
ColtJapan;http://coltjapan.com/
――――――――――――――――――――――


▽予想他実績
・毎年、年間回収率100%超
・予想の印ベタ買いで年間回収率100%超実績あり
・ノウハウレポート数十冊配信済
・競馬最強の法則WEB、ウマニティのプロ枠等
大手競馬サイトで馬体情報を発信中
・サラブレッドのセリセール前の購入相談(馬体コ
ンサルティング)も担当


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購入する方はこちら
馬体優先主義【1コイン版】
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No.884 2020年06月28日 07:10   カテゴリー: G1
  • 06/28(日)
    阪神11R
    宝塚記念(G1) レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 8 16 クロノジェネシス 2:13.5
    2 7 14 キセキ
    3 6 12 モズベッロ
    払戻金
    単勝 16 410円 2番人気
    複勝 16
    14
    12
    180円
    370円
    1,280円
    2番人気
    5番人気
    12番人気
    枠連 7-8 1,180円 4番人気
    馬連 14-16 3,410円 12番人気
    ワイド 14-16
    12-16
    12-14
    790円
    3,910円
    12,070円
    7番人気
    35番人気
    70番人気
    馬単 16-14 5,350円 19番人気
    3連複 12-14-16 51,240円 120番人気
    3連単 16-14-12 183,870円 434番人気
    WIN5 549,700円 2番人気
◇著者別コンテンツ紹介~ノートnote
------------------------------------
馬体&馬券のノウハウ記事など随時公開
------------------------------------

◇2020年予想的中レース一覧 <現在36戦16的中>
------------------------------------
京都金杯|★ボンセルヴィーソ 14人気3着
フェアリ|◎ポレンティア 5人気3着
 東海S |★ヴェンジェンス3人気2着
 根岸S |★モズアスコット3人気1着
シルクS|◎アウィルアウェイ3人気1着
東京新聞|◎クリノガウディー5人気3着
きさらぎ|★ストーンリッジ3人気1着
京都記念|★ステイフーリッシュ3人気3着
中山記念|★ソウルスターリング6人気3着
 弥生賞 |◎サトノフラッグ2人気1着
阪神大賞|★トーセンカンビーナ5人気2着
 桜花賞 |◎デアリングタクト2人気1着
 皐月賞 |★ガロアクリーク8人気3着
マイラC|◎ヴァンドギャルド2人気3着
NHKC|★ギルデッドミラー6人気3着
オークス|★ウインマイティー13人気3着
マーメS|◎センテリュオ2人気2着
------------------------------------


■「宝塚記念」馬体診断予想
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼予想実績 <10戦6的中>
------------------------------------
2019|★キセキ1人気1着
2018|◎ワーザー10人気2着
2017|◎サトノクラウン3人気1着
2016|不的中
2015|◎ラブリーデイ6人気1着★デニムアンドルビー10人気2着
2014|不的中
2013|★ダノンバラード5人気2着
2012|不的中
2011|不的中
2010|◎アーネストリー3人気3着
------------------------------------



▼舞台適性
------------------------------------
【クラス】G1
【コース】阪神内
【距 離】2200m 芝・右
【適 性】A/L型-I(加速/非根幹-中距離)
------------------------------------



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――
113|1頭
112|ワグネリアン、他3頭
111|3頭
110|スティッフェリオ、グローリーヴェイズ、他2頭
――――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――
◎1頭
★2頭
――――――――――――――――――



▼馬体雑談
――――――――――――――――――
一昨年は、馬体大物と評した外国馬ワー
ザーに本命◎や、少し前はラブリーデイ
とデニムアンドルビー、古くはスイープ
トウショウやグラスワンダーなど。意外
と的中記憶が多いこの宝塚記念。

本来、【加速A型】小回り非根幹という
「小手先の能力や適性で誤魔化せそうな
アンフェアな舞台」設定のため、個人的
好みや高評価しがちな【持続C型】馬体
が苦戦する傾向が”額面上”は強いはず
で予想の相性は悪そうなものだが。

まぁ、そこはG1ということもあるだろ
うが、小回りだが「上がり時計の数値」
からも、路面の摩擦がある馬場であり、
むしろ、広いがフラットで高速馬場化が
顕著な東京や京都ほど、「単調なSP」
勝負では終わらない…そんな要因もある
のかな、と思ったりしている。

このあたりは、特に「近年の東京コース
が、以前よりも【持続C型】馬体の優位
性が薄れている」と感じるのにも共通す
るかな。

と、話を宝塚記念に戻す。

ざっと過去20年余りの勝ち馬好走馬を
見渡してみたが、特に、勝ち馬に限ると
「適性で勝ったのか、強さで勝ったか」
これがその馬体を見ると明確にわかる。

実際、コース適性合わない【持続C型】
ながら勝ち切っている馬は、ほぼ例外な
く「能力」も名馬クラスのみ。

ざっとその馬名を並べていくと

リスグラシュー
ゴールドシップ
オルフェーヴル
ディープインパクト
スイープトウショウ
ヒシミラクル

など。まぁオルフェとディープは万能と
言えるバランスにあったが。

つまり、言い換えれば、【持続C型】の
馬体が勝つには、「能力」必須の一戦。

否、「能力」だけでなく、【加速A型】
小回りながら、【持続C型】馬体の強み
が活きる「前半タフ(ハイな)」流れに
なる必要もあるだろう。


以上、非根幹はスロー決め打ちが基本で
【レーティング】はそれで算出している
が、G1はそれではつまらない。

とは言え、ハイと想定するにも、そうし
たくなるほど、人気薄で【持続C型】の
好馬体がいれば…という前提もあるが。

ちなみに、今週は夏のグランプリという
ことで、早め週明けからこの雑談と何頭
かの解説を書き上げていたのだが、週末
前に急きょ我が三男坊が生まれて初めて
の熱発。

今宵もあまり悠長に馬体解説をしている
時間がない。残りの馬は、いつも以上に
端的に簡易解説でいく。



▼馬体診断 ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――

今回<馬体写真あり>
――――――――――――――――――
グローリーヴェイズ
確か昨年の春天で本線評価して的中した
記憶にある。いかにも父ディープインパ
クト産駒らしい骨格やわらかみがあり、
振り子起点も高めなど。まぁ、少し間延
びした上体構造などは、母父スウェプト
オーヴァーボードの影響かな。

以上、小回り、急坂、中距離戦といった
条件に向く特筆した強みがなく、また、
今回仕上がりも甘いな。

ちなみに、本馬も過去の勝ち馬好走馬で
近い馬体と言えば、うーん、少し可動の
癖ハンパさからマリアライトあたりか。



スティッフェリオ
長手でやわらかみはあるが、上体の可動
部の骨格尺幅がコンパクトで、かつ、前
後の起点位置も癖がある。

いわゆる【淡泊L型】と表しているわか
り易い特徴性能がある馬体構造。過去の
勝ち馬にはいないが、好走馬のなかには
この手の(同様の癖がある)馬体がチラ
ホラいるかな。カレンミロティックとか
サトノクラウンとか。サトノは勝ち馬だ
ったな。

以上、とにかく可動コンパクトで中間間
延びなど、心肺&SP面の容量が小ぶり
故、G1らしいタフな流れはどうかも、
非根幹自体はベスト。仕上がりも上々。

ただ、それでも典型的な先行ベターなが
ら、SP絶対値が凡庸故、このライバル
相手の、しかも中距離戦では、前半から
負荷をかけず(アクセルを吹かさず)に
楽に先行できるのかが疑問。小回り急坂
もリスクと言える馬体で、乗り方含め、
好走には馬体以外の色々な条件が必要。



ワグネリアン
大変失礼なのだが、馬体の規格スケール
から「よくダービーを勝ち切ったな」と
言える馬は、ここ数年では本馬とレイデ
オロだな。

以上、いつも仕上がりは素晴らしい馬で
今回も良い。その要因は、やはり上体骨
格がコンパクトで、かつ筋肉量も少ない
故だろう。

また、上体はコンパクトながら、可動域
自体は上々。ハンドリング性能や振り子
速さも兼ね備えたその馬体は、まさに、
「ダービー馬なのに今走適性も高い」と
言える。

バイクで言えば、リッターやナナハンク
ラスの馬体ではなく、街乗り最強PCX
とか、社外カスタムしたアドレス125
とか、そんな感じだ。スローの凡戦想定
なら、いいんじゃないか。


No.883 2020年06月20日 16:10   カテゴリー: G3
  • 06/21(日)
    東京11R
    ユニコーンステークス(G3) レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 8 16 カフェファラオ 1:34.9
    2 1 1 デュードヴァン
    3 3 6 ケンシンコウ 13/4
    払戻金
    単勝 16 200円 1番人気
    複勝 16
    1
    6
    120円
    170円
    1,150円
    1番人気
    3番人気
    11番人気
    枠連 1-8 600円 2番人気
    馬連 1-16 610円 2番人気
    ワイド 1-16
    6-16
    1-6
    280円
    3,210円
    4,100円
    2番人気
    28番人気
    30番人気
    馬単 16-1 770円 2番人気
    3連複 1-6-16 14,320円 36番人気
    3連単 16-1-6 36,360円 100番人気
    WIN5 2,077,840円 1番人気
◇著者別コンテンツ紹介~ノートnote
------------------------------------
馬体&馬券のノウハウ記事など随時公開
------------------------------------

◇2020年予想的中レース一覧 <現在35戦16的中>
------------------------------------
京都金杯|★ボンセルヴィーソ 14人気3着
フェアリ|◎ポレンティア 5人気3着
 東海S |★ヴェンジェンス3人気2着
 根岸S |★モズアスコット3人気1着
シルクS|◎アウィルアウェイ3人気1着
東京新聞|◎クリノガウディー5人気3着
きさらぎ|★ストーンリッジ3人気1着
京都記念|★ステイフーリッシュ3人気3着
中山記念|★ソウルスターリング6人気3着
 弥生賞 |◎サトノフラッグ2人気1着
阪神大賞|★トーセンカンビーナ5人気2着
 桜花賞 |◎デアリングタクト2人気1着
 皐月賞 |★ガロアクリーク8人気3着
マイラC|◎ヴァンドギャルド2人気3着
NHKC|★ギルデッドミラー6人気3着
オークス|★ウインマイティー13人気3着
マーメS|◎センテリュオ2人気2着
------------------------------------


■「ユニコーンS」馬体診断予想
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼的中実績 <7戦5的中>
------------------------------------
2019|★ダンツキャッスル6人気3着
2018|◎ルヴァンスレーヴ1人気1着★グレートタイム3人気2着
2017|★ハルクンノテソーロ5人気2着
2016|◎ゴールドドリーム2人気1着
2015|不的中
2014|◎レッドアルヴィス3人気1着
2013|不的中
2012|配信なし
2011|配信なし
2010|配信なし
------------------------------------



▼舞台適性
------------------------------------
【クラス】G3
【コース】東京
【距 離】1,600メートル ダート・左
【適 性】C/T型-M(持続/根幹-マイル)
------------------------------------



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――
112|2頭
111|2頭
110|デュードヴァン、1頭
――――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――
◎1頭
★1頭
――――――――――――――――――



▼馬体雑談
――――――――――――――――――
今週は、函館スプリントSが馬体写真が
たった四頭しかなく、人気ダイアトニッ
ク以上の評価と言いきれる馬体も不在。
他の出走馬も馬名も知らない馬が多数で
ピン来る馬名もなく見送り。

一方、ユニコーンSは、タイプが異なる
なかなかの素材が揃っている感。例年で
もハイレベルな年と言えるかな。

では、馬体診断を。


▼馬体診断 ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――

今回<馬体写真あり>
――――――――――――――――――
デュードヴァン
初見。この額厚でアゴ大きめながら鼻先
口元シャープという特徴的な顔立ちは、
あの血かな。かつ、厚め首差し、皮膚質
は薄いが、上体過多、低重心、素軽いが
起点低い足元など、その血の臭いがプン
プンする。

ということで、「この特徴はダンチヒだ
ろう?」と思い、その父を調べてみたが
ドンピシャ!Danzigだ。当たりだな。

ズバリ、よく言う「き甲が抜けてない」
と言われそうなシルエットだが、これは
完成度云々に非ず、こういう骨格構造の
血筋故だ。

以上、現時点の仕上がり&完成度共上々
でSPも裏付けある。

ただ、その上体過多、一方下半身の初速
ギアは上々という特徴から、燃費効率や
高速ギアの勝負では分が悪く、ここはあ
る程度早め先行がよろし。


No.882 2020年06月14日 07:10   カテゴリー: G3
  • 06/14(日)
    阪神11R
    マーメイドステークス(G3) レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 7 13 サマーセント 2:01.1
    2 3 6 センテリュオ 3/4
    3 1 1 リュヌルージュ 11/4
    払戻金
    単勝 13 1,470円 7番人気
    複勝 13
    6
    1
    430円
    270円
    290円
    7番人気
    2番人気
    4番人気
    枠連 3-7 2,130円 10番人気
    馬連 6-13 8,070円 37番人気
    ワイド 6-13
    1-13
    1-6
    2,460円
    1,990円
    1,350円
    34番人気
    24番人気
    10番人気
    馬単 13-6 14,890円 67番人気
    3連複 1-6-13 18,460円 61番人気
    3連単 13-6-1 125,270円 452番人気
    WIN5 9,786,840円 7番人気
▼的中実績 <9戦4的中>
------------------------------------
2019|不的中
2018|★アンドリエッテ10人気2着
2017|不的中
2016|不的中
2015|◎パワースポット10人気3着
2014|◎ディアデラマドレ1人気1着
2013|不的中
2012|配信なし
2011|◎ブロードストリート7人気2着
2010|不的中
------------------------------------



▼舞台適性
------------------------------------
【クラス】G3
【コース】阪神内
【距 離】コース 2000m 芝・右
【適 性】A/T型-I(加速/根幹-中距離)
------------------------------------



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――
112|1頭
111|2頭
110|リープフラウミルヒ、他1頭
109|1頭
――――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――
◎1頭
○1頭
★サトノワルキューレ、他1頭
☆パルクデラモール
――――――――――――――――――



▼馬体雑談
――――――――――――――――――
時間がおしている。端的一気に行く。


▼馬体診断 ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――

今回<馬体写真あり>
――――――――――――――――――
リープフラウミルヒ
初見。その首、肩、背、腰など、色々と
癖が目に付き、先のミスマンマミーアよ
りも、むしろ本馬のほうが「無骨で癖が
多く田舎娘、地方馬みたい」な馬体とで
も言えばいいか。仕上がりはいいな。



今回<馬体写真なし>
――――――――――――――――――
※馬体の記憶やググった過去の馬体写真
を元、今走評価や印のみなど公開

レッドアネモス
マルシュロレーヌ ☆
リンディーホップ
サトノワルキューレ ★
フィリアプーラ
パルクデラモール ★

馬体不明
エアジーン
ナルハヤ
サマーセント
オスカールビー


No.881 2020年06月14日 07:00   カテゴリー: G3
  • 06/14(日)
    東京11R
    エプソムカップ(G3) レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 3 6 ダイワキャグニー 1:47.7
    2 1 1 ソーグリッタリング 11/2
    3 8 18 トーラスジェミニ ハナ
    払戻金
    単勝 6 2,210円 9番人気
    複勝 6
    1
    18
    660円
    320円
    3,310円
    10番人気
    4番人気
    18番人気
    枠連 1-3 1,600円 8番人気
    馬連 1-6 12,210円 41番人気
    ワイド 1-6
    6-18
    1-18
    3,120円
    49,830円
    25,910円
    36番人気
    140番人気
    119番人気
    馬単 6-1 30,810円 98番人気
    3連複 1-6-18 739,440円 613番人気
    3連単 6-1-18 4,219,320円 3414番人気
    WIN5 9,786,840円 9番人気
◇著者別コンテンツ紹介~ノートnote
------------------------------------
馬体&馬券のノウハウ記事など随時公開
------------------------------------

◇2020年予想的中レース一覧 <現在33戦15的中>
------------------------------------
京都金杯|★ボンセルヴィーソ 14人気3着
フェアリ|◎ポレンティア 5人気3着
 東海S |★ヴェンジェンス3人気2着
 根岸S |★モズアスコット3人気1着
シルクS|◎アウィルアウェイ3人気1着
東京新聞|◎クリノガウディー5人気3着
きさらぎ|★ストーンリッジ3人気1着
京都記念|★ステイフーリッシュ3人気3着
中山記念|★ソウルスターリング6人気3着
 弥生賞 |◎サトノフラッグ2人気1着
阪神大賞|★トーセンカンビーナ5人気2着
 桜花賞 |◎デアリングタクト2人気1着
 皐月賞 |★ガロアクリーク8人気3着
マイラC|◎ヴァンドギャルド2人気3着
NHKC|★ギルデッドミラー6人気3着
オークス|★ウインマイティー13人気3着
------------------------------------


■「エプソムC」馬体診断予想
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼的中実績 <9戦4的中>
------------------------------------
2019|★サラキア7人気2着
2018|◎サトノアーサー2人気1着
2017|不的中
2016|不的中
2015|不的中
2014|◎マイネルラクリマ4人気2着
2013|◎ジャスタウェイ3人気2着
2012|不的中
2011|配信なし
2010|不的中
------------------------------------



▼舞台適性
------------------------------------
【クラス】G3
【コース】東京
【距 離】1800m 芝・左
【適 性】C/L型-MI(持続/非根幹-マイル中距離)
------------------------------------



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――
112|1頭
111|ソーグリッタリング、レイエンダ、他4頭
110|ダイワキャグニー
――――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――
◎1頭
★1頭
☆2頭
――――――――――――――――――



▼馬体雑談
――――――――――――――――――
先週の安田記念、先程結果を覗いてみた
がアーモンドアイ負けたのか。

とは言え、ラップからはそのレース内容
たるや、毎度のSP比べの凡戦。

やはりと言うか、案の定、勝ち馬3着馬
は「速さ勝負向きの馬体」二頭で決着。

おいおい、ほんといつまでこんなつまら
ん競馬をやるつもりなのか!…とまぁ、
本気で愚痴る気持ちももう薄れている。

以上、また競馬のレースを観たいな、と
思える日は遠そうだ。

とにかく、今週も馬体からわかる「性能
特徴」など淡々と見極め解説していく。

無論、いつも通り時短解説が目標だ。


▼馬体診断 ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――

今回<馬体写真あり>
――――――――――――――――――
ソーグリッタリング
いかん、短く一言レベルで端的に終わら
そうと思ってはいるが、ついつい馬体を
見ると色々と書いておきたくなる。

が、ここから心を鬼にして、端的短文で
いく。

うーん、本馬も父がステイゴールドか。
先週の<安田記念>のインディチャンプ
といい、ここ最近見る父産駒の牡馬は、
何というか、無骨で屈強短足とブサイク
な馬体が多いな。仕上がりはいいが。

以上、父同様、華奢で柔らかく起点高い
造りと言った美しさとは正反対な要素が
強く、明らかに母系シンボリクリスエス
の影響が色濃い。つまり、父とは異なり
いかにも今風のスローで加速性能重視な
レース向きだ。

今回、東京の長い直線を力の限り出し尽
くすといったSPだけでなく「持続(強
さ)」勝負には不向きと言える。がまぁ
そんな競馬など先のダービーや安田記念
のようなG1でもほぼ起こり得ないのが
今の競馬環境だな。



ダイワキャグニー
先のソーグリッタリングをより可動小径
化してギア比を小さくしたモデルの類。

以上、本来小回りや急坂、短い直線など
立ち回りの上手さが問われる競馬場向き
なのだが。そんな馬体でもバンバン走る
のが摩擦消耗の少ない今の競馬のレース
と言える。



レイエンダ
兄レイデオロと全体から細部のラインや
シルエットがよく似ている。兄のほうが
骨格の関節や接合部がやわらかい…そん
な感だ。

以上、兄よりも前後が間延び、四肢も例
えて「重い靴を履いている」仕様など、
素材とSP面では劣るかな。まぁ非根幹
の1800自体はいいだろう。

それでも、兄同様に、振り子の可動角が
浅く尺長も凡庸である以上、やはり東京
のような広い競馬場よりも、いかにも小
手先の走り(器用さ)が活きる小回り戦
がベター。

とは言え、こうした馬体でも、今は東京
でバンバン走ってくる。もう今の競馬環
境では、日本の競馬場に【持続C型】向
きのコースなどないのかもしれない。

車社会同様、サラブレッドの世界でも、
日本は「軽自動車が最強」とでも言った
道路事情ならぬ競馬場事情があるな。


No.880 2020年06月07日 07:10   カテゴリー: 馬体の基本解説 G1
  • 06/07(日)
    東京11R
    安田記念(G1) レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 7 11 グランアレグリア 1:31.6
    2 4 5 アーモンドアイ 21/2
    3 4 6 インディチャンプ 1/2
    払戻金
    単勝 11 1,200円 3番人気
    複勝 11
    5
    6
    180円
    110円
    130円
    3番人気
    1番人気
    2番人気
    枠連 4-7 590円 3番人気
    馬連 5-11 650円 2番人気
    ワイド 5-11
    6-11
    5-6
    260円
    590円
    170円
    2番人気
    6番人気
    1番人気
    馬単 11-5 2,840円 9番人気
    3連複 5-6-11 840円 2番人気
    3連単 11-5-6 11,240円 34番人気
    WIN5 23,335,180円 3番人気
◇著者別コンテンツ紹介~ノートnote
------------------------------------
馬体&馬券のノウハウ記事など随時公開
------------------------------------

◇2020年予想的中レース一覧 <現在32戦15的中>
------------------------------------
京都金杯|★ボンセルヴィーソ 14人気3着
フェアリ|◎ポレンティア 5人気3着
 東海S |★ヴェンジェンス3人気2着
 根岸S |★モズアスコット3人気1着
シルクS|◎アウィルアウェイ3人気1着
東京新聞|◎クリノガウディー5人気3着
きさらぎ|★ストーンリッジ3人気1着
京都記念|★ステイフーリッシュ3人気3着
中山記念|★ソウルスターリング6人気3着
 弥生賞 |◎サトノフラッグ2人気1着
阪神大賞|★トーセンカンビーナ5人気2着
 桜花賞 |◎デアリングタクト2人気1着
 皐月賞 |★ガロアクリーク8人気3着
マイラC|◎ヴァンドギャルド2人気3着
NHKC|★ギルデッドミラー6人気3着
オークス|★ウインマイティー13人気3着
------------------------------------


■「安田記念」馬体診断予想
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼的中実績 <10戦3的中>
------------------------------------
2019|不的中
2018|不的中
2017|不的中
2016|◎モーリス1人気2着
2015|◎ヴァンセンヌ3人気2着
2014|不的中
2013|不的中
2012|★グランプリボス13人気2着
2011|不的中
2010|不的中
------------------------------------



▼舞台適性
------------------------------------
【クラス】G1
【コース】東京
【距 離】1600m 芝・左
【適 性】C/T型-M(持続/根幹-マイル)
------------------------------------



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――
112|アーモンドアイ、6頭
111|インディチャンプ、グランアレグリア、他3頭
110|1頭
――――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――
◎1頭
○1頭
★3頭
――――――――――――――――――



▼馬体雑談
――――――――――――――――――
先週のダービー同様、ここ最近余りいい
印象がないこの安田記念。

昔は、それこそ勝ち馬&好走馬ともに、
マイラーのみならず中距離仕様の要素も
ある馬体の台頭が多く、かつ、勝ち馬に
限れば、その大半が【持続C型】ベース
と、素材含めて「納得できる馬体」しか
勝ち切っていなかった記憶にある。

いわゆる「単調なSP値だけでなく総合
的なトータルの強さ」でも評価できる…
そんな馬体でないと勝てなかった…この
安田記念もそんなG1だったわけだ。

しかしながら、ここ最近その傾向が一変
している感だ。

実際、過去勝ち馬を振り返ってみたが、
特にここ10年近くの勝ち馬の馬体に、
その傾向が強い。

具体的に、以前の勝ち馬は

・素材の規格スケールがある
・全体的なバランスも良い
・SPの裏付けもある
・持続や心肺性能の面で特筆している
・マイル以上、中長距離への融通性もある

こうした馬体傾向にあった。

それは、レース云々以前、セールなどで
見かけても目立つような好馬体然とした
馬ばかりで、馬体からは「勝つべくして
勝った」といった感だったが。

それが、最近の勝ち馬には

・素材の規格スケール凡庸
・全体的なバランスに癖がある
・SPの裏付けはある
・加速性能は優れているが、持続や心肺性能の面でモロさがある
・マイル以下、スプリント向き

より「SP優先」の傾向が顕著。かつ、
いくらでも代わりがいる…そんなレベル
の馬体凡庸な馬がチラホラ。

ちなみに、こうした馬体傾向の変化は、
この安田記念だけの話ではない。

先のダービーやその他のG1重賞でも、
ここ最近同様のことを感じることが多く
なっている。

ズバリ、今の日本の競馬では、「強さは
不要」で「SPがあれば何とかなる」…
それが馬体から感じられる。

以上、その原因は、

・生産現場や血統レベルのSPシフト
・競馬番組のSPシフト
・騎手のフリーランス化、それによる騎手の経済&心理的な影響(保守的思考化)
・騎手の保守的思考化によるレースのスローペース傾向
・フラットで均一良好な馬場整備の発展
・それによる高速馬場(SP優位)化
・それによる走り易い馬場(摩擦が少ない)化

こうした様々なものが絡んでいるのだろ
うと思う。

欧米など競馬の本場、それに追いつこう
と目指し、今や日本独自の誇るべき競馬
の様々な環境、設備、技術、エンターテ
イメント性などの発展をとげている。

が、皮肉にもそれらの発展の方向性が、
結果、欧米とは「異なる能力を競う」と
言う環境になりつつあるのではないか。

つまり、日本は「強い馬」でなく「速い
馬」作りやそれに有利なレース、競馬場
などの環境になってしまっている。

…と、そんなことを、ここ数年前から、
馬体だけを見ていて思ったりしている。


さて、いつも通り無駄話が長いな。

とにかく、この安田記念に限らず、ここ
数年、レースで求められるのは「強さ」
ではなく「速さ」であり、ペースも「ス
ロー想定」で決め打ちすれば、本線◎★
の好走確率も上がるだろう。

ただ、そう頭ではわかってはいるものの
、未だになかなかそれができない。

なぜって、G1とは「代えがいないよう
な、セールでも目立つレベルの好馬体の
馬に勝ってほしい」し、「速いだけでは
なく海外でも通用しそうな強さも兼ねた
馬体に勝ってほしい」からだ。

そして、そういう好馬体や強い馬たちを
過去見てきてしまっただけに、今の時代
「そんな性能まで要らないよ」と言われ
ても、「はいそうですか」とはなかなか
いかないものだ。

ということで、今回もいつも通りに万に
一つの「ハイ想定で、強さの裏付けもあ
る馬体>を高評価となってしまう。



▼馬体診断 ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――
3歳のダービーとは異なり、毎度馴染み
の馬体ばかりの古馬戦である安田記念。

馬体の詳しい特徴解説などは、過去もう
全馬しているはず。それはバックナンバ
ーをあたってくれ。各馬結論のみを一気
にいく。


今回<馬体写真あり>
――――――――――――――――――
アーモンドアイ
骨格ベースが【持続C型】仕様ではない
点を差し引いても、その駆動部の筋肉量
は素晴らしい馬で、それ故、どうしても
振り子起点周辺の厚みが目立つ馬体では
ある。

が、それにしても、今回は少々ポッチャ
リさんだな。

以上、距離適性は、マイル~中距離まで
の融通性がある骨格の可動や傾斜、尺長
にあり、無難にマイル戦なら「強さの裏
付けも十分」と言える。足回りも抜群に
軽い造りだしな。

しかし、前走ヴィクトリアマイルも全体
の上がり時計が速過ぎるな。まぁ、そう
いう今風の「速さ」比べの競馬でなら、
抜けた能力があるのだろう。

が、そんなレースばかりじゃ、あの馬体
も規格外だったウォッカより「強い」と
も言えず。そんなレースばかりをやって
の「最強馬」評価では、昨年の有馬記念
のような「強さ」比べで、【持続C型】
馬体のリスグラシューに一蹴されるのも
馬体から納得だ。

とにかく、間違いなく「抜群に速く」&
「十分強い」のを裏付ける馬体&過去の
レースぶりだ。

が、巷の断然人気相応の評価、つまり、
「破格に強い」とまで言えるほどの馬体
的裏付けまではなく、レースぶりも見せ
ていないのではないか。



インディチャンプ
とにかく足回りが小ぶり。「CB400
にモンキーのホイールを履かせてみた」
そんな感じの馬体だ。

以上、スローで摩擦が少ないレースなら
どんとこい!という馬体だ。

言い換えれば、今回、最初から終いまで
距離の1600mをフルに(全力で)走
らされると、その上体の質量と足回りの
アンバランスがネックとなり、燃費消費
が激しくなり、パフォーマンスを下げる
可能性が高い。

本馬が、直線SP負けでなく、スタミナ
キレで失速するようなレースの勝ち馬は
「強い」可能性が高い。



グランアレグリア
とにかくこの馬は前が硬い。馬体のシル
エットや皮膚質の見ると、薄くやわらか
みがあるライン(輪郭)や質感なのだが
、骨格を見るとそうではない。

以上、この馬もアーモンドアイ同様、足
回りが軽い。社外ホイールを履いている
と言えばいいかな。距離レンジも広めで
スプリント戦から1800あたりもいい
だろう。後、今回仕上がりが良いな。

ただ、燃費効率も上々とは言え、持続と
心肺の面で凡庸という骨格構造が目に付
く以上、やはり、本馬も「強さ」よりも
「速さ」勝負で評価を上げるべき馬体と
言えるな。


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