馬体優先主義【1コイン版】
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馬体優先主義【1コイン版】
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発行者:武虎

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ジャンル:競馬
タグ:競馬ギャンブル予想パドック馬体

公開開始日:2014年08月21日
最終更新日:2019年09月21日 22:16


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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
馬体優先主義【1コイン版】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■特徴
・「馬体写真」だけで予想~パドック不要
・「馬体限定」の評価情報~馬体レーティング、馬体短評
・これまでの「馬体の見方」とは全く異なる相馬眼
・「パドック派」が見極めるポイントの約20倍をチェック診断
・見極める「適性」は、コース、距離長さ、距離質まで
・馬体から馬を「3タイプ{A・N・C}型」に分類
・アナログな「馬体」ながら、デジタルな評価、数的実績を実現!



■対象

・重賞レース ※1~2R



■価格

――――――――――――――――――――――
1頭…100円(税込)
1R…500円(税込)※全馬対象(約8頭~)
――――――――――――――――――――――

・1章毎に1頭毎の馬体短評に掲載。
・最終結論(推奨買い目)も部分配信。



■公開日時

・重賞の前日夜8時~当日昼12時
・章(1頭)単位で随時公開
・場合によっては公開しない週もあり



■著者馬体診断の過去実績

▽馬体レーティング実績
――――――――――――――――――――――
≪2014上半期≫
TOP馬
【単回収率】126% 【複回収率】144%
TOP馬 ※人気馬除く
【単回収率】218% 【複回収率】278%

≪2013-年間≫
TOP馬
【単回収率】98% 【複回収率】99%
TOP馬 ※人気馬除く
【単回収率】111% 【複回収率】104%

※人気馬……1~4番人気馬
――――――――――――――――――――――


▽若駒の馬体評価(おすすめ指名馬)実績
――――――――――――――――――――――
≪06~11産駒-累計実績≫

■馬体おすすめ全指名馬
【勝馬率】63%(342/540頭)※デビュー未含む
【代表馬】ショウナンアチーヴ(11産駒馬体No.1)

□牡馬-総合ランキング
【勝馬率】76%(69/89頭)
【代表馬】オルフェーヴル

□牝馬-総合ランキング
【勝馬率】56%(45/81頭)
【代表馬】ジェンティルドンナ

□ディープインパクト産駒-牡馬ランキング
【勝馬率】86%(42/49頭)
【代表馬】ディープブリランテ

□ディープインパクト産駒-牝馬ランキング
【勝馬率】60%(27/45頭)
【代表馬】ヴィルシーナ

※くわしくは著者『若駒対象の馬体評価サイト』
ColtJapan;http://coltjapan.com/
――――――――――――――――――――――


▽予想他実績
・毎年、年間回収率100%超
・予想の印ベタ買いで年間回収率100%超実績あり
・ノウハウレポート数十冊配信済
・競馬最強の法則WEB、ウマニティのプロ枠等
大手競馬サイトで馬体情報を発信中
・サラブレッドのセリセール前の購入相談(馬体コ
ンサルティング)も担当


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
購入する方はこちら
馬体優先主義【1コイン版】
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No.808 2019年06月30日 07:10   カテゴリー: 馬体の基本解説 G3
  • 06/30(日)
    福島11R
    ラジオNIKKEI賞(G3) 印・買い目を比較する レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 7 14 ブレイキングドーン 1:49.8
    2 1 2 マイネルサーパス 3/4
    3 7 13 ゴータイミング 11/4
    払戻金
    単勝 14 840円 3番人気
    複勝 14
    2
    13
    280円
    520円
    400円
    3番人気
    9番人気
    7番人気
    枠連 1-7 2,400円 12番人気
    馬連 2-14 6,240円 24番人気
    ワイド 2-14
    13-14
    2-13
    2,050円
    1,520円
    3,800円
    23番人気
    9番人気
    56番人気
    馬単 14-2 11,290円 40番人気
    3連複 2-13-14 26,540円 98番人気
    3連単 14-2-13 142,140円 511番人気
    WIN5 101,316,500円 3番人気

    該当記事での印・予想買い目・資金配分
    着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
    16着 1 1 ギルマ 23.8 12 53.0 牡3 三浦皇成 栗東高橋義忠 494.0
    11着 3 5 ディキシーナイト 5.9 2 56.0 牡3 石橋脩 美浦国枝栄 532.0
    7着 3 6 ブレイブメジャー 8.8 4 54.0 牡3 戸崎圭太 美浦萩原清 488.0
    12着 4 7 インテンスライト 19.8 11 54.0 牡3 菊沢一樹 美浦菊沢隆徳 490.0
    6着 6 11 ヒルノダカール 9.3 5 53.0 牡3 丸山元気 栗東北出成人 510.0
    1着 7 14 ブレイキングドーン 8.4 3 55.0 牡3 田辺裕信 栗東中竹和也 488.0
    15着 8 15 ランスオブプラーナ 18.8 10 57.0 牡3 松山弘平 栗東本田優 452.0
※今回、一部の馬体解説に以前のバックナンバーを転載

▼舞台適性

【クラス】G3
【コース】福島
【距 離】コース 1800m 芝・右
【適 性】A/L型-MI(加速/非根幹-マイル中距離)



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――
111|ブレイキングドーン、他3頭
110|2頭
――――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――
◎ブレイキングドーン
★2頭
☆2頭
▲ディキシーナイト、他1頭
――――――――――――――――――



▼馬体結論 ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――

今回<馬体写真あり>
――――――――――――――――――
ディキシーナイト
------------------------------------
<スプリングS~馬体診断解説より>
初見。父ダイワメジャーらしい【加速
A型】要素が強いパーツが多いものの
、首差し尺や全体バランスなど、父産
駒の凡庸素材にはない尺伸びがある。

以上、今回仕上がり良く適性も屈指。
------------------------------------
前走と同条件のここは、同様の高評価が
妥当。



ブレイキングドーン
------------------------------------
<皐月賞~馬体診断解説より>
<弥生賞>時の馬体を再見。上体の軸高
上背がある、いかにも父ヴィクトワール
ピサの良さが出た馬体上級素材。【持続
C型】中長距離仕様の差しベターだな。

以上、ここが根幹G1らしいタフな流れ
となれば、よりパフォーマンスを上げ易
い馬体の一頭。

今回、どちらかと言えば、堅実リスク少
というタイプよりも、ハマり要素が強い
馬体が多く、かつ、それらの多くは、コ
ース適性高めも先行惰性でという馬が多
め。

その意味で、素材の良さがあり、急坂割
り引きもなく、持続&心肺の裏付けもあ
る本馬は、コースベストではなくリスク
はあるが、ライバル比で少数派の強みを
持つ馬体であり、リターンも高め。

ただ、スローの上がりが速いSP勝負で
は厳しいだろう。先のシュヴァルツリー
ゼと近いタイプであり、こちらが今走適
性含め少し上の評価かな。
------------------------------------
本馬は、曲飛だが、だからと言って以下
サイト他、巷によくある「瞬発力がある
、小回り向き」などと、定義づけ判断し
ないのが、当診断の見極め方になる。
https://www.keibalab.jp/column/focus/index.html

確かに、曲飛は、地面からのSP伝達が
良い(早い)「瞬間的【加速】に向く」
構造だ。

そうだな、バイクで例えるなら、「リア
スプロケットの歯数が多い」そんな感じ
だな。

ただし、ここが重要なのだが、その曲飛
の特性(適性)は、「それ以上それ以下
でもない」点だ。

ちょっとわかりづらいかもしれないが、
その特性は、「走ってる馬(馬体)」で
は、また別の話なのだ。

なぜならば、小回りなど<コース適性>
を判断する際の基準は、サラブレッドの
<部分構造>ではなく、<全身構造>
こそ大きく左右されるからだ。

もう少しわかり易く言えば

<部分構造>上で、小回り向きとなる”曲飛”の馬体であろうと、
<全身構造>上で、小回り向きにならない”特徴”があるならば、
まず、それを見極めて判断しましょう。という話。

以上、当たり前のことだが、コース適性
とは、「馬が走っている最中の適性」を
見極める必要がある。

この「馬が走っている」という、至極、
当たり前のことを、巷の適性判断などは
無視している。おそらく、無視している
ことにすら気づいていない。

もうお分かりの人もいるかもしれないが
以下のような巷で使われる定義は、

「胴が短い=短距離向き」
「胴長い=長距離向き」
「曲飛=瞬発力向き」

それら全てが、<部分構造>上での話。

うーん、長々と書いたが、うまく伝わっ
ているか。バイクで言えば、いくら歯数
が小さい社外のリアスプロケットに変更
して、部分的な加速性能を上げようとも
、そもそもバイクのフレームやハンドル
回り、ホイールなど、全体構造で小回り
向かないようでは、小回りがきくバイク
にならないよという話。

予想評価と関係ない話が長くなったが、
結論としては、本馬の馬体、今走コース
適性はベストでない<全体構造>にある
が、<部分構造>から大きく割り引くほ
どに非ず。また、持続心肺などの面で、
ライバル比でアドバンテージがあり、タ
フな流れになれば、一発の怖さがある。





今回<馬体写真なし>
――――――――――――――――――
ヒシイグアス
------------------------------------
<スプリングS~馬体診断解説より>
間延び気味の胴や前斜で上体重心軸も
低めなど、急坂向きとは言えない。

が、首尺短め、き甲軸も前めなど、末
端の前振り子幅が小さく、前輪のハン
ドリング性能自体は良く、小回り自体
は問題ないだろう。

ただ、前後間のSP伝達や、その後の
前振り振動(持続)に甘さがある造り
のため、加減速自体は良くない。

以上、父ハーツクライ産駒の馬体上級
素材に多い全体シルエットではある。
が、パーツ単位が凡庸&癖がある造り
で素材凡庸。完成度も一息かな。

現時点では、後肢の造り自体は上々で
あり、それを活かすために、やはり、
癖ある前駆からも、「小回りで前めの
位置取りのアドバンテージで勝負」と
いう競馬がよろし。

また、心肺機能に優れた構造でもない
ため、単調、緩い流れとなり易い非根
幹が良いだろう。
------------------------------------
父産駒の馬体は、非根幹1800という
距離が向く基本構造の馬体が多く、本馬
も例に漏れず。

ただ、同時に【加速A型】コースでも、
それなりに評価できるという点が、父産
駒の長所の遺伝が今一つの証でもある。

つまり、目先今走で高評価できるのが、
今後の活躍に?が付く。今走コース適性
で割り引きたいような馬体なら、父産駒
の馬体上級素材と言えるが。


※つづきはプレミア記事完全公開

記事全文を読む

※この記事は2019年06月30日 16:00まで100円で販売していました。

No.807 2019年06月30日 07:00   カテゴリー: 馬体の基本解説 G3
  • 06/30(日)
    中京11R
    CBC賞(G3) 印・買い目を比較する レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 6 9 レッドアンシェル 1:09.8
    2 4 4 アレスバローズ クビ
    3 3 3 セイウンコウセイ クビ
    払戻金
    単勝 9 340円 1番人気
    複勝 9
    4
    3
    150円
    300円
    200円
    1番人気
    6番人気
    3番人気
    枠連 4-6 1,380円 5番人気
    馬連 4-9 1,800円 6番人気
    ワイド 4-9
    3-9
    3-4
    680円
    490円
    1,110円
    6番人気
    2番人気
    13番人気
    馬単 9-4 2,960円 7番人気
    3連複 3-4-9 3,350円 7番人気
    3連単 9-4-3 16,300円 31番人気
    WIN5 101,316,500円 1番人気

    該当記事での印・予想買い目・資金配分
    着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
    10着 7 10 ラベンダーヴァレイ 27.7 9 51.0 牝6 岩田望来 栗東藤原英昭 440.0
    13着 8 12 タマモブリリアン 87.7 13 53.0 牝6 西村淳也 栗東南井克巳 484.0
    8着 8 13 アウィルアウェイ 5.7 3 51.0 牝3 浜中俊 栗東高野友和 460.0
※今回、一部の馬体解説に以前のバックナンバーを転載

▼舞台適性

【クラス】G3
【コース】中京
【距 離】コース 1200m 芝・左
【適 性】C/T型-S(持続/根幹-スプリント)



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――
112|1頭
111|2頭
110|ラインスピリット、他3頭
――――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――
◎1頭
★1頭
☆1頭
――――――――――――――――――



▼馬体結論 ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――

今回<馬体写真あり>
――――――――――――――――――
ラインスピリット
------------------------------------
<高松宮記念~馬体診断解説より>
生粋の短スプリンターとは言えず、S
Pや持続性能など今一つな馬体が浮か
んでいる。再見はしない
------------------------------------
改めて今回馬体を見たが、その癖ある構
造バランスなど、本馬も記憶通りで誤差
無し。

結論から言えば、SP絶対値の面からも
、根幹1200よりは、単調ワンペース
な流れとなり易い非根幹1400などを
差しがベターかな。

具体的な馬体の特徴は、「胴は短いが、
首差しや四肢など振り子の尺は長め」。
また、その起点も生粋の短距離馬という
には、「重心位置が高め」にある。

ただ、「前後とも可動部骨格尺小ぶり」
で、せっかく長さある振り子だが、その
振り幅自体は狭いなど。

以上、ズバリ<着地地面~四肢下末端~
四肢上端>と言う「土台」の部分では、
特別「SPエネルギーの伝達が速い」と
いう造りではない。

が、そこから<後~前駆間までの間>や
<四肢の振動幅>が短い故に、上体は、
「エネルギー伝達が速い造り」にある。
そんな上下でアンバランスな癖ある構造
の馬体だ。

飛節の折が深い馬は、本当に「瞬発力がある」のだろうか
------------------------------------
ちなみに、本馬の馬体は、確かに「振り
(ピッチ)の速さがある」と言える。

が、その要因は、上記の「癖ある構造」
故とみており、よくある一般的な、例え
ば、以下サイトで言及している「単純な
飛節の折」など故ではない。
https://www.keibalab.jp/column/focus/index.html

そもそも、この程度の飛節の折(角度)
の馬などいくらでもいる。故に、標準(
他馬)比で、その「飛節の折が深い」と
言えない。

例えば、今回馬体写真がある馬だけでも
、本馬より「飛節の角度が深い」馬は、
アウィルアウェイ、ショウナンアンセム
、ビップライブリーなどがそうだ。

つまり、その程度のパーツ一部分の特徴
で、走行での特徴である「ピッチの速さ
を決定づける(言及する)」とすること
はできない。そもそも、飛節より見るべ
き明確な癖がある全体構造だ。

また、私独自の見極め方では、そもそも
≪飛節≫には、「角度」以上に、適性を
判断する上で「重要な基準」がある。

とにかく、あくまで当診断での見極めで
、本馬が「ピッチの速さがある」とする
理由は、主に3つだ。

1.飛節含めた「四肢振り子の可動域の狭さ」
2.その「振り子の軽量」
3.前後ともに「振り子が振れる(振動する)時間の短さ」

以上、馬体から適性の判断基準として、
今も昔もよく言われる<相馬の常套文句
>には、以下のような

「胴が短い=短距離向き」
「胴長い=長距離向き」
「曲飛=瞬発力向き」

ほぼ例外なく、≪パーツや部位単位の形
≫だけで、「○○だから××だ」という
具合である。

しかも、それらはあたかも絶対的な基準
としてあるように思う。

実際、世の馬体パドック派の多くの人は
、これら既存の定義に何の疑いも持たず
、それそのままベース(鵜呑み)にして
、とにかく「馬体の特徴がわかる眼を養
う」ことや「見抜いた特徴を既存定義に
そのままあてはめ、とにもかくにも適性
につなげる」ことだけに意識が集中して
いるように感じる。

が、それでは、せっかく馬体の”特徴”
が見抜けるようになったとしても、それ
が、「どういった”適性”となるのか」
という”定義”の部分で、既存の類い(
ただの言葉)を鵜呑みにすると、万一、
それが間違いや不十分であれば、結果、
「馬体の特徴」はわかっても、「馬体の
適性判断は強引いい加減」となってしま
う。

何でもかんでも疑えとは言わない。ただ
、馬体に限らず、定義(言葉)というの
ものは、本来の意味や意図、その一部分
のみ都合よく解釈されていたり、自分に
都合よく解釈したりするものだ。

先の「曲飛=瞬発力がある」というのも
「なぜそう言われる、表現されることが
多いのか?」こうした本質をしっかりと
見つめることが大事かな。

そうすれば、「曲飛=瞬発力がある」と
いうのは、「正しくもあり、一方で間違
いでもある」という結論に到達できるの
ではないかと思うが。

とにかく、馬体、競馬という範疇だけに
とらわれ、それを盲信している…そんな
馬体パドック派の解説などを目にすると
、本当にもったいないなと思う今日この
頃だ。
------------------------------------


※つづきはプレミア記事完全公開


記事全文を読む

※この記事は2019年06月30日 15:50まで100円で販売していました。

No.806 2019年06月23日 07:00   カテゴリー: 馬体の基本解説 G1
  • 06/23(日)
    阪神11R
    宝塚記念(G1) 印・買い目を比較する レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 8 12 リスグラシュー 2:10.8
    2 1 1 キセキ
    3 8 11 スワーヴリチャード
    払戻金
    単勝 12 540円 3番人気
    複勝 12
    1
    11
    180円
    140円
    260円
    3番人気
    1番人気
    6番人気
    枠連 1-8 620円 1番人気
    馬連 1-12 970円 2番人気
    ワイド 1-12
    11-12
    1-11
    340円
    760円
    630円
    2番人気
    13番人気
    7番人気
    馬単 12-1 2,210円 6番人気
    3連複 1-11-12 2,720円 9番人気
    3連単 12-1-11 14,560円 46番人気
    WIN5 12,572,130円 3番人気

    該当記事での印・予想買い目・資金配分
    着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
    2着 1 1 キセキ 3.6 1 58.0 牡5 川田将雅 栗東角居勝彦 506.0
    9着 3 3 エタリオウ 7.8 4 58.0 牡4 横山典弘 栗東友道康夫 474.0
    4着 4 4 アルアイン 8.4 5 58.0 牡5 北村友一 栗東池江泰寿 520.0
    10着 6 8 ショウナンバッハ 92.1 11 58.0 牡8 吉田豊 美浦上原博之 458.0
    6着 7 10 ノーブルマーズ 79.5 10 58.0 牡6 高倉稜 栗東宮本博 498.0
▼舞台適性

【クラス】G1
【コース】阪神内
【距 離】2200m 芝・右
【適 性】A/L型-I(加速/非根幹-中距離)



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――――
112|アルアイン、他2頭
111|キセキ、他6頭
110|2頭
――――――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――――
◎1頭
○アルアイン
★キセキ、他1頭
☆1頭
――――――――――――――――――――



▼馬体結論 ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――──

梅雨らしさが今一つで、日々の暑さからも、
初夏を感じる今日この頃。今週はもう早くも
上半期のグランプリ<宝塚記念>なのか。

そういえば、昨年は「馬体大物で別格だ」と
評した外国馬ワーザーに本命◎を打ったか。

結果も確か2着と、何とか「馬体的にもG1
らしい一戦」だったのかなと思う。


主観だが、最近は、馬体的にみて「G1にふ
さわしいな」と思えるレースが減っている。

このあたり、以前から指摘しているが、年々
、重賞やG1勝馬好走馬の馬体に、「強さ」
よりも「速さ」に向く構造の馬が多い。

具体的に、レースにおける<距離適性、持続
性能、心肺機能>の重要性(影響度)が薄れ
ている感がある。

ずばり、G1馬でも「素材は凡庸も、SPの
裏付けだけならある」、そんな馬体が増えて
いる。


以上、こうした<馬体のSP化の流れ>は、
無論、世界レベルでの、サラブレッド生産の
トレンドの影響もあるのだろう。

がそれ以上に、日本では、レース自体のスロ
ーな流れ、かつ、超高速馬場といった<道中
の消耗が少ない条件や環境>の影響も大きい
のではないか。

ただでさえ、この<宝塚記念>は、小回り&
非根幹距離と、「SP面のアドバンテージが
有利に働き易く」、一方で「心肺にも優しい
流れとなり易い」、そんな舞台設定。

G1だからと言って、「強い馬同士のガチン
コ勝負」…とはなりづらいレースでもある。

まぁ、今年は少頭数なので、どの馬か(誰か
)が早めに仕掛けて、道中の流れが厳しくな
る可能性もあるだろうが。


以上、レースとして

「強い馬しか勝ち負けできない」条件環境
「速いだけでもなんとかなる」条件環境

どちらがいいのか。まぁ、どちらもいい面も
あれば悪い面もあるだろう。

まぁ、個人的には、前者のほうがレースの見
ごたえもあるし、馬体的にも優劣がつけ易く
ていいのだが。

さて前置きが長くなったが。


今週は、いつも以上に、競馬に割ける時間も
あり、何頭か<馬体データ>も公開予定。

解説も思うまま、色々と綴ってみるか。



今回<馬体写真あり> ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――──
アルアイン
----------------------------------------
適 性|AN-AL型-I(加速-中距離)
脚 質|先行ベター
一 言|初速とハンドリング性能、馬体フレ
ームの長手な完歩長を活かした惰性で勝負す
る馬体構造
----------------------------------------
[全体]
シルエ|長方形、前後水平気味
上体軸|標準~低め
下体軸|標準~低め

[上体]
前 駆|肩口{角;標準、尺;標準~短め}
中 間|腹回り大きめ
後 躯|トモ{角;標準、尺;標準}

[末端]
前振子|首差{尺;標準~長め、量;軽め}
下振子|四肢{尺;標準、量;軽め}
下サス|飛節{位置;標準~低め、量;良い、角;標準~直飛}
----------------------------------------
3歳時から「皐月賞馬らしい馬体」と評価し
、前走の<大阪杯>でも、適性屈指などから
本命◎を打ち、見事勝ち切った本馬。

<大阪杯>バックナンバー~馬体を「雰囲気」で見る派or「骨格」で見る派?

これまでの成績を眺めてみたが、「分相応な
らぬ馬体相応」と言った感。やはり、特徴的
な馬体構造故、それが結果にも影響し易いの
だろう。

今一度、馬体を解説しておくが、見ての通り
全体フレームは、胴長長方形シルエットだ。
<巷の見方>で言えば、「長距離向き」とい
うやつだな。

が、<私独自の馬体の見極め方>では、そう
ならない。

ズバリ、本馬は、「”胴長”だが、マイラー
でも長距離向き」でもなく、典型的な「中距
離仕様」の馬体だ。

その理由は、胴長以外の次の「特徴」故だ。

「上体の背線アウトライン、前後の可動軸の
位置、四肢の造り、可動や腹回りの筋肉量、
振り子起点の位置低め、後肢自体の造り」等

ズバリ、こうした特徴がある故、長時間走行
では、心肺への負荷が上昇し易く、燃費消費
(スタミナ消費)が増加し易い。

一方で、短距離マイルなどSP優位のレース
では、SP絶対値の裏付けや伝達振動の面で
特筆すべき造りではないため、SP負けする
可能性もある。

結果、スタミナとSP両面のリスクが程良く
減る「中距離がベストな構造」と判断。

さらに、本馬の特徴長所である「長手ピッチ
幅とハンドリング性能の高さ」を活かすには
、スタートから早めにエンジンを吹かして、
かつ、小回りを利し、後は、惰性勝負といっ
た「先行がベター」と言えるわけだ。

以上、根幹ベストといったバランス型の造り
でもないため、非根幹となるここでも、ほぼ
前走と変わらず、適性面でメンバー屈指など
高評価すべき馬体である。

ただ、前走比で少し仕上がり甘いな。また、
上記の馬体故、流れがスロー過ぎるのもSP
面で良くなく、ハイペースなど持続心肺勝負
も今一つと、ここは、ほどほどのペースや上
がり時計の勝負になるのが、最もパフォーマ
ンスが安定するだろう。



キセキ
3歳の初見から相変わらず、その首差しから
肩口の深みとトモの容量は素晴らしい本馬。
今回のライバル比でも、それはメンバー屈指
の造りにある。いわゆる、<可動域の広さと
SP絶対値の高さ>は随一。

加え、「長躯短背で胴短脚長」の箱型正方形
気味シルエットからも、以前から指摘してい
るように、その特徴や強みから、「菊花賞馬
らしくない」馬体だ。

ズバリ、ここがマイル戦なら文句無しに本命
◎を打つかなといった距離レンジが広い馬体
チャンピオン系の部類だ。

以上、今回のメンバーでは、持続性能とSP
絶対値という走る上での基礎能力が最も高い
馬体構造にあり、ポテンシャルの高さは一番
かな。

また、今回腹回りなど、仕上がりも多少ゆと
りがあるが、可動部や振り子自体に筋肉厚み
はなく、脂肪残もそれほどと、割り引くほど
でもない。

ということで、やはり馬体的に問題なのは、
「小回り向きではない」点、「先行ベストの
構造ではない」点、この二つかな。

小回りのリスクは、先行すれば軽減できる。

ただ、先行すること自体、「善戦期待は上が
る」が、「爆発期待は下がる」造りにある。

このニュアンス理由をわかり易く説明できる
か。ここで書くには、文量時間もかかりそう
で迷うが。とりあえず、一気に説明する。

まず、本馬の馬体は、短マイラー相手でも、
スタート後に、先行できる(ライバル比で前
位置をとれる)ほどの長所<SP絶対値(エ
ネルギー)の高さ>がある。また、そのSP
を前に伝達させ易い短背な構造でもある。

が、同時に、もう一つの長所である可動域の
面(前振り子の尺長と振り幅の広さといった
持続性能の面)では、スタート後の低速時よ
りも、ある程度SPが乗った走行中に、その
可動を動かす(負荷をかける)ほうが、燃費
消耗が少ないだろうことが想像できる。

ならば、先行できるSP絶対値があっても、
それを前半でなく、後半に活かす乗り方が、
もう一つの長所も最大減に活きてくる。そん
な感じかな。

やはりわかり易く説明できなかった。そうだ
な、野球で例えると、本馬は長いバットだ。
振り幅がある長いバットなんだから、初動で
一気に力んでバットを振るより、力を抜いて
そのバット長の遠心力を利用して、ミートの
瞬間にこそ、力を入れ一気に振るのがいい。
…そんな感じだ。ますますわかりづらいか。

とにかく、先行すれば、走行距離ロスなどの
リスクは減るがポテンシャル発揮も90%。
差しに回れば、リスクは上がるが100%の
ポテンシャル発揮となり、善戦でなく勝ち切
る期待が高まりそうかな、そんな感じだ。



タツゴウゲキ
前回の馬体写真が、ちょうど昨年の<宝塚記
念>のようだが、それとの比較では、加齢な
のか、休み明けの影響かは判断しづらいが、
とにかく、駆動部だけでなく、可動周辺など
の筋肉量も厚めにあることから、多少余裕が
ある仕上がりだな。


”筋肉”にとらわれると”馬体(骨格)”が見抜けない
----------------------------------------
ちなみに、毎度馬体の見方の反面教師として
例に挙げている馬体フォーカスでは、本馬の
解説に以下のようにある。

>「筋肉が主張した体つきをしており、血統的にも母父がサドラーズウェルズ系のシングスピールが発現しているのだろう。全体にがっしりとした体型でクビさしも太く、パワー型の印象がある。」

確かに、本馬は、全体的に筋肉の”厚み”が
目につく馬体ではある。

が、いつも言うが、こうした筋肉の”厚み(
具合)”だけで、イコール、筋肉の”量”も
多いと安易に判断し、「パワーがある」など
といった見極め方は、当診断ではおすすめし
ていない。

確かに、このサイト以外、巷の多くの馬体の
見方や、古くは、競馬の○様O川氏なども、
こうした筋肉の”厚み”のみで適性や評価を
言及するものが多い。

が、巷がどうであれ、とにかく当馬体診断で
は、その見方はNGとして、一にも二にも、
馬体は”骨格”ありき。これを徹底するのを
おすすめしている。

馬体を見て、”筋肉”が多い(厚い)から、
パワー型などと判断し、その要因裏付けを、
馬体以外の、血統などを引き合いに出すので
はなく、

馬体を見て、”筋肉”が多いならば、まずは

「なぜ、”筋肉”が多く(厚く)見えるのか?」

この要因を、馬体の”骨格”構造上で、説明
できる眼を養うことが、馬体の構造(骨格)
がわかる、最短で唯一の方法だと思う。

仮に、あなたも「本馬は筋肉が主張した体つ
き」だと思うなら、

それでパワー型云々と判断したり、その要因
を血統背景にもとめる前に、馬体でその要因
を探る癖をつけるのがよい。

ズバリ、<パーツ単位>で、その上体可動の
骨格である「肩甲骨、大腿骨の尺が短め」で
ある点。

かつ、前後躯の縦尺や中間の肋骨尺といった
「上体の縦尺が<全体比>で短めの比重」で
ある点。

この二つを、当馬体診断を参考にして下さる
方には、注目し見抜いてほしいかな。

つまり、本馬は「”筋肉”が付くべき場所の
”骨格”容量が小さい」から、結果として、
「筋肉が主張した体つき」に見え易いのだ。

以上、筋肉に”厚み”があるのと、イコール
それが、その個体やライバル比でも、筋肉の
”量”も多いとは、全く別の話。それの判断
には、”骨格”を見なければわからない。

そうした見方ができれば、”筋肉”がどうあ
れ、まずは、“骨格”から、本馬の場合は、
可動の面で、小回りは良さそうだが、タフな
底力を要求するような流れなどは、心肺機能
から強くは推せず、というような判断評価が
できるはず。

今回で言えば、馬体はアルアインに近いか。
ただ、骨格容量やピッチ長も本馬は標準的と
、アルアインの番手評価が妥当となる。



マカヒキ
【持続C型】長距離仕様の差しベターで今走
適性一息。ハイペースのガチンコ勝負ならば
、長距離要素は屈指にあり、当然怖い一頭。

ただ、そういう流れにならないのが今の競馬
のトレンドで、勝ち負けには、自ら積極的に
動く必要があるだろう。

以上、確かダービー時には、唯一勝馬として
ふさわしいと評価した記憶にある馬で、王道
向きの好馬体ではある。

が、以後成績が伸び悩んでいるのも、馬体的
には納得できる部分もある。

それは、そうだな、「振れ切っていない馬体
だから」と言えばいいか。中途半端な造りが
あるからだ。まぁ、よく言えば万能さだが。

そのあたりの造り故、仮に今回、本馬向きの
流れになっても、勝ち切るまでにはどうかな
と思ってしまう。

そうだな、例えば、この<宝塚記念>であの
グラスワンダーと激闘したスペシャルウィー
クの馬体などと比較すると一目瞭然かな。

本馬もスペシャルも同じ【持続C型】長距離
砲の馬体だが、「首差しからの美しい流線形
のアウトラインや、肩傾斜も深く、かつ胸前
も薄く懐深みが抜群」だったスペシャルとは
異なり、本馬は、「肩甲骨の尺短め、傾斜も
甘い」ため、結果、「前腕もより厚みが出て
おり、全体もより直線的なアウトライン」に
ある。

つまり、良くも悪くも、スペシャル比では、
「柔らかみ、深み、薄さ」が及ばない。

そのあたりで、二頭は、同じ長距離仕様と言
える振り子の尺長や起点高さがあるものの、
本馬は、スペシャルウィークほどの「振動の
強さや心肺機能の高さに欠け、可動も広がり
にくい」面がある。

確かに、小回りへのリスクの面では、本馬に
分があるものの、自ら動いて強みを活かした
際の破壊力という点で、パンチに欠ける印象
は否めない。

ちなみに、馬体フォーカスでは、本馬の「肩
周り、前腕の筋肉」に目が引かれているよう
で、その要因を姉似や血統面で引き合いに出
している。

が、これも今回解説したとおりだ。”筋肉”
だけを見るに留まるから、わかることも少な
くなる。なんとか「○似や血統面での言及」
をしてはいるが、正直、わざわざ言及すべき
レベルの特徴だろうか。

確かに、本馬の前腕の筋肉は”厚み”ある。

が、そもそも、この前腕の筋肉の”厚み”と
同レベルにある馬体など、兄弟や血統比較を
するまでもなく、それこそ、ごまんといる。
今回の出走馬の馬体でも、いくらでもいる。

重要なのは、筋肉の”厚み”ではなく、それ
を引き起こしている“骨格”だ。

その”骨格”形状こそが、母系の影響でもあ
り、また、先にも解説した、本馬とスペシャ
ルウィークとの前駆の特徴の違いでもある。


※つづき全馬の馬体解説はプレミア記事公開

記事全文を読む

※この記事は2019年06月23日 15:50まで500円で販売していました。

No.805 2019年06月15日 20:08   カテゴリー: G3
  • 06/16(日)
    東京11R
    ユニコーンステークス(G3) レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 1 1 ワイドファラオ 1:35.5
    2 5 8 デュープロセス アタマ
    3 6 11 ダンツキャッスル
    払戻金
    単勝 1 660円 3番人気
    複勝 1
    8
    11
    280円
    150円
    400円
    4番人気
    2番人気
    7番人気
    枠連 1-5 1,310円 4番人気
    馬連 1-8 1,270円 3番人気
    ワイド 1-8
    1-11
    8-11
    570円
    1,770円
    890円
    5番人気
    17番人気
    11番人気
    馬単 1-8 2,450円 9番人気
    3連複 1-8-11 5,510円 16番人気
    3連単 1-8-11 22,120円 64番人気
    WIN5 9,841,270円 3番人気
▼舞台適性

【クラス】G3
【コース】東京
【距 離】1,600メートル ダート・左
【適 性】C/T型-M(持続/根幹-マイル)



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――――
111|2頭
110|ヴァニラアイス、他2頭
109|1頭
――――――――――――――――――――



▼予想印
――――――――――――――――――――
 ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――――



▼馬体結論 ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――──

今週、POG本の2度目の馬体診断チェック
約半数程度済ませてみた。後、残り300頭
余り、時間的に1時間程度だと思う。

一先ず、現時点での2歳馬の馬体をざっと見
た感想は、新種牡馬かな?ジャスタウェイや
エピファネイア産駒の出来は上々だ。父似の
馬体もチラホラいたと思う。

後、キズナ産駒も初年度かな。ただ、こちら
は出来が今一つ。体高はあるが胴寸詰まりで
今一つやわらかみに欠ける馬体が多い印象。

他、ゴールドシップ産駒も何頭か見たが、こ
ちらはキズナ以上に厳しい感。このあたり、
新種牡馬の馬体傾向なども、後日解説できれ
ばと思うが。

以上、急きょ近縁の不幸があり、私用で週末
時間がないこともあり、今週の重賞馬体診断
は一気に簡易でいく。



今回<馬体写真あり>
――――――――――――――――――──
ヴァニラアイス
初見。箱型正方形シルエットで、前斜で胴短
の大枠フレーム。上体比重が大きく、駆動部
の筋肉量も充実。

父キンシャサノキセキは、いかにも「短距離
仕様でギア少なめなワンペース型」といった
胴長間延び気味の長方形シルエットだったが
、その点、本馬は父とは異なり、バランスも
癖がなくギア数も多めと、器用さがある仕様
にある。

以上、基本【万能N型】短マイル仕様。化骨
状況も良く、仕上がり完成度の高さもある。

今走の根幹マイルはギリギリの感も、ここが
スローの短調な凡戦SP勝負になれば、堅実
に走れそうかな。



◇2019年予想的中レース一覧 <現在33戦12的中>
----------------------------------
NHKマ|★カテドラル7人気
天皇賞春|◎フィエールマン1人気★グローリーヴェイズ6人気
マイラー|◎グァンチャーレ5人気
 大阪杯 |◎アルアイン9人気○ワグネリアン4人気
スプリS|◎ディキシーナイト7人気
 金鯱賞 |◎リスグラシュー5人気
 弥生賞 |★ブレイキングドーン4人気
中山記念|◎ウインブライト5人気
京都記念|★マカヒキ2人気
AJCC|◎フィエールマン1人気
 東海S |◎スマハマ4人気
 京成杯 |★ヒンドゥタイムズ7人気
----------------------------------

◇最近の<馬体ノウハウ>解説一覧
----------------------------------
ダメな「飛節の見極め方」一例 <天皇賞春>

巷の「飛節」の見極め方では危険な理由 <マイラーズC>

「相馬眼」=「適性の見極め」は全く別物 <皐月賞>

馬体の見極めを「言葉」に頼るor「構造」に頼る? <桜花賞>

馬体を「雰囲気」で見る派or「骨格」で見る派? <大阪杯>

馬体で”距離適性”を見極める(1)


No.804 2019年06月09日 07:00   カテゴリー: G3
  • 06/09(日)
    阪神11R
    マーメイドステークス(G3) レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 2 3 サラス 2:00.3
    2 8 16 レッドランディーニ ハナ
    3 8 15 スカーレットカラー 3/4
    払戻金
    単勝 3 1,420円 7番人気
    複勝 3
    16
    15
    500円
    950円
    410円
    8番人気
    11番人気
    6番人気
    枠連 2-8 1,530円 7番人気
    馬連 3-16 19,380円 64番人気
    ワイド 3-16
    3-15
    15-16
    5,520円
    2,480円
    3,840円
    68番人気
    33番人気
    47番人気
    馬単 3-16 33,680円 116番人気
    3連複 3-15-16 56,780円 193番人気
    3連単 3-16-15 391,310円 1206番人気
    WIN5 679,340円 7番人気
▼舞台適性

【クラス】G3
【コース】阪神内
【距 離】コース 2000m 芝・右
【適 性】A/T型-I(加速/根幹-中距離)



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――――
112|2頭
111|1頭
110|カレンシリエージョ、他
109|1頭
――――――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――――
◎1頭
○1頭
★1頭
――――――――――――――――――――



▼馬体結論 ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――──

※時間なく今回馬体データ公開馬はなし。

今回<馬体写真あり>
――――――――――――――――――──
カレンシリエージョ
初見。全体的に、父ハービンジャー産駒らし
い正方形な前後上下のバランスシルエット。

部分的には、振り子骨格軸の安定はあるが、
前後容量に対し、肋骨楕円も牝馬らしい下腹
アウトラインなど、腹回りが薄く、緩さはな
いが、少し前勝ちで単調さを内存。

以上、仕上がり上々。基本、緩い流れを先行
よく、その点で前走比で少し条件暗転。



今回<馬体写真なし>
―――――――――――――――──―――
時間ないが、馬名をざっとみて、馬体が思い
浮かぶ馬が不在。

全馬、写真を探すべきかor写真を探さず、
全て自動的に消しとすべきか、迷う。

と言いつつ、癖で一頭ググってしまった。涙
しょうがない。全馬探してみるが、解説は、
今度こそ端的一気にいく。


アドラータ
<デビュー前>写真発見。後肢の造りや前後
バランスなどなかなか良いが、父オルフェー
ヴル自身の良さだった前懐深みの遺伝が一息
だな。逆に、少し前肩口が窮屈で単調さを内
存しているかな。



レーツェル
おいおい、この馬も写真が見つかってしまっ
た。<デビュー前>だろう。マイラーという
より、いかにも中距離馬で2000は良い。
また、今走コース適性も高い。ただ、言い換
えれば、牝馬らしい軽さキレが一息な造りで
重めにあり、規格スケールやSP面からも、
素材的にも連勝が止まったのはうなずける。
ここは適性の高さを評価して穴☆なら。



ダンサール
ハーツクライ産駒かなと思ったが、当たり。
<デビュー前>の写真だろう。父産駒の馬体
上級素材に多い【持続CL型】で、ここは、
適性一息な舞台。素材的にも、まだ期待して
いい馬だが、やはり、ここで負けての、今後
ベスト条件で狙うのが良いかな。



以上、結局二頭以外、馬体写真が見つかって
しまい、ほぼ大半の馬の馬体解説するはめに
なったが、まぁ、どの馬もわかり易い馬体で
評価順なども迷わずに済んだのは良かった。※…つづきは、プレミア記事完全公開

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