馬体優先主義【1コイン版】
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馬体優先主義【1コイン版】
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発行者:武虎

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ジャンル:競馬
タグ:競馬ギャンブル予想パドック馬体

公開開始日:2014年08月21日
最終更新日:2019年11月16日 14:41


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創刊もうすぐ5年目、「馬体写真」だけで予想する
メルマガ馬体優先主義の<部分配信>コンテンツ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
馬体優先主義【1コイン版】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■特徴
・「馬体写真」だけで予想~パドック不要
・「馬体限定」の評価情報~馬体レーティング、馬体短評
・これまでの「馬体の見方」とは全く異なる相馬眼
・「パドック派」が見極めるポイントの約20倍をチェック診断
・見極める「適性」は、コース、距離長さ、距離質まで
・馬体から馬を「3タイプ{A・N・C}型」に分類
・アナログな「馬体」ながら、デジタルな評価、数的実績を実現!



■対象

・重賞レース ※1~2R



■価格

――――――――――――――――――――――
1頭…100円(税込)
1R…500円(税込)※全馬対象(約8頭~)
――――――――――――――――――――――

・1章毎に1頭毎の馬体短評に掲載。
・最終結論(推奨買い目)も部分配信。



■公開日時

・重賞の前日夜8時~当日昼12時
・章(1頭)単位で随時公開
・場合によっては公開しない週もあり



■著者馬体診断の過去実績

▽馬体レーティング実績
――――――――――――――――――――――
≪2014上半期≫
TOP馬
【単回収率】126% 【複回収率】144%
TOP馬 ※人気馬除く
【単回収率】218% 【複回収率】278%

≪2013-年間≫
TOP馬
【単回収率】98% 【複回収率】99%
TOP馬 ※人気馬除く
【単回収率】111% 【複回収率】104%

※人気馬……1~4番人気馬
――――――――――――――――――――――


▽若駒の馬体評価(おすすめ指名馬)実績
――――――――――――――――――――――
≪06~11産駒-累計実績≫

■馬体おすすめ全指名馬
【勝馬率】63%(342/540頭)※デビュー未含む
【代表馬】ショウナンアチーヴ(11産駒馬体No.1)

□牡馬-総合ランキング
【勝馬率】76%(69/89頭)
【代表馬】オルフェーヴル

□牝馬-総合ランキング
【勝馬率】56%(45/81頭)
【代表馬】ジェンティルドンナ

□ディープインパクト産駒-牡馬ランキング
【勝馬率】86%(42/49頭)
【代表馬】ディープブリランテ

□ディープインパクト産駒-牝馬ランキング
【勝馬率】60%(27/45頭)
【代表馬】ヴィルシーナ

※くわしくは著者『若駒対象の馬体評価サイト』
ColtJapan;http://coltjapan.com/
――――――――――――――――――――――


▽予想他実績
・毎年、年間回収率100%超
・予想の印ベタ買いで年間回収率100%超実績あり
・ノウハウレポート数十冊配信済
・競馬最強の法則WEB、ウマニティのプロ枠等
大手競馬サイトで馬体情報を発信中
・サラブレッドのセリセール前の購入相談(馬体コ
ンサルティング)も担当


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購入する方はこちら
馬体優先主義【1コイン版】
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No.794 2019年04月28日 07:00   カテゴリー: 馬体の基本解説 G1
  • 04/28(日)
    京都11R
    天皇賞(春)(G1) 印・買い目を比較する レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 7 10 フィエールマン 3:15.0
    2 5 7 グローリーヴェイズ クビ
    3 6 8 パフォーマプロミス
    払戻金
    単勝 10 280円 1番人気
    複勝 10
    7
    8
    150円
    320円
    630円
    2番人気
    6番人気
    9番人気
    枠連 5-7 1,480円 8番人気
    馬連 7-10 1,780円 8番人気
    ワイド 7-10
    8-10
    7-8
    710円
    1,660円
    4,260円
    8番人気
    19番人気
    38番人気
    馬単 10-7 2,470円 8番人気
    3連複 7-8-10 16,410円 49番人気
    3連単 10-7-8 49,110円 138番人気
    WIN5 1,966,940円 1番人気

    該当記事での印・予想買い目・資金配分
    着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
    6着 1 1 チェスナットコート 54.2 10 58.0 牡5 坂井瑠星 栗東矢作芳人 464.0
    4着 2 2 エタリオウ 3.3 2 58.0 牡4 M.デムーロ 栗東友道康夫 472.0
    4 4 ヴォージュ 68.4 12 58.0 牡6 和田竜二 栗東西村真幸 522.0
    11着 4 5 メイショウテッコン 9.2 4 58.0 牡4 福永祐一 栗東高橋義忠 508.0
    2着 5 7 グローリーヴェイズ 11.3 6 58.0 牡4 戸崎圭太 美浦尾関知人 456.0
    3着 6 8 パフォーマプロミス 30.6 8 58.0 牡7 北村友一 栗東藤原英昭 452.0
    5着 6 9 ユーキャンスマイル 6.4 3 58.0 牡4 岩田康誠 栗東友道康夫 492.0
    1着 7 10 フィエールマン 2.8 1 58.0 牡4 C.ルメール 美浦手塚貴久 480.0
▼舞台適性

【クラス】G1
【コース】京都
【距 離】3200m 芝・右 外
【適 性】C/T型-E(持続/根幹-ステイヤー)


▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
112|フィエールマン、他1頭
111|パフォーマプロミス、他5頭
110|1頭
109|カフジプリンス、リッジマン、他1頭
―――――――――――――――――


▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★2頭
☆3頭
▲パフォーマプロミス、他1頭
―――――――――――――――――


▼馬体結論 ※プレミア記事完全公開

今回、<馬体データ>の公開は

パフォーマプロミス
リッジマン

以上の一頭。

残りの馬は、いつも通り【今走】評価などを
綴る。


▽<馬体データ>の見方説明
----------------------------------
【適 性】大きく「加速A型~万能(中立)N型~持続C型」3タイプに分類。細かく「T(根幹)、N(中立)、L(淡泊)」3タイプにも分類。他、距離レンジ。
【脚 質】馬体から適した乗り方
【一 言】馬体の特徴や構造の強み
【特 徴】馬体の詳細解説
[全体]…全体的なシルエット、軸位置(相互バランス比)
[上体]…前駆、中駆、後駆(上半身)の特徴
[末端]…振り子となる前末端、土台末端(下半身)の特徴
----------------------------------
【今 走】出走レースへの評価解説


▽<馬体写真>参照元
馬体フォーカス



今回[馬体写真あり]
─────────────────
カフジプリンス
以下、<馬体フォーカス>より一部転載
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
父ハーツクライ譲りの胴が長い体型をしてお
り、四肢もスラッと見せている。中長距離向
きの骨格をしており、距離延長も苦にしない
だろう。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
上記の馬体解説の誤診を訂正。

>父ハーツクライ譲りの”胴が長い体型”を
しており、”四肢もスラッ”と見せている。

父ハーツクライ産駒に多い”前後長手な長方
形の全体シルエット”ではあるが、胴が長い
だけに非ず、その”上体と四肢ともに軸位置
の低さがある”体型をしており、”四肢自体
は軽量だが、尺も短め”の骨格にある。

>中長距離向きの骨格をしており、距離延長
も苦にしないだろう。

全体比での胴長だけに限れば、確かに≪静的
≫な視点では、一完歩(ストライド)の長さ
というアドバンテージがあり、長時間走行に
有利な面がある。

しかし、その他で「1.振り子首差し、2.
上体の前可動の骨格」などの尺が短め。また
、「3.き甲を頂点とした上体の振り子起点
、4.末端土台の四肢の振り軸位置」が低め
といった特徴がある。

これにより、≪静的≫な視点で一完歩の短さ
や心肺機能が凡庸という面が想定。

さらに、≪動的≫な視点では、”胴長”であ
ることがむしろ、長時間走行での「振り幅の
短さ、収縮振動する際の心肺負荷を上げる」
可能性が見てとれる。

以上から、結論として、ただ”胴が長い”と
いう一点だけで「中長距離向き」などと判断
するには、余りにも相反する要素が多数ある
馬体構造をしており、むしろ、「距離延長や
長時間走行ではリスクが上がる」と判断する
のが妥当。

当方の馬体診断での見極めでは、本馬の馬体
は、SP伝達の甘さや振動収縮のリスク負担
があるため、距離尺は、短からず長からずの
”中距離”がよろし。

かつ、その胴長という前後尺長(ストライド
)の特徴を活かすには、走行中のSPの加減
速(ギアチェンジ)を頻繁に行わないワンペ
ースな流れとなり易い”非根幹”という距離
質がよく、さらに、脚質もゆっくりギアを上
げ&かつ頻繁なギアチェンジを行わない”先
行惰性勝負”という乗り方がベターな馬体で
ある。

と、私自身、以上のような判断評価を、馬体
を見た瞬間、ものの1秒程度で頭に思い描い
ている。

しかしなぁ、これは、<馬体フォーカス>の
馬体解説に限ったことではないが、方法論や
ロジックばかりが先行して、肝心のスキルが
全く未熟など、基本を疎かにしているものの
何と多いことか。

<馬体フォーカス>の動画解説も初めて見て
みたが、案の定、がっかりした。この程度の
相場眼やノウハウで、よく公に動画をアップ
したものだ。その勇気は称賛するが、これは
ちょっと競馬ファン、馬体好きをなめ過ぎて
ないか。

なんかダメ出しばかりで申し訳ないが、まだ
まだ若い方だろう。もう少し、本気で馬体を
学んでほしい。正直、同じ馬体好きとして、
聞いていて恥ずかしくなった。残念。



パフォーマプロミス
----------------------------------
【適 性】CN型-IL(持続-中長距離)
【脚 質】差しベター
【一 言】シークレットブーツでも履けば抜群のバランス…そんな感じかな
----------------------------------
【特 徴】
[全体]シルエットは、正方形、長躯短背。軸位置は、[上体]標準~低め、[下]低い。
[上体]前は、可動(肩口)角深め。中間は、腹回り標準~厚め。後は、可動(尻トモ)の角斜尻、尺は標準。
[末端]首差し小ぶり薄手、尺標準。四肢は、前後とも管尺比重が短く軸低い。飛節は、量良くで折標準~深め。
----------------------------------
【今 走】いわゆるバランス型でその可動域
広さなどからも【持続C型】中長距離仕様。
上体の前後バランスは非常に良く、堅実安定
した造り。今回仕上がりも良く、今走コース
適性も屈指にあり、ライバル比から押え▲は
必須かな。

ただ、やはり本馬の特徴である軸位置の低さ
が、良くも悪くも堅実万能な仕様になってお
り、そのあたりで、最長距離G1を勝ち切る
まではどうか。せめて、土台がもう少し軸が
高く振りの尺長があればな。



フィエールマン
以下、<馬体フォーカス>より一部転載
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
真っ直ぐな飛節「直飛」は長く良い脚を使え
る造りと言えるが、その一方で小脚を使うと
いう観点では折りの深い「曲飛」に軍配が上
がる。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
上記の馬体<適性>の誤定義を訂正。

>真っ直ぐな飛節「直飛」は長く良い脚を使え
る造りと言える

言えない。


>が、その一方で小脚を使うという観点では折
りの深い「曲飛」に軍配が上がる。

上がらない。

無論、世の馬体解説やノウハウなどの多くに、
これ同様の「飛節」の定義付けがあるのは、私
も知っている。この「飛節}に限らず、「胴」
なども同様、その形状から<一方的な適性>を
言及している。いわゆる「馬体の常套文句」と
いうやつだ。

が、これまで何度も何度も口を酸っぱく指摘し
ているが、これらを決して鵜呑みにしてならな
い。その定義は、ほぼ全て間違いである。

なぜそう言えるのか?。それは、馬体をわずか
数年でいい、真剣&俯瞰で見ていくと、自ずと
わかってくる。

ズバリ、世にある「馬体の常套文句(定義)」
を基準に、馬体から”適性”を判断した場合、
矛盾や例外となる個体(馬体)が余りにも多く
出てくるのだ。その定義では、馬体から”適性
の見極め”を続けていくと、完全に行き詰まっ
てしまう。その時期が必ずくる。

と、話が本馬と全く関係ないため、正解を先に
綴る。ズバリ、

・「直飛」以上に長く良い脚を使える「曲飛」がある
・「曲飛」以上に小脚を使える「直飛」もある。

それがどんな「飛節」なのか、その判断基準は
正式には未だ非公開のノウハウのため、省略。

ただ、その正解となるヒントを、【前号】で紹
介したかと思うので、気にある方はご参考に。
まぁ、普段の馬体解説でも、それとなく書いて
はいるのだが。

巷の「飛節」の見極め方では危険な理由

最後に、本馬の話に。初見で見た瞬間、「無事
なら重賞勝つだろう」と思った馬体好素材で、
確か<菊花賞>でも本線評価したはずだ。馬体
的に、G1馬になるべくしてなったと言える。

今回も、素材の格、長距離適性、SP収縮や持
続性能、SP絶対値など、総合的に最右翼評価
が妥当かな。



リッジマン
----------------------------------
【適 性】NL型-IL(中立-中長距離)
【脚 質】中立~差しベター
【一 言】振り子四肢の尺長が強み…くらいかな
----------------------------------
【特 徴】
[全体]シルエットは、正方形、胴短短背。軸位置は、[上体]前軸、標準~高め、[下]標準~高め。
[上体]前は、可動(肩口)角適度、尺短い。中間は、腹回り標準。後は、可動(尻トモ)の角標準、尺は標準~小ぶり。
[末端]首差し尺標準~長め。四肢は、管軸位置が前高め後標準、重め。飛節は、量良くで折標準。
----------------------------------
【今 走】色々とアラ癖がある造り。基本構
造上、父スウェプトオーヴァーボードとして
長距離向きの要素がある。ただ、そもそも、
素材的に、芝G1云々という馬体に非ず。適
性的にも、前走比で条件暗転。





記事全文を読む

※この記事は2019年04月28日 16:00まで509円で販売していました。

No.793 2019年04月21日 07:10   カテゴリー: G2
  • 04/21(日)
    東京11R
    サンスポ賞フローラS(G2) 印・買い目を比較する レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 2 4 ウィクトーリア 1:59.5
    2 1 2 シャドウディーヴァ ハナ
    3 5 9 ジョディー 1/2
    払戻金
    単勝 4 670円 3番人気
    複勝 4
    2
    9
    270円
    180円
    540円
    4番人気
    1番人気
    9番人気
    枠連 1-2 1,210円 1番人気
    馬連 2-4 1,690円 2番人気
    ワイド 2-4
    4-9
    2-9
    670円
    2,580円
    1,840円
    3番人気
    33番人気
    22番人気
    馬単 4-2 3,480円 7番人気
    3連複 2-4-9 13,580円 40番人気
    3連単 4-2-9 57,340円 169番人気
    WIN5 12,300,830円 3番人気

    該当記事での印・予想買い目・資金配分
    着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
    18着 1 1 ローズテソーロ 49.5 13 54.0 牝3 黛弘人 美浦金成貴史 430.0
    2着 1 2 シャドウディーヴァ 5.4 2 54.0 牝3 岩田康誠 美浦斎藤誠 464.0
    8着 4 7 アモレッタ 35.5 11 54.0 牝3 三浦皇成 栗東藤原英昭 466.0
    10着 6 12 エアジーン 11.3 7 54.0 牝3 M.デムーロ 美浦堀宣行 438.0
    11着 7 13 フォークテイル 10.1 5 54.0 牝3 田辺裕信 美浦中川公成 440.0
    12着 7 14 イノセントミューズ 129.6 17 54.0 牝3 蛯名正義 栗東笹田和秀 460.0
    9着 8 16 クラサーヴィツァ 112.5 16 54.0 牝3 秋山真一郎 美浦武井亮 444.0
▼舞台適性

【クラス】G2
【コース】東京
【距 離】2000m 芝・左
【適 性】C/T型-I(持続/根幹-中距離)


▼馬体レーティング
―――――――――――――――――
111|シャドウディーヴァ、ウィクトーリア
110|ジョディー、パッシングスルー、フェアリーポルカ
109|ウインゼノビア
―――――――――――――――――


▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎2頭
★2頭
☆クラサーヴィツァ、エアジーン
▲シャドウディーヴァ
―――――――――――――――――


▼馬体結論 ※プレミア記事完全公開

今回時間がなく、簡易結論のみで一気に綴
る。ご了承。


今回<馬体写真あり>
─────────────────
ウィクトーリア
初見。【持続CN型】差しベターで今走適性
高め。規格スケール標準。過去、何度か先行
(逃げなど)しているが、差しベター。



ウインゼノビア
アンバランスで緩いの一言。無論、脚質は先
行ベターの構造。前回からの化骨状況から、
うーん、これは成長過程での一時的なアンバ
ランスではないな。【中立NL型】短マイル
に落ち着くとみる。



シャドウディーヴァ
初見。ぱっと見、リファールの血、ホワイト
マズルかダンシングブレーヴあたりの血があ
るかなと思ったがハーツクライ産駒か。少し
父産駒の上級素材と言うには、末端軽さキレ
がもう一つ。【持続CN~CL型】の中距離
馬で今走適性高い。



ジョディー
父ダイワメジャー産駒でも馬体上級素材の部
類だな。【万能NN型】といったところ。中
距離は少し長く、スローがほしい。



パッシングスルー
初見。父ルーラーシップは、牝馬の場合、軽
さキレよりも容量大きめで無骨な造りが多い
印象。本馬、次のフェアリーポルカも同様。
ズバリ、父産駒の牝馬で、その可動容量が抜
群か、末端軽量キレある馬体が出てくれば、
それが代表馬となる可能性が高い。ちなみに
本馬ではない。



フェアリーポルカ
初見。先のパッシングスルー同様、本馬の父
の代表馬と言えるほどの馬体までにはない。
悪い素材ではなく、パッシングスルーよりも
現時点の仕上がり完成度上、SP面も上位だ
が。




今回<馬体写真なし>
─────────────────
3歳馬ということで、今回、上記以外の全馬
が馬体不明であり、ググって探さなければな
らない。

うーん、一頭探し始めると、万が一、他に馬
体好素材がいたらと思ってしまうため、全馬
探さないと気が済まないのは目に見えており
、時間と気力の面で迷うな。

が、今回<馬体写真あり>の上記6頭では、
正直、自信を以て本線◎★を打てない。

しかたない。確認していくが、馬体解説は、
超短評一気で行く。


※つづき…プレミア記事完全公開

記事全文を読む

※この記事は2019年04月21日 16:00まで102円で販売していました。

No.792 2019年04月21日 07:00   カテゴリー: 馬体の基本解説 G1
  • 04/21(日)
    京都11R
    読売マイラーズカップ(G2) 印・買い目を比較する レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 6 6 ダノンプレミアム 1:32.6
    2 7 8 グァンチャーレ 11/4
    3 2 2 パクスアメリカーナ アタマ
    払戻金
    単勝 6 130円 1番人気
    複勝 6
    8
    2
    110円
    230円
    190円
    1番人気
    5番人気
    3番人気
    枠連 6-7 1,070円 4番人気
    馬連 6-8 1,090円 4番人気
    ワイド 6-8
    2-6
    2-8
    360円
    250円
    830円
    4番人気
    2番人気
    10番人気
    馬単 6-8 1,200円 5番人気
    3連複 2-6-8 1,800円 7番人気
    3連単 6-8-2 4,680円 16番人気
    WIN5 12,300,830円 1番人気

    該当記事での印・予想買い目・資金配分
    着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
    2着 7 8 グァンチャーレ 23.8 5 56.0 牡7 池添謙一 栗東北出成人 472.0
★訂正お詫び★
今回、マイラーズCを以前のまま阪神外回りだ
と思い込んでおり、全て書き上げた後、京都外
だと気づいた。

もう書き直す気力もなく、本文以下レーティン
グの数値など全て、阪神外を想定しての数値や
評価、印である。

しかし、いつから変わったのか。出走表もろく
に見ていない弊害だな。大変申し訳ない限り。
印だけ、実際の京都外で追記あり。


▼舞台適性

【クラス】G2
【コース】京都
【距 離】1600m 芝・右 外
【適 性】C/T型-M(持続/根幹-マイル)



▼馬体レーティング ※阪神外の場合
―――――――――――――――――
112|ダノンプレミアム
111|インディチャンプ、ケイアイノーテック
110|パクスアメリカーナ、モズアスコット
―――――――――――――――――



▼予想印 ※阪神外の場合
―――――――――――――――――
◎ダノンプレミアム
○インディチャンプ
★ケイアイノーテック、グァンチャーレ
―――――――――――――――――


▼予想印 ※京都外の場合~プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
―――――――――――――――――



▼馬体結論 ※阪神外の場合

今回、<馬体データ>の公開は

インディチャンプ

以上の一頭。

残りの馬は、いつも通り【今走】評価などを
綴る。


▽<馬体データ>の見方説明
----------------------------------
【適 性】大きく「加速A型~万能(中立)N型~持続C型」3タイプに分類。細かく「T(根幹)、N(中立)、L(淡泊)」3タイプにも分類。他、距離レンジ。
【脚 質】馬体から適した乗り方
【一 言】馬体の特徴や構造の強み
【特 徴】馬体の詳細解説
[全体]…全体的なシルエット、軸位置(相互バランス比)
[上体]…前駆、中駆、後駆(上半身)の特徴
[末端]…振り子となる前末端、土台末端(下半身)の特徴
----------------------------------
【今 走】出走レースへの評価解説


▽<馬体写真>参照元
馬体フォーカス



今回[馬体写真あり]
─────────────────
パクスアメリカーナ
いわゆる急坂根幹マイル向きだが、馬体素材
として、重賞レベルというより、オープンク
ラスといった規格スケールだな。アラなく、
堅実安定した造りではあるが。

馬体から「適性」を見極めたければ、「お馬」ばかり見ていてはダメよ
----------------------------------------
ちなみに、馬体の見極め方で、毎度反面教師
としての例で挙げる≪以下のサイト≫には、
本馬について、「曲飛」と言及している。

馬体フォーカス

ズバリ、わざわざ本馬の飛節は、「曲飛」と
言及するほどの角度でもない。次のモズアス
コットならまだしも。

かつ、「曲飛」は小足が使える…とあるが、
そんな強引テキトーな<適性の見極め>など
問題外。

馬体を見て、「小足が使える」といった構造
だと見極め判断したいならば、単なる「曲飛
や直飛」を見るのではダメだ。それがいかに
相馬の世界で言われきた「常套文句、フレー
ズ」であってもだ。

ここからは、私独自のノウハウの一部を紹介
する。馬体を見極める上で、「飛節をどうと
らえるべきか?」それが、次の一文に集約さ
れている。

みなさんも、次の一文、よーく読み、そこに
ある「本質」に気づいてほしい。

「この馬よりも、キリンのほうが「曲飛」と
いった角度ある飛節である」

本当に、「曲飛」なら小足が使えると見極め
ていいものだろうか。

こうしたサラブレッドに限らず、動物の骨格
構造の原理や力学、違い等を知り理解する。
正直、これ以外<馬体から適性を見極める>
ことができるようになる道はない。

それは、競馬好きにとっては、とてつもなく
つまらない道かもしれない。が、そこにしか
基本、本質がないのなら、真に、馬体を見極
めたければ、避けては通れないのだ。

以上、毎度このサイトには、ダメ出しばかり
で申し訳ないが、馬体好きで馬体に限った情
報を伝えてきた私としては、それを購読して
下さる読者の方だけは、本当に、こうした表
面的な馬体解説に惑わされてほしくない。

「基本や本質を徹底的に極める」これは、馬
体に限らず、どんな分野であれ、人が最も疎
かにしがちでありながら、最も大切なことだ
と思う今日この頃。
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※この記事は2019年04月21日 15:50まで102円で販売していました。

No.791 2019年04月14日 07:14   カテゴリー: 馬体の基本解説 G1
  • 04/14(日)
    中山11R
    皐月賞(G1) レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 6 12 サートゥルナーリア 1:58.1
    2 4 7 ヴェロックス アタマ
    3 2 4 ダノンキングリー ハナ
    払戻金
    単勝 12 170円 1番人気
    複勝 12
    7
    4
    110円
    200円
    160円
    1番人気
    4番人気
    2番人気
    枠連 4-6 670円 3番人気
    馬連 7-12 950円 3番人気
    ワイド 7-12
    4-12
    4-7
    360円
    270円
    660円
    3番人気
    2番人気
    5番人気
    馬単 12-7 1,140円 3番人気
    3連複 4-7-12 1,480円 2番人気
    3連単 12-7-4 4,390円 5番人気
    WIN5 3,940,840円 1番人気
▼舞台適性

【クラス】G1
【コース】中山
【距 離】2000m 芝・右
【適 性】A/T型-I(加速/根幹-中距離)


▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
113|1頭
111|アドマイヤマーズ、サトノルークス、他4頭
110|ダノンキングリー、他4頭
―――――――――――――――――


▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
○1頭
★2頭
☆サトノルークス、他2頭
▲アドマイヤマーズ、他2頭
―――――――――――――――――


▼馬体結論 ※プレミア記事完全公開

今回、<馬体データ>の公開は

アドマイヤマーズ
ヴェロックス
サートゥルナーリア

以上の三頭。

残りの馬は、いつも通り【今走】評価などを綴る。


▽<馬体データ>の見方説明
----------------------------------
【適 性】大きく「加速A型~万能(中立)N型~持続C型」3タイプに分類。細かく「T(根幹)、N(中立)、L(淡泊)」3タイプにも分類。他、距離レンジ。
【脚 質】馬体から適した乗り方
【一 言】馬体の特徴や構造の強み
【特 徴】馬体の詳細解説
[全体]…全体的なシルエット、軸位置(相互バランス比)
[上体]…前駆、中駆、後駆(上半身)の特徴
[末端]…振り子となる前末端、土台末端(下半身)の特徴
----------------------------------
【今 走】出走レースへの評価解説


▽<馬体写真>参照元
馬体フォーカス



今回[馬体写真あり]
─────────────────
アドマイヤマーズ
----------------------------------
【適 性】NT型-MI(万能-マイル中距離)
【脚 質】中立
【一 言】父産駒の軽量ツアラーモデル
----------------------------------
【特 徴】
[全体]シルエットは、正方形気味の長躯短背。軸位置は、[上体]標準~高、[下]低め。
[上体]前は、可動(肩口)角標準。中間は、腹回り薄め~標準。後は、可動(尻トモ)の角斜尻気味、尺は標準。
[末端]首差し軽量、小ぶり。四肢は、前後とも管尺比重が短めで軸低め。飛節は、量適度で折浅め(直飛気味)。
----------------------------------
【今 走】初見。その「首差し、前肩口角、
上体の軸位置、四肢尺長などが軽量で高長気
味」というのが本馬の特徴であり、父ダイワ
メジャー産駒ではあまりお目にかからない。

故に、父の標準素材よりも、「ギア数、持続
性能、燃費効率が良い」モデルと言える。そ
れが文句なしに父の馬体好素材と評価してい
る理由だ。バイクで言えば、父産駒の標準が
カブだとして、本馬は、そのツアラーモデル
のハンターカブと言ったところかな。

ただ、今回のライバル比では、それらの特徴
からの強み適性全て、特筆すべきにはなく、
今回、距離延長など問題なく、適性高いとは
言え、本線評価までにはもう一つかな。



サトノルークス
初見。この手の馬体、見たことがある。が
、どの馬かは思い出せない。ただ、全姉が
あのタッチングスピーチらしいが、姉(と
同タイプ)というわけでもない。

ズバリ、父ディープインパクト産駒でも、
中山&中距離向きの要素があり、今走適性
は最上位。素材も上々で、人気がなければ
押えておきたい馬体だ。先行がよろし。

ちなみに、毎度の≪馬体写真参照元サイト
≫の見解に、本馬の馬体は、「イメージ的
には全姉タッチングスピーチに近い印象」
とある。

確かに、その「毛色や前後長めの大枠シル
エット」など、馬体の”漠然とした印象”
に限れば、まぁ近いと言えるのかな。

が、無論、私のように、馬体を”骨格の構
造で見て適性で判断”する側からすれば、
本馬の馬体には、その上体の可動や軸位置
、末端土台の造りなどに、姉とは逆の適性
を生む特徴がチラホラ見られるため、決し
て「姉と近い構造」とは診断できない。

以上、姉は生粋の【持続C型】差しベター
の構造で、一方の本馬は、万能でより中距
離レンジの先行ベターな構造にある。



ダノンキングリー
前後バランス良く、首差しからの上体背線
のアウトラインにやわらかみがあり、他、
トモも斜尻、飛節も下曲飛という造りなど
、全体としても、収縮振動の良さが見てと
れ、追い応えもありそうだ。

ただ、前後とも、そのき甲や仙骨からの傾
斜角の割りには、前肩口遊びやトモ容量も
標準。また、少し四肢軸低めで軽さももう
一つかな。

以上、バランス上々で万能融通性もあり、
前回からの仕上がり良化も顕著と、これな
ら距離延長も問題ないだろう。

また、前走速い上がりを計測しているが、
むしろ、スローに強いSP絶対値や伝達が
傑出した造りでもなく、根幹G1での追い
比べも悪くない構造。

とは言え、タフな流れでは、心肺や長め距
離適性の面で傑出してもおらず、評価とし
ては、消しも難しいが本線評価もしづらい
といった押え▲が無難といったところ。

「相馬眼」=「適性の見極め」は全く別物
----------------------------------
先週の<桜花賞>時に、馬体写真参照元の
サイトで再三出てきた

>「仙骨でSPの質を見極める」という定義について、

それだけではNG。それには、仙骨よりも
「後駆自体を形作る骨」こそ、まずは見極
めるべきだ

と解説した。

ところが今週、今度は本馬の解説で、

>仙骨の角度が傾斜している「斜尻」でトモは横幅も広い。恐らく長い<腸骨、大腿骨>が折り曲がる形で構成されているのだろう。2つの骨が長ければ”可動域も広くなり”、よりスピードの乗りが良くなる。

との解説があった。

こんな細々とやっている私の馬体解説内の
NG指摘を知ってか知らずかはわからない
が、今度は、指摘したとおり、仙骨だけで
なくトモ本体、そこにある骨格にもきちん
と言及してきた。

確かに、解説の途中<見るべき骨格部位>
までは正しい。まぁ、主要な骨は、それら
しかないから間違い様がないわけだが。

が、残念ながら、そこから”適性”までも
言及している箇所に大きな間違いがある。

ズバリ、訂正する。

>腸骨、大腿骨の二つの骨が長ければ”可動域も広く”なり…

否、”可動域は広く”ならない。

むしろ、この腸骨、大腿骨の二つ共長くな
れば、可動域は逆に”狭くなる”傾向にあ
る。

以上、馬や動物全般など、キチンと骨格構
造の本質そのものを少しでも学べば、そん
な安易な定義づけはしないと思うのだが。

この「二つの骨が長い=可動域も広い」と
いう定義は、よくダメだと指摘する「胴長
=長距離」など同じ。

そもそも、馬体から「適性」を見極めるに
は、馬体の「特徴」を見抜く相馬眼とは、
全く別物、違う分野の知識が必要だ。

・馬体の「特徴」が見抜ける
・馬体の「適性」もわかる

これは、似て全く異なる。それをあたかも
同じだと勘違いしているのではないか。

その二つの知識に、明確な線引きがなされ
ていない…そんな馬体ノウハウが、やはり、

昔も今も大手メディアなどを旋回蔓延する

これも世の常と言えば、そうかもしれない
が、勿体なく悲しい限りだ。
----------------------------------


以上、かなりの馬体ハイレベルな一戦。

馬体写真がある馬では、明確に一強構図。
が、それでも伏兵多彩なメンバー構成であ
り、混戦模様。

かつ、馬体写真がない馬に、素材に限れば
、今回三強とも言える。馬体的に、興味深
い一戦だ。


No.790 2019年04月06日 15:50   カテゴリー: 馬体の基本解説 G1
  • 04/07(日)
    阪神11R
    桜花賞(G1) レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 4 8 グランアレグリア 1:32.7
    2 8 16 シゲルピンクダイヤ 21/2
    3 2 4 クロノジェネシス クビ
    払戻金
    単勝 8 340円 2番人気
    複勝 8
    16
    4
    170円
    400円
    200円
    2番人気
    6番人気
    3番人気
    枠連 4-8 3,110円 12番人気
    馬連 8-16 4,410円 12番人気
    ワイド 8-16
    4-8
    4-16
    1,280円
    420円
    1,410円
    12番人気
    3番人気
    15番人気
    馬単 8-16 5,700円 19番人気
    3連複 4-8-16 5,990円 17番人気
    3連単 8-16-4 31,810円 84番人気
    WIN5 11,688,930円 2番人気
▼舞台適性

【クラス】G1
【コース】阪神
【距 離】1600m 芝・右 外
【適 性】N/T型-M(万能/根幹-マイル)


▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
112|2頭
111|グランアレグリア、シェーングランツ
110|5頭
109|3頭
―――――――――――――――――


▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★シェーングランツ、他1頭
▲グランアレグリア
☆2頭
―――――――――――――――――


▼馬体結論 ※プレミア記事完全公開

今回、<馬体データ>の公開はグラン
アレグリア。解説の見方は以下<馬体
データ>の例を参照。

残りの馬は、いつも通り【今走】評価
などを綴る。


▽<馬体データ>の見方説明
----------------------------------
【適 性】大きく「加速A型~万能(中立)N型~持続C型」3タイプに分類。細かく「T(根幹)、N(中立)、L(淡泊)」3タイプにも分類。他、距離レンジ。
【脚 質】馬体から適した乗り方
【一 言】馬体の特徴や構造の強み
【特 徴】馬体の詳細解説
[全体]…全体的なシルエット
[上体]…前駆、中駆、後駆の特徴
[末端]…振り子となる前末端、土台末端の造り
----------------------------------
【今 走】出走レースへの評価解説


▽<馬体写真>参照元
馬体フォーカス



今回[馬体写真あり]
─────────────────

グランアレグリア
----------------------------------
【適 性】NT型-MI(万能-マイル中距離)
【脚 質】差しベター
【特 徴】
[全体]長躯短背、軸位置は、上標準
~高。下は低め。
[上体]前は、可動(肩口)角標準~
浅め。中間は、腹回り標準~大きめ。
後は、可動(尻トモ)の角斜尻、尺は
標準以上。
[末端]首差しの軽さ尺上々。四肢は
、前後とも管尺比重が短めで軸低め。
飛節は、量適度で折は深め。
----------------------------------
【今 走】芝の良血らしいやわらかみ
や皮膚質の良さ、振り子軽量がある。
ボディ質量からは、持続より。ただ、
上体の前可動が少し甘め、上体軸高の
割りに、土台軸低めにあり、どちらか
というと、万能でも持続より加速要素
が強め。総合的に最上位の評価ができ
るものの、規格スケール、心肺、持続
、SP面など、そのどれもがメンバー
屈指の強みまでにはなく、人気では勝
ち負けよりも善戦期待の評価止めが妥
当。



シェーングランツ
短背気味で体高、振り子軽さ尺も上々
と、芝馬らしい軽さとキレ、持続性能
の良さがある。

以上、もう少し前遊びがあればいいな
と思うが、【持続C型】ベースの王道
仕様にあり、ハイでタフな流れとなれ
ば、一発の怖さがある。差しベター。


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