馬体優先主義【1コイン版】
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馬体優先主義【1コイン版】
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発行者:武虎

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ジャンル:競馬
タグ:競馬ギャンブル予想パドック馬体

公開開始日:2014年08月21日
最終更新日:2019年10月20日 08:04


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創刊もうすぐ5年目、「馬体写真」だけで予想する
メルマガ馬体優先主義の<部分配信>コンテンツ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
馬体優先主義【1コイン版】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■特徴
・「馬体写真」だけで予想~パドック不要
・「馬体限定」の評価情報~馬体レーティング、馬体短評
・これまでの「馬体の見方」とは全く異なる相馬眼
・「パドック派」が見極めるポイントの約20倍をチェック診断
・見極める「適性」は、コース、距離長さ、距離質まで
・馬体から馬を「3タイプ{A・N・C}型」に分類
・アナログな「馬体」ながら、デジタルな評価、数的実績を実現!



■対象

・重賞レース ※1~2R



■価格

――――――――――――――――――――――
1頭…100円(税込)
1R…500円(税込)※全馬対象(約8頭~)
――――――――――――――――――――――

・1章毎に1頭毎の馬体短評に掲載。
・最終結論(推奨買い目)も部分配信。



■公開日時

・重賞の前日夜8時~当日昼12時
・章(1頭)単位で随時公開
・場合によっては公開しない週もあり



■著者馬体診断の過去実績

▽馬体レーティング実績
――――――――――――――――――――――
≪2014上半期≫
TOP馬
【単回収率】126% 【複回収率】144%
TOP馬 ※人気馬除く
【単回収率】218% 【複回収率】278%

≪2013-年間≫
TOP馬
【単回収率】98% 【複回収率】99%
TOP馬 ※人気馬除く
【単回収率】111% 【複回収率】104%

※人気馬……1~4番人気馬
――――――――――――――――――――――


▽若駒の馬体評価(おすすめ指名馬)実績
――――――――――――――――――――――
≪06~11産駒-累計実績≫

■馬体おすすめ全指名馬
【勝馬率】63%(342/540頭)※デビュー未含む
【代表馬】ショウナンアチーヴ(11産駒馬体No.1)

□牡馬-総合ランキング
【勝馬率】76%(69/89頭)
【代表馬】オルフェーヴル

□牝馬-総合ランキング
【勝馬率】56%(45/81頭)
【代表馬】ジェンティルドンナ

□ディープインパクト産駒-牡馬ランキング
【勝馬率】86%(42/49頭)
【代表馬】ディープブリランテ

□ディープインパクト産駒-牝馬ランキング
【勝馬率】60%(27/45頭)
【代表馬】ヴィルシーナ

※くわしくは著者『若駒対象の馬体評価サイト』
ColtJapan;http://coltjapan.com/
――――――――――――――――――――――


▽予想他実績
・毎年、年間回収率100%超
・予想の印ベタ買いで年間回収率100%超実績あり
・ノウハウレポート数十冊配信済
・競馬最強の法則WEB、ウマニティのプロ枠等
大手競馬サイトで馬体情報を発信中
・サラブレッドのセリセール前の購入相談(馬体コ
ンサルティング)も担当


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
購入する方はこちら
馬体優先主義【1コイン版】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
No.762 2018年11月25日 07:00   カテゴリー: 馬体の基本解説 G1
  • 11/25(日)
    東京11R
    ジャパンカップ(G1) 印・買い目を比較する レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 1 1 アーモンドアイ レコード
    2 5 8 キセキ 13/4
    3 7 11 スワーヴリチャード 31/2
    払戻金
    単勝 1 140円 1番人気
    複勝 1
    8
    11
    110円
    160円
    150円
    1番人気
    4番人気
    2番人気
    枠連 1-5 600円 3番人気
    馬連 1-8 590円 3番人気
    ワイド 1-8
    1-11
    8-11
    230円
    240円
    470円
    1番人気
    2番人気
    5番人気
    馬単 1-8 700円 3番人気
    3連複 1-8-11 960円 3番人気
    3連単 1-8-11 2,690円 6番人気
    WIN5 1,559,130円 1番人気

    該当記事での印・予想買い目・資金配分
    着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
    1着 1 1 アーモンドアイ 1.4 1 53.0 牝3 C.ルメール 美浦国枝栄 472.0
    7着 2 2 ハッピーグリン 341.2 14 牡3 460.0
    12着 6 10 ガンコ 218.7 11 57.0 牡5 蛯名正義 栗東松元茂樹 506.0
▼舞台適性

【クラス】G1
【コース】東京
【距 離】2400m 芝・左
【適 性】C/T型-L(持続/根幹-長距離)



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
112|シュヴァルグラン、サトノダイヤモンド、他3頭
111|3頭
110|サウンズオブアース、他1頭
109|1頭
―――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
☆2頭
―――――――――――――――――



▼馬体結論 ※プレミア記事完全公開

今回<馬体写真あり>
─────────────────
サウンズオブアース
元々、上体「骨格」が縦比重のバラン
ス構造にあるため、「筋肉量(脂肪も
含む)」が多めとなり易い造りにある
本馬。

その故、仕上がりや加齢の影響で重め
となり易く、実際、これまでの馬体を
見比べても、その仕上がり具合はまち
まちでブレ幅が大きいのがわかる。

以上、そのあたりを加味して、今回の
仕上がり自体は良いほうだな。

ただ、最近では、今夏のローカル重賞
洋芝<札幌記念>で適性合うため激走
指名した程度と、その軽さに欠ける造
りなどから、この純粋なフラット平坦
【持続C型】コースの東京で魅力を感
じる馬体に非ず。

つまり、あくまで今回は、馬体的には
「仕上がり上々、長距離適性の高さ」
の後押しのみ。後は、「能力」依存の
レースとなる。

ちなみに、本馬と同じような意味で、
「筋肉量が多く見える骨格構造」の馬
としては、先週の<マイルCS>出走
ペルシアンナイトかな。その理由など
の解説は、以下馬体解説を参照

マイルCS~ペルシアンナイト



サトノダイヤモンド
<実績>は、確かに「長距離向き」。
ただし、<馬体>は、特徴ある胴長低
重心、駆動部の筋肉量も多めと、典型
的な「マイル~中距離」仕様。

これまでも何度か、「馬体そのもの」
を見ていないと、「非常に誤診し易い
要素がある馬体の典型」として、本馬
の名前を挙げたかと思う。

以上、その振り子軽さキレや上質な皮
膚質など、いかにも芝向きで「品があ
るな」という馬体。コース適性でも、
最上位評価すべき。

が、上体のSP連動に甘さがあり、振
り子軽量で振りの速さはあるものの、
どうしても前後輪が独立気味の構造で
、「長時間走行、マイペースの完歩以
外の加減速を求められる、急坂あり」
などのレースでは、燃費消費が格段に
上がるリスクがある構造。

そのため、ベストレンジではない長距
離戦では、いかに、フラット平坦とは
言え、勝ちに行く競馬をすると、もろ
さをみせる可能性がある。

人気を無視すれば、馬体評価として、
純粋に一撃★指名あたりだが。



シュヴァルグラン
本馬も先のサトノダイヤモンド同様、
「非常に誤診し易い馬体の典型」とし
て、何度も解説してきたと思う。

一先ず、今走結論だけ言うと、仕上が
りは次第点だが、適性高い舞台であり
、SP面からも消しは難しい。押え▲
あたりかな。

ちなみに、その馬体、「×胴長脚長」
でなく、「○胴短脚長」だ。

もう一度言う。本馬は、「胴短脚長」
比重の骨格バランスにあり、その意味
で、父ハーツクライ産駒らしくない。

例えば、父産駒の代表馬ジャスタウェ
イとは、その骨格の前後&上下のバラ
ンスが明らかに異なる。

以上、巷に溢れている<馬体フレーズ
>から、本馬の馬体を「胴長だろう」
と高を括ったり、先入観やとらわれが
あるのは十二分にわかる。

が、本馬の馬体は、そうした先入観や
とらわれなどを言い訳にできないほど
の特徴がある。

その特徴の強さ故、これまでに何度も
「馬体そのものを見ることの難しさ」
といった話をする際、本馬を例に挙げ
てきたのだ。

後、これもよく言っているが、過去の
名馬では、マヤノトップガンがこの手
の比重の馬体にあたる。他、最近では
、ムスカティール?だったかな。




▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
☆2頭
―――――――――――――――――


記事全文を読む

※この記事は2018年11月25日 16:00まで509円で販売していました。

No.761 2018年11月18日 07:10   カテゴリー: 馬体の基本解説 G1
  • 11/18(日)
    京都11R
    マイルチャンピオンS(G1) 印・買い目を比較する レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 1 1 ステルヴィオ 1:33.3
    2 1 2 ペルシアンナイト アタマ
    3 2 3 アルアイン 11/4
    払戻金
    単勝 1 870円 5番人気
    複勝 1
    2
    3
    310円
    230円
    240円
    5番人気
    3番人気
    4番人気
    枠連 1-1 3,200円 12番人気
    馬連 1-2 3,220円 16番人気
    ワイド 1-2
    1-3
    2-3
    1,140円
    1,130円
    670円
    15番人気
    14番人気
    6番人気
    馬単 1-2 6,350円 27番人気
    3連複 1-2-3 5,480円 16番人気
    3連単 1-2-3 29,790円 91番人気
    WIN5 295,400円 5番人気

    該当記事での印・予想買い目・資金配分
    着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
    10着 7 14 エアスピネル 16.1 7 57.0 牡5 福永祐一 栗東笹田和秀 476.0
    4着 8 16 カツジ 231.1 16 56.0 牡3 松山弘平 栗東池添兼雄 488.0
▼舞台適性

【クラス】G1
【コース】京都
【距 離】1600m 芝・右 外
【適 性】C/T型-M(持続/根幹-マイル)



▼馬体レーティング
―――――――――――――――――
111|アエロリット、エアスピネル、ペルシアンナイト、ミッキーグローリー、ロジクライ
110|アルアイン、ケイアイノーテック、ジャンダルム、ステルヴィオ、モズアスコット、ロードクエスト
109|ジュールポレール
―――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
☆1頭
―――――――――――――――――



▼馬体結論 ※プレミア記事完全公開

今回<馬体写真あり>
─────────────────
ステルヴィオ
よく「馬体癖馬」と表現する馬体は、
全体バランスに癖があるタイプと、各
パーツ単位で癖があるタイプとがある
が、本馬はどちらかと言えば後者。

というか、わかり易い特徴あるパーツ
が複数ある。そのあたりについては、
以前、具体的に指摘したと思うので、
ここでは省略。

また、これも以前解説したと思うが、
父ロードカナロア産駒も、父と同じよ
うなコテコテの【加速A型】仕様と、
それ以外のタイプとに分かれる。この
場合も後者だ。

馬体ネタ1)一にも二にも「骨格」ありき
----------------------------------
ちなみに、これも再三くどいほど解説
しているが、こうした適性の違いなど
は、馬体の「骨格(構造)」の違いで
、まずは見極めるべきである。

大事なことは、「骨格>筋肉」この順
で見ていくことだ。

なぜなら、「骨格(構造)」の違いが
そこにつく「筋肉(質量)」の違いに
影響するからだ。例えば、骨格が大き
い広いから、そこに、たくさんの筋肉
が付くわけだ。

逆に、「筋肉(質量)」の違いでは、
「骨格(構造)」に影響してこない。
いくら筋肉をたくさんつけようとも、
骨格が小さく、付くべき容量がなけれ
ば、限界はある。が、単なる立体感(
厚み)はより出てくる。

とにかく、「骨格>筋肉」この順番で
馬体を見ていないと、いくら馬体を数
みたところで、「何となく筋肉の付き
方や膨らみ具合の違いはわかる」が、
そもそもの、「なぜ、そうした筋肉の
付き方や膨らみ具合となっているか」
この本質がわからないままで終わる。

それでは、いつまで経っても、一頭の
馬体を見て、骨格的な言及やそれによ
る適性などの分類を、自信を以て行え
ない相馬眼で終わってしまう。

まさに、某サイトの馬体解説などは、
その典型的な例。

これを書いている本人も、漠然とした
違いしかわかっていないのが、何とか
具体的な解説を行うと苦心している様
が文面から痛いほどわかる。馬体を公
に解説する機会を得ているのに、本当
にもったいないなとつくづく思う。
----------------------------------

以上、話が逸れたが。本馬は、馬体の
全体バランスでみると、距離はマイル
ギリギリかなという比重シルエット。

ただ、パーツ単位では、距離融通性の
面もあるといったところかな。また、
差しベターの構造。



ペルシアンナイト
この馬も、「骨格」ありきで見ると、
そのバランスに特徴(癖)があるのが
一目でわかる。

確かに、本馬は、前後の筋肉量が豊富
と言える。が、重要なことは、「なぜ
、それほどまでの筋肉量に見えるのか
?」ここにある。

この理由を骨格構造から即答できない
と、「馬体が見れている」とは言えな
い。

ちなみに、某サイトの本馬の解説を見
てみると、「バランスの整った骨格と
豊富な筋肉量、現役馬でもトップクラ
スに見栄えする馬だ」とある。

が、その後の解説文からも、おそらく
本人も「なぜ、それほど見栄えがする
のか?」この理由が明確にわからない
のだろう。

これほど特徴ある骨格バランスの馬体
を前に、単に、「バランスの整った骨
格」とあるあたり。結果として、本馬
の特徴ある骨格バランスから生じる「
筋肉量」や規格の大きさを、何となく
凄いなと感じてはいるのだろうが。

ズバリ、本馬の場合、全体比で「脚長
、短背、かつ、可動骨格が縦長比重」
のために、結果、体高気味で箱型シル
エットのなかに、可動部の筋肉量が多
くつくことができ、比重も多めに映り
易い。

その脚長ながら、筋肉量の厚みがある
ギャップと合わせ、振り子首差しの尺
があるため、全体として、振り部分が
長めなシルエットとなり、それがこの
筋肉量でもずんぐりむっくり感がなく
、いい意味での、筋肉量(現役馬でも
トップクラスに見栄え)といった印象
を与えることになっているのだろう。

以上、今までは、こうした他の馬体解
説の具体的な訂正や指摘は、赤ペン先
生みたいで、いかにも上から目線と、
いやらしくなるため控えていた。

が、まぁ、どうせ愚痴や指摘を言うな
らば、純粋に、馬体の見極めにおいて
、「どういった見方が良くない(限界
がある)のか?」これをわかって頂き
易いだろうと綴ってみた。

今走評価は結論を。スローは厳しい。
その強みである振り子のエネルギーを
最大限活かすには時間が必要。つまり
、早め早めのスパートが吉。

ただ、かと言って、ゼロスタートから
早め(逃げ先行)では、その振り子尺
や体高比重からも、マイペースで行け
ない限りは馬体への負荷大きく、ライ
バル比で、マイペースで先手を打てる
とは考えにくい。

故に、ある程度の加速状態からのさら
なる早めのギアチェンジ(シフトアッ
プ)といった乗り方(差し)がベスト
だろう。



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
☆1頭
―――――――――――――――――

記事全文を読む

※この記事は2018年11月18日 16:00まで509円で販売していました。

No.760 2018年11月10日 23:25   カテゴリー: 馬体の基本解説 G1
  • 11/11(日)
    京都11R
    エリザベス女王杯(G1) 印・買い目を比較する レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 6 12 リスグラシュー 2:13.1
    2 5 9 クロコスミア クビ
    3 4 7 モズカッチャン
    払戻金
    単勝 12 470円 3番人気
    複勝 12
    9
    7
    170円
    570円
    150円
    3番人気
    9番人気
    1番人気
    枠連 5-6 7,480円 20番人気
    馬連 9-12 9,800円 23番人気
    ワイド 9-12
    7-12
    7-9
    2,630円
    360円
    1,590円
    26番人気
    1番人気
    17番人気
    馬単 12-9 12,450円 34番人気
    3連複 7-9-12 8,660円 27番人気
    3連単 12-9-7 56,370円 174番人気
    WIN5 1,097,850円 3番人気

    該当記事での印・予想買い目・資金配分
    着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
    16着 1 1 ハッピーユニバンス 352.7 17 56.0 牝6 松若風馬 栗東平田修 470.0
    17着 2 4 プリメラアスール 311.6 16 56.0 牝6 藤岡佑介 栗東鈴木孝志 504.0
    1着 6 12 リスグラシュー 4.7 3 56.0 牝4 J.モレイラ 栗東矢作芳人 462.0
    11着 7 14 ワンブレスアウェイ 202.2 13 56.0 牝5 津村明秀 美浦古賀慎明 486.0
    8着 8 16 コルコバード 23.5 6 56.0 牝5 浜中俊 美浦木村哲也 458.0
▼舞台適性

【クラス】G1
【コース】京都
【距 離】2200m 芝・右 外
【適 性】C/L型-IL(持続/非根幹-中長距離)



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
112|1頭
111|レッドジェノヴァ、他4頭
110|モズカッチャン、他3頭
109|1頭
―――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★2頭
☆ワンブレスアウェイ、他1頭
―――――――――――――――――



▼馬体結論 ※プレミア記事完全公開

今回<馬体写真あり>
─────────────────
モズカッチャン
SP優位な傾向にあるサラブレッドの
生産やレースにおいて、その馬体は、
「今風」とは言えず、いわゆる「古臭
い」、また、牝馬らしくない「男臭い
?無骨」といったニュアンスがしっく
りくる本馬。初見当時から、そのあた
りのニュアンスなど解説したと思う。

以上、特徴的な馬体らしく、今回も相
変わらず。むしろ、若駒当時よりも、
益々男勝りになってきた印象かな。

また、本馬は、いわゆる「背垂れ」。
無論、こうした特徴ある骨格構造は、
見ての通り、歳を重ねても解消するも
のでもない。

まぁ、これで軸位置が低ければ、淡泊
一本調子な【L型】に分類するが、そ
の体高などの全体比重から、追い応え
がある構造と言える。

つまり、この馬が勝ち負けするような
レースなら、単調なSP勝負の凡戦で
はなく、強さ勝負になったと言えるだ
ろう。



レッドジェノヴァ
本馬を見忘れていた。急きょ馬体解説
を。しかし、これはいかにも母父ホワ
イトマズルの影響が出ているな。

ちなみに、ホワイトマズルは、種牡馬
として、リファール系の馬体の良さで
ある手脚軽さや皮膚質の薄さがもう一
つな産駒が多い印象。かつ、リファー
ル系の種牡馬でも、その重心軸の低さ
、長手緩さが顕著な傾向にある印象。

以上、非根幹2200自体はベストと
言えるが、芝G1勝ち負け云々の評価
をするには、ちょっと手脚重めで緩さ
も過多気味。評価して押え▲以上以下
でもないといったところ。

後、言おうか言うまいか、迷ったが、
うーん、毎度の某サイトの馬体解説
、父シンボリクリスエスが、本馬同様
の腰高な造りとある。

おまけ)シンボリクリスエスの馬体解説
----------------------------------
私の記憶では、確かに、父シンボリク
リスエスは、後肢自体は長めで短背な
全体バランスだったと思う。

が、それ以上に、クリスエスの特徴で
真っ先に思い浮かぶのは、前首差しか
ら肩口の骨量。き甲体高の高さがあり
、どちらかと言えば、真逆の「前高」
な馬体だったはずだ。

さすがに、某サイトで自信満々の書き
方で綴っており、念のため、シンボリ
クリスエスの馬体をググってみたが。

うーん、この馬体をどうやって、レッ
ドジェノヴァ同様、低重心気味の腰高
と見えるのだろうか。ここまでくると
、どんな人物が綴っているのか知りた
くなってしまう。
----------------------------------




今回<馬体写真なし>
─────────────────
ワンブレスアウェイ
おそらく<デビュー前>の馬体写真を
発見。あれ?これは見たことがある。
デビュー前、POG本で馬体診断をし
た馬なのは間違いないかな。

以上、少し前肩口やSP面での裏付け
が甘く、デビュー前に<父産駒の馬体
おすすめ>に指名したかは微妙なとこ
ろだが、牝馬特有の軽さとキレがある
造りでバランスもそこそこ、中距離戦
も向くだろう。

メンバーがマイラー主体の今回、ある
程度、上がりがかかるような、G1ら
しいタフな流れになれば、おもしろい
かな。



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
112|1頭
111|レッドジェノヴァ、他4頭
110|モズカッチャン、他3頭
109|1頭
―――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★2頭
☆ワンブレスアウェイ、他1頭
―――――――――――――――――

記事全文を読む

※この記事は2018年11月11日 16:00まで509円で販売していました。

No.759 2018年11月03日 20:26   カテゴリー: G1
  • 11/04(日)
    京都12R
    JBCレディスクラシ 印・買い目を比較する レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 8 16 アンジュデジール 1:50.4
    2 2 4 ラビットラン アタマ
    3 8 15 ファッショニスタ 1/2
    払戻金
    単勝 16 1,310円 6番人気
    複勝 16
    4
    15
    300円
    150円
    290円
    6番人気
    1番人気
    5番人気
    枠連 2-8 560円 3番人気
    馬連 4-16 2,090円 7番人気
    ワイド 4-16
    15-16
    4-15
    740円
    1,830円
    750円
    7番人気
    22番人気
    8番人気
    馬単 16-4 5,890円 20番人気
    3連複 4-15-16 7,060円 22番人気
    3連単 16-4-15 53,720円 163番人気
    WIN5 5,895,210円 6番人気

    該当記事での印・予想買い目・資金配分
    着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
    13着 6 11 リエノテソーロ 62.7 11 55.0 牝4 吉田隼人 美浦武井亮 454.0
▼JBC3レース共通考察

今年からなのか、同日に3レース開催
のダートG1競走。

3レース共、距離は異なるとは言え、
京都のダート戦ということで、小回り
フラット平坦な、いわゆる【加速SP
】優位な小手先のみで通用する「アン
フェアでごまかしがきく」レース。

馬体的にも、【持続C型】、バランス
の良い好馬体、規格スケールがある馬
などが苦戦し易い。

逆に、【加速A型】、アンバランス、
素材凡庸でも、SP伝達やハンドリン
グ性能が高い先行型でも乗り切れる。

要するに、馬体的には、3レース共、
「ダート馬らしい」馬体で事足りる舞
台設定。

そのため、芝でも通用しそうな軽さや
持続力など、総合的な能力の後押しと
なる「いい馬体」を酷評する一方で、
芝では頭打ち、持続力や規格スケール
凡庸も、加速力やSP裏付けならある
といった程度の馬体を高評価せざるを
えないと、馬体的にみて、「不本意で
面白味に欠けるG1シリーズ」と言え
るかな。


また、3レース共、今走の<馬体写真
>がある馬が少ないこともあり、全て
馬体レーティングを省略、解説も一気
に総評でいく。

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JBCクラシック 馬体診断予想~2点予想
No.758 2018年11月03日 20:24   カテゴリー: G1
  • 11/04(日)
    京都11R
    JBCクラシック 印・買い目を比較する レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 4 8 ケイティブレイブ 1:56.7
    2 7 14 オメガパフューム 3/4
    3 2 4 サンライズソア
    払戻金
    単勝 8 420円 3番人気
    複勝 8
    14
    4
    150円
    140円
    130円
    3番人気
    2番人気
    1番人気
    枠連 4-7 650円 1番人気
    馬連 8-14 760円 2番人気
    ワイド 8-14
    4-8
    4-14
    340円
    310円
    280円
    3番人気
    2番人気
    1番人気
    馬単 8-14 1,690円 5番人気
    3連複 4-8-14 910円 1番人気
    3連単 8-14-4 4,890円 5番人気
    WIN5 5,895,210円 3番人気

    該当記事での印・予想買い目・資金配分
    着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
    14着 5 10 テイエムジンソク 12.8 6 57.0 牡6 古川吉洋 栗東木原一良 494.0
    13着 6 12 アポロケンタッキー 7.7 4 57.0 牡6 M.デムーロ 栗東山内研二 574.0
▼JBC3レース共通考察

今年からなのか、同日に3レース開催
のダートG1競走。

3レース共、距離は異なるとは言え、
京都のダート戦ということで、小回り
フラット平坦な、いわゆる【加速SP
】優位な小手先のみで通用する「アン
フェアでごまかしがきく」レース。

馬体的にも、【持続C型】、バランス
の良い好馬体、規格スケールがある馬
などが苦戦し易い。

逆に、【加速A型】、アンバランス、
素材凡庸でも、SP伝達やハンドリン
グ性能が高い先行型でも乗り切れる。

要するに、馬体的には、3レース共、
「ダート馬らしい」馬体で事足りる舞
台設定。

そのため、芝でも通用しそうな軽さや
持続力など、総合的な能力の後押しと
なる「いい馬体」を酷評する一方で、
芝では頭打ち、持続力や規格スケール
凡庸も、加速力やSP裏付けならある
といった程度の馬体を高評価せざるを
えないと、馬体的にみて、「不本意で
面白味に欠けるG1シリーズ」と言え
るかな。


また、3レース共、今走の<馬体写真
>がある馬が少ないこともあり、全て
馬体レーティングを省略、解説も一気
に総評でいく。



■「JBCクラシック」馬体診断予想
━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼舞台適性

【クラス】G1
【コース】京都
【距 離】1900m ダート・右
【適 性】A/T型-I(加速/非根幹-中距離)



▼馬体レーティング
―――――――――――――――――
※省略
―――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
★2頭
―――――――――――――――――



▼馬体結論

今回<馬体写真あり>の馬は計4頭。

うち、アポロケンタッキーとケイティ
ブレイブは、共に、G1馬となる以前
、馬体初見の時点で「これは!」と、
高評価したはず。二頭、馬体のタイプ
は異なるが、やはり走ってきた。

共に、規格の大きさや特徴があるなど
、どうしても仕上がりのブレ幅が大き
くなり易い馬体だが、今回、二頭とも
仕上がりよろし。


サウンドトゥルーは、上記二頭とは異
なり、強さ勝負でなく単調なSP勝負
となるほうが走り易い。スローがよろ
し。


オメガパフュームは、…※つづきは、プレミア記事完全公開

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※この記事は2018年11月04日 16:00まで102円で販売していました。

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