馬体優先主義【1コイン版】
馬体優先主義【1コイン版】
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発行者:武虎

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ジャンル:競馬
タグ:競馬ギャンブル予想パドック馬体

公開開始日:2014/08/21
最終更新日:2017/10/15 01:49


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創刊もうすぐ5年目、「馬体写真」だけで予想する
メルマガ馬体優先主義の<部分配信>コンテンツ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
馬体優先主義【1コイン版】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■特徴
・「馬体写真」だけで予想~パドック不要
・「馬体限定」の評価情報~馬体レーティング、馬体短評
・これまでの「馬体の見方」とは全く異なる相馬眼
・「パドック派」が見極めるポイントの約20倍をチェック診断
・見極める「適性」は、コース、距離長さ、距離質まで
・馬体から馬を「3タイプ{A・N・C}型」に分類
・アナログな「馬体」ながら、デジタルな評価、数的実績を実現!



■対象

・重賞レース ※1~2R



■価格

――――――――――――――――――――――
1頭…100円(税込)
1R…500円(税込)※全馬対象(約8頭~)
――――――――――――――――――――――

・1章毎に1頭毎の馬体短評に掲載。
・最終結論(推奨買い目)も部分配信。



■公開日時

・重賞の前日夜8時~当日昼12時
・章(1頭)単位で随時公開
・場合によっては公開しない週もあり



■著者馬体診断の過去実績

▽馬体レーティング実績
――――――――――――――――――――――
≪2014上半期≫
TOP馬
【単回収率】126% 【複回収率】144%
TOP馬 ※人気馬除く
【単回収率】218% 【複回収率】278%

≪2013-年間≫
TOP馬
【単回収率】98% 【複回収率】99%
TOP馬 ※人気馬除く
【単回収率】111% 【複回収率】104%

※人気馬……1~4番人気馬
――――――――――――――――――――――


▽若駒の馬体評価(おすすめ指名馬)実績
――――――――――――――――――――――
≪06~11産駒-累計実績≫

■馬体おすすめ全指名馬
【勝馬率】63%(342/540頭)※デビュー未含む
【代表馬】ショウナンアチーヴ(11産駒馬体No.1)

□牡馬-総合ランキング
【勝馬率】76%(69/89頭)
【代表馬】オルフェーヴル

□牝馬-総合ランキング
【勝馬率】56%(45/81頭)
【代表馬】ジェンティルドンナ

□ディープインパクト産駒-牡馬ランキング
【勝馬率】86%(42/49頭)
【代表馬】ディープブリランテ

□ディープインパクト産駒-牝馬ランキング
【勝馬率】60%(27/45頭)
【代表馬】ヴィルシーナ

※くわしくは著者『若駒対象の馬体評価サイト』
ColtJapan;http://coltjapan.com/
――――――――――――――――――――――


▽予想他実績
・毎年、年間回収率100%超
・予想の印ベタ買いで年間回収率100%超実績あり
・ノウハウレポート数十冊配信済
・競馬最強の法則WEB、ウマニティのプロ枠等
大手競馬サイトで馬体情報を発信中
・サラブレッドのセリセール前の購入相談(馬体コ
ンサルティング)も担当


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購入する方はこちら
馬体優先主義【1コイン版】
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No.636 日本ダービー 馬体診断予想~近年最高馬体レーティング115出現!!~オフレコ解説なし
2017/05/28 12:53:43
カテゴリー: 馬体の基本解説 G1
----------------------------------
※今回、馬体を見て、週明けからテン
ションが上がり、久々、月曜から馬体
解説を書き始めたため、うっかりこれ
までオフレコにしてきた<馬体適性の
見極め>の核心を書いてしまった。が
、思い切ってそのまま公開致します。

<こちらの記事はオフレコ未公開版>
日本ダービー 馬体診断予想~オフレコ解説有
----------------------------------


▼舞台適性

【クラス】G1
【コース】東京
【距 離】2400m 芝・左
【適 性】C/T型-M(持続/根幹-長距離)



▼馬体レーティング

▽分布  ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
115|1頭
113|1頭
112|1頭
111|4頭
110|レイデオロ、カデナ、他6頭
109|4頭
―――――――――――――――――



▼予想印  ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★1頭
▲3頭
☆1頭
見レイデオロ、カデナ他
―――――――――――――――――



▼馬体結論

競馬の祭典「東京優駿日本ダービー」

毎年、デビューする馬の多くがここを
目標にするレースだけあって、ほぼ例
外なく、馬体的にもハイレベルな一戦
となる。

そんななか、今年は、全体として近年
屈指のレベルにある。


…が、そんなことよりも…つづき、プレミア記事完全公開


他、様子見
―――――――――――――――――
レイデオロ
正直、馬体的に<皐月賞>はもう少し
走れるかと思ったが。希望としては、
この馬が皐月賞馬となっていれば、こ
の<ダービー>では、予想&馬券的に
もなお良かったが。

成績を見てみたが、<皐月賞>は出遅
れでもしたのか?。さすがに、ハンド
リングの良さが強みという馬体を後ろ
からでは、なんとももったいない。

骨格の構造は抜きにして、その皮膚質
や仕上げ具合など、さすが良血&藤沢
厩舎と納得の良さだが…とまぁ、馬体
診断として、骨格を見ないわけにはい
かず。

ここは、スローで先行が活路も、そも
そも、ここが適性ベストという骨格構
造に非ず。人気どころでは、真っ先に
切るべき馬体だ。まぁ<オークス>の
ソウルスターリング同様、能力頼みの
一戦となる。



カデナ
ズバリ、今回、超スローの差し脚勝負
となれば、最も怖い馬体はこの馬だ。

その馬体、以前も解説したと思うが、
改めて今回、よくやる「バイク」に例
えて、わかりやすく?説明すると。
----------------------------------
【持続C型】ベースの上体可動部「フ
レーム」に、【加速A型】よりの駆動
部「足回りサスペンション等」を併せ
持ち、かつ、前後とも折深い造りから
、心肺機能とSP絶対値「エンジン排
気量や最大トルクの高さ」を誇る。

かつ、それらが全体として、長躯短背
で差しベター「(フロントホイール小
径化のSS系バイク)」のため、加減
速や小回りの対応も良い。

が、筋肉量(重量や)も多め、全体の
容量比からも、最高速や瞬間的なSP
が高い分、スタミナの消耗が激しくな
りがちで、「燃費効率が悪い2スト」
といった馬体。つまり、バイクでいう
NSR250Rあたりか。
----------------------------------
以上、やはり余計わかりづらく、少々
強引に例えてしまった。

が、馬体解説の部分は書いたまま誤り
なし。つまり、東京で【持続C型】戦
らしい流れとなれば、最後の直線で、
そのSPを最大限発揮できない可能性
が高い。一方で、スローで脚が溜まれ
ば、この距離でも怖い馬体というわけ
だ。

今回、本馬と真逆の強みを持つ馬体逸
材が二頭おり、それらに本線を打った
以上、本馬は様子見するしかない。



▼予想印  ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★1頭
▲3頭
☆1頭
見レイデオロ、カデナ他
―――――――――――――――――


~これを読めば、もうパドックの無意味さを痛感する!?~
?content_type=forecast&content_id=3197&t



この記事はプレミアム記事です。

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No.635 日本ダービー 馬体診断予想~近年最高馬体レーティング115出現!!~オフレコ解説付
2017/05/27 07:10:00
カテゴリー: 馬体の基本解説 G1
----------------------------------
※今回、馬体を見て、週明けからテン
ションが上がり、久々、月曜から馬体
解説を書き始めたため、うっかりこれ
までオフレコにしてきた<馬体適性の
見極め>の核心を書いてしまった。が
、思い切ってそのまま公開致します。
----------------------------------


▼舞台適性

【クラス】G1
【コース】東京
【距 離】2400m 芝・左
【適 性】C/T型-M(持続/根幹-長距離)



▼馬体レーティング

▽分布  ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
115|1頭
113|1頭
112|1頭
111|4頭
110|レイデオロ、カデナ、他6頭
109|4頭
―――――――――――――――――



▼予想印  ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★1頭
▲3頭
☆1頭
見レイデオロ、カデナ他
―――――――――――――――――



▼馬体結論

競馬の祭典「東京優駿日本ダービー」

毎年、デビューする馬の多くがここを
目標にするレースだけあって、ほぼ例
外なく、馬体的にもハイレベルな一戦
となる。

そんななか、今年は、全体として近年
屈指のレベルにある。


…が、そんなことよりも…つづき、プレミア記事完全公開


他、様子見
―――――――――――――――――
レイデオロ
正直、馬体的に<皐月賞>はもう少し
走れるかと思ったが。希望としては、
この馬が皐月賞馬となっていれば、こ
の<ダービー>では、予想&馬券的に
もなお良かったが。

成績を見てみたが、<皐月賞>は出遅
れでもしたのか?。さすがに、ハンド
リングの良さが強みという馬体を後ろ
からでは、なんとももったいない。

骨格の構造は抜きにして、その皮膚質
や仕上げ具合など、さすが良血&藤沢
厩舎と納得の良さだが…とまぁ、馬体
診断として、骨格を見ないわけにはい
かず。

ここは、スローで先行が活路も、そも
そも、ここが適性ベストという骨格構
造に非ず。人気どころでは、真っ先に
切るべき馬体だ。まぁ<オークス>の
ソウルスターリング同様、能力頼みの
一戦となる。



カデナ
ズバリ、今回、超スローの差し脚勝負
となれば、最も怖い馬体はこの馬だ。

その馬体、以前も解説したと思うが、
改めて今回、よくやる「バイク」に例
えて、わかりやすく?説明すると。
----------------------------------
【持続C型】ベースの上体可動部「フ
レーム」に、【加速A型】よりの駆動
部「足回りサスペンション等」を併せ
持ち、かつ、前後とも折深い造りから
、心肺機能とSP絶対値「エンジン排
気量や最大トルクの高さ」を誇る。

かつ、それらが全体として、長躯短背
で差しベター「(フロントホイール小
径化のSS系バイク)」のため、加減
速や小回りの対応も良い。

が、筋肉量(重量や)も多め、全体の
容量比からも、最高速や瞬間的なSP
が高い分、スタミナの消耗が激しくな
りがちで、「燃費効率が悪い2スト」
といった馬体。つまり、バイクでいう
NSR250Rあたりか。
----------------------------------
以上、やはり余計わかりづらく、少々
強引に例えてしまった。

が、馬体解説の部分は書いたまま誤り
なし。つまり、東京で【持続C型】戦
らしい流れとなれば、最後の直線で、
そのSPを最大限発揮できない可能性
が高い。一方で、スローで脚が溜まれ
ば、この距離でも怖い馬体というわけ
だ。

今回、本馬と真逆の強みを持つ馬体逸
材が二頭おり、それらに本線を打った
以上、本馬は様子見するしかない。



▼予想印  ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★1頭
▲3頭
☆1頭
見レイデオロ、カデナ他
―――――――――――――――――


~これを読めば、もうパドックの無意味さを痛感する!?~
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No.634 オークス 馬体診断予想~馬体的にソウルスターリングの不安は"距離"ではない
2017/05/21 07:10:00
カテゴリー: 馬体の基本解説 G1
▼舞台適性

【クラス】G1
【コース】東京
【距 離】2400m 芝・左
【適 性】C/T型-M(持続/根幹-長距離)



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開

▽分布
―――――――――――――――――
113|1頭
112|1頭
111|ソウルスターリング、他4頭
110|ブラックスビーチ、他1頭
109|5頭
108|2頭
―――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★3頭
▲ブラックスビーチ、他2頭
☆2頭
見ソウルスターリング他
―――――――――――――――――



▼馬体結論

マイルの桜花賞とは一転、長距離の根
幹2400、かつ、【持続C型】フラ
ット東京となるこのオークス。

馬体を見れば、単純に、コースや距離
適性の優劣はとても付け易い。


が、そこは、3歳牝馬と乙女の戦い。
思春期の少女同様、「何を考えている
のか、何が起こったのか」、馬体的に
意味不明、難解極まりない結果となる
ことも多い。


ただ、理論的に、馬体完成度が甘く、
メンタルも不安などの要素から、距離
適性よりも、単純なSP優位性、完成
度の高さ、コース適性を重視するのが
無難と言える。桜花賞馬(上位組)が
強いのは、そのあたりの理由だろう。


また、昨今の競馬トレンドからも、単
調なSP勝負の凡戦となる可能性は非
常に高い。


それらを加味すれば、【持続C型】の
SPマイラーといった馬体を狙うのが
無難。

がしかし、今年は、その手の馬体は、
人気相応の評価で、人気と馬体にギャ
ップがある馬がいない。否、一頭はい
たが。


以上から、今年は、オークス独特の傾
向を無視し、純粋に、東京2400で
走り易い、G1馬にふさわしい馬体に
重い印を打つ。


そうなると、本命◎は一択。それ以外
馬体からはありえない。

また、その次点評価も2頭すんなり…
ということで



押え▲3頭
―――――――――――――――――
ブラックスビーチ
初見。非常にメリハリの利いた「骨格
バランス」にあり、いわゆるキレがあ
る造り。長躯短背で背筋強さがあり、
SP裏づけ上々。根幹混戦向きの安定
した造り。スローへの対応もある。

また、皮膚質の薄さ、仕上がりの良さ
もあり、メリハリの利いた「骨筋バラ
ンス」にある。

総合的に減点が少なくリスクが低め。
勝ち負けまではどうかも、常に、舞台
問わず、自分の能力を発揮し易い馬体
と言える。

ちなみに、「骨格バランス」と「骨筋
バランス」は違うので、誤解のないよ
う少し話すと。
----------------------------------
巷の馬体コメントなどでよく言われる
「筋肉にメリハリがある、仕上がり良
さそう」というのが「骨筋バランス」
のことを見ている。

一方、「骨格バランス」とは、言葉の
通り、骨格の構造上のバランスそのも
ののこと。

つまり、それに「メリハリが利いてい
る」とは、「骨格が広がるor狭まる
構造部位において、その格差が大きい
という意味。

「骨筋のメリハリ」は、単なる感覚で
わかる。が、「骨格のメリハリ」は、
構造を理解し見極めができないとわか
らない。以上
----------------------------------




他、様子見
―――――――――――――――――
ソウルスターリング
見れば一目瞭然、とにかく馬体マイラ
ーとして、素材スケール、SP絶対値
、仕上がり完成度など、現時点で他馬
とは格が違う造りにある。

故に、圧倒的な人気だろうと、2歳時
<阪神JF>では本命◎を打った。

が、同時に、急坂阪神でなく、東京が
舞台なら「本命◎までは打たないな」
と思った馬体でもある。

それはなぜか?

これまで本馬体診断など何度も解説し
てきた<著者の馬体の見方>を熟読、
かつ、<最低限の相馬眼>さえあれば
、わかっていただけるはずだ。

ズバリ、き甲、肩甲骨、上腕骨、重心
軸、後管などの骨格を見れば明らか。
その筋肉量(距離不安)を見るまでも
なく、コース適性から、人気の東京で
積極的に狙うわけがない。

その昔、馬体を見て「グラスワンダー
が安田記念で危ない」「モーリスが敗
れるなら安田記念」と判断した理由と
同じ。馬体を見ると、フラット東京で
は、パフォーマンスを下げる可能性が
垣間見える。

以上、非常にいい馬、文句なしの好馬
体とG1馬にふさわしい。が、オーク
スでは、距離適性云々以前に、コース
適性で評価が下がる。

グラスワンダーやモーリスの安田記念
同様、能力依存が高い一戦と厳しい戦
いとなる。




▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★3頭
▲ブラックスビーチ、他2頭
☆2頭
見ソウルスターリング他
―――――――――――――――――




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No.633 ヴィクトリアマイル 馬体診断予想~馬体「熟女仕様」と「幼児体型」について
2017/05/13 22:51:59
カテゴリー: 馬体の基本解説 G1
▼舞台適性

【クラス】G1
【コース】東京
【距 離】1600m 芝・左
【適 性】C/T型-M(持続/根幹-マイル)



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開

▽分布
―――――――――――――――――
112|スマートレイアー
111|ミッキークイーン、他2頭
110|フロンテアクイーン、他5頭
108|1頭
―――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎2頭
○スマートレイアー
★1頭
☆1頭
▲ミッキークイーン、他1頭
―――――――――――――――――



▼馬体結論 ※プレミア記事完全公開

同条件である先週の<NHKマイル>
のような単調なSP勝負の凡戦では、
今回、本命◎一撃★凡穴☆に指名した
馬体は好走しづらく、逆に、真っ先に
消しとした馬体が好走し易くなる。

また、最近のレーストレンドからも、
G1とは言え、十中八九「単調なSP
勝負の凡戦」となることが多い。

それでも、SPだけでなく「強い馬が
勝ち残る」激流となることを期待し、
予想する。

故に、一貫して根幹G1では、ハイと
決め打ちし、その流れで「好走し易い
、ハマる可能性が高い馬体」を高評価
する。

逆に言えば、流れ不問で、押え▲あた
りの馬体が最もリスクが低いか。

以上から


対抗○スマートレイアー
―――――――――――――――――
典型的な【持続C型】スピードマイラ
ーという馬体で、今走適性では文句な
しに最右翼。

ただ、元々、母父にホワイトマズルの
血がある割に、バランス良く、緩さが
ない全体骨格であるとは言え、やはり
、ここ最近、首差し、肩口、胸前など
の厚みから、加齢が顕著だ。

つまり、現状、いわゆる「熟女仕様」
とでもいったらいいか。人間で例える
なら、「熟女らしい二の腕、腰や下腹
周りの肉付き」と同じ。

以上、適性最右翼だが、熟女仕様故、
勝ち切るには、豪腕騎手や強引な競馬
、激流が必須だろう。




押え▲2頭
―――――――――――――――――
ミッキークイーン
毎度、上質な皮膚質と後肢の造りは素
晴らしい。仕上がりも良い。

先のルージュバックとは異なり、馬体
的に早熟で、駆動部の筋肉量も安定し
ており、ここで割り引く要素はない。

ただ、決め打ちする展開である、タフ
な【持続SP】比べとなった場合に、
やわらかみより軸の安定した骨格構造
からも、最上位の評価はできず。それ
でも勝ち切る強さがある馬体スケール
ではない。



他、様子見
―――――――――――――――――
フロンテアクイーン
いわゆる、人で言う「幼児体型」とで
も言ったらいいか。幼いシルエット。

ただ、これは、前回の<NHKマイル
馬体診断予想>で解説した「成長の見
極め方~き甲について」からも、本馬
本来の骨格の特徴が、前軸(き甲の前
後位置が前より)のために、いわゆる
「幼児体型に見え易い」のだ。

ここは適性ベストではないが、馬体と
してアラもなく、かつ、ハンドリング
性能が抜群の造りで、堅実に自分の能
力は発揮できる馬体にある。が、やは
り、小回りなどで狙いたい。


NHKマイルC 馬体診断予想


▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎2頭
○スマートレイアー
★1頭
☆1頭
▲ミッキークイーン、他1頭
―――――――――――――――――



この記事はプレミアム記事です。

500pt(円)お支払いすることで、記事全文がすぐにご覧いただけます。

No.632 NHKマイルC 馬体診断予想~あなたも「き甲の抜け=成長」などと誤解してやしないかい?
2017/05/07 07:00:00
カテゴリー: 馬体の基本解説 G1
▼舞台適性

【クラス】G1
【コース】東京
【距 離】1600m 芝・左
【適 性】C/T型-M(持続/根幹-マイル)



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開

000…今走馬体写真なしレート未算出
***…馬体不明

▽分布
―――――――――――――――――
112|2頭
111|ミスエルテ、他4頭
110|3頭
109|3頭
----------------------------------
000|5頭
―――――――――――――――――



▼予想印  ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★2頭
○1頭
☆モンドキャンノ、他2頭
▲3頭
―――――――――――――――――



▼馬体結論 ※プレミア記事完全公開

巷の人気同様、馬体的にも傑出馬不在
の混戦だが、なかなか高レベルで拮抗
した構図。

また、今回全馬の馬体を確認できたが
、上位人気と下位人気との差も、人気
ほどの開きはない。

つまり、馬体の「どこを重視するか」
また、馬券を「どの程度の配当(リタ
ーン)で狙いたいか」によって、印や
買い目は変わってくる。


今回、3歳若駒G1だが、馬体的に、
それなりのスペシャリストが出揃った
印象にある。

故に、根幹G1の基本通りに、ハイペ
ースと決め打ちし、本距離(マイル)
以上の距離適性を持つ馬など、少数派
マイノリティーな馬体にはより注意し
たい。


ちなみに、いつも通り<当馬体診断>
では、当日土砂降りの雨が降っていよ
うが「良馬場」前提で予想。

以上から


凡穴☆3頭
―――――――――――――――――
モンドキャンノ
主張が強い造りが混載している好素材
ながら馬体癖馬。典型的【NL型】。
人気で狙うにはリスクも大きく、常に
堅実な走りをする馬体とは言い難い。

そのアンバランスなシルエットなど、
「具体的に各特徴がどういった形か」
このあたりは、過去解説済で省略。と
、まぁ見ての通りというレベルだが。

仕上がりが前走比で明らかに良化して
いる今回、余程タフな競馬以外、その
破壊力はやはり怖い。

ちなみに、距離限界はあるが、160
0よりも1800のほうが、スタミナ
ロスしづらい造りである。



他、様子見
―――――――――――――――――
ミスエルテ
全体シルエットや後肢の造りからも、
SP絶対値が高い馬体マイラー。完成
度の高さも屈指と言え、馬体レーティ
ングの数値からも、単純に、総合力で
は最上位の評価をすべき馬体。

ただ、アラまでにはないが、少し前硬
さ(可動甘さや軸位置)が気になる。
単調なSP勝負や反応の良さを活かせ
るスローや急坂がベターと、前走比で
少し条件は暗転。押え▲以上以下でも
ない評価といったところだ。※今回印
多数で、印削減へ。

き甲の見極めの勘違い
----------------------------------
ちなみに、本馬の「き甲の抜けは一息
に見える」だろう。この「き甲」につ
いて最近解説したと思うが、もう一度
、少し話ておきたい。

よく巷などで、何でもかんでも、この
「き甲の抜けの写り具合」だけみて、
その馬の<成長度>を判断している人
や馬体コメントが非常に多い。

が、本馬の場合、き甲軸(位置)が前
めであり、かつ、そのき甲周辺の骨格
構造故に、「き甲の凹凸がハッキリと
出にくい」馬体である。

つまり、この「本馬本来の馬体構造」
を無視し、「き甲の抜けの写り具合」
だけで成長度を判断するなど、問題外
ナンセンスだ。

以上、本来の骨格や四肢の化骨仕上が
り具合などを加味すれば、この時期の
3歳馬としては、完成度と仕上がりは
良いと見るのが妥当。

「き甲の形を見極める」のと「成長を
見極める」、これを混同してはならな
い。

一枚の葉(き甲)にとらわれては
木全体(成長)など見えるわけがない

----------------------------------



▼予想印  ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★2頭
○1頭
☆モンドキャンノ、他2頭
▲3頭
見ミスエルテ、他
―――――――――――――――――



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