馬体優先主義【1コイン版】
馬体優先主義【1コイン版】
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発行者:武虎

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ジャンル:競馬
タグ:競馬ギャンブル予想パドック馬体

公開開始日:2014/08/21
最終更新日:2017/08/12 10:28


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創刊もうすぐ5年目、「馬体写真」だけで予想する
メルマガ馬体優先主義の<部分配信>コンテンツ

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馬体優先主義【1コイン版】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■特徴
・「馬体写真」だけで予想~パドック不要
・「馬体限定」の評価情報~馬体レーティング、馬体短評
・これまでの「馬体の見方」とは全く異なる相馬眼
・「パドック派」が見極めるポイントの約20倍をチェック診断
・見極める「適性」は、コース、距離長さ、距離質まで
・馬体から馬を「3タイプ{A・N・C}型」に分類
・アナログな「馬体」ながら、デジタルな評価、数的実績を実現!



■対象

・重賞レース ※1~2R



■価格

――――――――――――――――――――――
1頭…100円(税込)
1R…500円(税込)※全馬対象(約8頭~)
――――――――――――――――――――――

・1章毎に1頭毎の馬体短評に掲載。
・最終結論(推奨買い目)も部分配信。



■公開日時

・重賞の前日夜8時~当日昼12時
・章(1頭)単位で随時公開
・場合によっては公開しない週もあり



■著者馬体診断の過去実績

▽馬体レーティング実績
――――――――――――――――――――――
≪2014上半期≫
TOP馬
【単回収率】126% 【複回収率】144%
TOP馬 ※人気馬除く
【単回収率】218% 【複回収率】278%

≪2013-年間≫
TOP馬
【単回収率】98% 【複回収率】99%
TOP馬 ※人気馬除く
【単回収率】111% 【複回収率】104%

※人気馬……1~4番人気馬
――――――――――――――――――――――


▽若駒の馬体評価(おすすめ指名馬)実績
――――――――――――――――――――――
≪06~11産駒-累計実績≫

■馬体おすすめ全指名馬
【勝馬率】63%(342/540頭)※デビュー未含む
【代表馬】ショウナンアチーヴ(11産駒馬体No.1)

□牡馬-総合ランキング
【勝馬率】76%(69/89頭)
【代表馬】オルフェーヴル

□牝馬-総合ランキング
【勝馬率】56%(45/81頭)
【代表馬】ジェンティルドンナ

□ディープインパクト産駒-牡馬ランキング
【勝馬率】86%(42/49頭)
【代表馬】ディープブリランテ

□ディープインパクト産駒-牝馬ランキング
【勝馬率】60%(27/45頭)
【代表馬】ヴィルシーナ

※くわしくは著者『若駒対象の馬体評価サイト』
ColtJapan;http://coltjapan.com/
――――――――――――――――――――――


▽予想他実績
・毎年、年間回収率100%超
・予想の印ベタ買いで年間回収率100%超実績あり
・ノウハウレポート数十冊配信済
・競馬最強の法則WEB、ウマニティのプロ枠等
大手競馬サイトで馬体情報を発信中
・サラブレッドのセリセール前の購入相談(馬体コ
ンサルティング)も担当


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購入する方はこちら
馬体優先主義【1コイン版】
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No.617 阪急杯 馬体診断予想~長期回収率100%超のためには「絶対に買ってはならない馬」がいる
2017/02/25 23:03:46
カテゴリー: G3
▼舞台適性

【クラス】G3
【コース】阪神
【距 離】1400m 芝・右
【適 性】A/l型-SM(加速/非根幹-短マイル)



▼馬体レーティング  ※プレミア記事完全公開

000…今走馬体写真なしレート未算出
***…馬体不明

▽分布
―――――――――――――――――
112|1頭
111|ロサギガンティア、他2頭
―――――――――――――――――



▼予想印  ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★1頭
☆2頭
―――――――――――――――――



▼馬体結論  ※プレミア記事完全公開

【加速A型】小回りの非根幹1400
と、馬体的には、マイラーよりスプリ
ンターに有利と言える舞台。

今回馬体写真がある馬は、全馬が適性
高め。このあたり、中山記念とは異な
り、得手不得手では大きな差がない。

が、SP的には、明らかに抜けた存在
がおり、本命◎は一択しかない。

他は、G3として、少々小粒なメンバ
ー構成と、結果、こちらも中山記念と
同様、押え▲以下は一律で様子見とし
、印を打つのは最小限に四頭。



他、様子見
―――――――――――――――――
ロサギガンティア
可動甘め、連動一息など、アラや癖の
強さはないが、いわゆる「メリハリに
欠け、間延びした」特徴的な馬体。

SP的にも凡庸で、馬体的にみれば、
現状の実績はメイチと、馬体ポテンシ
ャルを十分発揮していると言える。

つまり、典型的な【NL型】で、前哨
トライアルや非根幹戦でこその馬体と
今走適性で最右翼と言ってよい。現に
、過去勝ち切っている重賞も非根幹。

以上、評価上は、本線可能消し不可。
ただ、SP絶対値の点から、1400
よりも1800のほうが、馬体的には
より信頼し易く、人気のここは押え▲
止まりに。結果、様子見へ。



この記事はプレミアム記事です。

100pt(円)お支払いすることで、記事全文がすぐにご覧いただけます。

No.616 中山記念 馬体診断予想
2017/02/25 23:10:00
カテゴリー: G2
▼舞台適性

【クラス】G2
【コース】中山
【距 離】1800m 芝・右
【適 性】A/L型-MI(加速/非根幹-マイル中距離)



▼馬体レーティング  ※プレミア記事完全公開

000…今走馬体写真なしレート未算出
***…馬体不明

▽分布
―――――――――――――――――
112|2頭
111|3頭
110|アンビシャス、他1頭
―――――――――――――――――



▼予想印  ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
○1頭
★2頭
―――――――――――――――――



▼馬体結論  ※プレミア記事完全公開

馬体の素材は二強。ただ、その二頭と
も人気ながら、完全な【持続C型】馬
と、中山ベストにない。

それでもライバル比など、消しは難し
く評価として押え▲が妥当か。

ただ、適性に限れば、得手不得手が一
目瞭然とわかり易い一戦。

そのため、押え▲以下は一律で様子見
とし、印を打つのは最小限に四頭。



他、様子見
―――――――――――――――――
アンビシャス
素材的には格上だが、典型的な【持続
C型】マイル中距離仕様であり、かつ
、バランスの良さなど根幹ベターと、
緩い非根幹などで勝ち負け向きのSP
絶対値など、特化した強みがある馬体
ではない。

素材的にも最上位にあり、この手の造
りらしく、休み明けも仕上がり良いが
、人気の中山非根幹で、積極的に狙う
理由もない。

ちなみに、G1ではもう一歩の成績に
留まっている現状。確かに、馬体も、
G1級のスケール大きな骨格や容量と
いうタイプではない。あくまで無駄が
ない省エネなチャンピオン系だ。が、
この軽さとバランスがあれば、流れ次
第で勝ち負けしても納得できる。

ただし、それもあくまで馬体からベス
トと言える差しに徹してこそだ。前半
からエンジンをふかし、その惰性で乗
り切るという先行向きの良さが本馬の
長所ではない。過去のG1では、乗り
方が負けるべくして負けるという面が
あるのも、馬体からは見てとれる。



この記事はプレミアム記事です。

100pt(円)お支払いすることで、記事全文がすぐにご覧いただけます。

No.615 フェブラリーS 馬体診断予想~素材別格…なのは当然か
2017/02/19 07:00:00
カテゴリー: 馬体の基本解説 G1
▼舞台適性

【クラス】G1
【コース】東京
【距 離】1600m ダート・左
【適 性】C/T型-M(持続/根幹-マイル)



▼馬体レーティング  ※プレミア記事完全公開

▽分布
―――――――――――――――――
112|2頭
111|コパノリッキー、他2頭
110|8頭
109|1頭
―――――――――――――――――
000…今走馬体写真なしレート未算出
***…馬体不明



▼予想印  ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★1頭
☆ノンコノユメ、他2頭
▲1頭
見モーニン
―――――――――――――――――



▼馬体結論

今年は、なかなか馬体的に多彩なメン
バーが揃った感。

と言っても、正直、昨年の出走馬自体
ほぼ憶えていない。先ほどモーニンが
勝ち馬だったことを何となく思い出し
た程度だ。

ただし、今年は違う。

特に、本命◎を打つか迷った二頭につ
いては、来年も憶えていそうだ。



凡穴☆三頭
―――――――――――――――――
ノンコノユメ
仕上がり上々。芝&中距離仕様の馬体
で、ダートの短マイル戦では、出走馬
でも異端的な造り。

ただ、以前も解説したが、「ダート馬
らしい馬体」と、「ダートの一流馬の
馬体」は全く異なる。

ダートだろうと、G1勝ちなど一流馬
の馬体とは、芝向きが主流。最近では
、ホッコータルマエやワンダーアキュ
ート、グレープブランデーなど。かの
馬体逸材フリオーソなども同様。

G1の馬体定石の後押しもあり、芝馬
有利となれば。




他、様子見
―――――――――――――――――
モーニン
この馬体をして昨年の勝ち馬と、まさ
に、昨今のG1凡戦を象徴している。

確かに、全体的にアラはなく、先行向
きの堅実な良さがある造りだが、良く
も悪くもすべてにおいて、「振り切れ
ていない」馬体だ。

と、この言葉のニュアンスを、細かく
馬体解説せず、端的に伝えるのが難し
い。

ズバリ、「可動や連動の遊びをうまく
活かし切れるサスやギアを持ち合わせ
ていない」馬体。この説明でどうだ。
これでも小難しいか。

車やバイクでいう、各パーツの相性が
一息でセッティングが今一つと、結果
、凡庸な性能構造になっている。…と
益々バカな説明になっている気が。

とにかく、東京ではスロー&1400
ベター。根幹G1らしい「強い馬が勝
つ」レース向きではなく、「単調なS
P勝負で展開の手助けあり」なレース
向き。でも、SP的にも屈指の造りで
はないが。まぁ、仕上がりは良い。




▼予想印  ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★1頭
☆ノンコノユメ、他2頭
▲1頭
見モーニン
―――――――――――――――――



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No.614 小倉記念 簡易馬体予想~この馬体、あのG1でこそ狙うべき!
2017/02/19 07:10:00
カテゴリー: G3
▼舞台適性

【クラス】G3
【コース】小倉
【距 離】1800m 芝・右
【適 性】N/L型-MI(中立/非根幹-マイル中距離)



▼馬体結論 ※プレミア記事完全公開

ざっと馬名を見渡し気になった馬体を
二頭挙げておく。


一撃★馬名プレミア記事公開
実は、もうずっと「あるG1に出れば
いいのに」と願っている本馬。

もうすでに●歳と、そろそろ引退など
、そのG1で狙うことなく終わる可能
性もあり、ここらでネタばらしを。

ズバリ、その馬体は、母父の良さを
引き継いでおり、第二の●●●●●●
ライトといった造り。

今回のようなフラット非根幹で、単調
なSP勝負となれば怖いSP絶対値の
高さもある。

同時に、そのSP絶対値の高さと基本
マイラー仕様の造りから、フラットの
根幹1200G1<高松宮記念>に出
てきてほしかった。と、まだ可能性が
ないわけではないだろうが。




▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★1頭
―――――――――――――――――




この記事はプレミアム記事です。

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No.613 京都記念 馬体診断予想~マカヒキの不安は唯一○○だ
2017/02/11 20:38:54
カテゴリー: G2
▼舞台適性

【クラス】G2
【コース】京都
【距 離】2200m 芝・右 外
【適 性】C/L型-I(持続/非根幹-中距離)



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開

000…今走馬体写真なしレート未算出
***…馬体不明

▽分布
―――――――――――――――――
112|マカヒキ、他1頭
111|3頭
110|1頭
―――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
○1頭
★1頭
▲1頭
―――――――――――――――――



▼馬体結論 ※プレミア記事完全公開

昨年のダービー馬マカヒキが復帰する
注目の一戦。



他、様子見
―――――――――――――――――

以下、距離ベストで適性高い二頭

アクションスター
馬体から先行ベストの造りながら、こ
れでもかと、頑なに差してくる本馬。
もし、人側に相馬眼があればと悔やま
れてならず、もうレースで走る姿が健
気で見ていられない。

逃げ期待でなら、今走適性最上位にあ
り、穴☆指名できるのだが、もう期待
する気もなく、印を打つこと自体悲し
くなるためやめておく。



ヤマカツライデン
本馬も造りは違うが、アクション同様
、前後連動甘い緩い造りの先行ベター
な馬体。こちらはしっかりと馬体に合
う騎乗をさせてもらえての現状。馬体
の持つポテンシャルは、十分発揮して
いると言える。

また、非根幹ベターの造りでもあり、
今回、前走比で条件好転する。が、仕
上りが甘く重めがあり、人気薄の穴☆
なら。



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