馬体優先主義【1コイン版】
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発行者:武虎

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ジャンル:競馬
タグ:競馬ギャンブル予想パドック馬体

公開開始日:2014/08/21
最終更新日:2017/10/21 23:45


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創刊もうすぐ5年目、「馬体写真」だけで予想する
メルマガ馬体優先主義の<部分配信>コンテンツ

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馬体優先主義【1コイン版】
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■特徴
・「馬体写真」だけで予想~パドック不要
・「馬体限定」の評価情報~馬体レーティング、馬体短評
・これまでの「馬体の見方」とは全く異なる相馬眼
・「パドック派」が見極めるポイントの約20倍をチェック診断
・見極める「適性」は、コース、距離長さ、距離質まで
・馬体から馬を「3タイプ{A・N・C}型」に分類
・アナログな「馬体」ながら、デジタルな評価、数的実績を実現!



■対象

・重賞レース ※1~2R



■価格

――――――――――――――――――――――
1頭…100円(税込)
1R…500円(税込)※全馬対象(約8頭~)
――――――――――――――――――――――

・1章毎に1頭毎の馬体短評に掲載。
・最終結論(推奨買い目)も部分配信。



■公開日時

・重賞の前日夜8時~当日昼12時
・章(1頭)単位で随時公開
・場合によっては公開しない週もあり



■著者馬体診断の過去実績

▽馬体レーティング実績
――――――――――――――――――――――
≪2014上半期≫
TOP馬
【単回収率】126% 【複回収率】144%
TOP馬 ※人気馬除く
【単回収率】218% 【複回収率】278%

≪2013-年間≫
TOP馬
【単回収率】98% 【複回収率】99%
TOP馬 ※人気馬除く
【単回収率】111% 【複回収率】104%

※人気馬……1~4番人気馬
――――――――――――――――――――――


▽若駒の馬体評価(おすすめ指名馬)実績
――――――――――――――――――――――
≪06~11産駒-累計実績≫

■馬体おすすめ全指名馬
【勝馬率】63%(342/540頭)※デビュー未含む
【代表馬】ショウナンアチーヴ(11産駒馬体No.1)

□牡馬-総合ランキング
【勝馬率】76%(69/89頭)
【代表馬】オルフェーヴル

□牝馬-総合ランキング
【勝馬率】56%(45/81頭)
【代表馬】ジェンティルドンナ

□ディープインパクト産駒-牡馬ランキング
【勝馬率】86%(42/49頭)
【代表馬】ディープブリランテ

□ディープインパクト産駒-牝馬ランキング
【勝馬率】60%(27/45頭)
【代表馬】ヴィルシーナ

※くわしくは著者『若駒対象の馬体評価サイト』
ColtJapan;http://coltjapan.com/
――――――――――――――――――――――


▽予想他実績
・毎年、年間回収率100%超
・予想の印ベタ買いで年間回収率100%超実績あり
・ノウハウレポート数十冊配信済
・競馬最強の法則WEB、ウマニティのプロ枠等
大手競馬サイトで馬体情報を発信中
・サラブレッドのセリセール前の購入相談(馬体コ
ンサルティング)も担当


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馬体優先主義【1コイン版】
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No.674 菊花賞 馬体診断予想~今年も「馬体を見れば評価は一目瞭然」に変りはなし
2017/10/21 23:45:42
カテゴリー: 馬体の基本解説 G1
  • 10/22(日)
    京都11R
    菊花賞(GI)
    レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 7 13 キセキ 3:18.9
    2 2 4 クリンチャー
    3 7 14 ポポカテペトル ハナ
    払戻金
    単勝 13 450円 1番人気
    複勝 13
    4
    14
    210円
    770円
    1,110円
    1番人気
    11番人気
    14番人気
    枠連 2-7 3,070円 15番人気
    馬連 4-13 10,660円 34番人気
    ワイド 4-13
    13-14
    4-14
    3,730円
    4,940円
    12,360円
    43番人気
    54番人気
    98番人気
    馬単 13-4 15,890円 57番人気
    3連複 4-13-14 136,350円 319番人気
    3連単 13-4-14 559,700円 1385番人気
    WIN5 1,135,880円 1番人気
▼舞台適性

【クラス】G1
【コース】京都
【距 離】3000m 芝・右 外
【適 性】C/l型-E(持続/非根幹-ステイヤー)



▼馬体レーティング

▽分布 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
111|ミッキースワロー、他2頭
110|5頭
109|アルアイン、他2頭
108|3頭
―――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★2頭
○1頭
☆2頭
▲1頭
―――――――――――――――――



▼馬体解説 ※プレミア記事完全公開

もう<菊花賞>なのか。

毎年述べているが、JRAの重賞G1
全レース中、結果への馬体の影響力が
最も大きくなり易いレースである。

…というのは今は昔。この先、過去形
となりそうだ。


昨今の競馬では、距離適性も余り意味
をなさず、強さが問われているとも言
い難い、そんなスローの単調小手先の
SP勝負の凡戦が多い。

無論、この菊花賞も例外ではないだろ
う。実際、今年のダービーは、歴史的
と言えるほどの衝撃的な凡戦だった。


こうした凡戦となる背景、その要因は
色々あるだろう。が、個人的に、その
最大の要因は、ズバリ

競馬のマネーゲームとしての体型化が
進み、昔以上に、オーナーや厩舎サイ
ド含め、人間の心理が

「リスクをとらず、実をとる」

これが色濃くなっているからではない
だろうか。騎手の心理にもそれは顕著
な印象にあるだろう。


と、少し話がずれ長くなりそうなので
この辺で。


とにかく、この<菊花賞>、馬体を見
ても、結果に結びつくかどうか、昔ほ
どの自信はないが、JRAレースでも
マイノリティな距離であり、それ向き
のステイヤー長距離タイプの馬体自体
の絶対数も少ないからこそ

「馬体を見れば、評価は一目瞭然」

それは今も昔も変わらない。


今年も、例にもれず、評価の優劣、印
はすんなりと決まった。



今回<馬体写真あり>
―――――――――――――――――
ミッキースワロー
初見の前走<セントライト記念>で、
「文句なしに素晴らしい馬体で、今後
間違いなく走ってくる」と、自信を以
て本命◎を打ったのが本馬。結果1着
と、馬体に見合う走りを披露してくれ
た模様。

その馬体は、前回にも述べたように、
「血統構造の良さが集約されたような
造り」にある。

具体的に、父父ディープインパクトの
血らしい全体バランスの良さ、母父父
トニービンらしい前可動の深み、かつ
母母父リファールの血によく見られる
皮膚質の薄さ、四肢サスペンションの
軽さだ。

以上、タイプは【持続CN~CT型】
をベースとした【万能NN~NT型】
の馬体本格派。王道クラシック向きの
チャンピオン系の部類で、ステイヤー
タイプではないものの、当然G1では
押え▲以上の評価は必要。

ただ、今回見ての通り仕上がり甘い。

まぁそもそも<仕上がり>は、当馬体
評価では、最も優先順位が低いため、
それで大きく割り引くまでにはない。

----------------------------------
パドックならまだしも、馬体写真のみ
で判断する当予想では、馬体の<仕上
がり>などを重要視しても余り意味が
ない。

理由は無論、レース出走の瞬間までに
いくらでも<変化が起こる>からだ。
馬体写真で見るべきは、やはり<変化
が起こらない>骨格の基本構造だ。
----------------------------------

が、前日オッズを確認したところ、な
んと本馬が1番人気。ということで、
やはり本馬の<馬体的>な狙い時は、
初重賞制覇となった前走であり、今回
わざわざ狙う意味もない。

まぁ<馬券(博打)的>な意味では、
このまま1番人気ならば、単勝の期待
値はかなり高く買ってもいいのでは。
無論、2番人気ではダメだが。



アルアイン
皐月賞馬らしいいかにも【加速A型】
要素が強い造りで、距離も中距離ベス
トといった馬体。

過去レースパフォーマンスなど、能力
で予想評価する場合は、当然、有力視
すべきだが、馬体からは、人気実績も
あり、真っ先に消すべき馬。



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★2頭
○1頭
☆2頭
▲1頭
―――――――――――――――――


[全部読む]
タグ: 未設定
(この記事は2017/10/23 00:10まで1000円で販売していました。)
No.673 秋華賞 馬体診断予想~馬体コメントはごまかせない!書くなら相応の覚悟が必要だ
2017/10/15 07:10:00
カテゴリー: 馬体の基本解説 G1
▼馬体レーティング

▽分布 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
112|2頭
111|アエロリット、他2頭
110|他全馬
―――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
○1頭
★2頭
☆1頭
▲アエロリット
―――――――――――――――――



▼馬体解説 ※プレミア記事完全公開

牝馬3冠で最後の位置づけとなるこの
秋華賞。

馬体的に、好馬体の馬が走りづらく、
馬体が凡庸な造りの馬のほうが走り易
いコース形状にある。

つまり、能力&馬体ともに、ハンパな
馬でもごまかしがきく舞台。

レース結果への馬体影響度がJRAの
G1でも最も高い次週の牡馬3冠目<
菊花賞>と比べ、真逆に近い位置づけ
と言えるレースだ。

つまり、馬体をみてもあまり有効では
なく自信はない。



今回<馬体写真あり>
―――――――――――――――――
カワキタエンカ
初見。真っ先に「ある部分的な癖」が
目に付く馬体で、案の定、成績を見て
みて、やはり「先行しているんだな」
という馬体。

もし、本馬をぱっと見て「全体にバラ
ンス良い」などというようでは、まだ
まだ馬体を見ている絶対数が足りない
証拠だ。

ズバリ、その「部分的な癖が何か?」
これが見抜けないようでは、それは、
例えるなら、
----------------------------------
・イージーライダーばりのチョッパー
ハンドルのバイクをみて、そのカスタ
ムに気づかない
・リアタイヤがパンクしているバイク
をみてその異変に気づかない
・小柄ながらバスト100cm超の巨
乳ちゃんをみてスタイル標準と思う
----------------------------------
その感じだ。

もう「バイク、女性、馬体への見識が
あるのか?」を疑うどころではなく、
そもそも「本当に見た?」「目でもつ
ぶっているのか?」とでもつっこんで
しまうレベルだ。

と、まぁいつもの≪某サイト≫の馬体
解説の話なのだが。

ズバリ、こうした<明らかな相馬眼の
無さ>がありながらも、それに反し、
<馬体専門用語を交えた適性解説>な
どをコメントしている文面から、次の
ことが推測できる。
-----------------------------------
その著者は、「馬体を見極めて判断し
コメントを綴っている」のではない。

ただ、「馬体以外の個人的先入観(過
去レースぶりや血統他から抱く各馬の
印象)に合うように、馬体の専門用語
や適性文言を色づけしてコメントして
いる」に過ぎない。
-----------------------------------
いわゆる「カーブフィッティング、結
論ありきの後付け」というやつだ。

確かに、馬体コメント「たった一言」
で何がわかるのか?…と思う人もいる
かもしれない。

が、どんな分野でも、プロや基本がで
きている者ならば、「絶対に発しない
一言」というものがある。

昔から言っているが、相馬眼がない&
生半可なレベルで綴った馬体コメント
は、いかに巧妙に綴ろうとも、絶対に
ごまかせるものではない!

そのあたり、大手メディアは本当に肝
に命じてほしいところだ。



アエロリット
余計な愚痴が長くなったのでここから
簡単に。先に述べたが【持続C型】が
ベースにある筋肉量など安定した【万
能N型】。今回、少しゆとりある仕上
がりだが、動けるレベルにある。

以上、自らタフな流れに持ち込む競馬
が良い。積極策がよろし。一方、待ち
の競馬では、SP絶対値や軽さからも
、善戦の域を出づらいだろう。

ということで、最内枠では後手を踏ん
だときのリスクが高くなる馬体だ。



今回<馬体写真なし>
―――――――――――――――――
ハローユニコーン
個人的に好みの部類故に、その癖アラ
が残念だなというシルエットが浮かん
でいる。軽く尺長で可動深み小ぶりと
いうこの記憶で間違いないと思うので
再見はしない。




▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
○1頭
★2頭
☆1頭
▲アエロリット
―――――――――――――――――



この記事はプレミアム記事です。

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No.672 京都大賞典 馬体診断予想~世の中、政治家も馬体メディアもいい加減なものが多過ぎる
2017/10/09 07:10:00
カテゴリー: G2
▼舞台適性

【クラス】G2
【コース】京都
【距 離】2400m 芝・右 外
【適 性】C/T型-L(持続/根幹-長距離)



▼馬体レーティング

▽分布 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
112|シュヴァルグラン、他2頭
111|2頭
110|1頭
―――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
○シュヴァルグラン
★1頭
☆1頭
―――――――――――――――――



▼馬体解説 ※プレミア記事完全公開

変則開催のため、一気に総評にて書き
上げる。


毎日王冠と比較して、馬体的にもかな
りローレベルなメンバー構成。

まず、前日の馬体診断と重複するが、
「ダービー馬マカヒキは、なせ馬体的
にベストの弱メンバー相手のここでは
なく、強敵相手、しかも距離不足とな
る毎日王冠に使ったのか?」

近年というか、そもそも毎日王冠で、
馬体長距離砲が勝ち負けした記憶など
ほとんどない。

かろうじて、思い当たる馬と言えば、
昔も昔、あのイナリワンくらいだ。

馬体は本格派で高評価しているマカヒ
キだが、能力は一転、過去レースパフ
ォーマンスがG1馬として凡庸で物足
りず。

無論、能力がイナリワンにおよぶわけ
もなく、結果も予想通り。負けるべく
して負けた一戦と言える。

まぁ、馬体や能力以外の色々な事情が
陣営サイドにはあったのだろう。


と、話を出走メンバーに戻す。

ざっと見渡して、無難に馬体最右翼は
シュヴァルグランかな。

よく、その馬体「胴短だけど、長距離
向きだよ」と、その骨格構造のわかり
易さなど、再三例として解説している
馬だが、今回、適性屈指で相手関係か
らも、この馬中心でしかたがない。

しかしながら、<馬体写真>のみ参考
にしている某サイトの馬体コメントが
「微妙なニュアンス」になっている。
ズバリ、「胴長」が消えている。

確か、その某サイトで、本馬の馬体を
「胴長」と解説してあったのをみて、
さすがにそれはないなと、仰天驚いた
のが、当馬体診断で本馬の細かな馬体
解説をするに至ったきっかけだったは
ず。

まぁ、さすがに、本馬の馬体を何度も
見ていくうちに、「胴長」というには
、あまりにも無理があり過ぎるのに、
ようやく気づいたのだろう。

とにかく、公の大手メディアの馬体に
関するものは、なぜこうも素人レベル
ばかりなのか?、昔から変わらないが
不思議でしかたがない。


と、一気に書き綴るとまとまりがなく
馬体解説以外の愚痴も多くなってくる
のでこの辺で。

フォローしておくと、馬体解説として
競馬○ックよりは、馬体○ォー○スの
コメントのほうが、まだ、全然まとも
な時が多い。○ックはど素人問題外。


他、話を戻す。…つづきプレミア記事完全公開

予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
○シュヴァルグラン
★1頭
☆1頭
―――――――――――――――――



この記事はプレミアム記事です。

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No.671 毎日王冠 馬体診断予想~馬体の見極めには「1.印象、2.特徴、3.適性」までの三段階がある
2017/10/07 22:23:31
カテゴリー: 馬体の基本解説 G2
▼舞台適性

【クラス】G3
【コース】東京
【距 離】1800m 芝・左
【適 性】C/L型-MI(持続/非根幹-マイル中距離)



▼馬体レーティング

▽分布 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
112|サトノアラジン、他2頭
111|1頭
110|2頭
―――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
○1頭
★ヒストリカル、他1頭
☆1頭
▲サトノアラジン、他1頭
―――――――――――――――――



▼馬体解説 ※プレミア記事完全公開

今回<馬体写真あり>
―――――――――――――――――
サトノアラジン
牡馬らしい雄大なき甲までの前背線ア
ウトラインや皮膚質の良さなど、血統
がいかにも良血っぽいのもあり、いわ
ゆる「素人ウケしそう」な馬体。

つまり、馬体の知識なく「漠然と見る
」者にとっては、好印象を抱き易いこ
とが想像できる。この手はパドックな
どで見栄えがするタイプだ。

が、その馬体をしっかり「骨格(構造
)的に見ていく」と、非常に特徴的な
造りにある。結論から言えば、よく言
う「緩くはないが【持続CL型】構造
の典型」だ。

具体的に、首差しや四肢などサスペン
ションの長さや骨量に対し、その前後
連動の伸び一息(胴短)、かつ、前後
の懐も浅め(上腕&大腿骨小ぶり)。

簡単に言うと、長躯短背も重心高いい
わゆる「キリンさんタイプ」の構造。
同週の重賞<京都大賞典>に出走して
いるシュヴァルグランなどもはこの手
のタイプだ。

その構造は、生粋の長距離ステイヤー
の馬体ほどの【持続】構造にはない。
が、その分、瞬間的な加減速には優れ
ており、ズバリ、「長距離戦ならスロ
ーが良い」、これが馬体から推測でき
るわけだ。

また、本馬は、3歳時よりも前後駆動
部の筋肉量も増加に傾向あり、よりS
P短距離仕様にシフトしている。

以上、今回少し具体的に、<特徴から
適性までの見極め>を書いてみた。

とにかく、あくまで実績はマイルG1
勝馬だが、今回のような中距離の緩い
流れとなり易い非根幹2200や18
00こそ、馬体的には走り易い構造に
ある。



今回<馬体写真なし>
―――――――――――――――――
ヒストリカル
その馬体、ディヴァインライトやアド
マイヤマックスなどとかぶる馬。

一目見てわかる母父ノーザンテースト
の色が出たマイル中距離仕様。スケー
ルは凡庸も、SP絶対値の高さを誇る
造り。

つまり、その距離適性とSP強みがあ
れば、適距離レンジでは堅実に走れ、
同時に、少し短めの距離では、タフな
流れとなった際、ハマッたときの差込
は強烈と言えるのだ。

個人的に、もう何年も参戦を熱望して
いるのだが、ズバリ、中京1200<
高松宮記念>でこそ、激走臭ぷんぷん
の馬体なのである。

以上、今走適性屈指の一頭で、仕上が
り次第で堅実に走れるだろう。

そういえば、本馬を管理する音無調教
師と言えば、あの歴史的名馬体アドミ
ラブルを管理しているはず。他、アン
ビシャスといい、東京向きの薄く軽い
【持続C型】馬を見抜く相馬眼がある
模様。

もし、その相馬眼に、馬体の構造的な
適性判断ができていれば、G1<高松
宮記念>参戦は実現していたのではな
いか。

もうすでに8歳、何度も言うが、残念
無念のローテーションだ。



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
○1頭
★ヒストリカル、他1頭
☆1頭
▲サトノアラジン、他1頭
―――――――――――――――――



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No.670 2017 サウジアラビアロイヤルC 馬体診断予想
2017/10/07 09:44:49
カテゴリー: G3
  • 10/07(土)
    東京11R
    サウジアラビアロイヤルカップ(GIII)
    レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 1 2 ダノンプレミアム レコード
    2 8 16 ステルヴィオ 1 3/4
    3 7 13 カーボナード 1 1/4
    払戻金
    単勝 2 360円 2番人気
    複勝 2
    16
    13
    150円
    120円
    290円
    2番人気
    1番人気
    6番人気
    枠連 1-8 450円 1番人気
    馬連 2-16 500円 1番人気
    ワイド 2-16
    2-13
    13-16
    230円
    770円
    610円
    1番人気
    9番人気
    7番人気
    馬単 2-16 1,010円 2番人気
    3連複 2-13-16 2,000円 4番人気
    3連単 2-16-13 6,920円 9番人気
    WIN5
▼舞台適性

【クラス】G3
【コース】東京
【距 離】1600m 芝・左
【適 性】C/T型-M(持続/根幹-マイル)



▼馬体レーティング

▽分布
―――――――――――――――――
※現在の<馬体写真>なし算出省略
―――――――――――――――――



▼予想印 ※文末公開
―――――――――――――――――
―――――――――――――――――



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