馬体優先主義【1コイン版】
馬体優先主義【1コイン版】
アフィリエイトOK
いいね3

発行者:武虎

価格:記事別課金
記事別課金は特定の記事でのみ課金が発生いたします。
無料の記事は自由にお読みいただけます。
ジャンル:競馬
タグ:競馬ギャンブル予想パドック馬体

公開開始日:2014/08/21
最終更新日:2017/08/12 10:28


マイ予想
マイ予想に追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。

メニュー


カレンダー
<  2016年10月  >
10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
プロフィール
武虎
武虎
おいおい執筆
紹介文
創刊もうすぐ5年目、「馬体写真」だけで予想する
メルマガ馬体優先主義の<部分配信>コンテンツ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
馬体優先主義【1コイン版】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■特徴
・「馬体写真」だけで予想~パドック不要
・「馬体限定」の評価情報~馬体レーティング、馬体短評
・これまでの「馬体の見方」とは全く異なる相馬眼
・「パドック派」が見極めるポイントの約20倍をチェック診断
・見極める「適性」は、コース、距離長さ、距離質まで
・馬体から馬を「3タイプ{A・N・C}型」に分類
・アナログな「馬体」ながら、デジタルな評価、数的実績を実現!



■対象

・重賞レース ※1~2R



■価格

――――――――――――――――――――――
1頭…100円(税込)
1R…500円(税込)※全馬対象(約8頭~)
――――――――――――――――――――――

・1章毎に1頭毎の馬体短評に掲載。
・最終結論(推奨買い目)も部分配信。



■公開日時

・重賞の前日夜8時~当日昼12時
・章(1頭)単位で随時公開
・場合によっては公開しない週もあり



■著者馬体診断の過去実績

▽馬体レーティング実績
――――――――――――――――――――――
≪2014上半期≫
TOP馬
【単回収率】126% 【複回収率】144%
TOP馬 ※人気馬除く
【単回収率】218% 【複回収率】278%

≪2013-年間≫
TOP馬
【単回収率】98% 【複回収率】99%
TOP馬 ※人気馬除く
【単回収率】111% 【複回収率】104%

※人気馬……1~4番人気馬
――――――――――――――――――――――


▽若駒の馬体評価(おすすめ指名馬)実績
――――――――――――――――――――――
≪06~11産駒-累計実績≫

■馬体おすすめ全指名馬
【勝馬率】63%(342/540頭)※デビュー未含む
【代表馬】ショウナンアチーヴ(11産駒馬体No.1)

□牡馬-総合ランキング
【勝馬率】76%(69/89頭)
【代表馬】オルフェーヴル

□牝馬-総合ランキング
【勝馬率】56%(45/81頭)
【代表馬】ジェンティルドンナ

□ディープインパクト産駒-牡馬ランキング
【勝馬率】86%(42/49頭)
【代表馬】ディープブリランテ

□ディープインパクト産駒-牝馬ランキング
【勝馬率】60%(27/45頭)
【代表馬】ヴィルシーナ

※くわしくは著者『若駒対象の馬体評価サイト』
ColtJapan;http://coltjapan.com/
――――――――――――――――――――――


▽予想他実績
・毎年、年間回収率100%超
・予想の印ベタ買いで年間回収率100%超実績あり
・ノウハウレポート数十冊配信済
・競馬最強の法則WEB、ウマニティのプロ枠等
大手競馬サイトで馬体情報を発信中
・サラブレッドのセリセール前の購入相談(馬体コ
ンサルティング)も担当


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
購入する方はこちら
馬体優先主義【1コイン版】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
No.583 天皇賞秋 馬体診断予想~馬体も怪物モーリスを無印にする理由とは
2016/10/30 07:00:00
カテゴリー: 馬体の基本解説 G1
▼舞台適性
【 格 】G1 【コース】東京
【距離】芝2000m
【適性】C/T型-I(持続/根幹-中距離)



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開

▽分布
―――――――――――――――――
112|2頭
111|7頭
110|4頭
109|2頭
―――――――――――――――――




▼馬体結論 ※プレミア記事完全公開

有馬記念に続く古馬王道三冠の初戦的
な位置づけのこの秋天。

【持続C型】コースながら、今年は、
【持続C型】の馬体が手薄。超がつく
ような極端なハイペースにでもならな
い限りは、馬体適性に見合った決着は
期待しづらい。

最近は、馬体(距離適性)の影響が、
最も反映され易い先週のステイヤー戦
<菊花賞>でさえ、上がり勝負の競馬
となれば、距離適性が高い馬体がこと
ごとく凡走、単純なSP絶対値、上が
り3ハロン勝負向きの【加速SP】要
素が高い馬が上位を独占してしまう。

以上から、中距離戦の<秋天>では、
【持続C型】の王道中長距離砲という
馬体では、尚更、安定して好激走しづ
らい時代背景、レース展開のトレンド
にあるか。出走メンバーの馬体レベル
からも面白味も期待度も低い一戦だ。


ちなみに、最近のG1馬には、いわゆ
る「強い名馬」と呼べる馬の絶対数が
年々、少なくなってきている印象にあ
る。実際のレースパフォーマンスも、
G1含め、低調なものが多い。

一方で、最近のG1重賞レースでは、
時計面など、単純な「SP、数字のパ
フォーマンスが良い」レースは増えて
いる。

つまり、昔と比べ、レースにおける馬
のSPの進歩は明らかだが、トータル
の強さが二の次、必要としない時代に
なっているのだろう。

ここ数年、個人的な競馬離れの原因の
一つも、このG1馬の小粒化にある。
「強いな」と思える馬が少なすぎる。

そういえば欧州でも、スローで上がり
の競馬は多いらしい。が、日本で同じ
ようなレース展開では、SP要素以外
の、馬の「総合的な強さ」を測るには
、余りにも競馬場の規模が小さ過ぎる
のではないだろうか。


秋天に話を戻すが、こうしたG1でも
凡戦が多い近年のトレンドがあろうと
やはり、万に一つの「G1らしい強さ
を求められる」レース決着と決め打ち
して予想したい。印も最小限に。



他、様子見
―――――――――――――――――
スローの上がり勝負など、ここ最近の
よくある決着なら、9割方、押え▲や
今回消しの馬たちが上位を占める可能
性が高い。

が、無論「レース展開」など加味せず
、的中率無視の「馬体」のみでしかわ
からない評価、印を貫きたい。

レース展開も加味した予想は、他にい
くらでもある。的中したい方は、そち
らを参考に。



112|モーリス
マイルから中距離において、単純な素
材スケールや強みという点では、ここ
では、実績通り抜けており、他馬とは
モノが違う。馬体も怪物クラスだ。

それでいながら、今回消し評価として
いるのは、無論、ライバル比の比較で
はない。レーティングの数値は、この
相手ではトップだが、本馬自身として
は、物足りない数値だ。

これは、昨年の<安田記念>時にも述
べたが、フラット東京では、急坂中山
などよりも、レースパフォーマンスが
下がる可能性が高い造り。祖父グラス
ワンダーと、そのあたりの馬体リスク
がよく似ている。

決して東京がダメなわけではない。む
しろ、その容量の大きさは【持続C型
】ベースとした上体骨格からくるもの
であり、小回りなどよりも走り易い面
はあるだろう。

が、問題は、この大振りな骨格ながら
筋肉量も多い点。それは、時に強み
でもありリスクにもなる。

確かに、筋肉量の増加で、急坂も苦に
しない【加速SP】要素がプラスや、
大振りな骨格でも、緩さなく可動でき
る、その原動力になる面はある。

が、同時に、馬体において、そうした
わかり易い(目立ち易い)筋肉の増加
の部分、その多くは<●●の増加>
ある。 ※●●…プレミア記事公開

その昔、ブログでも細かく解説したが
●●は、<スタミナの消耗、疲労の
増加を早めるリスク>
がある。常日頃
からくどいくらいに、「筋肉が付き、
パワーアップというのは、基本、馬体
にはマイナス要素」
と言い続けている
のはこのためだ。

つまり、本馬の馬体は、骨格的には、
距離融通性があるが、筋肉を見ると、
距離が伸びるほどパフォーマンスが下
がり易い…その可能性が見て取れる。

つまり、SPの良さを活かし、先行好
位で競馬をした場合、<安田記念>以
上に距離が延びる今回、押し切れない
不安はより強い。

他、筋肉量の増加は、加齢の影響など
も受けやすい面が出てくる。実際、今
回含め、ここ最近の仕上りには、抜群
というのを見た記憶がない。

以上、それでも評価としては、押え▲
以下には落とせない。が、それほどの
馬体なら、押え▲を打つのは失礼と、
印は打たないでおきたい。

ちなみに、古馬王道のG1勝ち馬の馬
体として、納得できるという意味では
本馬、本命◎、押え▲、他一撃★の
一頭といった順
かな。



109|サトノクラウン
今回のメンバーでは、最も馬体癖馬。
首差し、肩口、上下軸、背線、四肢サ
ス尺、トモ飛節の造りなど、馬体を見
れば至るところに目がいく。

いわゆる著書『馬体セオリー』の付録
である<馬体チェックシート>の項目
に、チェックがつきまくるといった馬
体だ。典型的な【L型】で、先行して
どこまで。



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
○1頭
▲1頭
★2頭
見モーリス他
―――――――――――――――――



著書『馬体セオリー』
~馬体の見るべき場所がわかる<馬体チェックシート>の付録付き
?content_type=forecast&content_id=3197&t


この記事はプレミアム記事です。

500pt(円)お支払いすることで、記事全文がすぐにご覧いただけます。

No.582 菊花賞 馬体診断予想~馬体を見れば「この四頭」に印は必須!!
2016/10/23 07:10:00
カテゴリー: 馬体の基本解説 G1
▼舞台適性
【 格 】G1 【コース】京都外
【距離】芝3000m
【適性】C/L型-E(持続/非根幹-ステイヤー)



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開

▽分布
―――――――――――――――――
112|2頭
111|3頭
110|2頭
109|5頭
108|2頭
000|3頭
***|1頭
―――――――――――――――――
000…今走馬体写真なしレート未算出
***…馬体不明



▼馬体結論 ※プレミア記事完全公開

いよいよ<菊花賞>である。


毎年述べているが、JRA全G1重賞
レースにおいて
---------------------------------
結果に対し、馬体の影響力が最も大き
く反映され易いレース
---------------------------------
これこそ<菊花賞>。


過去、「ザ・馬体レース」という決着
が数多あり、その多くが、超ド級の高
配当となっている。

その理由は、過去何度も解説済であり
今年は省略する。


が、とにかく、馬体を見れば、

「高評価すべき馬、低評価すべき馬」

これは一目瞭然。


もちろん、当たるかどうかは馬次第。

ただし、馬体的に理解し難い馬の好走
や激走はほとんど皆無である。


特に、勝ち馬に限れば、過去20年を
遡ってみても、

勝ち馬にふさわしくない馬体の馬は、
昨年のキタサンブラック唯一頭のみ



以上、

「予想し易く、当て易く、爆発し易い」

と、三拍子そろっている<菊花賞>。

今年も、本命◎、対抗○、一撃★、こ
の本線三頭は、一目瞭然レベル。すん
なりと決まった。

……つづき、プレミア記事完全公開


押え▲111|サトノダイヤモンド
―――――――――――――――――
今回メンバーで、その皮膚質、薄広の
筋肉バランス、サス軽さなど、群を抜
いており、非常に品がある馬体。

特に、<パーツ単位>で見た場合、三
角首差しや四肢など、サスのバランス
の良さは、本当に素晴らしい。

一方で、<全体>で見た場合、一目見
てわかる癖がある造りで、典型的な【
持続CL型】。あのジャスタウェイに
似た馬体(シルエット)であることは
、以前にも指摘したかと思う。

ただ、中長距離向きとしたジャスタウ
ェイ
に対し、本馬のベースは、マイル
中距離仕様
である。

つまり、馬体適性と舞台が【CL型】
で一致してはいるが、やはり、馬体か
ら、距離不安があるのは否めない。

二頭とも、同じ前後長めのシルエット
だが、それが<背長、サス(首)長>
故だったジャスタに対し、本馬の場合
、<長躯短背で、サス(首)尺も標準
~少し長程度>。つまり、<重心の低
さ>故、全体比で前後長めのシルエッ
トであることがわかり、同じ前後長の
シルエットも、中身の骨格構造に違い
がある。それこそが、距離適性の違い
に現れている。

ちなみに、こうした両馬の違いがわか
るようだと、馬体の骨格構造まで、し
っかりと把握、見極めができていると
言っていいと思う。

以上、SP絶対値、仕上がりも文句な
しと、距離尺以外は不安皆無。道悪や
道中の入れ替わりが激しいなど、緩急
あるタフなレースでは厳しいが、昨年
の同レースや、最近に多い「G1らし
からぬタルいレースならば」何とか、
G1勝ちのチャンスもあるだろう。

仮に、菊花賞で負けても悲観する必要
はない。ジャスタウェイが圧勝した、
ドバイの1700?あたりのG1が、
距離的にもベスト。ぜひとも、来年は
遠征してほしい。




他、様子見
―――――――――――――――――

111|ミッキーロケット
今走、適性含め、馬体から割り引きは
ほぼなく、消す要素が見当たらない。

具体的な馬体については、疲れてきた
ので、前走の<神戸新聞杯本命◎時の
馬体診断コメント>を以下転載
、そち
らを参考に。
----------------------------------
初見。馬名に記憶あり、確かデビュー
前2歳時の馬体診断で屈指の評価をし
た馬だったかと思う。

今回デビュー後初の馬体確認となるが
、父キングカメハメハながら、前後可
動の癖がなくサス尺軽さがあり、いい
意味で「父産駒らしさ(前後アンバラ
ンス)」がない。素晴らしい全体骨格
のバランスを誇っている。

クラシック組と比較して、化骨などま
だ甘い部分があり、まだ、現時点の仕
上がり完成度は劣るが、万能根幹の舞
台となるここでは、適性からも最右翼
の評価をしていいだろう。
----------------------------------
つまり、ステイヤー戦向きではなく、
2400の根幹向きと、前走比で条件
暗転。バランスよい、癖のないお手本
的な好馬体という馬だが、だからこそ
、ここは勝ち切る期待よりも、善戦止
まりの可能性が高い。

レーティングの数値からも、純粋な評
価としては、押え▲あたりが妥当だが
、前走で本命◎激走済で、ここは馬券
的にも<期待値Dダウン>に該当と、
予想の見栄えを優先し、印削減へ。




▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
○1頭
▲サトノダイヤモンド
★1頭
―――――――――――――――――


※【号外】馬体の見極め方-適性編~初ノウハウ公開中



この記事はプレミアム記事です。

500pt(円)お支払いすることで、記事全文がすぐにご覧いただけます。

No.581 【号外】馬体の見極め方-適性編~初ノウハウ公開です
2016/10/22 19:20:00
カテゴリー: 馬体の基本解説
※菊花賞は【別途記事】で日曜朝配信予定



■ 馬体の見極め方~適性編
━━━━━━━━━━━━━━━━━

著書『馬体のセオリー』購入の読者様
からのQ質問へのA回答を以下転載。


今回、これまで公開しなかった<馬体
適性の見極め方>
を初めて解説。


〓 目次 〓

質問1)肩の長さについて
質問2)き甲について
質問3)サスについて



質問1)肩の長さについて ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――

▼質問

『馬体のセオリー』を読ませて頂きま
した。チェックシートはかなり貴重だ
と思います。


ただ、馬体の見るべき箇所は分かっても
それを予想に活用しようがありません。


その馬体の特徴が
どういう適性を示すものなのか、
加速SP寄りになるのか持続SPなのか、




たとえば、首差しの長さ=長い
バランス=三角なら
持続SP寄りだと思うのですが、
そういったことが知りたかったです。


今、自分が特に知りたいのは

-----------------------------------
Q1.肩の長さ=長い
-----------------------------------

とどういう特徴になるのか?
心肺機能とは関係があるのか?




▼回答

-----------------------------------
A1. ※※※※※※
-----------------------------------

馬体診断予想では「肩の長さ=肩尺」
などと表現しています。


具体的に、

肩尺=(き甲からの)肩甲骨にあたり
<前駆の可動域、心臓が収まる容量>

に影響します。


例えば、

「肩の長い馬」は、<※※※と※※※>へプラスの要素

となります。



ちなみに、

「肩尺」は「肩ライン」とは別

となります。


このあたり、著書『馬体のセオリー』
に記載の通りで、馬体において、


「肩を見る」ならば、見るべきは……


このあたりは、『著書』で、繰り返し
<馬体を見極める際の基本中の基本>
と述べているように、おわかり頂ける
と思います。


ついでに、「肩ライン(角度)」とは

肩ライン=「肩甲骨、上腕骨、胸や腰
の骨(人間でいう脊椎)」、この三つ
の長さや位置(尺やバランス)

これで決まります。




質問2)き甲について ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――

▼質問

他には
-----------------------------------
Q2.胸前の位置(首付け根)=上下
、だと 横幅があると…

-----------------------------------




▼回答

質問の文面から、複数のパーツ要素が含
まれており、「どの箇所について知りた
いのか」が、少しわかりかねます。


が、おそらく

「き甲」に関連することを知りたい

そう判断してお答えします。


-----------------------------------
A2.※※※など、5つの適性に関係
-----------------------------------

まず、「き甲」については、馬体診断予
想などで、

「前軸」「上下軸」「重心低め」…など

こうした言葉で表現していることが多い
かと思います。


その場合、どれも「き甲の位置(軸高)
や特徴」を示しています。

※軸=前後軸、高=上下軸



では、具体的に、「き甲からどういった
適性を見極めているのか?」
解説してい
きます。


まず、き甲が全体シルエットにおいて…つづきプレミア記事



その昔<ブログで馬体写真に線を引
いたりして馬体適性などを解説した>
ことがあります。


が、どうやっても、自分の説明したい
意図と、読んだ方の解釈に大きな違い
があり、正しく伝えることができませ
んでした。


その方法で説明しては、余計に、<誤
った馬体の見方>の人たちを生んでし
まうと、やめた記憶があります。


仮に、「前高=長距離向き」と書くと
、相馬眼を身に着けていない人にとっ
ては、どうしても、その「言葉」のみ
にとらわれ、「前高=長距離馬」とい
うピンポイントな<誤った解釈定義>
を持ってしまいます。


特に、馬体というジャンルでは、こう
した単なる<言葉つなぎ>で馬体を判
断する方法
が、世に常識&慢性化して
います。


そのため、多くの人が何の疑いもなく
自然と、この<言葉つなぎ>で馬体を
判断する基準を持ってしまいます。


この<無意識に抱く誤認識>を打ち破
るのは、いくら説明しても難しいもの
です。馬体を学ぶ上で、スタート地点
、本質そのものが間違っているという
のは、その後の具体的な説明など、正
しく伝わるわけがありません。


言葉一つとっても、それを理解するに
は、その人の背景にある<知識>や<
世の環境>の後押しが不可欠
だと痛感
した部分です。



例えば、この「き甲軸が上(全体シル
エットで高い)」馬は、…つつきプレミア記事



以上、馬体について言及する競馬関係者
やファンのほとんどが、実は、「馬体が
全く見れていない」原因がここにありま
す。


馬体コメントや相馬論において、仮に

「胴伸び=長距離向き」

というニュアンスの「文言(ことば)」
を目にした場合

-----------------------------------
単に、文字面でおぼえる
-----------------------------------

そうして作り上げた<馬体の見方>では
そのノウハウの根本となる<馬体判断の
基準や定義>は、ただの<言葉>
です。


こうした<馬体のことば遊び>といった
方法が、本当に蔓延しています。



そうではなく、「胴伸び=長距離向き」
というニュアンスの「文言(ことば)」
を目にしたら

-----------------------------------
その<言葉の組み合わせをルール>とす
るのではダメだ!…つつきプレミア記事





質問3)サスについて ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――

▼質問

-----------------------------------
Q3.よく武虎さんがおっしゃる『サス
尺軽め』の意味がよくわかりません。
この特徴が知りたいです。

-----------------------------------



▼回答

-----------------------------------
A3.※※と※※の意味。
-----------------------------------


今では、こうしてメルマガなど、読者の
方に、応援参考して頂いておりますが、


最初は、

・馬体写真だけ????馬鹿なの!
・パドック見ないの、ありえないな!
・写真だけでわかる…それ詐欺やな!
・馬体の調子でなく適性って…そんな
もんわかったらパドックいかんわ!
・レース、成績も見てないのか???
・距離の質(根幹、非根幹)までわかる…そんなわけがない
・脚質までわかる…意味不明

と、色々とご指摘がありました。懐かし
いものです。


現在は、ネットの普及もあり、馬体につ
いても、人々は多様な知識を受け入れら
れる環境にありますが、


昔は、テレビと雑誌のメディア一強時代
で、洗脳とまでは言わないですが、馬体
については、<一つの定義やノウハウ>
しか身に着けられない時代だった
、と言
えます。


良くも悪くも、絶対的な刷り込み、いわ
ゆる「※※※※氏の馬体理論」が蔓
延していた時代です。




以上


次号は、いよいよ馬体派にとって楽しみ
な<菊花賞>の馬体診断となります。


昨年の結果がどうだったのか、すぐに思
い浮かばないあたり、年齢もありますが
、あまり面白味がなかったのではないか
と思います。


が、今年はいつも通りの「馬体的に面白い
菊花賞」です。



▼菊花賞の馬体Rを一部先行公開
―――――――――――――――――
112|2頭
111|ミッキーロケット、他2頭
110|2頭
109|エアスピネル、他4頭
108|2頭
000|3頭
***|サトノエトワール
―――――――――――――――――
000…今走馬体写真なし未算出
***…馬体不明



※著者『馬体のセオリー』⇒購入はこちら
-----------------------------------
?content_type=forecast&content_id=3197&t
<馬体CKシート~完全版>の特典付
-----------------------------------



この記事はプレミアム記事です。

1,000pt(円)お支払いすることで、記事全文がすぐにご覧いただけます。

No.580 富士S 馬体診断予想
2016/10/22 07:10:00
カテゴリー: G3
▼舞台適性
【 格 】G3 【コース】東京
【距離】芝1600m
【適性】C/T型-M(持続/根幹-マイル)



▼馬体結論 ※一部、プレミア記事完全公開

馬体的に、JRAのレースで最も楽し
みな<菊花賞>を翌日に控えており、
また、馬体写真がない今回、レーティ
ングも確定できず。

ただ、王道【持続C型】向きのコース
と評価はし易い。

馬番順に、馬体短評と印を公開。


ロードクエスト
実績に反し、その馬体は、典型的なマ
イラーではなく、早熟でもない。根幹
向きでのバランスの良さ、手脚軽さが
良い。

また、前走か、春当時より筋肉量など
パワーアップしていない馬体を見た記
憶があり、良い成長を遂げている。人
気でもさすがに押え▲以下の評価は難
しい。



▼予想印 ※一部、プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎2頭
○1頭
▲ロードクエスト、他2頭
―――――――――――――――――




この記事はプレミアム記事です。

100pt(円)お支払いすることで、記事全文がすぐにご覧いただけます。

No.579 秋華賞 馬体診断予想~著者<馬体適性の見極め方>初公開あり
2016/10/16 07:10:00
カテゴリー: 馬体の基本解説 G1
▼舞台適性
【 格 】G1 【コース】京都内
【距離】芝2000m
【適性】N/T型-I(中立/根幹-中距離)



▼馬体レーティング ※一部、プレミア記事完全公開

▽分布
―――――――――――――――――
111|3頭
110|6頭
109|5頭
000|3頭
***|ワンダーピルエット
―――――――――――――――――
000…今走馬体写真なし未算出
***…現時点で馬体不明



▼馬体結論 ※一部、プレミア記事完全公開

小回り平坦と、いわゆる夏のローカル
重賞のような舞台であるこの秋華賞。

かろうじて、2000の根幹戦という
ことで、何とかG1らしさを保っては
いるが、それも余程のハイペースなど
の負荷がかからない限りは望み薄。

馬体的に、あらゆる面で中途半端な要
素でOKということで、評価の差も付
けづらい。

つまり、スケールある馬体より、こじ
んまりとまとまった馬体などが走り頃
と、予想する上でも、隠れた逸材など
を指名しづらく、このあたりは次週の
菊花賞とは正反対。

実際、レーティングの数値も全体的に
平凡。評価に差はあるが、ごくわずか
で大差なく面白味に欠ける。

正直、穴☆指名までなら、全馬評価し
てもいいという馬体構図。


そういやシンハライトの名前がない。
今年の3歳牝馬では、今のところ唯一
の王道チャンピオン系の馬体と評価し
ている馬だけに、仮に、古馬相手だろ
うと、適性合う東京の秋天に回ったと
したら吉報だ。わざわざこのハンパな
舞台で、人気を背負って走る意味も薄
い。


と、話が逸れたが、馬体的に差が出に
くい一戦とは言え、こじんまりとまと
まったソコソコの馬や適性高いだけの
馬を本命◎にする気にもなれず。

何とか素材も伴う好馬体がいないもの
か、と探してみたが、…一頭いた。



本命◎……



押え▲ヴィブロス
―――――――――――――――――
秋華賞で走り頃の馬体の典型。いわゆ
る省エネな軽いバランス型の造りと、
根幹平坦2000は適性最上位。差し
ベター。



……最後に

110|カイザーバル
いわゆる【CL~NL型】で、平坦の
京都はいいが、根幹がどうか。軽さが
活きる単調な流れを外差しがベターの
馬体。牝馬で馬体癖馬のラキシスなど
に近い部類だ。穴☆なら。

ちなみに、本馬の≪某馬体解説≫には
「体型はステイヤー系」とある。が
、それは本当だろうか。
読者の方々、
どうだろう。

この点について、当馬体診断では、こ
れまでも幾度も指摘しているが、今回
一歩踏み込んだ解説を公開。


<胴長の唯一絶対的な適性とは>
―――――――――――――――――
ズバリ、よく相馬では「胴長=長距離
向き」
という文言フレーズが、書籍含
め、世に蔓延している。

それを鵜呑みにし、安易に馬体の判断
方法としてしまった場合、先の「カイ
ザーバルの馬体がステイヤー系」など
といった摩訶不思議な診断が起きてし
まう。

正しくは、「胴長=長距離向きの……


…ただ、距離尺に関係なく、胴長には
いかなる場合にも当てはまる、<共通
する適性>
がある。

これは、これまで一切オフレコとして
きた<適性の見極め>方
だが、

ズバリ
-----------------------------------
胴が長いと……プレミア記事で公開
-----------------------------------
これに尽きる。




▼予想印 ※一部、プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
○1頭
★1頭
☆2頭
▲ヴィブロス
―――――――――――――――――



この記事はプレミアム記事です。

1,000pt(円)お支払いすることで、記事全文がすぐにご覧いただけます。

スマートフォン、フィーチャーフォンからも読むことができます。
マイ予想に登録することで、どのデバイスで閲覧しても直前まで読んでいた続きから読むことができます。(自宅ではPCで読み、通勤、通学の電車の中はスマホで続きを読むことが可能です。)
ページの先頭へ