馬体優先主義【1コイン版】
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馬体優先主義【1コイン版】
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発行者:武虎

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ジャンル:競馬
タグ:競馬ギャンブル予想パドック馬体

公開開始日:2014年08月21日
最終更新日:2019年10月13日 02:06


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創刊もうすぐ5年目、「馬体写真」だけで予想する
メルマガ馬体優先主義の<部分配信>コンテンツ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
馬体優先主義【1コイン版】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■特徴
・「馬体写真」だけで予想~パドック不要
・「馬体限定」の評価情報~馬体レーティング、馬体短評
・これまでの「馬体の見方」とは全く異なる相馬眼
・「パドック派」が見極めるポイントの約20倍をチェック診断
・見極める「適性」は、コース、距離長さ、距離質まで
・馬体から馬を「3タイプ{A・N・C}型」に分類
・アナログな「馬体」ながら、デジタルな評価、数的実績を実現!



■対象

・重賞レース ※1~2R



■価格

――――――――――――――――――――――
1頭…100円(税込)
1R…500円(税込)※全馬対象(約8頭~)
――――――――――――――――――――――

・1章毎に1頭毎の馬体短評に掲載。
・最終結論(推奨買い目)も部分配信。



■公開日時

・重賞の前日夜8時~当日昼12時
・章(1頭)単位で随時公開
・場合によっては公開しない週もあり



■著者馬体診断の過去実績

▽馬体レーティング実績
――――――――――――――――――――――
≪2014上半期≫
TOP馬
【単回収率】126% 【複回収率】144%
TOP馬 ※人気馬除く
【単回収率】218% 【複回収率】278%

≪2013-年間≫
TOP馬
【単回収率】98% 【複回収率】99%
TOP馬 ※人気馬除く
【単回収率】111% 【複回収率】104%

※人気馬……1~4番人気馬
――――――――――――――――――――――


▽若駒の馬体評価(おすすめ指名馬)実績
――――――――――――――――――――――
≪06~11産駒-累計実績≫

■馬体おすすめ全指名馬
【勝馬率】63%(342/540頭)※デビュー未含む
【代表馬】ショウナンアチーヴ(11産駒馬体No.1)

□牡馬-総合ランキング
【勝馬率】76%(69/89頭)
【代表馬】オルフェーヴル

□牝馬-総合ランキング
【勝馬率】56%(45/81頭)
【代表馬】ジェンティルドンナ

□ディープインパクト産駒-牡馬ランキング
【勝馬率】86%(42/49頭)
【代表馬】ディープブリランテ

□ディープインパクト産駒-牝馬ランキング
【勝馬率】60%(27/45頭)
【代表馬】ヴィルシーナ

※くわしくは著者『若駒対象の馬体評価サイト』
ColtJapan;http://coltjapan.com/
――――――――――――――――――――――


▽予想他実績
・毎年、年間回収率100%超
・予想の印ベタ買いで年間回収率100%超実績あり
・ノウハウレポート数十冊配信済
・競馬最強の法則WEB、ウマニティのプロ枠等
大手競馬サイトで馬体情報を発信中
・サラブレッドのセリセール前の購入相談(馬体コ
ンサルティング)も担当


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購入する方はこちら
馬体優先主義【1コイン版】
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No.835 2019年10月13日 07:00   カテゴリー: 馬体の基本解説 G1
  • 10/13(日)
    京都11R
    秋華賞(G1) レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 3 5 クロノジェネシス 1:59.9
    2 4 8 カレンブーケドール
    3 7 14 シゲルピンクダイヤ 11/2
    払戻金
    単勝 5 690円 4番人気
    複勝 5
    8
    14
    240円
    190円
    550円
    3番人気
    2番人気
    10番人気
    枠連 3-4 1,680円 8番人気
    馬連 5-8 2,180円 6番人気
    ワイド 5-8
    5-14
    8-14
    710円
    2,120円
    2,170円
    4番人気
    29番人気
    30番人気
    馬単 5-8 4,950円 14番人気
    3連複 5-8-14 15,170円 50番人気
    3連単 5-8-14 70,970円 248番人気
    WIN5
【新コンテンツ】紹介
----------------------------------
~著者ノートnote~
過去から新規記事まで、馬体&馬券の
ノウハウ記事など随時公開

只今『馬券の買い方【入門編】』の内容を公開中
----------------------------------


◇2019年予想的中レース一覧 <現在62戦25的中>
----------------------------------
京都大賞|★シルヴァンシャー5人気3着
神戸新聞|◎ワールドプレミア3人気
セントS|◎ファンタジスト7人気
京成AH|◎ディメンシオン5人気
小倉2歳|◎ラウダシオン4人気
札幌記念|★ブラストワンピース3人気
エルムS|◎モズアトラクション2人気
小倉記念|◎メールドグラース1人気
函館2歳|★ビアンフェ4人気★タイセイビジョン2人気
プロキS|◎ミッキーワイルド3人気
 七夕賞 |◎ミッキースワロー3人気★ロードヴァンドール12人気
ラジオN|◎ブレイキングドーン3人気
ユニコS|★ダンツキャッスル6人気
NHKマ|★カテドラル7人気
天皇賞春|◎フィエールマン1人気★グローリーヴェイズ6人気
マイラー|◎グァンチャーレ5人気
 大阪杯 |◎アルアイン9人気○ワグネリアン4人気
スプリS|◎ディキシーナイト7人気
 金鯱賞 |◎リスグラシュー5人気
 弥生賞 |★ブレイキングドーン4人気
中山記念|◎ウインブライト5人気
京都記念|★マカヒキ2人気
AJCC|◎フィエールマン1人気
 東海S |◎スマハマ4人気
 京成杯 |★ヒンドゥタイムズ7人気
----------------------------------


■「秋華賞」馬体診断予想
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼舞台適性

【クラス】G1
【コース】京都
【距 離】2000m 芝・右
【適 性】N/T型-I(中立/根幹-中距離)



▼的中実績 <8戦2的中>
------------------------------------
2018|◎アーモンドアイ1人気1着
2017|不的中
2016|不的中
2015|不的中
2014|不的中
2013|不的中
2012|不的中
2011|◎キョウワジャンヌ7人気2着
------------------------------------



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――
112|ダノンファンタジー、他1頭
111|3頭
110|エスポワール、シェーングランツ、他5頭
――――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――
◎1頭
★2頭
☆ブランノワール
――――――――――――――――――



▼馬体結論 ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――
<的中実績>を見るまでもなく、若駒の
”牝馬”限定、しかも、”ハンパな中立
【N型】”コースが舞台と、馬体的に、
評価の差が出にくく、「相性は悪いレー
ス」。

正直、当たる気がしない。

加えて、今年は台風の影響で馬場悪化が
ほぼ確定。

基本、ペースや馬場などほぼ加味せず、
「良馬場&ハイペース」前提で、評価や
印を加減しており

益々、当たるとも思えず。

まぁ、最初から予想が白旗状態では申し
訳ないので、今年は、普段は加味しない
”馬場”適性の解説などもしておく。

まぁ、その馬場適性を印に反映させるか
は、全馬の馬体を見てみて次第。


今回<馬体写真あり>
――――――――――――――――――
エスポワール
初見。父オルフェーヴルは、デビュー前
≪馬体評価レポート≫にて、<父産駒の
馬体No1>に指名したほど、実績同様
、馬体の素材も抜けた馬だった。

そして、その馬体最大の強みと言えば、
現役当時、何度も解説したかと思うが、
上体の前懐深さであり、これまでの産駒
にもラッキーライラックなど、その強み
を引き継いでいる馬もいる。

で、「本馬はどうか」と言えば、結論を
言うと、馬体をみて最初に目についたの
が懐深さ。ということで、本馬も、父の
良さを引き継いでいる。

ズバリ、前後のバランス比、起点や軸に
も大きな偏りはなく、やはり、その馬体
の強みとしては、心肺機能の裏付けとい
うことになる。父産駒の馬体上級素材と
言えるかな。

が、同時に、ラッキーライラック同様、
あるバランス比の癖も垣間見える。その
癖が”父自身の馬体との違い”かな。

ズバリ、可動起点となるき甲や肩甲骨の
大きさ(長さ)はあるものの、首差しや
前肢といった肝心の振り子長さが短めの
比重にある。ここが、抜群にしなやかな
首差し(振り子尺長)なども誇った父の
馬体との違いだな。少し走りに硬さがあ
るのではないか。

以上、SPに偏った造りではなく、心肺
機能が強みの構造から、スローよりは、
馬場悪化などで上がりがかかる消耗戦が
吉。

ただ、一方で、追っての良さという意味
では、上記”振り子の比重”からも抜け
た評価まではしづらい。また、上記”重
心位置”の点でも、燃費効率がいいとも
言えず。

要するに、消耗戦向きの”心肺容量”は
あるが、”全体構造”で燃費効率自体が
良いと言うほどでもない。

これ、毎度のバイクで例えれば、「排気
量は高いが、鉄フレーム、ホイール足回
りなども小ぶりなモデル」と言えばいい
かな。うーん、微妙な例えかな。

とにかく、今走適性も含め、人気で押え
▲、人気薄で穴☆あたりが妥当。

しかし、そういえば、春先、妻に入力を
手伝ってもらった今年の2歳馬の≪馬体
評価レポート≫…すっかり忘れていた。
確かエクセルで保存し放置したままだ。
もうすでに2歳馬がデビューしてしまい
今更だが、せっかくなのでどこかで公開
しようとは思うが。



シェーングランツ
姉のソウルスターリングは、”実績”は
オークス馬だが、その”馬体”は典型的
マイラー仕様である。

本馬は、その姉比で、「より重心を上げ
、前後間スイングアームをショート化」
といった、より距離延長や差しベターの
構造にある。

以上、スローでは今走適性含め、厳しい
かなと思っていたが、今年は、馬場悪化
が明らか。それによる上がり時計がかか
りる条件は吉だが。

”馬場”適性を馬体レーティングに考慮しない理由
------------------------------------
ちなみに、良や不良などの”馬場”適性
については、これまで当診断では、一貫
して【馬体レーティング】の数値には、
一切加味考慮していない。今年も同様。

その理由としては、結論を先に言うと、

”馬場”適性は、”コースや距離適性”
以上に、「馬体の総合的(多面的)な要
素の考慮が必要」であり、一概に「良い
悪い(向き不向き)」など、偏った判断
がしづらいからだ。

確かに、一般的に「馬体の見方」でよく
言われる”つなぎ蹄”の形状から、馬場
の向き不向きの判断は可能。それは難し
くもない。

ただし、これは、あくまで”つなぎ蹄”
に限定したものだ。

がそもそも、「それ以上に”馬場”適性
に影響を与える要素」が馬体にはある。

ならば、一貫した<指標(評価基準)>
を作る上で、「”つなぎ蹄”を一切加味
せず、かつ、そのままでは不十分な評価
となる”馬場”適性自体も、【レーティ
ング】に考慮しない」としたわけだ。

ちなみに、もし、まともに”馬場”適性
を判断しようとするならば、大きく

1.濡れた馬場などへの”着地(路面)”適性
2.その後の”走法(動作)”適性

この≪2つの側面≫からのアプローチ
必須だ。

巷では、”つなぎ蹄”で”馬場”適性を
判断しているものがほとんどだが、それ
は1.の要素でしかなく不十分だ。

むしろ、馬体への影響度の上では、2.
の走法上の”馬場”適性をみていく必要
があり、それは、”つなぎ蹄”とは全く
異なる部位パーツを見る必要がある。

以上、『馬体から適性を見極める』上で
世の相馬情報の”ただの文言フレーズ”
を鵜呑みにし、それを判断基準にしてい
る人が多い。”つなぎ蹄”から馬場適性
を判断するなど、その最たる例だ。

が、いつも言うが、判断基準とすべきは
、世の”相馬の常套文句(言葉)”では
なく、”馬の生物力学”的な裏付けから
、判断基準とすべきである。

と、私は思っている。
------------------------------------



ダノンファンタジー
「牝馬版ダノンプレミアム」といったと
ころかな。いわゆる【万能NT型】のチ
ャンピオンマイラーといった構造だ。

以上、距離融通性もあるフレーム構造に
あり、他、今走のコース適性、SP絶対
値、現時点の仕上がり完成度などから、
ここは無難に最右翼が妥当かな。

今回、良馬場でスローなら、まず勝ち負
けしてくるのではないか。

まぁ、ハイで上がり時計がかかるタフな
持続戦の流れになれば、パフォーマンス
を下げてくるだろうが、骨格のバランス
比に癖がないチャンピオン系で、それな
りに省エネ構造にあるため、それも、勝
ちに行くなどの横綱相撲をしなければ、
善戦はしてくるだろう。

ちなみに、馬場悪化については、先の

1.着地(路面)適性…△
2.走法(動作)適性…○

以上のように、走法面での問題ないが、
つなぎ蹄には不安あり。2.走法の要素
のほうが、馬場適性を左右し易いとは言
え、どちらも○とは言えず。

馬体は「印象」でなく「骨格」で見よ!
------------------------------------
ちなみに、馬体を何となくの「印象」で
みる人にとって、本馬の馬体は、筋肉の
立体感や胴短シルエットなど、「短距離
馬っぽく見える」かもしれない。

が、馬体を「骨格」で見た場合、胴の前
後にある振り子起点位置や上体、振り子
、四肢の比率など、「短距離馬とは真逆
の要素」にある。

また、筋肉の立体感も、可動~駆動の骨
格傾斜や幅が小ぶり故、「立体的に映り
易い」構造でもある。

この2点からも、ただ何となく「筋肉量
が多く胴が短い」=「短距離馬らしい」
とするのは、「骨格」的な視点を無視し
なければならず、強引過ぎる。

以上から、確かに筋肉量、加速SP要素
の骨格構造から、SP色が強めの造りで
はあるが、スプリンターに多い長時間走
行での負荷が大きい大枠フレーム構造で
はなく、距離融通性もあるスプリント以
上の、マイル~中距離までの距離レンジ
向きとするのが妥当。
------------------------------------




今回<馬体写真なし>
――――――――――――――――――
※馬体の記憶やググった過去の馬体写真
を元、今走評価や印のみなど公開。

ブランノワール★
レッドアネモス☆
シングフォーユー☆


馬体不明
トゥーフラッシー
ローズテソーロ



以上、レーティングは良馬場前提として
おり、それなら二頭が無難に有力かな。

ただ、それでも全体的に差がなく混戦。
どの馬にも穴☆なら打てるかな。

ということで、今回は「馬場適性による
ハマり要素の強さ」or「馬体と人気の
ギャップの高さ」がある馬を少し挙げて
おく。



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――
112|ダノンファンタジー、他1頭
111|3頭
110|エスポワール、シェーングランツ、他5頭
――――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――
◎1頭
★2頭
☆ブランノワール
――――――――――――――――――

No.832 2019年09月29日 07:00   カテゴリー: 馬体の基本解説 G1
  • 09/29(日)
    中山11R
    スプリンターズS(G1) 印・買い目を比較する レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 4 8 タワーオブロンドン 1:07.1
    2 4 7 モズスーパーフレア 1/2
    3 1 2 ダノンスマッシュ クビ
    払戻金
    単勝 8 290円 2番人気
    複勝 8
    7
    2
    130円
    180円
    120円
    2番人気
    3番人気
    1番人気
    枠連 4-4 1,250円 5番人気
    馬連 7-8 1,260円 4番人気
    ワイド 7-8
    2-8
    2-7
    430円
    220円
    380円
    4番人気
    1番人気
    2番人気
    馬単 8-7 2,040円 5番人気
    3連複 2-7-8 1,070円 1番人気
    3連単 8-7-2 6,080円 8番人気
    WIN5 593,590円 2番人気

    該当記事での印・予想買い目・資金配分
    着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
    10着 1 1 アレスバローズ 55.0 11 57.0 牡7 菱田裕二 栗東角田晃一 484.0
    3着 1 2 ダノンスマッシュ 2.8 1 57.0 牡4 川田将雅 栗東安田隆行 470.0
    12着 2 3 セイウンコウセイ 41.4 8 57.0 牡6 幸英明 美浦上原博之 500.0
    9着 2 4 リナーテ 14.9 5 55.0 牝5 三浦皇成 栗東須貝尚介 486.0
    2着 4 7 モズスーパーフレア 6.2 3 55.0 牝4 松若風馬 栗東音無秀孝 502.0
    4着 7 13 ミスターメロディ 15.7 6 57.0 牡4 福永祐一 栗東藤原英昭 502.0
    7着 7 14 ハッピーアワー 194.4 13 55.0 牡3 横山典弘 栗東武幸四郎 434.0
    11着 8 15 イベリス 49.1 10 53.0 牝3 浜中俊 栗東角田晃一 464.0
    16着 8 16 ファンタジスト 26.5 7 55.0 牡3 武豊 栗東梅田智之 482.0
◇2019年予想的中レース一覧 <現在59戦24的中>
----------------------------------
神戸新聞|◎ワールドプレミア3人気
セントS|◎ファンタジスト7人気
京成AH|◎ディメンシオン5人気
小倉2歳|◎ラウダシオン4人気
札幌記念|★ブラストワンピース3人気
エルムS|◎モズアトラクション2人気
小倉記念|◎メールドグラース1人気
函館2歳|★ビアンフェ4人気★タイセイビジョン2人気
プロキS|◎ミッキーワイルド3人気
 七夕賞 |◎ミッキースワロー3人気★ロードヴァンドール12人気
ラジオN|◎ブレイキングドーン3人気
ユニコS|★ダンツキャッスル6人気
NHKマ|★カテドラル7人気
天皇賞春|◎フィエールマン1人気★グローリーヴェイズ6人気
マイラー|◎グァンチャーレ5人気
 大阪杯 |◎アルアイン9人気○ワグネリアン4人気
スプリS|◎ディキシーナイト7人気
 金鯱賞 |◎リスグラシュー5人気
 弥生賞 |★ブレイキングドーン4人気
中山記念|◎ウインブライト5人気
京都記念|★マカヒキ2人気
AJCC|◎フィエールマン1人気
 東海S |◎スマハマ4人気
 京成杯 |★ヒンドゥタイムズ7人気
----------------------------------


■「スプリンターズS」馬体診断予想
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼舞台適性

【クラス】G1
【コース】中山
【距 離】1200m 芝・右 外
【適 性】A/T型-S(加速/根幹-スプリント)



▼的中実績 <10戦2的中>
------------------------------------
2018|不的中
2017|不的中
2016|不的中
2015|不的中
2014|不的中
2013|不的中
2013|★マヤノリュウジン15人気3着
2012|不的中
2011|◎パドトロワ9人気2着
2010|不的中
1996|◎エイシンワシントン3人気2着
------------------------------------



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――
112|ダノンスマッシュ
111|ミスターメロディ、イベリス、他5頭
110|ディアンドル、他1頭
109|1頭
――――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――
◎2頭
○ダノンスマッシュ
★2頭
▲ミスターメロディ、他1頭
☆イベリス、他1頭
――――――――――――――――――



▼馬体結論 ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――
過去の<的中実績>から、「相性はかな
り悪いレース」だな。

ただ、個人的には、競馬ファン真っ只中
の時期、大博打をして”たった1cm”
に泣いた思い出深いレースでもある。

実は、今週から『ノートnote』とい
う新媒体をスタートさせてみたのだが、
その思い出なども公開している。


ちなみに、この『ノートnote』では
、これまで10年余り綴ってきた「馬体
や馬券のノウハウ」などを、再度、読み
易くして公開していく予定。

ノウハウの核心なども、これまで肝心な
ところは非公開としてきたが、それも、
「いつか公開する」と言いつつ、やるや
る詐欺ならぬ先延ばし状態だったため、
そのあたりも、包み隠さず公開していく
つもりだ。

また、これまで以上に、肩の力を抜き、
競馬他、色々と綴るかもしれない。等身
大の自分で書いていけたらと思う。


と、話を戻して、相性が悪い本レース。
さて、今年はどうか。

出走表をざっと見渡したが、毎度の代わ
り映えしないメンバー構成で、大半の馬
について、過去に詳細な馬体解説済だ。

故に、ここは今走における馬体の「強み
と弱み」などを中心に一気に綴る。


今回<馬体写真あり> ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――
112|ダノンスマッシュ
現役当時、「実写版ミドリマキバオー」
と評したほど個性的な馬体だった父ロー
ドカナロア。

その父比では、まぁ”筋肉量”は、父ほ
どの厚み容量にないものの、そもそも、
父はそれが過多な比重にあった馬。本馬
自身は、駆動部の身詰まりなど充分だ。

それよりも、父比で言うなら、やはり、
目に留まるのは、その”骨格”バランス
比の違いだな。父とは、全体シルエット
など大枠フレームが少し異なる。

そうだな、毎度のバイクで例えるなら、
父モデルを、「足回りなど、フロントフ
ォーク長め、ホイールもサイズアップ。
逆に、スイングアームなど前後フレーム
は短め。エンジンも少し小排気量」と、
そんなところか。

それにより、父ほどの「SP加速性能や
絶対値」はないものの、騎乗位置が前め
高くなり、「燃費効率や距離融通性など
が向上」といったモデルだな。

以上、今回のようなスプリントG1など
のライバル比でも、SP面で勝ち切るま
での抜けた造りではないが、今走適性の
高さ、仕上がり完成度、万が一のハイペ
ースへの対応など、減点少なくリスクが
最も低いかな。



111|ミスターメロディ
これがいわゆる「スプリンターらしい」
馬体だ。先のファンタジストと比べると
全然違うだろ。

確か、初見で思ったのは、大好きだった
エイシンワシントンのコンパクト設計と
いった馬体かな。まぁ、エイシンのよう
な抜群の首差しや長手な雄大さはない。
また、少し筋肉過多で重めな造りでもあ
る。

以上、明らかに【加速A型】要素が強く
、G1を勝ち切った【持続C型】中京より
も適性自体は合う骨格構造。

今回、前走比で仕上げてきており、先行
ベターの造りからも、ある程度無理なく
内目を前半行き切れれば、スローで摩擦
の少ない高速馬場ならば、パフォーマン
スを上げ易い。



111|イベリス
本馬もわかり易い。いわゆる「ハンドリ
ング性能と振り子速さがある」骨格構造
が特徴だ。

以上、いかにも中山向きの強みがあり、
今走適性だけなら最右翼かな。確かに、
単調で緩い流れとなり易い非根幹より、
道中出入りが激しくなるなど、加減速も
し易く小足を使える構造故、混戦や根幹
もいいだろう。

ただ、「持続、振動、心肺」性能の面で
は凡庸な造りであり、G1で重い印を打
つまでのパンチに欠けるかな。人気でも
押え▲まで、人気薄でも一撃★というよ
り、無難に押え▲か穴☆が妥当かな。



110|ディアンドル
いかにも牝馬らしい振り子軽さはあるが
、前可動が硬く懐も浅いなど癖がある。

以上、この手の造りは、ピッチの速さを
活かして先行した場合、その後SP惰性
を後駆に頼る面が大きい。

つまり、今回のような根幹G1で好走し
たとすれば、それは、高速馬場と天性の
能力(SP)という「馬体構造以外」の
恩恵と言えるかな。

ちなみに、振り(ピッチ)が速い構造に
も色々ある。本馬の場合は、その速さが
「馬体の全体(重心)」からのそれでは
なく、「馬体の一部分(前駆)」による
もの。ここがポイントかな。

その意味でも、本馬は、全体骨格比から
「マイル~中距離仕様」がベースで、前
駆に「短距離向きの要素」もあるといっ
た診断が妥当だろう。



今回<馬体写真なし> ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――
※馬体の記憶やググった過去の馬体写真
を元、今走評価や印のみなど公開。

マルターズアポジー
これは、ミスターメロディに近いかな。
より短距離SP面では凡庸と、ミスター
の番手。


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※この記事は2019年09月29日 15:50まで509円で販売していました。

No.830 2019年09月21日 11:41   カテゴリー: 馬体の基本解説 G2
  • 09/22(日)
    阪神11R
    神戸新聞杯(G2) レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 3 3 サートゥルナーリア 2:26.8
    2 5 5 ヴェロックス
    3 8 8 ワールドプレミア 11/4
    払戻金
    単勝 3 140円 1番人気
    複勝 3
    5
    8
    100円
    100円
    130円
    1番人気
    2番人気
    3番人気
    枠連 0- 0円 0番人気
    馬連 3-5 130円 1番人気
    ワイド 3-5
    3-8
    5-8
    110円
    230円
    220円
    1番人気
    3番人気
    2番人気
    馬単 3-5 210円 1番人気
    3連複 3-5-8 320円 1番人気
    3連単 3-5-8 700円 2番人気
    WIN5 518,600円 1番人気
◇2019年予想的中レース一覧 <現在57戦23的中>
----------------------------------
セントS|◎ファンタジスト7人気
京成AH|◎ディメンシオン5人気
小倉2歳|◎ラウダシオン4人気
札幌記念|★ブラストワンピース3人気
エルムS|◎モズアトラクション2人気
小倉記念|◎メールドグラース1人気
函館2歳|★ビアンフェ4人気★タイセイビジョン2人気
プロキS|◎ミッキーワイルド3人気
 七夕賞 |◎ミッキースワロー3人気★ロードヴァンドール12人気
ラジオN|◎ブレイキングドーン3人気
ユニコS|★ダンツキャッスル6人気
NHKマ|★カテドラル7人気
天皇賞春|◎フィエールマン1人気★グローリーヴェイズ6人気
マイラー|◎グァンチャーレ5人気
 大阪杯 |◎アルアイン9人気○ワグネリアン4人気
スプリS|◎ディキシーナイト7人気
 金鯱賞 |◎リスグラシュー5人気
 弥生賞 |★ブレイキングドーン4人気
中山記念|◎ウインブライト5人気
京都記念|★マカヒキ2人気
AJCC|◎フィエールマン1人気
 東海S |◎スマハマ4人気
 京成杯 |★ヒンドゥタイムズ7人気
----------------------------------


■「神戸新聞杯」馬体診断予想
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼舞台適性

【クラス】G2
【コース】阪神外
【距 離】2400m 芝・右 外
【適 性】N/T型-L(万能/根幹-長距離)



▼的中実績 <8戦4的中>
------------------------------------
2018|不的中
2017|不的中
2016|◎ミッキーロケット6人気1着
2015|不的中
2014|◎ワンアンドオンリー1人気1着
2013|不的中
2012|◎ロードアクレイム8人気2着
2011|◎フレールジャック3人気3着
------------------------------------



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――
114|1頭
113|1頭
112|1頭
111|1頭
110|ユニコーンライオン、他1頭
――――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――
◎1頭
――――――――――――――――――



▼馬体結論 ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――
過去の<的中実績>から、「相性はまず
まずいいレース」かな。

さて、今年はどうか。

主要メンバーは、既に春<馬体データ>
や<馬体の特徴解説>も公開済であり、
それを引用転載。今走への強みやリスク
などのみ綴る。



今回<馬体写真あり>
――――――――――――――――――
ユニコーンライオン
初見。今回のメンバーで「胴が長い」と
言えば、本馬とヴェロックスだな。

が、これまで何度も解説のとおり、この
「胴長」については、当診断では、よく
言われる「巷の相馬基準(胴長=長距離
向き)」と異なる基準で診断している。
時に、真逆の評価(胴長=長距離向かな
い)となる場合もある。

以上、結論から言えば、本馬は、「胴長
故に長距離向かない」構造をしている。
巷の基準とは真逆だ。

ズバリ、タイプは、【持続CL型】ベー
スのマイル~中距離仕様の先行ベター。

また、「胴長、かつ、上体重心の低さ、
前後間における前斜の起点位置」などか
らは、前後間のSPの連動が速い造りで
はなく、急坂がいいとは言えず。

無論、急激な加減速もいいとは言えない
ため、先行惰性勝負がベター。

つまり、距離適性からも、ここは、余り
タフ過ぎない流れを先行してどこまで。

馬体は一にも二にも「骨格ファースト」であるべき
------------------------------------
ちなみに、毎度反面教師として例に挙げ
る以下サイトでは、本馬の診断において
「筋肉」で急坂適性を判断している。

これ以外、巷や既存の相馬基準も、同様
のものが多いのは事実。

しかしながら、これも何度も言っている
が、当診断は、こうした見方をおすすめ
していない。

ズバリ、『馬体写真から適性を見極る』
ならば、

・2D上では”漠然”としかわからない「筋肉」でなく
・2D上で”明確に”わかる「骨格」で判断すべき

この『骨格ファースト』の見方を推奨し
ている。

馬体写真という2Dの情報からは、3D
的な考慮も必要な「筋肉」よりも、2D
でほぼ明確にわかる「骨格」でこそ、何
よりまずは判断基準とすべきなのだ。

まぁ、「骨格」に言及すると”ごまかし
がきかない”が、「筋肉」なら、2D上
だけでは判断しづらい故、見解に”主観
の入りこむ余地があり、言及のし易さは
ある”のだろう。

故に、相馬眼が甘い馬体初心者などは、
わからない「骨格」より、主観の入り込
む余地がある「筋肉」に、どうしても目
がいき言及してしまいがちだ。しかし、
一度その癖がつくと危険だ。

とにかく、初心者なればこそ、馬体から
構造を見抜くならば、”主観の入り込む
余地が少なく、ごまかしがききづらい”
「骨格」ありきで判断すべきだ。わから
ずども「骨格」を見る。とことん見る。
それも見抜けずして、正確な「筋肉」の
比率など、到底見抜けるものではない。

仮に、あなたが「大手メディアで馬体の
解説を頼まれている、ネット上で自分の
馬体解説を公開している」などの場合、
「骨格」がわからず言及できない…それ
ではすまないから、主観でも解説できる
「筋肉」に言及して間をうめるのもしょ
うがないだろう。

が、「本当に馬体が見抜けるようになり
たい」だけならば、とにかく「骨格」を
見る。わからないなら、そのままで余計
なことは一切考えない。これこそが確か
な相馬眼を身につける最短最良の方法だ
と思う。
------------------------------------



ズバリ、馬体から狙うべきは一択。印は
1点でいく。

※つづき完全公開はプレミア記事にて


No.828 2019年09月15日 07:00   カテゴリー: 馬体の基本解説 G2
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 4 4 ダノンファンタジー レコード
    2 8 11 ビーチサンバ クビ
    3 6 8 ウィクトーリア アタマ
    払戻金
    単勝 4 220円 1番人気
    複勝 4
    11
    8
    120円
    280円
    140円
    1番人気
    6番人気
    2番人気
    枠連 4-8 570円 2番人気
    馬連 4-11 1,600円 6番人気
    ワイド 4-11
    4-8
    8-11
    560円
    260円
    900円
    6番人気
    1番人気
    13番人気
    馬単 4-11 2,300円 8番人気
    3連複 4-8-11 2,250円 5番人気
    3連単 4-11-8 10,700円 29番人気
    WIN5 128,870円 1番人気
◇2019年予想的中レース一覧 <現在55戦23的中>
----------------------------------
セントS|◎ファンタジスト7人気
京成AH|◎ディメンシオン5人気
小倉2歳|◎ラウダシオン4人気
札幌記念|★ブラストワンピース3人気
エルムS|◎モズアトラクション2人気
小倉記念|◎メールドグラース1人気
函館2歳|★ビアンフェ4人気★タイセイビジョン2人気
プロキS|◎ミッキーワイルド3人気
 七夕賞 |◎ミッキースワロー3人気★ロードヴァンドール12人気
ラジオN|◎ブレイキングドーン3人気
ユニコS|★ダンツキャッスル6人気
NHKマ|★カテドラル7人気
天皇賞春|◎フィエールマン1人気★グローリーヴェイズ6人気
マイラー|◎グァンチャーレ5人気
 大阪杯 |◎アルアイン9人気○ワグネリアン4人気
スプリS|◎ディキシーナイト7人気
 金鯱賞 |◎リスグラシュー5人気
 弥生賞 |★ブレイキングドーン4人気
中山記念|◎ウインブライト5人気
京都記念|★マカヒキ2人気
AJCC|◎フィエールマン1人気
 東海S |◎スマハマ4人気
 京成杯 |★ヒンドゥタイムズ7人気
----------------------------------


▼舞台適性

【クラス】G2
【コース】阪神
【距 離】1800m 芝・右 外
【適 性】N/L型-MI(万能/非根幹-マイル中距離)



▼過去的中実績 (~2018)

本線◎★評価馬の成績 <6戦4的中>
----------------------------------
2018|◎ラテュロス13人気3着
2017|不的中
2016|◎シンハライト1人気1着
2015|★タッチングスピーチ7人気1着
2014|不的中
2013|★ウリウリ10人気3着★シャトーブランシュ9人気2着
----------------------------------
※2012以前はバックナンバーを探す時間なく省略



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――
112|1頭
111|2頭
110|ウィクトーリア、他2頭
――――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――
◎1頭
★1頭
○1頭
▲1頭
――――――――――――――――――



▼馬体結論 ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――
今週も、本レースの<過去の的中実績>
などを調べて掲載してみた。

特に「相性がいいレース」といった印象
はなかったものの、過去6年で4年的中
、また、昨年は13人気のラテュロスを
本命◎的中と、意外に「好相性」だ。

さて、今年はどうか。まぁ、素材は素晴
らしい馬はいる。



今回<馬体写真あり>
――――――――――――――――――
ウィクトーリア
いかにも振り子に軽さキレがある牝馬ら
しい造りで、「名は体を表す」といった
印象の本馬。

ぱっと見、そのシルエットは、よく言う
バランスの良い「馬体本格派?」と思い
そうだが、同時に、違和感がある。前後
上下の骨格比に少し癖があるな。

具体的に、上体土台(上半身下半身)と
もに、その「起点位置の高さ」がある。
一方、その振り子「起点の傾斜、尺長」
は一息。それ故、前後上下の骨格バラン
ス比に少し癖が出ている。

他、胴周りは楕円肋骨で「短背で薄い」
造りなのも目に付く特徴かな。

以上、全体のバランスに「癖がある」と
言っても、いわゆる「緩さがある」など
わかり易い造りの【L型】タイプの馬体
ではない。

ズバリ、”微妙なバランス比と部分骨格
の癖(形)”から、少し「可動硬さがあ
る」かなという馬体だ。適性タイプは、
【持続CN型】の差しベターという分類
になる。

今回、その振りの軽さ速さという強みが
大きなアドバンテージになる舞台でもな
く、SP面からも、評価としては可もな
く不可もなし。

------------------------------------
ちなみに、誤解している人も多いかもし
れないので解説しておく。

馬体を見ていると、本馬のように、その
馬体に”微妙な(わずかな)”特徴があ
るという馬は多い。

例えば、なんでもいいが、”微妙に”首
が細い、”少し”胴が短いなど。

ズバリ、この”わずかな”違いだが

”わずかな”違いだからといって、イコール
それが「わかりづらい(見抜けない)」わけでは決してない。

意味がわかるかな。誤解のないように、
もう一度言う。私自身、馬体を見て、

×”わずかな”違いだからわからない
○”わずかな”違いが”明確に”わかる

という意味だ。要するに、

一目見て目立つほどの”大きな”特徴だろうと
一目見て目立たない”わずかな”特徴だろうと

どちらも「わかるのはわかる」のだ。

以上、馬体を見て

この”わずかな違い”を感じ、それを
「明確に骨格上で説明」できてはじめて
馬体が”骨格的に”見えている

と言えるのではないか。

もし、あなたが馬体をみて

「何となくこの馬○○という特徴があるかな」

という感覚を抱いても

「それがどうしてなのか」

その原因がわからない、明確に説明でき
ない、その感覚に自信が持てない…とす
れば、それはきっと、馬体を見る経験値
が足りていないよりも、

ズバリ、

馬体の「骨格的な知識」が絶対的に足りていない

それ故ではないか。
------------------------------------


No.825 2019年09月01日 07:10   カテゴリー: 馬体の基本解説 G3
  • 09/01(日)
    小倉11R
    第39回 小倉2歳ステークス(GⅢ) 印・買い目を比較する レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 6 10 マイネルグリット 1:10.5
    2 4 5 トリプルエース クビ
    3 3 3 ラウダシオン 1/2
    払戻金
    単勝 10 620円 3番人気
    複勝 10
    5
    3
    190円
    180円
    240円
    3番人気
    2番人気
    4番人気
    枠連 4-6 780円 3番人気
    馬連 5-10 1,310円 4番人気
    ワイド 5-10
    3-10
    3-5
    510円
    780円
    680円
    3番人気
    9番人気
    7番人気
    馬単 10-5 3,090円 10番人気
    3連複 3-5-10 3,190円 7番人気
    3連単 10-5-3 17,400円 44番人気
    WIN5 2,729,360円 3番人気

    該当記事での印・予想買い目・資金配分
    着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
    3着 3 3 ラウダシオン 8.5 4 54.0 牡2 武豊 栗東斉藤崇史 488.0
    2着 4 5 トリプルエース 4.5 2 54.0 牡2 和田竜二 栗東斉藤崇史 470.0
    11着 8 14 ミントティー 76.1 14 54.0 牝2 秋山真一郎 栗東高柳大輔 414.0
▼舞台適性

【クラス】G3
【コース】小倉
【距 離】1200m 芝・右
【適 性】A/T型-A(加速/根幹-スプリント)



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――
111|トリプルエース、他1頭
110|2頭
――――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――
◎1頭
▲トリプルエース
☆1頭
――――――――――――――――――



▼馬体結論 ※プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――

今回<馬体写真あり>
――――――――――――――――――
トリプルエース
初見。上体は、長躯短背、振り子軽量、
起点位置は少し高め、前後上下の軸位置
も癖がないなど、バランス上々。また、
前可動は尺小ぶり、飛節は浅めの下直飛
気味で、小回り向きの万能さ、追っての
良さもまずまずあるかな。

以上、先のカイルアコナとは異なり、骨
格バランスからも差しベターの構造で、
現時点の仕上がり&完成度もとに高め。

規格スケールやSP絶対値、小回り適性
など、特筆すべき強みはないが、追って
の良さもまずまずと、ペースなど乱戦と
なっても、リスクの少なさがあるな。

巷の≪飛節の見極め方≫がNGな理由
------------------------------------
ちなみに、以前から気になり何度か指摘
したりもしているが、巷の一般的な馬体
解説等にある≪飛節の見極め方≫には、

「致命的な欠点」がある

と、あくまで私は思っている。

そのため、実は、この飛節も、≪当診断
オリジナルと言える見極め方≫がある。

ただ、それをきちんと公開していない(
オブラートに包んで説明している)ため
ズバリ、当読者の方も、

一般的な≪飛節の見極め方≫の
一体「何がダメなのか?」

これ、明確にわからないのではないか。

正直、もう十年近く≪馬体の見極め方≫
の具体的な方法など、非公開にしている
ので、そろそろ包み隠さずストレートに
、説明したい気持ちはある。

が、まぁ、ここまで非公開にしてきたし
、既存にはない方法なので、ここまでき
たら、何かの区切りまで言わないおく。

とりあえず、ストレートに説明せずとも
、「本気で馬体を学んでいる人」なら、
きっと、わかる伝わると思って、ここは
≪当診断オリジナルの飛節の見極め方≫
のヒントをいくつか綴っておく。

ズバリ、≪飛節の見極め方≫とは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1)静止時の角度をみて<曲飛or直飛>と判断するのではダメNG
2)飛節は、外角より内角を見るのがよい
3)飛節は、○○きった状態の角度を見て判断すべきである
4)飛節は、角度でなく□□こそが、適性への影響が大きく重要
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

よく馬体の見極め方で、数年前から反面
教師として例に挙げる以下サイトなどが
私基準では、「なぜダメなのか?」

馬体フォーカス
https://www.keibalab.jp/column/focus/index.html

これは、飛節一つとっても、あくまで、
「相馬の常識文言を、そのままの尺度で
、目の前の馬体写真にあてはめ、診断し
ている」からである。上記の1)に該当
するからだ。

ズバリ、あくまで私基準では
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・飛節は、「く」の字に折れたのが曲飛ではない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こうした基準がうまれた背景には、

「相馬の常識文言を一先ず”忘れて”、
馬の”骨格構造の基本”を学び、目の前
の馬体写真から、姿勢や肢位置の誤差を
省き、”最大動作となる形”を想定し、
そこでようやく、それを相馬の常識文言
にあてはめてみて、診断している」

と、小難しいな。

まぁ、バイクで例えて言えば、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
飛節の特徴は、リアスプロケットの歯数
や位置他、リアショックやタイヤホイー
ル径の変化などにも通ずる複数の役割を
凝縮させた部分でもあり、そもそもが、
”ある瞬間の角度”のみで「曲飛だ直飛
だ」と言ったところで、何の意味もなく
、それで性能など見抜けるわけもない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そんなところだ。
------------------------------------



記事全文を読む

※この記事は2019年09月01日 16:00まで102円で販売していました。

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