馬体優先主義【1コイン版】
馬体優先主義【1コイン版】
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発行者:武虎

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ジャンル:競馬
タグ:競馬ギャンブル予想パドック馬体

公開開始日:2014/08/21
最終更新日:2018/10/21 07:12


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創刊もうすぐ5年目、「馬体写真」だけで予想する
メルマガ馬体優先主義の<部分配信>コンテンツ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
馬体優先主義【1コイン版】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■特徴
・「馬体写真」だけで予想~パドック不要
・「馬体限定」の評価情報~馬体レーティング、馬体短評
・これまでの「馬体の見方」とは全く異なる相馬眼
・「パドック派」が見極めるポイントの約20倍をチェック診断
・見極める「適性」は、コース、距離長さ、距離質まで
・馬体から馬を「3タイプ{A・N・C}型」に分類
・アナログな「馬体」ながら、デジタルな評価、数的実績を実現!



■対象

・重賞レース ※1~2R



■価格

――――――――――――――――――――――
1頭…100円(税込)
1R…500円(税込)※全馬対象(約8頭~)
――――――――――――――――――――――

・1章毎に1頭毎の馬体短評に掲載。
・最終結論(推奨買い目)も部分配信。



■公開日時

・重賞の前日夜8時~当日昼12時
・章(1頭)単位で随時公開
・場合によっては公開しない週もあり



■著者馬体診断の過去実績

▽馬体レーティング実績
――――――――――――――――――――――
≪2014上半期≫
TOP馬
【単回収率】126% 【複回収率】144%
TOP馬 ※人気馬除く
【単回収率】218% 【複回収率】278%

≪2013-年間≫
TOP馬
【単回収率】98% 【複回収率】99%
TOP馬 ※人気馬除く
【単回収率】111% 【複回収率】104%

※人気馬……1~4番人気馬
――――――――――――――――――――――


▽若駒の馬体評価(おすすめ指名馬)実績
――――――――――――――――――――――
≪06~11産駒-累計実績≫

■馬体おすすめ全指名馬
【勝馬率】63%(342/540頭)※デビュー未含む
【代表馬】ショウナンアチーヴ(11産駒馬体No.1)

□牡馬-総合ランキング
【勝馬率】76%(69/89頭)
【代表馬】オルフェーヴル

□牝馬-総合ランキング
【勝馬率】56%(45/81頭)
【代表馬】ジェンティルドンナ

□ディープインパクト産駒-牡馬ランキング
【勝馬率】86%(42/49頭)
【代表馬】ディープブリランテ

□ディープインパクト産駒-牝馬ランキング
【勝馬率】60%(27/45頭)
【代表馬】ヴィルシーナ

※くわしくは著者『若駒対象の馬体評価サイト』
ColtJapan;http://coltjapan.com/
――――――――――――――――――――――


▽予想他実績
・毎年、年間回収率100%超
・予想の印ベタ買いで年間回収率100%超実績あり
・ノウハウレポート数十冊配信済
・競馬最強の法則WEB、ウマニティのプロ枠等
大手競馬サイトで馬体情報を発信中
・サラブレッドのセリセール前の購入相談(馬体コ
ンサルティング)も担当


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購入する方はこちら
馬体優先主義【1コイン版】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
No.754 菊花賞 馬体診断予想~今年も一頭「これは!」と期待を抱かせてくれる馬がいるが…
2018/10/21 07:12:46
カテゴリー: 馬体の基本解説 G1
  • 10/21(日)
    京都11R
    菊花賞(G1)
    レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 6 12 フィエールマン 3:06.1
    2 5 9 エタリオウ ハナ
    3 4 7 ユーキャンスマイル 11/2
    払戻金
    単勝 12 1,450円 7番人気
    複勝 12
    9
    7
    450円
    160円
    600円
    8番人気
    1番人気
    10番人気
    枠連 5-6 1,860円 6番人気
    馬連 9-12 2,380円 6番人気
    ワイド 9-12
    7-12
    7-9
    930円
    4,610円
    1,550円
    8番人気
    45番人気
    18番人気
    馬単 12-9 6,010円 22番人気
    3連複 7-9-12 16,710円 56番人気
    3連単 12-9-7 100,590円 317番人気
    WIN5 3,012,220円 7番人気

    該当記事での印・予想買い目・資金配分
    着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
    9着 2 4 ジェネラーレウーノ 11.2 4 57.0 牡3 田辺裕信 美浦矢野英一 506.0
    14着 3 6 メイショウテッコン 12.5 5 57.0 牡3 松山弘平 栗東高橋義忠 498.0
    2着 5 9 エタリオウ 3.6 2 57.0 牡3 M.デムーロ 栗東友道康夫 472.0
    12着 5 10 アフリカンゴールド 24.5 9 57.0 牡3 松若風馬 栗東西園正都 460.0
    15着 6 11 コズミックフォース 115.3 14 57.0 牡3 浜中俊 美浦国枝栄 472.0
    1着 6 12 フィエールマン 14.5 7 57.0 牡3 C.ルメール 美浦手塚貴久 480.0
    7着 8 17 シャルドネゴールド 138.3 15 57.0 牡3 藤岡康太 栗東池江泰寿 450.0
▼舞台適性

【クラス】G1
【コース】京都
【距 離】3000m 芝・右 外
【適 性】C/l型-E(持続/非根幹-ステイヤー)



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
112|フィエールマン
111|ジェネラーレウーノ、他2頭
110|3頭
109|3頭
108|エポカドーロ、他1頭
―――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★フィエールマン、他1頭
○1頭
☆2頭
▲ジェネラーレウーノ
―――――――――――――――――



▼馬体結論

昔は、最も得意としていたG1だった
この菊花賞。

色々な要素から、「結果に馬体が最も
影響し易いレース」だった故だが。

それも、SP化という時代の流れによ
り、ここ近年はちょっと趣が異なって
きた印象にある。

とは言え、馬体だけで評価予想する以
上、「長距離ステイヤーらしい馬体」
を高評価したい。するしかない。

まぁ、今年は一頭、「これは!」とい
う期待を少し抱く馬がいる。

では、馬体解説へ。


今回<馬体写真あり> ※プレミア記事完全公開
─────────────────
エポカドーロ
この馬体を見れば、勝ち切った<皐月
賞>より、<ダービー>で2着という
のが何より驚きだ。

それほどまでに、その筋肉比重の多さ
や骨格構造などが、SPや持続力の面
で足かせとなりそうなほどの造りにあ
る。

加え、【加速A型】仕様の屈強で強靭
な馬体の馬らしく、春から秋にかけて
の成長も、思った通り「パワー化」が
見てとれる。

それは、単に「仕上がりとしては良化
」と言える。

が、一方で、G1など芝の上級戦での
SP面や距離延長に対しては、マイナ
スに働き易い要素であり、「良くない
成長」と言える。

以上、胸前から腹袋への造りなど、上
体容量の大きさから、心肺機能自体の
良さはある。

が、その上体可動や筋肉過多、前振り
子首差しの重さなどから、適性一息な
【持続C型】京都外回りの、しかも、
3000mといった長時間走行におい
ては、燃費消耗が高くなり、ガス欠の
可能性が懸念される。

やはり、馬体を見れば、逆立ちしても
、<菊花賞>向きとは言えず。真っ先
に消すべき馬と言える。ここは、能力
頼みだ。



ジェネラーレウーノ
某サイトの解説にあるように、確かに
全体でパッと見、その黒光りする毛色
、振り子尺長やアウトラインのやわら
かみなど、「同父スクリーンヒーロー
産駒のゴールドアクターに近いものが
ある」と、言いたくなるのはわかる。

ただ、あくまで、それは毛色やざっく
りとした造りなど、「大枠は近いもの
がある」というところ。いわゆる馬体
の「印象」は近いな。

が、実際に、ゴールドアクター比で、
馬体を見比べてみたが、本馬のほうが
、より胴長、重心低めの構造にあり、
よりSP仕様にある。

以上、典型的な【持続C型】ベースで
あり、<パーツ単位>では、長距離向
きの要素もある造り。つまり、コース
や距離「質」適性は合う舞台。

が、一方で、<構造的>に、心肺機能
や長時間走行での燃費性能にリスクを
内存した造りでもある。つまり、距離
「尺(長さ)」適性はベストに非ず。

その意味で、前走比で少し条件暗転と
、パフォーマンスを下げてくる可能性
があるかな。

そうだな、毎度のバイクに例えると、
「ゴールドアクターというバイクの、
ホイール小径化、シングルシートに、
否、フレームの長さ的にもシートはダ
ブルかな。まぁ、ハンドルはアッパー
からセパハンへ」と言った感じが本馬
かな!?。

とまぁ、いつものように、例えとして
完全にしっくりはこないが、ニュアン
スで言えば、そんな感じだ。

ズバリ、馬体の「印象」で見れば近い
が、馬体の「特徴」を見て「適性」を
見抜くと、ちょっとスピードモデルに
なっているな、というヤツだ。

と言っても、ゴールドアクターも本馬
も前振りまでのSP伝達は遅く、最高
速到達に時間がかかる。積極的に乗る
必要はあるだろう。



フィエールマン
父ディープインパクト産駒ということ
でベタ過ぎる感はあったものの、確か
、前走の初見で馬体を見た時、これは
おぼえておかねば、と思った本馬。

その馬体から、前走は酷評したかと思
うが、素材の良さ自体はにおわせてい
たんじゃないか。

実際、前走のバックナンバーを見返し
てみたが、うーん、これは、ちょっと
細かく書き過ぎてしまっているな。も
うかなりネタバレだな。せっかくここ
まで書いたのでリンクを載せておく。

----------------------------------
フィエールマンの馬体解説
----------------------------------

以上、とにかく個人好みである生粋の
ステイヤーという造りではなく、まだ
色々と目につく部分はあるものの、そ
のやわらかみや軽さなど、馬体の収縮
性能の裏付け抜群ここでは随一。いか
にも父ディープインパクトらしい素材
の良さからも、ここがダメでも、先々
、かならず重賞は勝てるはずだ。

後、残念なことに、明らかに適性合わ
ない一戦だった前走で好走している。

本当は、馬券的に大敗しておいてほし
いところだったが、まぁ、それなら、
この菊花賞には出てこれなかったか。




今回<馬体写真なし> ※プレミア記事完全公開
─────────────────
カフジバンガード
時間なく端的に行く。<サマーセール
1歳>時の馬体を確認。フレームや容
量からも、長距離ステイヤー戦で狙い
たい造りに非ず。SP伝達やハンドリ
ング性能は高いだろう。




▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★フィエールマン、他1頭
○1頭
☆2頭
▲ジェネラーレウーノ
―――――――――――――――――



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(この記事は2018/10/21 16:00まで1000円で販売していました。)
No.750 スプリンターズS 馬体診断予想~外国馬ラッキーバブルズの馬体やいかに
2018/09/29 15:50:00
カテゴリー: 馬体の基本解説 G1
  • 09/30(日)
    中山11R
    スプリンターズS(G1)
    レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 4 8 ファインニードル 1:08.3
    2 5 9 ラブカンプー クビ
    3 1 1 ラインスピリット 1/2
    払戻金
    単勝 8 280円 1番人気
    複勝 8
    9
    1
    150円
    510円
    1,400円
    1番人気
    9番人気
    14番人気
    枠連 4-5 1,150円 4番人気
    馬連 8-9 4,140円 15番人気
    ワイド 8-9
    1-8
    1-9
    1,340円
    3,740円
    13,850円
    15番人気
    40番人気
    87番人気
    馬単 8-9 5,260円 20番人気
    3連複 1-8-9 65,370円 165番人気
    3連単 8-9-1 209,620円 578番人気
    WIN5

    該当記事での印・予想買い目・資金配分
    着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
    14着 3 5 アレスバローズ 13.5 6 57.0 牡6 藤岡佑介 栗東角田晃一 492.0
    8着 4 7 キャンベルジュニア 55.3 12 57.0 牡6 田辺裕信 美浦堀宣行 532.0
    12着 6 11 セイウンコウセイ 14.8 8 57.0 牡5 池添謙一 美浦上原博之 504.0
    7着 6 12 ナックビーナス 3.4 2 55.0 牝5 J.モレイラ 美浦杉浦宏昭 520.0
    7 14 ラッキーバブルズ 29.8 9 せん7 492.0
    13着 8 15 ムーンクエイク 14.5 7 57.0 せん5 C.ルメール 美浦藤沢和雄 510.0
▼舞台適性

【クラス】G1
【コース】中山
【距 離】1200m 芝・右 外
【適 性】A/T型-S(加速/根幹-スプリント)



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
112|3頭
111|ファインニードル、レッツゴードンキ、他2頭
110|5頭
―――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
○1頭
★2頭
☆ラッキーバブルズ
▲1頭
―――――――――――――――――



▼馬体結論 ※プレミア記事完全公開

今回<馬体写真あり>
─────────────────
ファインニードル
同父アドマイヤムーン産駒のセイウン
コウセイなどと見比べるまでもなく、
見ての通り、全体シルエットからも、
かなり癖が強い馬体の本馬。

その馬体、良く言えば「駆動部充実で
SP伝達と惰性も兼備」。悪く言えば
まぁ、一言「ブサイク」かな。

ズバリ、いわゆるバランスのとれた造
り(好馬体)ではなく、SP裏付けや
加速性能自体は確かだが、SP連動の
緩さがある。心肺などの容量も標準。

故に、フラット平坦【持続C型】コー
スの東京・京都外・中京などよりも、
断然、今回の中山【加速A型】戦はい
い。が、決して「急坂向きとは言えな
い構造的な特徴」も見逃せず。

わかり易く言えば、<坂の真っ只中>
でのSP加速では、馬体への負担が大
きくなり易い構造。そのため、<急坂
前>に、ギアを上げ切ってSPに乗っ
ている必要があるというわけだ。

以上、今回仕上がりも良い。が、その
あたり含め、基本、根幹1200より
1400ベターという構造。馬体から
信頼がおきづらいリスクが見てとれる
以上、1番人気では評価しても押え▲
までと、印を打つ意味がないかな。



レッツゴードンキ
これまで、その「名馬然とした顔立ち
や典型的なパワーマイラー」という馬
体から、ダートG1参戦で評価したり
など、色々とあったな。その具体的な
馬体解説は、過去バックナンバーを参
照。

以上、今走適性高く、ここも距離不足
を補う流れとなれば、怖さはあるが、
まぁ、そろそろ重い印などの評価は、
実績や人気からも旨味がないかな。

ちなみに、よく巷の馬体解説などで、
若駒当時はクラシックを歩んでいた馬
が、古馬となり、ローテ実績が短距離
となってきた場合に、「馬体までも、
短距離仕様に…」等と言うのがある。

が、まぁ、これほどいい加減な馬体解
説はない。

その大半は、「馬体が変わってきた」
のではなく、「見る者の主観が変わっ
た」に過ぎず。

人は、馬体を見ているようで、その実
、自分(のとらわれや先入観)を見て
しまうもの。

ズバリ、馬体診断において、最も注意
すべきは、馬体をどうみるどこをみる
などの<見方>よりも<心の在り方>
が最重要。無論、私自身も日々、この
ことを肝に銘じている。

だからこそ、成績、レース、調教など
、馬体以外の要素は、極力見ない加味
しないという、この『馬体一刀』とい
うスタンスをとっている。仮に、見る
場合も、それは、馬体を見て、評価を
下した(印を打った)後の話。



外国馬<馬体写真なし>
─────────────────
ラッキーバブルズ
残念ながら、毎度のようにJRA公式
HPには、単なる馬の写真しかなく、
ググっても、レース走行中のギャロッ
プ写真しか見つからず。

そのため、あくまで馬体は想定の域を
出ないが、その首抜けの良さ、首差し
の造り、前駆の深み、他、前後バラン
スなどから、今回のメンバーで言えば
、レッツゴードンキが近いタイプだろ
う。スプリンターというよりも、マイ
ラーベースではないか。

以上、正肢勢の写真がない今回、仕上
がりも不明だが、それでもわかるほど
の「大物、抜群という規格スケール」
の馬体ではないかな。

そういえば、確か今年の<宝塚記念>
では、この感覚、ギャロップその他の
写真だけで、間違いなく「馬体大物」
と感じた香港馬に本命◎を打ったと思
うが、そんなレベルの馬体は稀だ。

まぁ、それでも本馬は、小ぶり小粒と
いった規格の馬体ではないだろうが、
それなりの規格スケールと加味しても
、今回馬体写真があるレッツゴードン
キと同等程度と、人気薄なら穴☆でも
といった程度。

(参考)宝塚記念~「馬体大物」香港馬ワーザー本命◎指名





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(この記事は2018/09/30 16:00まで500円で販売していました。)
No.747 セントライト記念 馬体診断予想~馬体的に「母ウォッカにおすすめの種牡馬とは?」こんな馬だ!
2018/09/17 07:00:00
カテゴリー: 馬体の基本解説 G2
  • 09/17(月)
    中山11R
    朝日セントライト記念(G2)
    レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 3 4 ジェネラーレウーノ 2:12.1
    2 8 15 レイエンダ 11/4
    3 2 2 グレイル 11/4
    払戻金
    単勝 4 730円 4番人気
    複勝 4
    15
    2
    200円
    120円
    380円
    5番人気
    1番人気
    6番人気
    枠連 3-8 370円 1番人気
    馬連 4-15 900円 4番人気
    ワイド 4-15
    2-4
    2-15
    380円
    1,600円
    860円
    3番人気
    16番人気
    11番人気
    馬単 4-15 2,300円 7番人気
    3連複 2-4-15 5,460円 16番人気
    3連単 4-15-2 33,050円 105番人気
    WIN5 4,344,360円 4番人気

    該当記事での印・予想買い目・資金配分
    着順 枠番 馬番 馬名 オッズ 人気 斤量 馬齢 騎手 調教師 馬体重(kg)
    13着 1 1 ギベオン 7.1 3 56.0 牡3 戸崎圭太 栗東藤原英昭 504.0
    7着 3 5 コズミックフォース 7.9 5 56.0 牡3 石橋脩 美浦国枝栄 470.0
    10着 4 6 ゼーゲン 47.2 9 56.0 牡3 大野拓弥 美浦堀宣行 430.0
    12着 5 9 タニノフランケル 22.2 7 56.0 牡3 幸英明 栗東中竹和也 514.0
    15着 6 11 ケイティクレバー 70.5 11 56.0 牡3 小林徹弥 栗東杉山晴紀 450.0
    14着 7 13 ダブルフラット 29.7 8 56.0 牡3 津村明秀 栗東中竹和也 496.0
    5着 8 14 オウケンムーン 52.3 10 56.0 牡3 北村宏司 美浦国枝栄 446.0
    2着 8 15 レイエンダ 1.9 1 56.0 牡3 C.ルメール 美浦藤沢和雄 486.0
※ローズSは【前号】配信済~現在無料公開
----------------------------------
----------------------------------


■「セントライト記念」馬体診断予想
━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼舞台適性

【クラス】G2
【コース】中山
【距 離】2200m 芝・右 外
【適 性】A/L型-I(加速/非根幹-中距離)



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
112|2頭
111|3頭
110|グレイル
―――――――――――――――――


▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★ケイティクレバー、他1頭
☆タニノフランケル、他2頭
▲2頭
―――――――――――――――――



▼馬体結論 ※プレミア記事完全公開

今回<馬体写真あり>
─────────────────
グレイル
確か、2歳時の無敗成績を見てしまい
、「大物かも?」と期待したものの、
初見だったか<共同通信杯>で、その
馬体をみてがっかりした本馬。

以上、見ての通り、これまで見てきた
父ハーツクライ産駒の馬体最上級素材
(ジャスタウェイやウインバリアシオ
ン)などと比較すると、規格スケール
や持続構造、長距離適性など、格段に
落ちる。

が、まぁそこまでの馬体と比較するの
も可哀そうか。仕上がり成長も上々で
、距離も中距離までは問題ない。が、
パンチに欠けるか。




今回<馬体写真なし>
─────────────────
ケイティクレバー
首位置や水平寸胴、後肢の造りからも
、緩い造りではなないが、単調淡泊な
SP(走行スピード)となりそうだ。

以上、緩くはないが典型的な【L型】
構造馬体であり、ここも、前半から、
マイペースの完歩で先行さえできれば
、適性高くハマりも期待できるかな。

車やバイクに例えるなら、ギア数が少
ないエンジン構造と言えばいいかな。
加減速が頻繁な流れに巻き込まれるよ
うな乗り方では、全く出番はないだろ
う。前走のような乗り方がよろし。



タニノフランケル
デビュー前の馬体写真を発見。うーん
、これは血統構造から、思った通りの
馬体だな。

以上、【万能NN~NL型】マイル~
中距離仕様の先行ベターという構造。

規格は大きめも、それは、その前後尺
である大枠であり、中身の可動や容量
の折や尺などの規格は、その大枠比で
、小ぶり気味。しかも、振り子も少し
重め比重だな。

やはり、日本の芝重賞で堅実に走れる
のかは疑問だが、まぁ、中山非根幹な
らば、強引マイペースで先行さえでき
れば、ハマりもあり得るだろうが。

ただ、これほどの父母良血の馬が、今
走適性高めとなる馬体の子を出してい
る現実は、むなしいかな。

母ウォッカにおすすめの種馬とは
----------------------------------
後、ちょっと、馬体からみた種牡馬選
定のおすすめについて話しておく。

母ウォッカは、牡馬顔負けの規格雄大
な【持続C型】マイラーベースという
造りだった。

あくまで、個人的な経験則だが、規格
の大きな馬体同士の掛け合わせでは、
日本競馬で活躍できるような好馬体は
生まれにくいと思う。

特に、牝馬でも規格容量の大きな母に
、欧州馬フランケルって。馬体的には
、かなりリスクが高い種牡馬選定と言
える。

ちなみに、馬体的に、「母ウォッカに
どんな種牡馬がおすすめか?」なら、
血統面(近親)を一切考えず言うなら
、ステイゴールドなどの馬体が思い浮
かぶ。

そうだな、具体的には、首差しや四肢
が軽量でキレがあり、かつ、長躯短背
で前後容量が折深めも小ぶり、全体と
して、やわらかみがあるアウトライン
である馬体の種牡馬がおすすめだ。

具体的に、どんな種牡馬がそういった
馬体なのかは、そのあたりは、実際に
探してもらえばと思うが。

まぁ、この母にこの父を選んでいる時
点で、オーナーサイドは、馬体の面か
ら種牡馬選定はしていないだろうし、
今後もしないだろう。

つまり、母ウォッカが好馬体を出すか
どうかは、もう運次第。少々もったい
ないな。
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▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
112|2頭
111|3頭
110|グレイル
―――――――――――――――――


▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★ケイティクレバー、他1頭
☆タニノフランケル、他2頭
▲2頭
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No.737 関屋記念 馬体診断予想~何度でも言う…「胴長=長距離向き」ではない理由
2018/08/12 10:25:30
カテゴリー: 馬体の基本解説 G3
  • 08/12(日)
    新潟11R
    関屋記念(G3)
    レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 7 12 プリモシーン 1:31.6
    2 6 10 ワントゥワン クビ
    3 3 4 エイシンティンクル 11/4
    払戻金
    単勝 12 410円 1番人気
    複勝 12
    10
    4
    180円
    280円
    230円
    1番人気
    6番人気
    4番人気
    枠連 6-7 1,490円 6番人気
    馬連 10-12 2,540円 11番人気
    ワイド 10-12
    4-12
    4-10
    900円
    720円
    1,460円
    10番人気
    4番人気
    17番人気
    馬単 12-10 3,890円 10番人気
    3連複 4-10-12 5,450円 14番人気
    3連単 12-10-4 22,570円 43番人気
    WIN5 3,686,530円 1番人気
▼舞台適性

【クラス】G3
【コース】新潟
【距 離】1600m 芝・左 外
【適 性】C/T型-M(持続/根幹-マイル)



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
111|1頭
110|5頭
―――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎2頭
★ウインガニオン、他1頭
☆ロードクエスト、他1頭
▲1頭
―――――――――――――――――



▼馬体結論 ※プレミア記事完全公開

今回<馬体写真なし>
─────────────────
ウインガニオン
首差し長く胴伸びもありながら、上下
軸位置が低い個性強めの馬体と記憶。

いわゆる、馬体が「胴長故に、距離が
長くなるのが良いない」タイプ。

これ<巷の馬体常套文句>とは、真逆
の見極め方だが、そもそも、巷にまと
もな馬体の見極め方など、ほぼ見た記
憶がない。

この見極め、毎度のバイクに例えるな
ら、

「レースでのアクセルの吹かし具合が
乱雑だが、本来、ホイールが大きいに
もかかわらず、エンジンの燃費性能が
悪い構造にある」といったらいいか。

うーん、バイクに例えるから、今一つ
説明がしっくりこないのか。

サラブレッドに戻して、今回、何とか
頑張って説明してみるか。

ズバリ、このタイプの馬体は、本来、

<一完歩の長さが出易い>上体構造に
ある。まぁ、長距離向きの要素という
やつだ。

が、その長さや関連構造とのバランス
故に、そもそも、

<その一完歩を生み出すSPエネルギ
ーの前後連動(伝達)効率が悪く>、

結果、「長時間走行や加速減速が頻繁
になる」レースの流れでは、馬体全体
への負荷が増加し易く、スタミナ低下
となり、

結果、<最大幅の一完歩>自体を長く
持続しづらい(長く続かない)

だから、「長距離戦や加減速が頻繁な
乗り方は向かないよ」

と見極め、これまでも本馬以外にも、
同様の馬体の馬などの解説では、口を
酸っぱくして説明してきたわけだ。

以上、一気に書き綴ってみた。わかっ
て頂けたか不安だが。まぁ、これまで
オフレコなどの部分も無視して綴って
みた。

長くなったので、本馬の今走評価の話
に戻すと、典型的な【持続CL型】先
行ベターの造りで、いかに乱戦に巻き
込まれず、スロー過ぎず、マイペース
での最後の惰性を活かせるかにかかっ
ている構造。フラット平坦では、人気
不問で怖さはあるかな。



ロードクエスト
馬体的にみると、3歳夏以降、迷走気
味のローテを歩まされている。もっと
、中距離あたりで差す競馬に徹すれば
、相手関係からも、結果が出やすいと
思うが。残念だな。

以上、どちらかというと、仕上がり易
い造りであり、それほど現在の馬体不
明で仕上がり未確認のリスクは低め。

ここもスローなら、その振り子軽さな
どから、怖さはある。差しベター。



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
111|1頭
110|5頭
―――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎2頭
★ウインガニオン、他1頭
☆ロードクエスト、他1頭
▲1頭
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No.718 オークス 馬体診断予想~バイクに例え「NSR250R、モタード、CB750F」の争いだな
2018/05/19 20:50:06
カテゴリー: 馬体の基本解説 G1
  • 05/20(日)
    東京11R
    優駿牝馬(G1)
    レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 7 13 アーモンドアイ 2:23.8
    2 1 1 リリーノーブル
    3 1 2 ラッキーライラック 13/4
    払戻金
    単勝 13 170円 1番人気
    複勝 13
    1
    2
    110円
    200円
    120円
    1番人気
    4番人気
    2番人気
    枠連 1-7 260円 1番人気
    馬連 1-13 1,190円 4番人気
    ワイド 1-13
    2-13
    1-2
    370円
    160円
    390円
    4番人気
    1番人気
    5番人気
    馬単 13-1 1,410円 4番人気
    3連複 1-2-13 750円 2番人気
    3連単 13-1-2 3,360円 5番人気
    WIN5 295,190円 1番人気
▼舞台適性

【クラス】G1
【コース】東京
【距 離】2400m 芝・左
【適 性】C/T型-L(持続/根幹-長距離)



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
112|ゴージャスランチ、他1頭
111|ラッキーライラック、他2頭
110|5頭
109|1頭
―――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★1頭
○1頭
▲ラッキーライラック、他1頭
☆3頭
―――――――――――――――――



▼馬体結論 ※プレミア記事完全公開

今回<馬体写真あり>
─────────────────
ラッキーライラック
先のアーモンドアイとは全くタイプが
異なる馬体の本馬。

その馬体構造や特徴から、アーモンド
同様、SP絶対値の高さ(着地からの
完歩へのエネルギー量)があるのは同
じだ。

が、アーモンドが、<SP伝達の良さ
を振りの速さ(ピッチの速さ)>に活
かす構造なのに対し、こちらは、<振
りの長さや強さ(ピッチの安定)>に
活かす構造。

こうした違いは、馬体の見極めにおけ
るいまだオフレコの独自ノウハウなの
で、イメージしづらいかと思うため、
毎度のバイクに例えた、わかり易い?
解説をしてみると、

-----------------------------------
二頭は、同じ山道や峠での速さや乗り
易さがあるスピードモデルだが。

アーモンドは、加速やトルク性能に優
れたレーサーレプリカNSR250R
や最近でいうニンジャ250やYZF
-25、倒立フォークのグースあたり
でもいいかな、という設計構造をイメ
ージすると良い。

対するラッキーは、CRF250Mや
WR250Xなどモタード設計より、
他、そうだな、古くはVT250Fや
最近ならKTMデューク200やMT
-25あたりかな。

まぁ、正直、細かく考えると、バイク
と馬では色々根本的な違いがあり、今
一つこの例えも矛盾があって、しっく
りこないが。

ただ、全体的なフレーム構造や足回り
の特性から、先述の<二頭の馬体的な
のSP特性の違い>については、この
あたりの車種タイプの違いをイメージ
してもらえればいいかな。
-----------------------------------

以上、余計わかりづらい説明となって
しまったかもしれないが、とにかく、
二頭とも、SP仕様の要素があり、か
つ、ラッキーのほうが、【持続】要素
が強い造りにあり、今走適性では上と
言える。

ただ、距離的には、本馬も2400m
ベストな長距離馬とは言えない。心肺
機能の良さや可動域の広さがある造り
ではあるが、それでイコール長距離砲
というわけにはいかない構造的な面が
ある。前振り子サスの尺が短いかな。

故に、今回、桜花賞同様に、前半から
積極的な競馬をした場合、マイルとは
異なり、道中長い距離を走った上での
最後の直線では、首が上がってしまう
リスクはある。



ゴージャスランチ
初見。見ての通り、素材も良く典型的
な【持続C型】馬で、今回、本命◎か
一撃★どちらを打つか、少し迷ってい
たのだが。残念無念の不出走。

以上、東京適性では、今回のメンバー
では間違いなくNo1だった。



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
112|ゴージャスランチ、他1頭
111|ラッキーライラック、他2頭
110|5頭
109|1頭
―――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★1頭
○1頭
▲ラッキーライラック、他1頭
☆3頭
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