馬体優先主義【1コイン版】
馬体優先主義【1コイン版】
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発行者:武虎

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ジャンル:競馬
タグ:競馬ギャンブル予想パドック馬体

公開開始日:2014/08/21
最終更新日:2017/08/20 00:23


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創刊もうすぐ5年目、「馬体写真」だけで予想する
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
馬体優先主義【1コイン版】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■特徴
・「馬体写真」だけで予想~パドック不要
・「馬体限定」の評価情報~馬体レーティング、馬体短評
・これまでの「馬体の見方」とは全く異なる相馬眼
・「パドック派」が見極めるポイントの約20倍をチェック診断
・見極める「適性」は、コース、距離長さ、距離質まで
・馬体から馬を「3タイプ{A・N・C}型」に分類
・アナログな「馬体」ながら、デジタルな評価、数的実績を実現!



■対象

・重賞レース ※1~2R



■価格

――――――――――――――――――――――
1頭…100円(税込)
1R…500円(税込)※全馬対象(約8頭~)
――――――――――――――――――――――

・1章毎に1頭毎の馬体短評に掲載。
・最終結論(推奨買い目)も部分配信。



■公開日時

・重賞の前日夜8時~当日昼12時
・章(1頭)単位で随時公開
・場合によっては公開しない週もあり



■著者馬体診断の過去実績

▽馬体レーティング実績
――――――――――――――――――――――
≪2014上半期≫
TOP馬
【単回収率】126% 【複回収率】144%
TOP馬 ※人気馬除く
【単回収率】218% 【複回収率】278%

≪2013-年間≫
TOP馬
【単回収率】98% 【複回収率】99%
TOP馬 ※人気馬除く
【単回収率】111% 【複回収率】104%

※人気馬……1~4番人気馬
――――――――――――――――――――――


▽若駒の馬体評価(おすすめ指名馬)実績
――――――――――――――――――――――
≪06~11産駒-累計実績≫

■馬体おすすめ全指名馬
【勝馬率】63%(342/540頭)※デビュー未含む
【代表馬】ショウナンアチーヴ(11産駒馬体No.1)

□牡馬-総合ランキング
【勝馬率】76%(69/89頭)
【代表馬】オルフェーヴル

□牝馬-総合ランキング
【勝馬率】56%(45/81頭)
【代表馬】ジェンティルドンナ

□ディープインパクト産駒-牡馬ランキング
【勝馬率】86%(42/49頭)
【代表馬】ディープブリランテ

□ディープインパクト産駒-牝馬ランキング
【勝馬率】60%(27/45頭)
【代表馬】ヴィルシーナ

※くわしくは著者『若駒対象の馬体評価サイト』
ColtJapan;http://coltjapan.com/
――――――――――――――――――――――


▽予想他実績
・毎年、年間回収率100%超
・予想の印ベタ買いで年間回収率100%超実績あり
・ノウハウレポート数十冊配信済
・競馬最強の法則WEB、ウマニティのプロ枠等
大手競馬サイトで馬体情報を発信中
・サラブレッドのセリセール前の購入相談(馬体コ
ンサルティング)も担当


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
購入する方はこちら
馬体優先主義【1コイン版】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
No.642 宝塚記念 馬体診断予想~<馬体診断士>国家試験の例題その1
2017/06/25 07:10:00
カテゴリー: 馬体の基本解説 G1
▼舞台適性

【クラス】G1
【コース】阪神内
【距 離】2200m 芝・右
【適 性】A/L型-I(加速/非根幹-中距離)



▼馬体レーティング   ※プレミア記事完全公開

▽分布
―――――――――――――――――
112|1頭
111|シュヴァルグラン、他9頭
110|1頭
―――――――――――――――――



▼予想印   ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★2頭
○1頭
☆2頭
―――――――――――――――――



▼馬体短評~結論   ※プレミア記事完全公開

今回<馬体写真あり> ※全馬
―――――――――――――――――
シュヴァルグラン
何度も<馬体ネタ>としての例に挙げ
てきた馬で、もし、<馬体診断士>と
いう国家試験でもあれば、是非とも、
その問題に挙げてもらいたい馬体だ。

ズバリ、「本馬の馬体の特徴を見極め
られるかどうか」で、最低限の相馬眼
の有無がわかる。

その長距離馬らしいこれまでの<実績
やローテ>から、その<馬体>も典型
的な長距離馬という先入観やとらわれ
が生じるのは、人間である以上、逃れ
られない。

が、その先入観やとらわれに負けず、
ただ「ありのままの馬体を見ているの
かどうか」それがわかる非常に特徴的
な馬体だ。

一般的に、「前高、胴長、やわらかみ
ある」などの特徴が長距離馬に多い。

が本馬は、「前低、胴短、長躯短背、
直線」などの「一般的な長距離馬らし
い造りとは真逆な部分がある」これこ
そが特徴。

以上、相馬眼を養う上で、最初の難関
は、「先入観を捨て、ありのまま馬体
を見れるか」これに尽きる。

と、話が逸れたが、今回、ここ一番の
メイチの仕上がりだ。適性一息の舞台
だが、ハイに流れれば、悲願達成勝ち
切る可能性はあるだろう。



この記事はプレミアム記事です。

500pt(円)お支払いすることで、記事全文がすぐにご覧いただけます。

No.637 2017 安田記念 馬体診断予想~ダービーを終えて思うこと
2017/06/04 07:10:00
カテゴリー: G1
▼舞台適性

【クラス】G1
【コース】東京
【距 離】1600m 芝・左
【適 性】C/T型-M(持続/根幹-マイル)



▼馬体レーティング

▽分布  ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
112|1頭
111|ロゴタイプ、他5頭
110|クラレント、他2頭
109|1頭
―――――――――――――――――



▼予想印  ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★2頭
☆ロゴタイプ、他2頭
▲1頭
―――――――――――――――――



▼馬体結論  ※プレミア記事完全公開

先週の話を少し。


20年以上、競馬&馬体を見てきて、
これほど衝撃的だったレースは、あの

<サイレンススズカの秋天>以来か

それほどのダービーだった。


「史上最低のダービー」という言い方
は、勝ち馬やその関係者の方には失礼
だが、それでも

アドミラブルが勝ち馬とならなかった
事実は、馬体的にみて、余りに暗く、
その問題は根が深い


レース後、一競馬ファンとしての何か
競馬への想い、その糸が切れてしまっ
た気がする。

こうして公に馬体解説などしていなけ
れば、レース前に述べたように、競馬
をやめていたと思う。

それほどに、今の競馬に対し喪失感、
落胆が沸いてしまったレースだった。


もう二度とアドミラブルが負けたダー
ビーを観ることもないだろう。

もう二度と競馬のレースを観て心が躍
ることもないだろう。


競馬のレースなどを観て楽しむ心は全
く失せた。

残ったのは、馬体への想いのみ。


故に、今まで以上に、「淡々と馬体を
診断する」、「レースは馬体的な側面
を考察するためだけの参考で観る」…
そんな心境にある。



以上、今週の<安田記念>は、ざっと
見て、  ※…つづき、プレミア記事完全公開


以下、馬体解説


今回<馬体写真あり>
―――――――――――――――――
ロゴタイプ
マイルベストでなく中距離仕様が強め
の造り。かつ、SP絶対値も凡庸と、
先行など勝ちに行く競馬が良い。

古馬となって、一時期重い仕上がりが
目立っていた記憶がある馬だが、現状
、加齢の影響が少なく「馬が若い」と
ころをみると、一時期の重めは、加齢
でなく故障明けによる仕上がり不足だ
だったのだろう。

そういえば、先週の<日本ダービー>
に出ていたペルシアンナイトの胴伸び
版といった骨格バランスと言えばいい
か。つまり、ペルシアンよりは、距離
限界がある造り。



クラレント
今走適性は最上位。加齢は多少。父、
母父の色が濃くない安定した造りで、
リスクは少ない。相手次第、押さえ▲
か穴☆といった馬体素材。




▼予想印  ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★2頭
☆ロゴタイプ、他2頭
▲1頭
―――――――――――――――――


この記事はプレミアム記事です。

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No.636 日本ダービー 馬体診断予想~近年最高馬体レーティング115出現!!~オフレコ解説なし
2017/05/28 12:53:43
カテゴリー: 馬体の基本解説 G1
----------------------------------
※今回、馬体を見て、週明けからテン
ションが上がり、久々、月曜から馬体
解説を書き始めたため、うっかりこれ
までオフレコにしてきた<馬体適性の
見極め>の核心を書いてしまった。が
、思い切ってそのまま公開致します。

<こちらの記事はオフレコ未公開版>
日本ダービー 馬体診断予想~オフレコ解説有
----------------------------------


▼舞台適性

【クラス】G1
【コース】東京
【距 離】2400m 芝・左
【適 性】C/T型-M(持続/根幹-長距離)



▼馬体レーティング

▽分布  ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
115|1頭
113|1頭
112|1頭
111|4頭
110|レイデオロ、カデナ、他6頭
109|4頭
―――――――――――――――――



▼予想印  ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★1頭
▲3頭
☆1頭
見レイデオロ、カデナ他
―――――――――――――――――



▼馬体結論

競馬の祭典「東京優駿日本ダービー」

毎年、デビューする馬の多くがここを
目標にするレースだけあって、ほぼ例
外なく、馬体的にもハイレベルな一戦
となる。

そんななか、今年は、全体として近年
屈指のレベルにある。


…が、そんなことよりも…つづき、プレミア記事完全公開


他、様子見
―――――――――――――――――
レイデオロ
正直、馬体的に<皐月賞>はもう少し
走れるかと思ったが。希望としては、
この馬が皐月賞馬となっていれば、こ
の<ダービー>では、予想&馬券的に
もなお良かったが。

成績を見てみたが、<皐月賞>は出遅
れでもしたのか?。さすがに、ハンド
リングの良さが強みという馬体を後ろ
からでは、なんとももったいない。

骨格の構造は抜きにして、その皮膚質
や仕上げ具合など、さすが良血&藤沢
厩舎と納得の良さだが…とまぁ、馬体
診断として、骨格を見ないわけにはい
かず。

ここは、スローで先行が活路も、そも
そも、ここが適性ベストという骨格構
造に非ず。人気どころでは、真っ先に
切るべき馬体だ。まぁ<オークス>の
ソウルスターリング同様、能力頼みの
一戦となる。



カデナ
ズバリ、今回、超スローの差し脚勝負
となれば、最も怖い馬体はこの馬だ。

その馬体、以前も解説したと思うが、
改めて今回、よくやる「バイク」に例
えて、わかりやすく?説明すると。
----------------------------------
【持続C型】ベースの上体可動部「フ
レーム」に、【加速A型】よりの駆動
部「足回りサスペンション等」を併せ
持ち、かつ、前後とも折深い造りから
、心肺機能とSP絶対値「エンジン排
気量や最大トルクの高さ」を誇る。

かつ、それらが全体として、長躯短背
で差しベター「(フロントホイール小
径化のSS系バイク)」のため、加減
速や小回りの対応も良い。

が、筋肉量(重量や)も多め、全体の
容量比からも、最高速や瞬間的なSP
が高い分、スタミナの消耗が激しくな
りがちで、「燃費効率が悪い2スト」
といった馬体。つまり、バイクでいう
NSR250Rあたりか。
----------------------------------
以上、やはり余計わかりづらく、少々
強引に例えてしまった。

が、馬体解説の部分は書いたまま誤り
なし。つまり、東京で【持続C型】戦
らしい流れとなれば、最後の直線で、
そのSPを最大限発揮できない可能性
が高い。一方で、スローで脚が溜まれ
ば、この距離でも怖い馬体というわけ
だ。

今回、本馬と真逆の強みを持つ馬体逸
材が二頭おり、それらに本線を打った
以上、本馬は様子見するしかない。



▼予想印  ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★1頭
▲3頭
☆1頭
見レイデオロ、カデナ他
―――――――――――――――――


~これを読めば、もうパドックの無意味さを痛感する!?~
?content_type=forecast&content_id=3197&t



この記事はプレミアム記事です。

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No.635 日本ダービー 馬体診断予想~近年最高馬体レーティング115出現!!~オフレコ解説付
2017/05/27 07:10:00
カテゴリー: 馬体の基本解説 G1
----------------------------------
※今回、馬体を見て、週明けからテン
ションが上がり、久々、月曜から馬体
解説を書き始めたため、うっかりこれ
までオフレコにしてきた<馬体適性の
見極め>の核心を書いてしまった。が
、思い切ってそのまま公開致します。
----------------------------------


▼舞台適性

【クラス】G1
【コース】東京
【距 離】2400m 芝・左
【適 性】C/T型-M(持続/根幹-長距離)



▼馬体レーティング

▽分布  ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
115|1頭
113|1頭
112|1頭
111|4頭
110|レイデオロ、カデナ、他6頭
109|4頭
―――――――――――――――――



▼予想印  ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★1頭
▲3頭
☆1頭
見レイデオロ、カデナ他
―――――――――――――――――



▼馬体結論

競馬の祭典「東京優駿日本ダービー」

毎年、デビューする馬の多くがここを
目標にするレースだけあって、ほぼ例
外なく、馬体的にもハイレベルな一戦
となる。

そんななか、今年は、全体として近年
屈指のレベルにある。


…が、そんなことよりも…つづき、プレミア記事完全公開


他、様子見
―――――――――――――――――
レイデオロ
正直、馬体的に<皐月賞>はもう少し
走れるかと思ったが。希望としては、
この馬が皐月賞馬となっていれば、こ
の<ダービー>では、予想&馬券的に
もなお良かったが。

成績を見てみたが、<皐月賞>は出遅
れでもしたのか?。さすがに、ハンド
リングの良さが強みという馬体を後ろ
からでは、なんとももったいない。

骨格の構造は抜きにして、その皮膚質
や仕上げ具合など、さすが良血&藤沢
厩舎と納得の良さだが…とまぁ、馬体
診断として、骨格を見ないわけにはい
かず。

ここは、スローで先行が活路も、そも
そも、ここが適性ベストという骨格構
造に非ず。人気どころでは、真っ先に
切るべき馬体だ。まぁ<オークス>の
ソウルスターリング同様、能力頼みの
一戦となる。



カデナ
ズバリ、今回、超スローの差し脚勝負
となれば、最も怖い馬体はこの馬だ。

その馬体、以前も解説したと思うが、
改めて今回、よくやる「バイク」に例
えて、わかりやすく?説明すると。
----------------------------------
【持続C型】ベースの上体可動部「フ
レーム」に、【加速A型】よりの駆動
部「足回りサスペンション等」を併せ
持ち、かつ、前後とも折深い造りから
、心肺機能とSP絶対値「エンジン排
気量や最大トルクの高さ」を誇る。

かつ、それらが全体として、長躯短背
で差しベター「(フロントホイール小
径化のSS系バイク)」のため、加減
速や小回りの対応も良い。

が、筋肉量(重量や)も多め、全体の
容量比からも、最高速や瞬間的なSP
が高い分、スタミナの消耗が激しくな
りがちで、「燃費効率が悪い2スト」
といった馬体。つまり、バイクでいう
NSR250Rあたりか。
----------------------------------
以上、やはり余計わかりづらく、少々
強引に例えてしまった。

が、馬体解説の部分は書いたまま誤り
なし。つまり、東京で【持続C型】戦
らしい流れとなれば、最後の直線で、
そのSPを最大限発揮できない可能性
が高い。一方で、スローで脚が溜まれ
ば、この距離でも怖い馬体というわけ
だ。

今回、本馬と真逆の強みを持つ馬体逸
材が二頭おり、それらに本線を打った
以上、本馬は様子見するしかない。



▼予想印  ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★1頭
▲3頭
☆1頭
見レイデオロ、カデナ他
―――――――――――――――――


~これを読めば、もうパドックの無意味さを痛感する!?~
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No.634 オークス 馬体診断予想~馬体的にソウルスターリングの不安は"距離"ではない
2017/05/21 07:10:00
カテゴリー: 馬体の基本解説 G1
▼舞台適性

【クラス】G1
【コース】東京
【距 離】2400m 芝・左
【適 性】C/T型-M(持続/根幹-長距離)



▼馬体レーティング ※プレミア記事完全公開

▽分布
―――――――――――――――――
113|1頭
112|1頭
111|ソウルスターリング、他4頭
110|ブラックスビーチ、他1頭
109|5頭
108|2頭
―――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★3頭
▲ブラックスビーチ、他2頭
☆2頭
見ソウルスターリング他
―――――――――――――――――



▼馬体結論

マイルの桜花賞とは一転、長距離の根
幹2400、かつ、【持続C型】フラ
ット東京となるこのオークス。

馬体を見れば、単純に、コースや距離
適性の優劣はとても付け易い。


が、そこは、3歳牝馬と乙女の戦い。
思春期の少女同様、「何を考えている
のか、何が起こったのか」、馬体的に
意味不明、難解極まりない結果となる
ことも多い。


ただ、理論的に、馬体完成度が甘く、
メンタルも不安などの要素から、距離
適性よりも、単純なSP優位性、完成
度の高さ、コース適性を重視するのが
無難と言える。桜花賞馬(上位組)が
強いのは、そのあたりの理由だろう。


また、昨今の競馬トレンドからも、単
調なSP勝負の凡戦となる可能性は非
常に高い。


それらを加味すれば、【持続C型】の
SPマイラーといった馬体を狙うのが
無難。

がしかし、今年は、その手の馬体は、
人気相応の評価で、人気と馬体にギャ
ップがある馬がいない。否、一頭はい
たが。


以上から、今年は、オークス独特の傾
向を無視し、純粋に、東京2400で
走り易い、G1馬にふさわしい馬体に
重い印を打つ。


そうなると、本命◎は一択。それ以外
馬体からはありえない。

また、その次点評価も2頭すんなり…
ということで



押え▲3頭
―――――――――――――――――
ブラックスビーチ
初見。非常にメリハリの利いた「骨格
バランス」にあり、いわゆるキレがあ
る造り。長躯短背で背筋強さがあり、
SP裏づけ上々。根幹混戦向きの安定
した造り。スローへの対応もある。

また、皮膚質の薄さ、仕上がりの良さ
もあり、メリハリの利いた「骨筋バラ
ンス」にある。

総合的に減点が少なくリスクが低め。
勝ち負けまではどうかも、常に、舞台
問わず、自分の能力を発揮し易い馬体
と言える。

ちなみに、「骨格バランス」と「骨筋
バランス」は違うので、誤解のないよ
う少し話すと。
----------------------------------
巷の馬体コメントなどでよく言われる
「筋肉にメリハリがある、仕上がり良
さそう」というのが「骨筋バランス」
のことを見ている。

一方、「骨格バランス」とは、言葉の
通り、骨格の構造上のバランスそのも
ののこと。

つまり、それに「メリハリが利いてい
る」とは、「骨格が広がるor狭まる
構造部位において、その格差が大きい
という意味。

「骨筋のメリハリ」は、単なる感覚で
わかる。が、「骨格のメリハリ」は、
構造を理解し見極めができないとわか
らない。以上
----------------------------------




他、様子見
―――――――――――――――――
ソウルスターリング
見れば一目瞭然、とにかく馬体マイラ
ーとして、素材スケール、SP絶対値
、仕上がり完成度など、現時点で他馬
とは格が違う造りにある。

故に、圧倒的な人気だろうと、2歳時
<阪神JF>では本命◎を打った。

が、同時に、急坂阪神でなく、東京が
舞台なら「本命◎までは打たないな」
と思った馬体でもある。

それはなぜか?

これまで本馬体診断など何度も解説し
てきた<著者の馬体の見方>を熟読、
かつ、<最低限の相馬眼>さえあれば
、わかっていただけるはずだ。

ズバリ、き甲、肩甲骨、上腕骨、重心
軸、後管などの骨格を見れば明らか。
その筋肉量(距離不安)を見るまでも
なく、コース適性から、人気の東京で
積極的に狙うわけがない。

その昔、馬体を見て「グラスワンダー
が安田記念で危ない」「モーリスが敗
れるなら安田記念」と判断した理由と
同じ。馬体を見ると、フラット東京で
は、パフォーマンスを下げる可能性が
垣間見える。

以上、非常にいい馬、文句なしの好馬
体とG1馬にふさわしい。が、オーク
スでは、距離適性云々以前に、コース
適性で評価が下がる。

グラスワンダーやモーリスの安田記念
同様、能力依存が高い一戦と厳しい戦
いとなる。




▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★3頭
▲ブラックスビーチ、他2頭
☆2頭
見ソウルスターリング他
―――――――――――――――――




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