津3Rは、①菊池・②吉永のスタートに不安があるとみて、③井本の先攻めから生まれる展開を中心に。③の攻めに④國分が連動する形を本線に、舟足と技量を兼ね備える⑥田中の浮上まで警戒します。好枠勢が主導権を握り切れない展開を想定し、③④を軸に組み立てます。
津3R
【出足評価】
④>⑥>③>⑤>①>②
【伸び評価】
①>③>④=⑤>⑥>②
【舟足総合評価】
③>④>⑥>⑤>①>②
【買い目】
本命
3ー46ー456
抑え
1=3ー4
1ー4ー36
穴
4ー3ー56
4ー56ー56
4ー6ー3
【展開予想】
①菊池は逃げ率が低く、さまざまな形で敗れるケースがある。スタートも早いタイプではなく、②吉永の壁にも不安があるため、③井本にスリットで覗かれる可能性を考えたい。③井本がスロー勢の中でスタートを合わせて先攻めできれば、④國分のダッシュ攻めにつながる展開も想定する。③が仕掛ける形になれば、④國分の連動からの逆転を候補に。さらに技量面で浮上できる⑥田中も対抗候補として警戒したい。
【最終見解】
好枠両者のスタートに不安があるとみて、③井本の仕掛けから生まれる展開を軸に組み立てる。③の先攻めから④國分が連動する形を本線の逆転候補とし、技量のある⑥田中まで警戒したい。