馬体優先主義【1コイン版】
アフィリエイトOK
馬体優先主義【1コイン版】
いいね6
基本情報を見る

メニュー

プロフィール
武虎
武虎
おいおい執筆
月別アーカイブ
2021年 1月 (4)
2020年 12月 (5)
2020年 11月 (7)
2020年 10月 (5)
2020年 9月 (8)
2020年 8月 (7)
2020年 7月 (6)
2020年 6月 (5)
2020年 5月 (5)
2020年 4月 (5)
2020年 3月 (6)
2020年 2月 (9)
2020年 1月 (8)
2019年 12月 (4)
2019年 11月 (5)
2019年 10月 (5)
2019年 9月 (9)
2019年 8月 (8)
2019年 7月 (7)
2019年 6月 (7)
2019年 5月 (7)
2019年 4月 (5)
2019年 3月 (7)
2019年 2月 (8)
2019年 1月 (8)
2018年 12月 (4)
2018年 11月 (7)
2018年 10月 (5)
2018年 9月 (9)
2018年 8月 (7)
2018年 7月 (9)
2018年 6月 (6)
2018年 5月 (4)
2018年 4月 (5)
2018年 3月 (7)
2018年 2月 (8)
2018年 1月 (7)
2017年 12月 (7)
2017年 11月 (6)
2017年 10月 (6)
2017年 9月 (10)
2017年 8月 (8)
2017年 7月 (9)
2017年 6月 (6)
2017年 5月 (5)
2017年 4月 (6)
2017年 3月 (8)
2017年 2月 (9)
2017年 1月 (10)
2016年 12月 (5)
2016年 11月 (10)
2016年 10月 (10)
2016年 9月 (9)
2016年 8月 (8)
2016年 7月 (9)
2016年 6月 (7)
2016年 5月 (12)
2016年 4月 (11)
2016年 3月 (14)
2016年 2月 (13)
2016年 1月 (10)
2015年 12月 (12)
2015年 11月 (15)
2015年 10月 (15)
2015年 9月 (15)
2015年 8月 (17)
2015年 7月 (20)
2015年 6月 (40)
2015年 5月 (26)
2015年 4月 (32)
2015年 3月 (30)
2015年 2月 (28)
2015年 1月 (21)
2014年 12月 (12)
2014年 11月 (44)
2014年 10月 (49)
2014年 9月 (71)
2014年 8月 (33)
カレンダー
<  2021年1月  >
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
No.686 2017年12月23日 15:45   カテゴリー: 馬体の基本解説 G1
今号は、有馬記念の馬体診断予想
【キタサンブラック引退記念~特別編】です。
※有馬の全馬の馬体診断は次号配信

==================================
【!】今回の記事は、<馬体の見方>
として<中級編>的な内容となってい
ます。

そのため、以下<初級入門編>的内容
の著書などもあわせて読んで頂ければ
と思います。

?content_type=forecast&content_id=3197&t

?content_type=forecast&content_id=3197&t

?content_type=forecast&content_id=3197&t

==================================



■「有馬記念」馬体診断予想-キタサン編
━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼舞台適性

【クラス】G1
【コース】中山
【距 離】2500m 芝・右
【適 性】A/L型-L(加速/非根幹-長距離)


▼馬体レーティング

▽分布
―――――――――――――――――
※次号公開
―――――――――――――――――



▼予想印 ※文末公開
―――――――――――――――――
※次号公開
―――――――――――――――――



▼キタサンブラックの馬体解説

ここがいよいよ引退レース。

がやはり、その馬体を見ると、レース
パフォーマンス同様、過去の名馬など
と比較して傑出したものがなく、G1
6勝という抜群の実績ほどの凄みがな
い。

そのため、常に人気となることもあり
、過去、抜群の仕上がりだった昨年の
<JC>以外は、本線などの重い印は
打っていないと思う。

が今回、結論から言うと、適性含め、
馬体的に明確な割り引く余地がなく、
純粋な馬体評価では、消し不可だ。

ただ、馬体の仕上がりが次第点レベル
である今回、その実績に敬意を評する
意味でも、中途半端な印を打つのは失
礼だろう。無論、押え▲など打てず。
やはり、無印を貫きたい。

そもそも、本馬に印を打つなど、わざ
わざ馬体を見るまでもない。その実績
や能力、展開などを加味すれば、誰で
あれ、最低でも押え▲以上は打てるは
ずだ。

以上、今回が本馬の馬体診断最後とな
る。

そこで、主だった馬体の特徴解説など
含め、長年オフレコにしてきた独自の
<馬体ノウハウ>の部分も包み隠さず
、思うまま書き綴ってみようと思う。


▽キタサンブラックの馬体に学べ
----------------------------------
※つづき…プレミア記事完全公開




本当に<馬体の見極め>ができるようになりたい方向け
==================================
?content_type=forecast&content_id=3197&t

?content_type=forecast&content_id=3197&t

?content_type=forecast&content_id=3197&t
==================================

▼キタサンブラックの馬体解説

ここがいよいよ引退レース。

がやはり、その馬体を見ると、レース
パフォーマンス同様、過去の名馬など
と比較して傑出したものがなく、G1
6勝という抜群の実績ほどの凄みがな
い。

そのため、常に人気となることもあり
、過去、抜群の仕上がりだった昨年の
<JC>以外は、本線などの重い印は
打っていないと思う。

が今回、結論から言うと、適性含め、
馬体的に明確な割り引く余地がなく、
純粋な馬体評価では、消し不可だ。

ただ、馬体の仕上がりが次第点レベル
である今回、その実績に敬意を評する
意味でも、中途半端な印を打つのは失
礼だろう。無論、押え▲など打てず。
やはり、無印を貫きたい。

そもそも、本馬に印を打つなど、わざ
わざ馬体を見るまでもない。その実績
や能力、展開などを加味すれば、誰で
あれ、最低でも押え▲以上は打てるは
ずだ。

以上、今回が本馬の馬体診断最後とな
る。

そこで、主だった馬体の特徴解説など
含め、長年オフレコにしてきた独自の
<馬体ノウハウ>の部分も包み隠さず
、思うまま書き綴ってみようと思う。


▽キタサンブラックの馬体に学べ
----------------------------------
骨格の全体枠は、長手で体高があるの
が特徴。

それでいて、各前後の枠(造り)は、
上体可動域を形成する前後の≪肩甲骨
と大腿骨≫が、尺長さはあるが、角度
自体、寝過ぎていない構造にある。

この構造は、その連動する骨格パーツ
である≪上腕骨と寛骨≫が、それぞれ
小ぶり故でもある。

そして、その全体比で小ぶりで適度な
前後可動域故、その長め首差しや四肢
という振り子運動に、いい意味での、
「大振り大味さをもたらさない」面を
形成している。

ズバリ、その馬体は、SP伝達におい
て、【波動(収縮)重視型】ではなく
、骨格の尺のバランスをうまく利用す
【省エネ(テコ)重視型】といった
縦長な骨格構造である。

と、このあたりが、長年オフレコにし
てきた<馬体ノウハウ>なので、もう
少し例などを挙げて説明すると。

例えば、チーターのような前後骨格が
伸びきった走法フォームとは、逆のタ
イプがこのキタサンである。

うーん、わかりづらいかな。たまに、
<キリンさんタイプ>などと説明した
ことがあると思うが。それが本馬だ。

同じ馬で例えるなら、あのナリタブラ
イアンやディープインパクトとは、逆
のSP伝達の仕組みが強みである馬体
構造である。

ナリタやディープは、「前後可動を目
一杯伸ばし、強靭な収縮力で走る」と
いった走法を実現し易い骨格構造だっ
たのだが、それと逆だ。

と、まだうまく伝わっていないと思う
ので、もう少し説明したいが、長くな
っているのでこの辺で。

とにかく、本馬よりも、ブライアンや
ディープのほうが、<馬体の大きさに
対する一完歩の距離>が長いはずだ。

では、話を本馬限定に軌道修正する。

要するに、馬体重が550kg前後の
大型馬でありながら、ハンドリング性
能の高さの裏付けや、重苦しさがない
からこそ、故障にも強く、長く堅実に
走れてきたのだろう

ただ、それもこれも、若駒からの成長
過程において、「筋肉量が無駄に増加
しなかった(パワー化しなかった)」
という点が、本馬の馬体を語る上での
最大のキーポイントだ。

ズバリ言う。

前後の可動部(テコでいう支点)や、
収縮連動の両端部(メトロノームなら
先端重り)周辺「筋肉量の少なさ」
こそが、本馬の馬体における<最大の
強み(生命線)>でもある。

仮に、この手の造りで、筋肉量が増加
し過ぎていたら、せっかくの強みであ
る【省エネ(テコ)重視型】の骨格の
連結部に硬さが出てしまい、スムーズ
な可動がうまれづらくなる。

せっかく、小さな力でストライドを出
せる構造なのに、わざわざ、そこに筋
肉量を増やすことは、収縮型でない以
上、馬体重増や可動負荷などのリスク
のほうが大きい。

このリスク、「メトロノームの重りを
増加」や「シーソーで体重が重い人が
両端に乗る」などをイメージすると良
いか。ダート馬(向き)の馬体には、
こうした比重が多い。

また、この上記<収縮と可動>のノウ
ハウ(馬体構造)をきちんと理解でき
れば、例えば、よく言われる「つなぎ
や蹄でダート適性を判断することが、
いかに短絡的で無理があるか」これが
わかるはずだ。

以上、ある程度ノウハウ全開で書いて
みた。丁寧には説明しきれておらず、
意味不明な点もあるかと思う。

とにかく、こうした<走る仕組み>あ
りきで馬体は見ないと意味がない。

だからこそ、「筋肉」とは、SP伝達
など走る上での「力の源」でもある。
が、同時に、「重さの足かせ」や「可
動域や収縮への負荷増大(劣化)」も
引き起こす。

さらに言えば、「筋肉」にも、大きく
「速筋と遅筋」の2種がある。

だからこそ、サラブレッドに限らず、
走る上で、「筋肉」とは、「つくべき
場所、つくべき量、そのタイプ」によ
って、強みにもなれば、弱みにもなり
えるのだ。
----------------------------------
以上、巷のパドック解説や馬体コメン
トなど、例外なく、なんでもかんでも
「筋肉量が多い」やら「増えた」など
漠然とした基準で、それが=イコール
「いい面」としている。

が、実際の馬体は、そんな単純な基準
や判断がまかり通る構造に非ず。



本当に<馬体の見極め>ができるようになりたい方向け
==================================
?content_type=forecast&content_id=3197&t

?content_type=forecast&content_id=3197&t

?content_type=forecast&content_id=3197&t
==================================

※この記事は2017年12月25日 16:00まで102円で販売していました。

TOP