馬体優先主義【1コイン版】
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ジャンル:競馬
タグ:競馬ギャンブル予想パドック馬体

公開開始日:2014/08/21
最終更新日:2018/01/21 00:16


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No.685 朝日杯FS~馬体的に「勝って納得」は三頭?<適性の見極め>解説付
2017/12/16 23:30:08
カテゴリー: 馬体の基本解説 G1
  • 12/17(日)
    阪神11R
    フューチュリティステークス(GI)
    レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 1 1 ダノンプレミアム 1:33.3
    2 5 10 ステルヴィオ 31/2
    3 2 3 タワーオブロンドン クビ
    払戻金
    単勝 1 230円 1番人気
    複勝 1
    10
    3
    110円
    140円
    130円
    1番人気
    3番人気
    2番人気
    枠連 1-5 530円 2番人気
    馬連 1-10 550円 2番人気
    ワイド 1-10
    1-3
    3-10
    230円
    210円
    330円
    2番人気
    1番人気
    3番人気
    馬単 1-10 840円 2番人気
    3連複 1-3-10 700円 1番人気
    3連単 1-10-3 2,630円 2番人気
    WIN5 329,870円 1番人気
▼舞台適性

【クラス】G1
【コース】阪神
【距 離】1600m 芝・右 外
【適 性】N/T型-M(万能/根幹-マイル)


▼馬体レーティング

▽分布 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
112|2頭
111|4頭
110|2頭
109|ムスコローソ、他3頭
―――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★2頭
○フロンティア
▲1頭
☆2頭
―――――――――――――――――



▼馬体解説 ※プレミア記事完全公開

同舞台で行われた先週の2歳牝馬G1
<阪神JF>とは一転して、全体的な
馬体レベルは落ちるかな。女強しか。

ただ、馬体を見れば、優劣がつけ易い
のは変わりなし。まぁ馬体的に、G1
勝ち馬として、納得できるというのは
本線の三頭までかな。



今回<馬体写真あり>
―――――――――――――――――
ムスコローソ
一言で、「父ヘニーヒューズ産駒らし
い上体緩さや重心軸にあるが、多少、
母父アドマイヤムーンの影響か、その
緩さは軽減気味かな」といった馬体。
上下の骨格バランスやその各適性など
、色々とアンバランスな構造にあり癖
が強め。

結論から言えば、父産駒らし過ぎない
面から芝短距離がダメとは言えないが
、やはり基本は、「ダート1400を
先行する」のが最もパフォーマンスを
上げられる構造。ズバリ、タイプとし
て【万能中立NL型】の先行ベター。

つまり、ここは、先行してハマってと
いったところだが、「芝G1ではそも
そもスムーズに先行できるのか」とい
う不安がある。

また、仮に、恵まれて先行できたとし
ても、溜め過ぎて上がり勝負では厳し
いだろう。

そのため、激走には「恵まれて先行、
かつ、早めスパートで最高速に到達し
てからの、後は粘りこみ」という細か
な条件が必要かなという馬体だ。

今回、こうした適性判断の理由を少し
話してみる。
----------------------------------
具体的に、管短さなど、明らかに駐立
ゼロスタート向きの足回りにある。

が一方で、その上体が前大振りであり
、せっかくの足回りからの初速の反応
がうまく活かせず遅めになる構造もあ
る。

わかりやすく言うと、足回り単独での
初動反応はいい。が、馬体全体のその
戻りリアクションタイムがもう一つ。
…うーん、簡潔にはうまく説明しづら
いな。

他、低重心ながら、腹袋の容量大きめ
や四肢骨格も軽さに欠けるなど、足回
りやボディ形状が重めの構造にある。

そこから、走行中の馬体の<収縮の速
度>が鈍めで、<連動の反動>も弱い
構造であることがわかる。心肺機能自
体は良さそうだが。

そのため、いわゆる「追って味が出る
(差し向き)ではなくワンペース」や
「長時間走行では負荷が高め(スタミ
ナロス)になり易い」などが言える。
「胴伸びがあっても距離がもたない」
馬は往々にしてこうした構造にある。
短時間(短距離)なら、心肺機能の裏
付けが活かし易いかな。
----------------------------------
以上、未だこうした独自の<馬体適性
の見極め方>をきちんと公表していな
いので、どうしても意味不明な部分が
あるかもしれない。その点はご了承。

とにかく、馬体的に、その特徴(リア
クションタイムの遅さ)などの負荷を
少なくし、その強みを活かすためには
、路面着地時間が長くなるダートや洋
芝、重め馬場などのほうが、より先行
し易くいいパフォーマンスや結果を得
やすいだろう。



フロンティア
先週も少し話したと思うが、「今年見
た父ダイワメジャー産駒でいい馬体が
いたな」というのはこの馬のこと。

再見となるが、やはり、普通に無難に
いい馬だ。具体的な馬体解説は、初見
時にしたかもしれないので省略するが
、父産駒の馬体標準素材に多い短距離
仕様や加速要素に偏った面がないのが
良い。

以上、特筆すべき「前後容量や可動域
、全体のやわらかみや伸び、他、サス
尺や軽さ」などがあるわけではなく、
父産駒でも異端という造りではない。

が、明らかに、父産駒の標準レベルの
馬体に見られるアラや短距離&加速よ
りの造りではない各パーツや全体バラ
ンスを誇っており、文句なしに<父産
駒の馬体おすすめ>レベルの馬だ。

ズバリ、【万能NT型】チャンピオン
系の部類であり、今回のマイルG1勝
ち馬としてふさわしい馬と言うなら、
この馬かな。完成度はもう一つ。



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
★2頭
○フロンティア
▲1頭
☆2頭
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(最近記事)
蹄やつなぎで「ダートや重馬場適性」を判断すべきか?回答編
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