馬体優先主義【1コイン版】
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発行者:武虎

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ジャンル:競馬
タグ:競馬ギャンブル予想パドック馬体

公開開始日:2014/08/21
最終更新日:2018/10/21 07:12


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武虎
武虎
おいおい執筆
No.671 毎日王冠 馬体診断予想~馬体の見極めには「1.印象、2.特徴、3.適性」までの三段階がある
2017/10/07 22:23:31
カテゴリー: 馬体の基本解説 G2
  • 10/08(日)
    東京11R
    毎日王冠(GII)
    レース結果・払戻金を表示
  • レース結果
    着順 馬番 馬名 タイム
    1 6 8 リアルスティール 1:45.6
    2 8 12 サトノアラジン クビ
    3 6 7 グレーターロンドン 1 1/2
    払戻金
    単勝 8 580円 3番人気
    複勝 8
    12
    7
    200円
    260円
    210円
    3番人気
    6番人気
    4番人気
    枠連 6-8 1,180円 6番人気
    馬連 8-12 2,340円 10番人気
    ワイド 8-12
    7-8
    7-12
    730円
    590円
    780円
    9番人気
    7番人気
    11番人気
    馬単 8-12 4,300円 17番人気
    3連複 7-8-12 4,670円 17番人気
    3連単 8-12-7 27,280円 98番人気
    WIN5 536,630円 3番人気
▼舞台適性

【クラス】G3
【コース】東京
【距 離】1800m 芝・左
【適 性】C/L型-MI(持続/非根幹-マイル中距離)



▼馬体レーティング

▽分布 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
112|サトノアラジン、他2頭
111|1頭
110|2頭
―――――――――――――――――



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
○1頭
★ヒストリカル、他1頭
☆1頭
▲サトノアラジン、他1頭
―――――――――――――――――



▼馬体解説 ※プレミア記事完全公開

今回<馬体写真あり>
―――――――――――――――――
サトノアラジン
牡馬らしい雄大なき甲までの前背線ア
ウトラインや皮膚質の良さなど、血統
がいかにも良血っぽいのもあり、いわ
ゆる「素人ウケしそう」な馬体。

つまり、馬体の知識なく「漠然と見る
」者にとっては、好印象を抱き易いこ
とが想像できる。この手はパドックな
どで見栄えがするタイプだ。

が、その馬体をしっかり「骨格(構造
)的に見ていく」と、非常に特徴的な
造りにある。結論から言えば、よく言
う「緩くはないが【持続CL型】構造
の典型」だ。

具体的に、首差しや四肢などサスペン
ションの長さや骨量に対し、その前後
連動の伸び一息(胴短)、かつ、前後
の懐も浅め(上腕&大腿骨小ぶり)。

簡単に言うと、長躯短背も重心高いい
わゆる「キリンさんタイプ」の構造。
同週の重賞<京都大賞典>に出走して
いるシュヴァルグランなどもはこの手
のタイプだ。

その構造は、生粋の長距離ステイヤー
の馬体ほどの【持続】構造にはない。
が、その分、瞬間的な加減速には優れ
ており、ズバリ、「長距離戦ならスロ
ーが良い」、これが馬体から推測でき
るわけだ。

また、本馬は、3歳時よりも前後駆動
部の筋肉量も増加に傾向あり、よりS
P短距離仕様にシフトしている。

以上、今回少し具体的に、<特徴から
適性までの見極め>を書いてみた。

とにかく、あくまで実績はマイルG1
勝馬だが、今回のような中距離の緩い
流れとなり易い非根幹2200や18
00こそ、馬体的には走り易い構造に
ある。



今回<馬体写真なし>
―――――――――――――――――
ヒストリカル
その馬体、ディヴァインライトやアド
マイヤマックスなどとかぶる馬。

一目見てわかる母父ノーザンテースト
の色が出たマイル中距離仕様。スケー
ルは凡庸も、SP絶対値の高さを誇る
造り。

つまり、その距離適性とSP強みがあ
れば、適距離レンジでは堅実に走れ、
同時に、少し短めの距離では、タフな
流れとなった際、ハマッたときの差込
は強烈と言えるのだ。

個人的に、もう何年も参戦を熱望して
いるのだが、ズバリ、中京1200<
高松宮記念>でこそ、激走臭ぷんぷん
の馬体なのである。

以上、今走適性屈指の一頭で、仕上が
り次第で堅実に走れるだろう。

そういえば、本馬を管理する音無調教
師と言えば、あの歴史的名馬体アドミ
ラブルを管理しているはず。他、アン
ビシャスといい、東京向きの薄く軽い
【持続C型】馬を見抜く相馬眼がある
模様。

もし、その相馬眼に、馬体の構造的な
適性判断ができていれば、G1<高松
宮記念>参戦は実現していたのではな
いか。

もうすでに8歳、何度も言うが、残念
無念のローテーションだ。



▼予想印 ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――
◎1頭
○1頭
★ヒストリカル、他1頭
☆1頭
▲サトノアラジン、他1頭
―――――――――――――――――



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