馬体優先主義【1コイン版】
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ジャンル:競馬
タグ:競馬ギャンブル予想パドック馬体

公開開始日:2014/08/21
最終更新日:2016/11/26 21:35


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No.522桜花賞 馬体診断予想~馬体から打倒メジャーエンブレムに指名できるのは…
2016/04/10 07:10:00
カテゴリー: G1

▼舞台適性

【適性】N/T型-M(万能/根幹-マイル)
【ランク】G1 【コース】阪神外 【距離】芝1600m


▼馬体レーティング ※一部~プレミア記事完全公開

▽レート分布
――――――――――――――――――――
111|1頭
110|9頭
109|1頭
108|1頭
――――――――――――――――――――


▼予想印 ※一部~プレミア記事完全公開
――――――――――――――――――――
◎2頭
★2頭
☆キャンディバローズ、他1頭
▲ラベンダーヴァレイ、他2頭
―――――――――――――――――――― 


▼馬体結論~馬体短評価 ※一部~プレミア記事完全公開

押え▲三頭
――――――――――――――――――――
110|ラベンダーヴァレイ
初見。父ディープインパクト×母フレンチデ
ピュティのかけ合わせらしい馬体。毎年デビ
ュー前の若駒馬体診断で、この血統構造でこ
の手の造りは見かける。

デビュー当時より完成度と仕上がりが進んで
おり、加速SPの裏付けありながら、骨格的
にも癖が強過ぎない。ここが中距離なら本線
評価したと思うが。


穴☆二頭
――――――――――――――――――――
110|キャンディバローズ
明らかに前走ベターでマイルはギリギリと、
<馬体定石>としても狙いづらい馬体。

が、SP裏付け、器用さなど明確な強みがあ
り、かつ今回、自身の良化も含め仕上がりが
良い。穴☆で一興。





▼舞台適性

【適性】N/T型-M(万能/根幹-マイル)
【ランク】G1 【コース】阪神外 【距離】芝1600m


▼馬体レーティング

▽レート分布
――――――――――――――――――――
111|1頭
110|9頭
109|1頭
108|1頭
――――――――――――――――――――

▽人気順
――――――――――――――――――――
110|メジャーエンブレム
111|ジュエラー
110|シンハライト
110|レッドアヴァンセ
110|ラベンダーヴァレイ
110|デンコウアンジュ
110|アットザシーサイド
108|ソルヴェイグ
110|ウインファビラス
000|ブランボヌール
110|キャンディバローズ
110|ビービーバーレル
000|アドマイヤリード
000|メイショウスイヅキ
109|アッラサルーテ
***|ジープルメリア
000|カトルラポール
000|メイショウバーズ
―――――――――――――――――――― 
000…今回馬体未確認
***…馬体不明


▼予想印
――――――――――――――――――――
◎ジュエラー、ブランボヌール
★ウインファビラス、カトルラポール
☆キャンディバローズ、メイショウバーズ
▲メジャーエンブレム、シンハライト、ラベンダーヴァレイ
―――――――――――――――――――― 


▽推奨買い目/D ※推奨順

◎単複
★複単
見送り
◎◎、◎★⇒三連
☆複単

Dなし


▼馬体結論

馬体レーティングの数値からも、全体的には
まずまずの馬体レベルにあるが、抜けた馬が
不在の混戦。昨年のようなスローの凡戦にな
らずとも、紛れる可能性は高い。


W本命◎ 111|ジュエラー
――――――――――――――――――――
今回のメンバーで、<馬体定石>として長め
距離適性にある馬で、素材スケールで最右翼
にあるのが本馬。

本来なら、その稼働容量の大きさに対し、首
位置や背筋などから、柔らかみに欠け、首使
いなどの不安もあり、大味な造り故、本線で
も◎○軸でなく一撃★指名がしっくりくるが
他に本線評価できる馬が不在としかたない。


W本命◎ 000|ブランボヌール
――――――――――――――――――――
今回馬体写真なし。素材の良さ、SP絶対値
の高さ、根幹適性はここでは最上位の馬体。

ただ、前走<チューリップ賞>で見た馬体に
成長の跡が見られず、本来、やわらかみ抜群
でもなく軸バランスの良さが強みで、距離は
マイルまでと余りタフ過ぎる流れはどうか。
馬体写真なくW本命◎となる。



押え▲三頭
――――――――――――――――――――
110|メジャーエンブレム
父ダイワメジャー産駒らしい骨格稼動にある
が、前駆の造りに重さ硬さがないのがいい。
前半から先手を奪える抜群のスピードを誇る
レースぶりは、その骨格軸に加え、仕上がり
良い鍛え上げられたトモにある。

今回仕上がりも良く、絶対的な好マイラーや
真打という造りの馬体が不在で、メンバー的
にも組し易い。父産駒らしい骨格がベースで
圧倒的な人気が予想されるため、何とか消し
評価したかったが、押さえ▲は必要か。


110|シンハライト
牝馬らしいSPキレあるアウトライン加え、
前後の骨格バランス、薄い筋肉量からも、い
わゆる馬体本格派の部類。

ただ、完成度仕上がり高い馬体マイラー相手
に、この3歳春の時点で勝ち負けできるほど
の素材スケール、強みまでには。無駄欠点が
ない造りで、G1根幹らしいタフな流れにな
るのがベターだが、勝ち切る評価をするには
やわらかみ深みが少し物足りないか。


110|ラベンダーヴァレイ
初見。父ディープインパクト×母フレンチデ
ピュティのかけ合わせらしい馬体。毎年デビ
ュー前の若駒馬体診断で、この血統構造でこ
の手の造りは見かける。

デビュー当時より完成度と仕上がりが進んで
おり、加速SPの裏付けありながら、骨格的
にも癖が強過ぎない。ここが中距離なら本線
評価したと思うが。



一撃★二頭
――――――――――――――――――――
110|ウインファビラス
デビュー前、前走、今走と、馬体の成長と仕
上がりの良化がいい。母父コジーン色が濃過
ぎないのは父ステイゴールドの影響だろう。

一撃向きの一発型という造りではないが、適
性含め、総合的に減点が少なくバランスがと
れている。


000|カトルラポール
今年の馬体を発見。その前に、血統と成績を
チラ見してしまい、早熟短1400あたりが
ベストの硬い造りをイメージしていたのだが
意外、いい馬体だ。

まだ、幼くこの時期のマイルG1では、SP
裏付けも普通だが、サスペンションの尺軽さ
があり、やわらかみも上々。単純な素材とし
ては、このメンバーでは最上位の一頭と言っ
ていいだろう。

ちなみに、本馬は、未勝利勝ちまで時間がか
かっているが、その間コンスタントに善戦。
よくこうしたデビュー後、勝ち切れず善戦を
数度繰り返す馬の場合、勝ち上がれず全く走
らなくなるケースをよく見かける。やはり、
幼い時期の数使いは、体力&精神的にも疲弊
し易いのだろう。その意味で、本馬の場合は
馬体のバランスの良さがあるからこそ、勝ち
上がれた面もあるのではないか。



穴☆二頭
――――――――――――――――――――
110|キャンディバローズ
明らかに前走ベターでマイルはギリギリと、
<馬体定石>としても狙いづらい馬体。

が、SP裏付け、器用さなど明確な強みがあ
り、かつ今回、自身の良化も含め仕上がりが
良い。穴☆で一興。


000|メイショウバーズ
<サマーセール1歳>時の馬体を発見。タニ
ノギムレット産駒らしい長駆短背でバランス
上々と万能的な良さがある。最低人気だが、
馬体の素材と適性は上位評価はできる。

ただ、タニノギムレット産駒と言えば、過去
何度も馬体ネタとして解説してきたように、
上級素材にはある共通するポイントがある。
ウォッカ、スマイルジャック、ラトルスネー
クの馬体を高評価したのはそれがある故。

本馬は、そのポイントが普通の造り。父産駒
の馬体呪縛を脱したとまでは言い難く、SP
裏付けも普通と、レート算出すれば、110
~109.5といったところか。今回混線で
人気とのギャップが大きく、穴☆に指名して
みるが。



見、他
――――――――――――――――――――
レート110の馬は、穴☆指名なら可能だが
多数いるため、基本様子見とした。


110|ビービーバーレル
初見。長駆短背の骨格にあるが重心軸が低
めと、上体のバランスはいいが、全体的には
アンバランス気味。いわゆる、硬さはないが
1400ベターという馬体だ。


110|アットザシーサイド
<馬体定石>として狙いならという造りだが
2歳時からの大きな変化もなく、やはり前後
アンバランスな要因である、首伸び、前容量
の小ぶりさがネックで、よりスケールが大き
いジュエラーの番手となってしまい、評価し
て長め距離適性とSPキレの強みを活かした
一発と穴☆が妥当か。そこそこ人気もあり、
うま味はないか。


110|デンコウアンジュ
本馬も<馬体定石>として狙いならという造
りだが、こちらはバランスは上々だが、幼く
パンチがない。仕上がりはいい。


110|レッドアヴァンセ
バランス良くSP裏付けも確かな造りで、今
回が京都なら一撃★に指名してもいいが。現
時点でまだ幼さがあり、距離的にもマイルま
でという造りで穴☆の域を出ない。やはり、
【持続C型】で狙うなら、昨年のアンドリエ
ッテレベルの素材でないと本線評価までは難
しい。


109|アッラサルーテ
メジャーエンブレムと同じ父ダイワメジャー
産駒で、こちらも父産駒らしい造り。メジャ
ー比でより寸詰まり、幼く、遊びも少ないと
距離限界含め、現時点でメジャーの番手評価
は明らか。稼働は小さいが、母父コジーンの
影響か容量自体は小ぶりではなく、スローで
SP絶対値勝負となれば、多少善戦も可能か
もしれないが。


108|ソルヴェイグ
今回出走の父ダイワメジャー産駒三頭のなか
で骨格的に遊びがあり、距離&伸び代はある
が、ただ、現時点の仕上がり完成度やSP面
からさすがに印が回らない。


000|アドマイヤリード
デビュー前の馬体確認のみ。素材適性普通。
完成度も一息。


000|メイショウスイヅキ
SP裏付けあり安定した骨格にあるが、前走
比で条件暗転。馬体と競馬ぶりにミスマッチ
があり、先行すればもっとやれる馬だろう。

  • 04/10(日)
    阪神11R
    第76回 桜花賞(GI)
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    的中
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単勝 複勝 3連複 3連単
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(この記事は2016/04/10 21:32まで500円で販売していました。)
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