馬体優先主義【1コイン版】
馬体優先主義【1コイン版】
アフィリエイトOK
お礼3

発行者:武虎

価格:記事別課金
記事別課金は特定の記事でのみ課金が発生いたします。
無料の記事は自由にお読みいただけます。
ジャンル:競馬
タグ:競馬ギャンブル予想パドック馬体

公開開始日:2014/08/21
最終更新日:2016/12/04 05:07


マイ予想
マイ予想に追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。

メニュー


プロフィール
武虎
武虎
おいおい執筆
カレンダー
<  2016年12月  >
10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
No.153「菊花賞」の最終結論(レース後-無料公開分)
2014/10/26 23:49:35
カテゴリー: 未設定

▼コース適性

【適性】C/L型-E(持続/非根幹-ステイヤー)
【ランク】G1 【コース】京都外 【距離】芝3000m



▼馬体レーティング
――――――――――――――――――――――
111|ヴォルシェーブ、ハギノハイブリッド、トーホウジャッカル、ショウナンラグーン
110|ワンアンドオンリー、トーセンスターダム、サウンズオブアース
109|ワールドインパクト、トゥザワールド、タガノグランパ、マイネルフロスト、ゴールドアクター
――――――――――――――――――――――



▼自動消し-馬体不明馬

3サングラス
18メイショウスミトモ



▼予想印
――――――――――――――――――――――
◎ショウナンラグーン
○トーホウジャッカル
▲ヴォルシェーブ、ハギノハイブリッド、サウンズオブアース
☆ワールドインパクト、ゴールドアクター
★サトノアラジン
見ワンアンドオンリー、トゥザワールド他
――――――――――――――――――――――



▽推奨買い目/D

・見送り
・◎複単
・★複
・▲複



▼最終結論~各馬短評

本命◎ショウナンラグーン
――――――――――――――――――――――
本馬は、菊花賞で本命◎を打つには、父<シンボ
リクリスエス>の影響か、馬体の造りが重い。

確かに、父産駒にしては体高があり、長距離向き
の造りではある。が、決して、ステイヤーらしい
造りに非ず。やはり、純粋なステイヤー戦では、
距離不安がある。

それでも本馬を本命◎と、今回他にステイヤーら
しい馬体が不在で、どの馬も一長一短。適性の高
さソコソコだが、素材スケールと心肺機能の裏付
けを重視して、本馬が押し出された形だ。

しかし、仕上がり的にもまだもう一絞りほしい。
馬体的には、本馬がここで好走できるなら、マッ
チボックスなら圧勝もあっただろう。
対抗○トーホウジャッカル
――――――――――――――――――――――
初見。首差しの厚み、そこからの肩口までの造り
に目をつむれば、筋肉バランスや下腹アウトライ
ン、そこからの後肢の造り、手脚の軽さなど、長
距離向きで今走コース適性も高い馬体。タイプは
【持続CN型】といったところ。

が、あくまで前の造りに目をつむればという話。
仕上がりも良く、このメンバーならば、それでも
なんとかなりそうな…そんな菊花賞がかなしい。




押え▲三頭
――――――――――――――――――――――
全体の伸びや強みが物足りないが、トーホウ同様
【持続CN型】と、今走適性が最上位となるヴォル
シェーブ。仕上がりもいい。好走しそうかな、と
いう馬体だ。



ハギノハイブリッドは、根幹がベストで2400はい
いが、松田国厩舎らしい身詰りにあり、ゆったり
と流れるステイヤー3000戦では割引きたい造り。

それでも、素材と仕上がりの良さで、ここでは最
上位評価の一頭となる。



サウンズオブアースは、長距離向きだが、皮膚質
の厚みや前後身詰りなど、菊花賞で本線評価をし
たい馬体にはない。

それでも他馬よりも、距離適性と差し向きの骨格
、前走比からの仕上がりの良化度合いを加味すれ
ば、上位評価となる。




凡穴☆は二頭
――――――――――――――――――――――
今回、仕上がりの良さでは屈指のワールドインパ
クト。まだ完成度が甘めだが、かなり腹回りなど
絞り込んできており、これがいいほうに出れば。

以前より、全体的に淡白なシルエットになりつつ
ある点も評価してみた。SP絶対値の裏付けもある
馬体で、それなりに強みがある。



ゴールドアクターは、父<スクリーンヒーロー>
産駒を数見ておらず、産駒の相対比較はできない
が、サスペンション長さなど、【持続C型】の強み
がありスケールもまずまず。

ただ、短背で前後の容量身詰りから、父<タニノ
ギムレット>かな、と思った馬で、このあたり、
例年本命◎を打つようなステイヤータイプの馬た
ちとは異なる。ハギノハイブリッド同様、菊花賞
がドンピシャといった造りにない。

一撃★はサトノアラジン
――――――――――――――――――――――
雄大なアウトラインを誇り、デビュー前から高評
価している馬で、素材は屈指の一頭。

長距離向きで、ステイヤーではないタイプと、例
年なら番手評価だが、今年は、レーティングから
もわかるように、これといった馬体が不在。

本命◎ショウナンラグーンと同じく、重くなり易
さがあるシルエットにあり、馬体写真がなく、仕
上がりが確認できない点で、こちらを一撃に。




見ワンアンドオンリー、トゥザワールド他
――――――――――――――――――――――
ワンアンドオンリーは、距離以外、京都適性など
メンバー屈指。当然、実績からも能力の裏付けは
一番で、今年ならば勝ち切っても不思議はない。

が、上下重心や全体比のサスペンション比など、
明らかに、距離が伸びるほど不安とみるべき造り
にある。馬体をみても、菊花賞で本馬に本命◎を
打つようなら、過去のステイヤーには本命◎を打
てないことになる。

押え▲程度の評価ならば、様子見でも変わりない
だろう。



トゥザワールドは、この手の造りにしても多少重
めがある。素材はとてもいい馬だが、菊花賞では
真っ先に切るべき馬体だ。



トーセンスターダムは、もう一つ二つ馬体の造り
が変われば、という伸び代があるが、どうもデビ
ュー前、デビュー後と意外と、その伸び代が伸び
ておらず、馬体が変わってこない。

背筋の硬さがとれ、前後筋肉量の減少ができれば
もう一段上の活躍を見込めるが、今回の仕上がり
からも、どうやら、コース適性と完成度の高さと
いうお釣りでどこまで、という評価が無難。人気
もある馬で、印削減対象へ。



タガノグランパは、四肢軸の安定があり、非常に
馬体が良化してきている。ここがマイル戦ならば
重い印を打てるが、さすがに馬体からは人気薄で
も評価できるのは、SP裏付けと立ち回りのうまさ
といった馬体。



マイネルフロストは、淡白さがありコース適性も
高めと適性上位の一頭。

が、前稼働の肩口硬さや前後伸びなど、昨年同じ
父<ブラックタイド>産駒で、菊花賞本命◎を打
った稲妻と比べ、明らかに素材と適性で劣る。こ
のメンツなら、そこそこ穴要素があっても、評価
しようとは思いきれない。
他、今回期待した<馬体写真がない馬>では、馬
体写真が見つかった馬として。

ミヤビジャスパーは、骨格軸や筋肉身詰りなど、
全体的にバランスがとれたなかなかの好素材だが
ステイヤー、長距離戦向きとして目にとまるわけ
ではない。名前は憶えておきたいが。


シャンパーニュは、距離以前に、素材や今走適性
で強く推せない。


アドマイヤランディは、デビュー前の馬体だが、
全体バランス良く【持続CL型】ベースと、素材は
マズマズ。が、長距離より中距離向きのシルエッ
トで、かつ、硬さがあり軽さも一息。先行したい
が先行できるのか。


以上
タグ: 未設定
スマートフォン、フィーチャーフォンからも読むことができます。
マイ予想に登録することで、どのデバイスで閲覧しても直前まで読んでいた続きから読むことができます。(自宅ではPCで読み、通勤、通学の電車の中はスマホで続きを読むことが可能です。)
ページの先頭へ