勝つ馬券フォームを自分で作る! ~そのためのノウハウ~
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発行者:獲るぞ万馬券

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ジャンル:競馬

公開開始日:2013/05/24
最終更新日:---


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No.17私の馬券を黒字に転換させた2つの要因
2013/11/08 02:08:18
カテゴリー: 未設定

20歳から馬券を買い始め、42歳の時に初めて年間収支黒字に出来た要因は、

「時計」と「ヒモを自分で選択することを捨てた」という2点に尽きると私は

思っています。

順を追って説明しますと、「時計」とは、各馬の同該競争と同じ距離の持ちタイム

及び前走タイムのことです。私が専門紙(競馬ブック)を購入し、まず行うのが

全レースのタイムチェックです。

そして、持ちタイムもしくは前走タイムで1.0秒内に5頭以上いるレースを混戦レー

スと見て、そのレースのみで馬券を買っています。

もう1つの「ヒモを自分で選択することを捨てた」については、前章でも少し

触れましたが、普通の発想では買い目に入れることが出来ない馬が飛び込んでくる

のが競馬だということが身に染みた結果、たどりついたゴールです。

これは実際に私が痛い目にあった経験から来ているのです。

2009年8月~12月、当時の私は、3連複軸1頭流しでヒモ9点BOX

(=36点買い)で馬券を購入していました。16頭立てレースだと、軸を

入れ、10頭を抽出し、6頭を除外するということです。

私は、ブログ内でも載せている通り、おおよそ30%の確率で3着内に来る

馬(1番人気以外で)を機械的に抽出する方法を、長年のデータ蓄積から見つ

けています。

それを軸馬とし、残った15頭中6頭を消し、馬券を購入して的中を待つ・・・

一見すると、ちょいちょい10万馬券にありつけそうなイメージがしませんか?

何を隠そう、私はそういうイメージを持ったので、この買い方を始めました。

しかし、2009年8月、10月、12月の3回も、ヒモの抽出を誤り、10万

馬券を取り逃がしました・・・。配当はそれぞれ11万代、17万代、21万

代です。さらにいうと、これら3レースともヒモ9頭のうち、8頭までは比較的

スンナリ決まり、最後の1頭をどうするか?で悩んだ際、残り2頭まで絞った末

に、削った方に来られてしまうという事態に見舞われてしまいました・・・

この3レースで私が失った金額は、3,600円X3=10,800円です。






しかし、こういう場合、取り損なった配当の金額を失った気分になるんです(笑)

経験ある方いますよね?私の場合、外した配当の合計金額、約49万円なり、です。

これがきっかけで、自分の判断でヒモ抽出するのが怖くなり、この後1年半あまり、

私の馬券購入は迷路に迷い込んでいってしまいました。

そしてしばらくは様々な試行錯誤を繰り返し、多くの失敗を重ねながらも、今から

約2年前の2011年6月、今の私の馬券購入の基本である「3連複2頭軸→ヒモ

総流し」というパターンが確立されました。

そして2012年、2013年(10月末現在)と、私の馬券成績は黒字へと変貌

したのです!
タグ: 未設定
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