勝つ馬券フォームを自分で作る! ~そのためのノウハウ~
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ジャンル:競馬

公開開始日:2013/05/24
最終更新日:---


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No.1はじめに
2013/05/24 02:12:41
カテゴリー: 未設定

テレビの競馬中継を見ていると、流れはこんな感じです。

  ・全馬の馬体重を紹介
  ・有力どころの状態チェック
  ・パドック解説者の軸馬とそれ以外の数頭気になる馬のピックアップ
     ・・・・・・・・・・・・・

毎レース毎レースほぼこれの繰り返し。少し大きいレースになってくると、これに本馬場入場シーンなどが追加されますが、映像に多く映し出されるのはほぼ上位人気馬ばかり。これを見て、手元の新聞に目をやれば人気馬の印に意識がいき、結局頭にこびりつくのは人気馬のことばかり・・・・

何も分からずに馬券を買っていた頃、私の頭の中はいつもこんな感じでした(笑)。

大事なお金を賭けて馬券を買うんです。根がまじめ人間?(笑)の私は、いいかげんな検討でお金をドブに捨てるような買い方は出来ないという思いから、ビギナーの頃は新聞を何紙も購入しては、入念に馬券検討をしておりました。

その結果どうなるか?


「人気馬が怖くなる」。。。。


この馬の力が一枚上、能力が違う、調子は万全、・・・・走る前にこういう情報を聞けば聞くほど、1番人気馬が強いという錯覚に陥ります。

そして、結局1番人気を軸に数点の馬に流し、馬券を購入。

ところが、いざレースとなると、事前評価であれだけ強いと思われていた馬が見せ場なく馬群に沈む、或いは、道中不利を受け、最後猛然と追い込んできたが寸前届かず4着で馬券は紙くず・・・・


こういう場面に何度も遭遇しました。

確率から言うと、1番人気馬は約50%しか2着内に来ません。
これは長年のデータが積み重なった客観的データですから、真実です。
しかし、これをテレビ中継内で聞いたことありますか?スポーツ紙、専門紙読んでてどこかに書いてたの、見たことありますか?

何処にもこういう情報は載ってませんし、メディアでも伝えてくれません。。。
要するに馬券買う側が自分で持っていないといけない情報ということです。
「半分」が2着に来ないのだから、話半分程度に1番人気馬の評価記事を読む・・・こんな程度で十分なんですよ。。。

いつもいつも1番人気に勝たれるシーンが頭に浮かんで、消した馬券を買えない方沢山いると思うのですが、この春のG1、1番人気馬かどんな成績だったか復習してみます。

  2/17 フェブラリーS   カレンブラックヒル  15着
  3/24 高松宮記念     ロードカナロア     1着
  4/7  桜花賞       クロフネサプライズ   4着
  4/14 皐月賞       ロゴタイプ         1着
  4/28 天皇賞       ゴールドシップ      5着
  5/5  NHKマイルC   エ-シントップ      7着
  5/12 ヴィクトリアマイル ヴィルシーナ      1着
  5/19 オークス      デニムアンドルビー   3着

ご覧の通り、8レースで2着内に来たのは3頭のみ。あのゴールドシップですら、負ける時は負けるのが競馬です。
ただ、確率的に言えば、今週のダービーは1番人気馬は2着内に来るころかもしれませんね。

あと、上半期のG1はダービー入れて残り3戦。半年計全G1レースのうち、1番人気連対は5~6レースが確率的には妥当なところと考えればいいんです(もちろん、年によってバラツキはあるでしょうが、紹介分で書いた「モノサシ」にするには、まずは頭に入れておきたいことです!)
  
どうでしょう、「1番人気馬が怖くて馬券から消せない」という考え、少しは方向転換出来そうでしょうか?(笑)


2章以降も、このような感じで書いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。客観的データがありながら、メディア・新聞に載せてくれてないこと、沢山ありますので。。。








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