馬体優先主義【1コイン版】
馬体優先主義【1コイン版】
アフィリエイトOK
いいね3

発行者:武虎

価格:記事別課金
記事別課金は特定の記事でのみ課金が発生いたします。
無料の記事は自由にお読みいただけます。
ジャンル:競馬
タグ:競馬ギャンブル予想パドック馬体

公開開始日:2014/08/21
最終更新日:2017/07/23 01:59


マイ予想
マイ予想に追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。

メニュー


カレンダー
<  2017年7月  >
10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
プロフィール
武虎
武虎
おいおい執筆
No.581 【号外】馬体の見極め方-適性編~初ノウハウ公開です
2016/10/22 19:20:00
カテゴリー: 馬体の基本解説
※菊花賞は【別途記事】で日曜朝配信予定



■ 馬体の見極め方~適性編
━━━━━━━━━━━━━━━━━

著書『馬体のセオリー』購入の読者様
からのQ質問へのA回答を以下転載。


今回、これまで公開しなかった<馬体
適性の見極め方>
を初めて解説。


〓 目次 〓

質問1)肩の長さについて
質問2)き甲について
質問3)サスについて



質問1)肩の長さについて ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――

▼質問

『馬体のセオリー』を読ませて頂きま
した。チェックシートはかなり貴重だ
と思います。


ただ、馬体の見るべき箇所は分かっても
それを予想に活用しようがありません。


その馬体の特徴が
どういう適性を示すものなのか、
加速SP寄りになるのか持続SPなのか、




たとえば、首差しの長さ=長い
バランス=三角なら
持続SP寄りだと思うのですが、
そういったことが知りたかったです。


今、自分が特に知りたいのは

-----------------------------------
Q1.肩の長さ=長い
-----------------------------------

とどういう特徴になるのか?
心肺機能とは関係があるのか?




▼回答

-----------------------------------
A1. ※※※※※※
-----------------------------------

馬体診断予想では「肩の長さ=肩尺」
などと表現しています。


具体的に、

肩尺=(き甲からの)肩甲骨にあたり
<前駆の可動域、心臓が収まる容量>

に影響します。


例えば、

「肩の長い馬」は、<※※※と※※※>へプラスの要素

となります。



ちなみに、

「肩尺」は「肩ライン」とは別

となります。


このあたり、著書『馬体のセオリー』
に記載の通りで、馬体において、


「肩を見る」ならば、見るべきは……


このあたりは、『著書』で、繰り返し
<馬体を見極める際の基本中の基本>
と述べているように、おわかり頂ける
と思います。


ついでに、「肩ライン(角度)」とは

肩ライン=「肩甲骨、上腕骨、胸や腰
の骨(人間でいう脊椎)」、この三つ
の長さや位置(尺やバランス)

これで決まります。




質問2)き甲について ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――

▼質問

他には
-----------------------------------
Q2.胸前の位置(首付け根)=上下
、だと 横幅があると…

-----------------------------------




▼回答

質問の文面から、複数のパーツ要素が含
まれており、「どの箇所について知りた
いのか」が、少しわかりかねます。


が、おそらく

「き甲」に関連することを知りたい

そう判断してお答えします。


-----------------------------------
A2.※※※など、5つの適性に関係
-----------------------------------

まず、「き甲」については、馬体診断予
想などで、

「前軸」「上下軸」「重心低め」…など

こうした言葉で表現していることが多い
かと思います。


その場合、どれも「き甲の位置(軸高)
や特徴」を示しています。

※軸=前後軸、高=上下軸



では、具体的に、「き甲からどういった
適性を見極めているのか?」
解説してい
きます。


まず、き甲が全体シルエットにおいて…つづきプレミア記事



その昔<ブログで馬体写真に線を引
いたりして馬体適性などを解説した>
ことがあります。


が、どうやっても、自分の説明したい
意図と、読んだ方の解釈に大きな違い
があり、正しく伝えることができませ
んでした。


その方法で説明しては、余計に、<誤
った馬体の見方>の人たちを生んでし
まうと、やめた記憶があります。


仮に、「前高=長距離向き」と書くと
、相馬眼を身に着けていない人にとっ
ては、どうしても、その「言葉」のみ
にとらわれ、「前高=長距離馬」とい
うピンポイントな<誤った解釈定義>
を持ってしまいます。


特に、馬体というジャンルでは、こう
した単なる<言葉つなぎ>で馬体を判
断する方法
が、世に常識&慢性化して
います。


そのため、多くの人が何の疑いもなく
自然と、この<言葉つなぎ>で馬体を
判断する基準を持ってしまいます。


この<無意識に抱く誤認識>を打ち破
るのは、いくら説明しても難しいもの
です。馬体を学ぶ上で、スタート地点
、本質そのものが間違っているという
のは、その後の具体的な説明など、正
しく伝わるわけがありません。


言葉一つとっても、それを理解するに
は、その人の背景にある<知識>や<
世の環境>の後押しが不可欠
だと痛感
した部分です。



例えば、この「き甲軸が上(全体シル
エットで高い)」馬は、…つつきプレミア記事



以上、馬体について言及する競馬関係者
やファンのほとんどが、実は、「馬体が
全く見れていない」原因がここにありま
す。


馬体コメントや相馬論において、仮に

「胴伸び=長距離向き」

というニュアンスの「文言(ことば)」
を目にした場合

-----------------------------------
単に、文字面でおぼえる
-----------------------------------

そうして作り上げた<馬体の見方>では
そのノウハウの根本となる<馬体判断の
基準や定義>は、ただの<言葉>
です。


こうした<馬体のことば遊び>といった
方法が、本当に蔓延しています。



そうではなく、「胴伸び=長距離向き」
というニュアンスの「文言(ことば)」
を目にしたら

-----------------------------------
その<言葉の組み合わせをルール>とす
るのではダメだ!…つつきプレミア記事





質問3)サスについて ※プレミア記事完全公開
―――――――――――――――――

▼質問

-----------------------------------
Q3.よく武虎さんがおっしゃる『サス
尺軽め』の意味がよくわかりません。
この特徴が知りたいです。

-----------------------------------



▼回答

-----------------------------------
A3.※※と※※の意味。
-----------------------------------


今では、こうしてメルマガなど、読者の
方に、応援参考して頂いておりますが、


最初は、

・馬体写真だけ????馬鹿なの!
・パドック見ないの、ありえないな!
・写真だけでわかる…それ詐欺やな!
・馬体の調子でなく適性って…そんな
もんわかったらパドックいかんわ!
・レース、成績も見てないのか???
・距離の質(根幹、非根幹)までわかる…そんなわけがない
・脚質までわかる…意味不明

と、色々とご指摘がありました。懐かし
いものです。


現在は、ネットの普及もあり、馬体につ
いても、人々は多様な知識を受け入れら
れる環境にありますが、


昔は、テレビと雑誌のメディア一強時代
で、洗脳とまでは言わないですが、馬体
については、<一つの定義やノウハウ>
しか身に着けられない時代だった
、と言
えます。


良くも悪くも、絶対的な刷り込み、いわ
ゆる「※※※※氏の馬体理論」が蔓
延していた時代です。




以上


次号は、いよいよ馬体派にとって楽しみ
な<菊花賞>の馬体診断となります。


昨年の結果がどうだったのか、すぐに思
い浮かばないあたり、年齢もありますが
、あまり面白味がなかったのではないか
と思います。


が、今年はいつも通りの「馬体的に面白い
菊花賞」です。



▼菊花賞の馬体Rを一部先行公開
―――――――――――――――――
112|2頭
111|ミッキーロケット、他2頭
110|2頭
109|エアスピネル、他4頭
108|2頭
000|3頭
***|サトノエトワール
―――――――――――――――――
000…今走馬体写真なし未算出
***…馬体不明



※著者『馬体のセオリー』⇒購入はこちら
-----------------------------------
?content_type=forecast&content_id=3197&t
<馬体CKシート~完全版>の特典付
-----------------------------------



この記事はプレミアム記事です。

1,000pt(円)お支払いすることで、記事全文がすぐにご覧いただけます。

スマートフォン、フィーチャーフォンからも読むことができます。
マイ予想に登録することで、どのデバイスで閲覧しても直前まで読んでいた続きから読むことができます。(自宅ではPCで読み、通勤、通学の電車の中はスマホで続きを読むことが可能です。)
ページの先頭へ