清楚な美人妻 彩27歳  『水着の試着室編』
清楚な美人妻 彩27歳 『水着の試着室編』
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ジャンル:その他
シリーズ:清楚な美人妻 彩27歳

公開開始日:2017/05/15
最終更新日:2017/05/09 18:59

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清楚な美人妻 彩27歳 『水着の試着室編』 第1章 ショッピングモールに水着を買いに来た美人妻
それはもうすぐ夏を迎えようかという
季節の出来事だった。
彩は、結婚して二年目の夏、
夫と二人で南の島に海外旅行に
行くことになっていた。


どちらかと言えば
アクティブでなかった彩は、
夫と付き合いだしてからも
あまり泳ぎに行ったり、
一緒にスポーツしたりすることもなく
新婚旅行も彩の希望で
ヨーロッパの古城を巡る旅だった。


学生の頃から容姿端麗で
周りからちやほやされる機会が
多かった彩は、
大勢の人の集まる場所に出かけたり、
ましてや水着姿になって
注目を集めることが嫌だったのだ。


しかし、彩は、夫からの強い希望で
今年の夏は南の島に泳ぎに行くことに
決めたのだ。
普段から仕事が忙しく、
毎晩帰りの遅い夫が夏休みの時くらい
彼の行きたい場所へ行き、
おもいきりストレスを発散してもらいたい
彩も思った。


水着を着るのは久しぶりで
恥ずかしい気持ちもあったが
南の島ならすこしくらい大胆になれるかも
という思いも
彩の中にはあった。


学生の頃以来、泳いでいなかった彩は
水着を持っていなかったので
「今度一緒に水着を買いに行こうか」
と夫に言われたが、
彩はなぜか夫と二人で
水着を選ぶことを恥ずかしく感じ、
一人で買いに行くことにしたのだった。


いつもよく夫と買い物に行く
ショッピングモールに一人で出かけた彩は、
水着の専門店ではなく、
もっと地味な水着を並べている
スポーツ用品を扱っている
お店の中に入っていった。


彩は出来るだけ肌の露出しない、
水泳の選手が身に付けるような
競泳水着タイプを買いたかった。
夫は少しがっかりするかもしれなかったが、
人前でお臍を出したり
胸やお尻が強調されるような水着は
絶対に着たくはなかった。
間違ってもビキニなんかは
買うつもりはなかった。


そして、紺色の地味なワンピースの水着が
並ぶ前で、彩が水着を探していると、
四十代くらいの黒縁眼鏡をかけた
女性店員が近づいてきた。


「お客様、水着をお探しですか?」
女性店員は彩の体を上から下まで
舐めまわすように見た後
意味深な笑みを浮かべながら
優しく問いかけた。
「え、ええ・・・」
彩は正直一人で静かに選びたかったが、
女性店員は美しい若妻に
興味を抱いたのか、
彩に積極的に話しかけてきて
一緒に水着選びを始めるのだった。

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