淫獣の檻
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発行者:夏樹総
価格:章別決済
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ジャンル:ファンタジー

公開開始日:2011/08/07
最終更新日:2011/09/12 22:41

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淫獣の檻 第4章 オーク
『ほら、良く見なさい。人間の男とは随分違うでしょう?』

 美咲の手は手枷でつながれたまま、男の逞しい脚に跨るように腰を下ろさせられた。

 太腿を抱えるようにぐっとM字開脚に広げられ、オークに恥ずかしい秘所を曝け出すことになる。

 見ず知らずの男に触れられはしたが、誰にも見せたことのない、また誰にも見せたくない女の秘めやかな花びらをそしてその入り口を・・・。

「いやぁぁぁぁぁぁっっ」

 美咲は悲鳴を上げて、手足を必死にばたつかせた。
 
 その行動がオークの気を引く事にも気づかぬまま、泣いて駄々をこねる小さな子供のように暴れる。

ハイドはもがく少女の身体を優しく抱え込み、秘花を指で広げ花芽を捏ね始めた。

 日に晒されぬ白い太腿と、淡い黒い陰り、そして唇より鮮やかなな蜜壷の入り口が暴かれる。

 オークのどこか虚ろな焦点の定まらぬ眼が、ちらちらと揺れるような秘花に注がれ、這いずるような鈍い足取りが一歩、また一歩と泣き叫ぶ美咲に近づく。

『そんなに大きな声で泣くから、あれの気を引いたようだ』

 秘所を曝け出した恥ずかしい格好の美咲の前に、オークが仁王立ちとなる。

「・・・いや、いやよ・・・・こないで・・・・お、お願いあっちへ行ってぇ」


 涎を垂らし、はぁはぁと息を見出し醜悪な股間をいきり立たせたオークの姿を眼前に美咲はすすり泣くことしか出来ない。


 ぶしゃりっ・・・

 風船を握りつぶしたような音が漏れ、生暖かいどろりとしたものが飛び散り、美咲の頬と胸元を濡らす。

 カスタードクリームのようにこってりとした黄色い粘性の液体が蝸牛のように美咲の頬を這い落ちる。

 赤黒い陰茎から濃い精液が垂れ落ち、溢れ落ちた塊のような精が針金のような陰毛に絡み、ぼとぼとと音を立てて足元を汚した。

 オークの眼は、明らかに種族の異なる少女の女性器を見つめ欲情していた。

 肉塊は毛深い根元から波打つように膨らみ、膨れ上がった陰茎の先からまた新たな精液が溢れる。

 ハイデは微笑みながら、少女の乳房についた汚れを拭った。

 そしてやはり微笑みながら汚液の絡んだ指先を、少女の脚の間へと伸ばした。
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