清楚な美人妻 彩27歳  『絵画モデル編』
清楚な美人妻 彩27歳 『絵画モデル編』
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ジャンル:その他
シリーズ:清楚な美人妻 彩27歳

公開開始日:2017/05/15
最終更新日:2017/05/21 18:58

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清楚な美人妻 彩27歳 『絵画モデル編』 第3章 ご近所さん達の前で屈辱に喘ぐ美人妻
絵画教室の事務所の中で素っ裸になった彩は
事務所の片隅に置いてある姿鏡の前に立ち
自分の裸を眺めた。


こんな姿をこれから
見ず知らずの人達に見られるなんて、
彩は恥ずかしさのあまり
体を小刻みに震わせた。
その一方で、
自分の剥き出しの乳房を掴み
軽く揉みしだいてしまった。


あぁ・・・、
どうしてこんなに興奮してしまうの。
私、もしかして喜んでいるの。
彩は自分の体を包む不思議な感覚に
自分の本当の気持ちが
分からなくなりかけていた。


そして、ピンク色のバスローブを羽織ると
深呼吸を何度かしてから
さっきスーツ姿の女性が入っていった
デッサンの行われる教室の
扉を開いたのだった。


教室の中に入ると、
そこにはおよそ20人の生徒たちが
円を描く様に並べられたキャンパスの前で
椅子に座り、その中央には
モデルが立つための高さ50センチ程の
台座が置かれていた。


さっきの絵画教室の先生である
スーツ姿の女性は教室の隅に立ち
部屋に入って来た彩を笑顔で迎えると、
「それではモデルさん、
どうぞ中央の台の方に進んで下さいね」
と指示をした。


彩は脚を震わせながら
ゆっくりと生徒たちの間を縫って
中央の台座の方に歩いていくと、
何処からともなく
「えっ」という女性の声が響いた。


その声は彩にとって
聞き覚えのある声だった。
そして、彩が声が聞こえた方を見ると、
なんとそこには
同じマンションに住んでいる
彩よりも少し年上の主婦が
三人が座っていたのだ。


えっ、どうしているの・・・。
彩は思わず立ち止り、彼女達の方を見た。
三人とも顔見知りで、
三人ともマンションの内外でよく
顔を合わせたり、家にお邪魔して
お茶をしたりすることもある仲だったのだ。


しかしそれは決して
仲が良いというわけではなく、
彩より少し年上の彼女達は、
引越してきて間もない若妻夫婦の生活に
興味津々といった様子で
彩の生活を詮索するのが
目的のようなものだった。


彩もそんな彼女達の真意には
だんだん気づいてきていて
最近は彼女達となるべく
距離をとるようにしていた矢先だった。


「香田さんじゃない、
こんな所で会うなんて偶然ね」
「まさか香田さんがヌードモデルだなんて
信じられない」
「でも嬉しいわ。
香田さんの裸が見られるなんて」
彼女達は、他の生徒たちがいる前で
大きな声で彩に呼びかけたのだった。

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