伝説のナンパ師が明かす「人生を変えた超ナンパ術の全て」
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発行者:伝説のナンパ師K
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2011/07/05
最終更新日:2011/07/25 17:20

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伝説のナンパ師が明かす「人生を変えた超ナンパ術の全て」 第14章 社会的評価が低いことはデメリットではない
好きなときに好きな子とセックスできる「ナンパ」にも「キムタク」と同じようにデメリットがあります。それは社会的評価が低いということです。特に女子からのナンパの評価は低く、ナンパするあなたは「キモチワルイ人」ということになります(ナンパのことを書いている僕は「最高にキモチワルイ人」ということになります)。
だから、あなたがナンパしていることを、人に言い触らすようなことはやめましょう。ある程度ナンパがうまくいくようになると、ついつい会社の同僚に自分がナンパしていることを話したくなります。しかし、社内で余計なウワサをたてられて、あなたの心象を悪くしないためにも、ナンパをしていることはコンフィデンシャル(機密情報)にしなければいけません。
僕も、課長とランチに行ったとき、つい「昨日、スゲーカワイイ子ひっかけましたよ」とか「今月、新規で5人GETしました」「高めのオネェ系落とすのどうしたらいいですかね?」など話したくなりますが、グッとこらえてます。ナンパにおけるホウレンソウ(報告・連絡・相談)を上司にしてはいけません。
ナンパの社会的評価が低いことは残念なことに思われますが、実は超ラッキーなことなのです。もし、ナンパがキモいことでなく、中学生からの必修科目だったら…女子アナたちは、こぞってナンパ師と結婚して六本木ヒルズに住み、豪腕ナンパ師が国民栄誉賞をもらい総理大臣から表彰され、授業参観で「僕はお父さんのような立派なナンパ師になりたいです」なんて言おうものなら、クラスから拍手、母親は「息子も成長したものね」と涙を浮かべる。
こんな社会になってしまったら、ナンパに対する後ろめたさがなくなり、ナンパがコモディティ化(大衆化)し競技人口が増えます。ナンパのライバルがひしめく社会では、ナンパをしなくても元々キモい僕のような人間は、きっと一生童貞だったでしょう。
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