実用美容ノウハウ「美脚計画の黄金ルール」
実用美容ノウハウ「美脚計画の黄金ルール」
アフィリエイトOK
発行者:オフィス亀松亭
価格:章別決済
章別決済は特定の章でのみ課金が発生いたします。
無料の章は自由にお読みいただけます。

ジャンル:未設定

公開開始日:2011/06/17
最終更新日:2011/06/17 16:49

オーナーサイトへ
アフィリエイトする
マイライブラリ
マイライブラリに追加すると更新情報の通知など細かな設定ができ、読みやすくなります。
章一覧へ(章別決済)
実用美容ノウハウ「美脚計画の黄金ルール」 第1章 第1章/美容基礎知識
○眠れ 眠れ


病気じゃないけど、何となく
ダルイ人。疲れがたまって
いませんか? 特効薬がない
わけじゃありません。プラス
1時間長く眠る事です。簡単
そうだけど、なかなか実行
出来ないのが現実でしょうか
ねぇ。

1日5時間睡眠が2~3週間
続くと、頭痛や微熱、だるさ
などの変調が出てきたりします。
これは慢性疲労の初期症状です。
こういう時は思い切ってプラス
2時間の7時間位は眠りたい
ものです。慢性疲労とは筋肉
の疲れではなく脳の疲れです。
脳がヒートアップしたまま
壊れると、心身症やうつ病
など、心の病となって現れる
場合があるので要注意なの
です。眠らないでいると、
大脳の神経細胞(ニューロン)
が壊れたり死んだりします。

眠っている間に脳はニューロン
を繋げて情報ネットワークを
増やしたり、体をつくる細胞の
点検、修理のメンテナンスを
してくれます。風邪をひくと、
自らの体温をあげて特殊な眠り
を出現させ、免疫系とウイルス
の戦いに必要な環境をつくるの
です。

外が明るいとあまり分泌されず、
暗くなると50~100倍分泌
されるのが、脳の松果体で生産
される「メラトニン」という
ホルモンです。これが眠気を誘う
ホルモンです。明かるいまま眠る
と、寝つきが悪くなつたり、睡眠
リズムがズレて障害が出やすい
と言えます。睡眠リズムには朝型
や夜型がありますが、どちらが
良いとか悪いとかいうわけでは
ありません。単に個人差としか
言えません。

睡眠障害には、眠れないという
不眠症や、昼間に強い眠気が襲う
過眠症、今話題の睡眠時無呼吸
症候群などがあり、どれも難しい
問題です。1つ言えるのは、睡眠
とはリラックスするという事です。
頑張って、努力して眠ろうとする
のは逆効果だという事です。まあ、
お楽にお楽に・・・
24
最初 前へ 21222324252627 次へ 最後
ページへ 
ページの先頭へ