転生者が国を奪い返すようです
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発行者:戸井万
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ジャンル:SF

公開開始日:2011/06/01
最終更新日:2011/06/01 20:28

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転生者が国を奪い返すようです 第1章 プロローグ:千葉県銚子軍港にて
 この兵器の特徴はアストラル力場によるシールドで核ミサイル含む実弾兵器が一切通用しないのと反重力サーボにより空を戦闘機より早く縦横無尽に飛べる事だ。
 100年前に突如として日本に現れた工場らしき遺跡から発掘された兵器で今は世界中にその遺跡が点在する、アストラル霊子も当時発見された技術だ、遺跡で生産は可能だがそれ以外では部品一つ作るのは不可能だそうだ。
 この機体は工場遺跡ではなくロシアに現れた研究所らしき遺跡に眠っていたらしい三機の内一機だそうだ、固定された二つの操縦桿を握るとズキンと頭に一瞬だけ痛みが走る、これは自分の体を動かすように動かすのが基本で操縦桿はおまけだ。
考え込んでいる暇はない、腕に装着されたアストラルソードを出して…驚いた、実刃の回りに霊子を纏わせるのではなく霊子そのものをソードとしている…感激は後だ、壁をぶちやぶり外と開通させる。
『ヒュウ!すげぇじゃねぇか!』
 外には既にアリサカが待機していた。
「早く積み込めアリサカ!入口は潰しておいたがいつまで持つかわからない!」
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