思いやりが自分を救う理由
思いやりが自分を救う理由

発行者:十種塾 高橋知征
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公開開始日:2011/05/26
最終更新日:2011/05/26 12:20

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思いやりが自分を救う理由 第3章 見えざるパワーのメカニズム
チョット、くすぐったい表現をすれば…「無償の愛」ってことですかね。

下世話な言い方だと…
何かをする時に、先に下から手を出すような心根じゃダメ。
…ってことです。

どんな形、どんな方法であろうと…
人の役に立ちたい、喜んでもらいたいという思いが、「豊かな心」の核。
その思いが人を元気にし、物事を好転させる力を生み出す源となります。

自分優先で、「自分さえ良ければそれでイイ」などという心根は、物事にマイナスの影響を与えるということになります。

自分優先で物事を考えてしまうのは人の常なんですが、そのために人を気付け騙したりするのは結果として自分のためにならない。
それを努々、忘れないことです。これは自然の理なワケですから、どんなに上手く立ち回っても人の力ではどうすることも出来ません。

なので、自分の事ばかり考えずに相手の立場で考えるとか、少しでも人の役に立つことを考える思考回路を持ってください。

その思考回路が、思いやりに接続されているワケですから。

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