思いやりが自分を救う理由
思いやりが自分を救う理由

発行者:十種塾 高橋知征
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公開開始日:2011/05/26
最終更新日:2011/05/26 12:20

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思いやりが自分を救う理由 第2章 思いやりは、物事を好転させる
人を思いやるということは、何かしらの行為で完結するワケではありません。
行為自体ではなく、それを為す心根が大事なのです。

人を思いやる心には、見えざるパワーがあります。
言葉や行動にもそれなりのパワーがありますが、それは核となる力による波紋のようなもの。

核となる力とは、心が発する意志エネルギーによる波動です。
同じ言葉や行動であっても、心の在り方によって、波紋の強さや広がりに違いが出ます。
つまり、周りに及ぼす影響力が違うワケです。

人を思いやる心が発する意志エネルギーはプラスの波動となり、人の心を和ませ勇気づけてくれます。

プラスの波動とそれによる波紋が周りに広がり、物事の流れを好転させます。

逆に、「愚かさ」が発するのはマイナスのパワーとなり、マイナスの波紋を広げ様々な事柄に負の影響を与えるのです。

その結果、人を傷つけるだけではなく廻り巡ってあなたに何かしらの禍をもたらすでしょう。

人間の心は、良くも悪くも常に見えざる波動を発しています。
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