実用恋愛ノウハウ「男と女の恋愛心理」(どちらかといえば女性向き)
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発行者:オフィス亀松亭
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ジャンル:恋愛
シリーズ:恋愛性愛

公開開始日:2011/05/14
最終更新日:2011/05/14 17:11

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実用恋愛ノウハウ「男と女の恋愛心理」(どちらかといえば女性向き) 第1章 第1章/男と女の心理講座
○ちょいと粋な都々逸を

ちょっと趣向を変えて、都々逸
(どどいつ)という唄を紹介
します。日本人ならば和歌や
俳句・短歌や川柳などはよく
知っていますよね・・・とこ
ろが落語とか寄席の演芸が
テレビに登場しなくなって
から、都々逸は紹介されなく
なってきたんです。でも男と
女の色恋を七七七五の唄に
した都々逸は、粋で奥深い
んです。

そもそも都々逸とは、都々逸坊
扇歌(どどいつぼうせんか)と
いう江戸時代終わり頃の
芸人が流行らせた・・となって
いるんですが、七七七五は
俗謡・民謡・流行歌の基本形
なんです。とりわけ都々逸は、
三味線を爪弾きながら色町
あたりで唄う大人の遊び
だったのです。
 
・信州信濃の 新そばよりも 
 あたしゃあなたの そばが
 いい

ほら、聞いたことありません
か? これも都々逸なんです。
ちょいと色っぽいお姉さんに、
言われてみたいですねぇ・・・

・恋にこがれて なく蝉よりも 
 鳴かぬ蛍が 身をこがす

恋は神代(かみよ)の昔から、
切ない甘苦しいものなのです。

・あついあついと思っていても 
 三月もせぬうち 秋が来る

秋は「飽き」と掛け言葉に
なっているんです。あの夏に
出会った素適なサーファーも、
秋になったら別れちゃった
なーんてお姉さん、いませんか?
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