Love Story~斉藤一 
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発行者:篠田みどり
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2011/05/06
最終更新日:---

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Love Story~斉藤一  第2章 「斉藤の調査」
「宴が始まってどのくらい経つ?」齋藤は女将に真剣にそう尋ねた。
「約束は守ってくださいましね!」その強い口調に齋藤はまた頷いて見せた。
「そうですね・・・あと少しでみな酔いつぶれてしまうかと・・・・いつもですとこの時間には女の子達は引き上げてきますので、その・・・一人を除いては・・・。」
「一人、部屋に残る?」齋藤はその話に驚いた。
「ええ、長州藩の皆にかわいがってもらっております・・・・。」

案の定、長州藩士が宴をしていた部屋は、ほとんどの者が酒に酔いつぶれて畳の上で雑魚寝していた。そんな暗い部屋に怪しく動く2人の姿があった。
「ん・・・んん・・」男の上にまたがった長い髪のその女は、大きくその体を持ち上げると今度はゆっくりとその腰を下ろしていった。
「おお・・・いいぞ・・・」着物ははだけ、白い肌を露出したその女の行為にあわせ、男は小さく声を漏らした。

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