Love Story~斉藤一 
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発行者:篠田みどり
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ジャンル:恋愛

公開開始日:2011/05/06
最終更新日:---

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Love Story~斉藤一  第19章 「緊縛」
「丁度うまい具合に縛られているとは・・・くくく・・・」玲奈の体をまさぐる伊勢谷は、思い切り彼女の両胸を揉みしだいた。
「番長、誰か来ます!」その声を聞いた伊勢谷は、チッと舌打ちした。鎖が止められた壁の板ごと強引にはがすと、今度は彼女の腹を殴った。
「ぐう・・」玲奈は意識を失った。恰幅のいい男が玲奈を担ぐと、その場所から逃げていった。

「沖田!大丈夫か!?」最初に到着した原田は、そこに倒れていた沖田を見つけた。
「さのさん・・・」沖田の口から大量の血が流れ出た。
「玲奈??」後から入ってきた斉藤は、壁が壊され、布団の上に玲奈のちぎれた衣服が散らばっているのを見つけた。
「すまない・・・伊勢谷が・・・」沖田は小さい声でそう言った。
「気にするな・・・。これは俺にも責任がある。彼女が一人で仇討ちに行かないようにと思ってしたことが、返って逆の結果を招いてしまったようだ。」

連れ去られた玲奈は、伊勢谷が通常使っていた屋敷にいた。その部屋はまさしく拷問部屋だった。暗く怪しいその部屋に、壁に大の字で貼り付けられた玲奈は、静かに目を覚ました。
「ここは・・・」お腹に痛みが走った。あの小屋で伊勢谷に殴られた事を思い出した。
「気がついたか?」近くでどこかで聞いた声がした。その声がするほうを見ると、そこには嫌らしい目つきをした伊勢谷が立っていた。
「この・・・!」彼女の両腕は壁から出た杭に縄で縛られ、両足は開いたままそれぞれ固定されていた。
「いい格好だ・・・南蛮女はそういう格好がよく似合う。」伊勢谷は玲奈に近づくと、破れた着物の下に見える胸を触りまくった。
「やめろ・・・・」
「そうそう・・・抵抗するそういう表情がいいんだ・・・嫌がる女を無理矢理犯す。もう俺はビンビンだ・・」そういいながら、力強くその両胸を荒々しく揉むと、次は口で吸い始めた。
「こ・・・・この殺人鬼!殺してやる!!」
「そのうちお前の方から、ぶち込んでくれと頼んでくる。覚悟しろ。」そういうとまた玲奈の胸を揉み、舐め回し始めた。
「うう・・・くう!」伊勢谷はまだ抵抗している玲奈の表情に満足し、彼女のアソコを指で触り始めた。クリトリスを執拗に攻め、そのたびに悶える玲奈の表情に感じているようだった。いつしか玲奈のアソコからあふれんばかりの密がしたたり落ちた。
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