看護師洋子-狂宴ナースステーション
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発行者:youko
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ジャンル:その他

公開開始日:2011/05/01
最終更新日:---

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看護師洋子-狂宴ナースステーション 第6章 狂宴の幕開け
「斉藤のおっさんよ。あんた、女を縛ってみたかったんだろ。そこの椅子に座らせて縛っちゃいなよ」
203号室を出る前に斉藤へは警備室から取ってきたロープを渡してあった。

斉藤が椅子を洋子の後ろに持っていく。洋子は黙って腰かけた。

「オッパイ出しなよ。隠すんじゃねえぞ」
大山の声に斉藤が洋子の背中に手を回す。
「自分でします」
斉藤を睨み付け自分で背中のホックを外した。
蛍光灯に晒された白い乳房が眩しい。今井がすかさずカメラを向けた。

「今までビデオで見たどんなオッパイよりいい形だよ野田さん。乳首だってピンク色だし。斉藤さん、斉藤さん、早く縛ってよ」

斉藤が慣れない手つきでロープを使う。いつか雑誌で見た縄写真を思い出しながら、8の字に乳房の周りをロープを回す。椅子の後ろでロープを引っ張ると、乳房が形を変え前に押し出された。
ロープで縛られながら直に斉藤に揉まれる乳首が少し隆起している。

「綺麗なオッパイが台無しだ。けど、なんだか乳首が立ってるみたいだよ。野田さん、もしかして興奮してんじゃないの」
「ふざけないで、けだもの」
もちろん気持ち良くて乳首が出ている訳ではない。寧ろ痛い。

斉藤が椅子の前にしゃがみ洋子の膝を掴んだ。左右に拡げようと試みたが、洋子の足がそれを拒む。その抵抗に大山は声をかけることなくニヤニヤと黙って見ている。やがて力尽きじわじわと足が拡がっていった。20センチも開いたところで斉藤がすかさず頭を捩じ込んだ。斉藤のすぐ目の前に洋子の股間が晒される。

「極楽、極楽。確かに今井さんの言うとおり。お毛毛が透けてるよ。ナースはスケベが多いって聞くけど、野田さんもそうだったんだね」

最初こそ斉藤を睨み付けてはいたのだが、頭を股間に挟んだその光景を目の当りにすることが出来ず、洋子は顔を横に背けた。
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