中年教師放流記
中年教師放流記
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発行者:藤井奇跡
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ジャンル:その他

公開開始日:2011/03/29
最終更新日:2011/03/29 22:03

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中年教師放流記 第1章 流されて
 今いるこの家を五郎の家として使って良いとオルグに言われた五郎は、改めて自分の家を見る。
 木で骨組みを作り、太い茎などを集めて縛ったものを縛り付けた、とても簡素なものだった。
 雨が入らないように中のほうには土が盛られており、実際に暮らす部分には細い茎で編まれた絨毯が敷かれていた。
 眠る際には大きな動物の皮をなめしたもので包まって眠るようだ。

 外は真っ暗になってしまっていたので、今日はもう寝てしまおうと思った五郎は三人にそう告げた。
 彼女らもこの家に住むようで、端っこで眠ろうとしていたので、慌てて声をかける。
 どうやら弟子である彼女らはそのまま寝るしかないらしい。
 流石にそれはどうかと思ったので、彼女たちを自分のほうに招く。
 色々吹っ切れていた五郎は美少女三人と一緒に裸で抱き合ったまま眠ることにした。
 シトリーと五郎は対面で抱き合い、その間にアーニャを挟んだ、後ろには胸の大きなルアンナを配置する。
 前方から柔らかな少女の身体が、後方から胸が背中に当たる感触を楽しむ。
 五郎は今まで女とまともに付き合った経験がなかったので、どうせなら色々やってみようと明日以降の生活に思いを馳せる。
 五郎は三人の体温を感じながら、眠りにつくことにした。
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