今昔玉手箱2/聖書文明編
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シリーズ:今昔玉手箱

公開開始日:2011/03/24
最終更新日:2011/03/24 13:09

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今昔玉手箱2/聖書文明編 第1章 オリエントの章(旧約聖書の世界)
○カバラ曜術(無意識世界)

 シュメール文明発祥のもので、
私たちに最も馴染み深いのが、
日月火水木金土の一週間「7曜」
だろう。日(太陽)月(太陰)の
陰陽+火水木金土(五行)という
宇宙の五元素となると、中国の
陰陽五行になる。

 創世記・天地創造は日曜日から
始まる。これは旧約聖書の解釈書
であり、ユダヤ密教・カバラの
聖典「光輝の書(ゾハール)」に
書かれたカバラ曜術として知られ
ている。これから紹介するのは、
曜日ごとに生まれた芸術家を分析
し、無意識世界を分類した曜術で
ある。


<日曜日生まれ/赤・ルビー>

・ターナー、デュフィ、岡本太郎、
 小林古径、ベートーベン、カラ
 ヤン、ジョルジュ・サンド、
 黒川紀章、阿久悠、山田洋二、
 北方謙三、青島幸夫、森繁久弥、
 勝新太郎、赤川次郎、小沢征爾、
 堀江貴文、筑紫哲也、松坂慶子、
 中山美穂、酒井法子、加藤登紀子、
 スターリン、リンカーン

・第1段階「闇から光へ」

・人生の主題/力か奴隷か
・思想上、現世と霊界を
 分ける柵の奥の世界(他界)に
 対する強い拒否。 嵐・雨・風
 など、変化に豊んだ天候の
 なかのものを追求し、一見
 リアルな表現を好んで使うが、
 その裏側にはロマンへの憧れ
 がある。

・自尊心と自己愛が強い。常
 に自分を目立たせたいという
 欲求を持つ。自己陶酔・ナル
 シストが多い。生き方はマイ
 ペース。他人に束縛される事
 を嫌う。自分に従う者には
 限りない愛情を注ぐものの、
 強引なやり方は往々にして
 独裁者的な印象。わがままな
 反面、思いやりに富み行動的
 で頑固。自己主張を曲げない
 ために、よく争い事を起こす。

・ロマンを求める傾向。音楽や
 映画に陶酔、味覚に優れ
 趣味趣向にも口うるさい。
 ユーモアセンスがある。行動力
 とリーダーとしての資質、洞察
 力がある。
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