今昔玉手箱2/聖書文明編
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ジャンル:未設定
シリーズ:今昔玉手箱

公開開始日:2011/03/24
最終更新日:2011/03/24 13:09

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今昔玉手箱2/聖書文明編 第1章 オリエントの章(旧約聖書の世界)
 さて現代のクローン技術は、
1975年イギリスで、オタマ
ジャクシの細胞核を用いてカエル
の複製に成功した事に始まる。
試験官ベビー第1号は、イギ
リスの医師パトリック・ステ
プトゥが、12年の失敗の末に
成功した「ルイーズ・ブラウン」
という名の女の子である。ブラ
ウン夫人の卵子を栄養液の中に
浸し、精子と混ぜ合わせる。
成功の決め手は、混ぜ合わせる
際、血液から取り出した物質
(血清)を加える事だった。テエマ
とは血清の事だった。



・第7段階/こうして天と地と、
 その万象が完成した。神は
 第7段階でその作業を終え
 られた。すなわち、その
 すべての作業を終わって
 第7段階に休まれた。神は
 その第7段階を祝福して聖別
 された。

 2010年にスペインの洞窟
から、ネアンデルタール人が
5万年前に使用していたという、
ホタテ貝の装飾品が出土した。
貝殻は顔料のパレットとしても
使われ、ボディペインティング
などに使用したものと思われる。
 また、ドイツ・ウルム近郊の
ホーレ・フェルス洞窟からは、
ハゲワシの骨で出来た3万5千
年前のフルートと、マンモスの
骨でできたビーナス像が発見
された。

 化粧・アクセサリー・ファッ
ション・絵画・彫刻・音楽。
人間は生存に必要な臭覚・聴覚・
赤外線視力などを発達させず、
なぜか生存にとって必要不可欠
ではない文化を発達させてきた。

「宇宙にとって最も不思議な事
 は、私たちがそれを理解出来る
 ということ」とは、車椅子の
天才物理学者・ステファン・
ホーキング博士の言葉だが、この
世界を発見し、交流・対話し、
表現し、その喜びや驚きを他者
と分かち合うのが、人間独自の
特性のようだ。
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