今昔玉手箱2/聖書文明編
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ジャンル:未設定
シリーズ:今昔玉手箱

公開開始日:2011/03/24
最終更新日:2011/03/24 13:09

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今昔玉手箱2/聖書文明編 第1章 オリエントの章(旧約聖書の世界)
 先カンブリア代の6億年前、
海中にはエディアカラ生物群
が繁栄していたが、陸地は
有害紫外線が降りそそぐ不毛
地帯だった。5億年前になっ
てようやく、酸素が成層圏
にまで達してオゾン層が形成
され、有害紫外線をブロック
出来るようになった。こう
して4億5千万年前に葉+茎
+根のあるシダ植物が陸上
に進出。4億年前には昆虫が
地上へ。オウム貝に圧迫され
た魚は、川へ進出した。
そして3億5千万年前、地球
最初の森が出現するのである。


・第4段階/神はまた言わ
 れた。天のおおぞらに光
 があって昼と夜を分け、
 しるしのため、季節の
 ため、年のためになり、
 天のおおぞらにあって
 地を照らす光となれ。
 そのようになった。神は
 2つの大きな光を造り、
 大きい光に昼をつかさ
 どらせ、小さい光に夜を
 つかさどらせ、また星を
 造られた。

 宇宙誕生は約150億年前。
太陽の3~8倍の星は1億年
ほどの寿命しかなく、最期に
超新星爆発という死を迎える。
鉄より重い元素はその残骸だ。
さまざまな元素が集積した
星間ガスの混沌が、重力に
よって密度と圧力を増しな
がら渦巻き、圧縮されて温度
を上げ、1000万度を超え
たあたりで水素が核融合反応
を始める。こうして46億年
前に太陽が誕生した。

 太陽の回りを回転していた
鉄やニッケルなどの固体成分
から水星・地球・火星などが
生まれ、ガス成分から土星や
木星などが生まれ、太陽系を
構成していった。地球は灼熱
のマグマの塊で、隕石の衝突
を繰り返していた。それから
1億年後も火星ほどの星が
地球に衝突し、地球から切り
離された塊が月になった。
これが月誕生で有力視されて
いる、ジャイアント・イン
パクトである。
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