歴史エッセイ集「今昔玉手箱」
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シリーズ:今昔玉手箱

公開開始日:2011/03/11
最終更新日:2011/03/11 11:01

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歴史エッセイ集「今昔玉手箱」 第1章 江戸東京玉手箱(世界の大都市お江戸裏事情)
飛行場は米第808建設部隊に
よって行われ、昭和21年6月
に無事工事を完了させた。昭和
26年8月、日本航空発足。
日航機・もく星号の東京・札幌
間試験飛行が行われた。11月
には空港内に国内線用ターミナル
ビルが完成した。だが翌年4月
9日、もく星号は羽田空港離陸
直後に消息を絶ち、伊豆大島・
三原山でバラバラの機体が発見
された。死者37名。

昭和37(1962)年、空港
ターミナルビル拡張問題で、
中断していた大鳥居撤去問題が
持ち上がった。その直後、藤田
航空のデ・ハビランドヘロン機
が八丈島空港離陸後、乱気流に
巻き込まれて墜落、死者19名。
航空関係者の間で「大鳥居の呪い
では?」という噂が囁かれ始めた。

昭和41(1966)年、佐藤栄作
首相は運輸省に対して、各地の
空港整備促進と大鳥居撤去を
指示した。すると2月4日(金)
に全日空ボーイング727型機
が羽田沖に墜落。死者133名。
3月4日(金)カナダ太平洋航空・
ダグラスDCー8型機が羽田
空港に墜落。死者124名。
3月5日、BOACボーイング
707型機が富士山上空で空中
分解。死者124名。同日海上
保安庁のヘリコプターが事故
調査中に羽田沖に墜落。死者
3名。8月26日(金)日本航空
チャーター機が羽田空港に墜落。
死者5名。
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