エッチな資料室
エッチな資料室
完結
お礼1
発行者:新菜
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ジャンル:恋愛
シリーズ:オフィスシリーズ

公開開始日:2016/07/31
最終更新日:---

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エッチな資料室 第1章 ドキドキムラムラ
岩「❀❀さん、おはよう。」
❀「きゃぁっっ//」


ガタン!!


男「❀❀さんどうしたの?w」
女「大丈夫??」
❀「う、うんっ//」


恐る恐る振り向くと…


岩「おはよう♡」


眩しいくらいの笑顔。


❀「…おは…よう…ございます…///」


私は岩田さんの顔を見れなくて
俯いてしまった。


岩「くすっw」


ぽんっ♡


岩田さんは私の頭に優しく手を置いて
そのまま自分のデスクに向かった。


❀「////」


わざわざ…挨拶しに来てくれたの…?


昨日の今日で…
どうやって顔合わせていいのか
わからなくて…

心臓がドキドキしてたのに…


岩田さんはいつも通りの爽やかな笑顔。


昨日のことは夢だったんだろうか…


ここで…

あんなに激しく…


「イッちゃう…っ!イッちゃうよぉっ!///」
「あ…ッッ、…ん…ぁっ//」


二人で…快感に溺れた。


朝のオフィスからは
全然想像もできない。


あ…っ

思い出したら…また…
ムラムラしてきちゃう…//


男「❀❀さん、少し顔赤くない?
  大丈夫?」
❀「あっ…大丈夫です…//」
男「体調悪かったら無理しちゃダメだよ?」
❀「はいっ…ありがとうございます…//」


体調が悪いんじゃなくて…

岩田さんにドキドキしすぎて
ムラムラしてるんですなんて…言えない…//



岩田さんの指…
すごく気持ち良かった…


あの綺麗な指が…
いやらしい音を立てながら…


「自分じゃ触れないでしょ?ここ。」


私の気持ちイイところを…何度も…


「可愛がり甲斐があるなぁ…」

「このまま…イカせていい?」


そう言って…


❀「////」


あ…ダメ…
今思い出しちゃ…ダメ…

濡れちゃう…っ//


男「ねぇ、ほんと❀❀さん、顔赤いよ?」
❀「あっ…//」
女「熱でもあるんじゃないの?
  仮眠室で少し休んできたら?」
❀「…っ」
男「そうしなよ。」
❀「はい…//」


私は一人で仮眠室へ。


ガチャン。


鍵をかけて…
ベッドに座った。


でも…
やっぱり思い出すのは…

岩田さんの…いやらしい指遣い。
いやらしく耳元で響いた…低い声。


❀「は…ぁ…//」


ずっと憧れてた人に
あんなことされたら…

忘れられるわけがない。

あんなに気持ち良くされて…
身体も心も…もう…


❀「……」


ク…チュ…ッ


❀「…ぁ…っ…」


ダメ。
こんなところで…

まだ朝なのに。

仕事中なのに。


クチュ…ッ…


❀「は…ぁ…っ…//」


昨日の快感が…蘇る。

本当に…気持ち良かった…

ああ…ダメ…

自分でするのとは全然違う…


❀「は……ふ……//」


一人エッチも気持ちイイけど…
やっぱり…
男の人とするのとは全然…

ううん、相手が岩田さんだったから?

だからあんなに…


❀「あ…ぅ…っ……岩田…さぁ…ん…//」


私はまた岩田さんの名前を呼びながら
一人でこんないやらしいことを…


クチュ…クチュ…ッ


❀「あ…っ…きも……ちぃ……//」


あ、あ、もう…イキ…そ…う…

岩田さんのことを思い出しただけで
こんなすぐ気持ち良くなっちゃうなんて…


❀「あ…ッッ……んぅ…ッッ!///」


びくんっっ!!!


❀「はぁっ、はぁ…っ…//」


少し経って落ち着いてから
オフィスに戻ろうとすると

廊下で岩田さんに会った。


❀「…っ//」
岩「あ、❀❀さん、大丈夫?」
❀「……え?」
岩「仮眠室で休んでたんでしょ?」
❀「…っ」


さっきの会話聞こえてたんだ…


岩「ああでも…スッキリした顔してるね、うん。」
❀「…っ///」


もしかして…バレてる…?


岩「良かったら…お昼…
  今日も一緒に食べませんか?」
❀「えっ!!」


そ、そ、そんな…
昨日の今日で…お昼を一緒に?!!

私…冷静でいられる自信ないっ!!


❀「今日は…っ、ごめんなさい!!」


バタバタバタッッ


私は走ってその場から逃げた。


女「あ、おかえりーーー
  少しは寝れた?」
❀「あ、うん…っ」
男「え、なになにー??
  ❀❀さん体調悪いのー?」
❀「あっ、いえっ…」
男「可愛い子は無理しちゃダメだよーー
  仕事多かったら男に振ってねー?」
男「そうそうw
  ❀❀さんのためなら
  俺たちいくらでも働きまーす♡」
女「ほんとあんたたちはもう…w」
女「あはははw
  まぁうちの会社のマドンナですから。」
男「そうそう♡」
❀「すみません…
  お気遣いありがとうございます…//」


どうしよう…
みんなにこんな心配かけて…恥ずかしい…


それからお昼になって
岩田さんと目が合ったけど
私は逃げるように同僚とランチに出かけた。
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